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2005-03-30 Wed

[] G-CLEF

一昨日買ったアルバムを一つ聴く。変な感じ。取っ掛かりがなくて、迫ってくる感じもなくて、旋律の美しさもなくて、これ以上の興味が湧かなくなってしまった・・・。救いようがないほど、生ぬるい。勘違い的な空気も漂う。流行ってた当時も、どちらかと言えばクライズラー&カンパニーのほうが許せてたんだ。なんかステージマナーがいけてなかった。

2005-03-29 Tue

[] オリジナルサウンドトラックコーチ

「コーチ」オリジナル・サウンドトラック

「コーチ」オリジナル・サウンドトラック

編曲の丸山和範に惹かれて買ったばかりのもの。「イスラム潮流」や「ちゅらさん」での成果が素晴らしかっただけに期待も大きかったが、その期待に違わない聴き心地の良さ・・・。響きとしての完成度高いです。

これ以上、何をどうすればいいんだろう? 「イスラム潮流」で聴けたような普遍性がここにもあった。ホルンの扱い方は素敵だし、パッと登場しては弦楽器に色を添えるフルートの輝きにも耳を奪われる。高音弦楽器の朗朗とした歌いっぷりは、岩代太郎的に思えたりもする。けど丸山のほうが感情の揺れ幅が少なくて、一度に雰囲気を作っている感じ。管楽器コミカルに使えるのも、丸山の特徴かな? 勉強になる。

映像音楽か・・・。未知の分野だ。次はそういう方向性を指向してみるか。

2005-03-28 Mon

[] 読まなきゃいけない

読みもしないのにまた買う。けど、今日「ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック2」は読み終えた。

火宅の人(上) (新潮文庫)

火宅の人(上) (新潮文庫)

火宅の人 (下) (新潮文庫)

火宅の人 (下) (新潮文庫)

[] 読むもの

読むものを書き出しておこう。再読含む。

[] ブックオフ

daybreak

daybreak

もう少しましなジャケットを撮ろうという気にはならなかったのだろうか。このアルバム以来、買うのを辞めてしまっていた。この人の偶像を保つために、誰かが止めてあげねばならなかったはずなのだ。この崩れようは、悲しい。

12

12

榊原大に注目中。そこで購入。

宗田理小説は、七日間戦争をはじめ結構読んだ。今読んだら、その思想にはついていけないと思う。映画には出門英が出てたな。あと、もちろん宮沢りえ。今ももちろん可愛いけど、当時の宮沢りえはもっと凄かった。有り体に言えば好きだっただけ。

このCD、昔は持っていたはず。誰かにあげてしまったのだろう。懐かしさもあり、記憶している音楽に違いがないかの確認のため、購入。花火が上がるところの音楽は記憶通り。思い起こせば、ピアノで弾いた記憶が。そう考えると初めての耳コピ曲かも知れない。原点? 小室が? さて。

[] 指針

生活のための創造が、いつも正しいのだよ。きっと。高尚な理想だけで、重い内容の作品に最後まで関われるか? ゼルダとの結婚のために処女作を書いたフィッツジェラルド。「生活しろ」と自身に唱え続けた小島政二郎。そういうことだ。

[] 不満

新しい携帯のキー操作感に納得がいかない。

[] ヨッフム/ロンドン・フィルブラームス

Symphony 1-3/Ovt Tragic/Ovt Academi

Symphony 1-3/Ovt Tragic/Ovt Academi

Sym 4/Requiem

Sym 4/Requiem

周囲の人の意見を聞いたり、色んなサイトを見たりすると、「枯れてる」だの「巨匠の演奏」だの落ち着き系の感想が多いのだが、全く的外れだと思う。これほどギラギラした若々しい演奏、無い。第4番の第1楽章冒頭がシミジミしてる程度。第1番の最後のテンポを聴いてみれば、ヨッフムが「枯れ」とは違う方向に到達してるのが分かる。

2005-03-27 Sun

[]

新しい携帯を買う。でもキー感覚が想像してたのと違う・・・。もっと傾斜がついてると思ったのだが。

[] テンシュテット/北ドイツ放送響のマーラー交響曲第2番」

スピーカで聴くとまた違うな。感動した。リアル

[] 佐々木倫子「おたんこナース」

スピリッツを読み続けていた頃の連載されていたこれ、今コンビニで買いやすい形で売っている。金曜日発売で、もう7巻目。最初のうちはローソンでもセブンイレブンでも売ってたのに、今は一部のファミリーマートでしか見付けられない。金曜日の楽しみなのに・・・。

とは言いつつも、一昨日も何とか入手。これ読んで、いい患者になろう。

2005-03-26 Sat

[]

僕は本を良く読むほうだと思うが、言葉へのアンテナは、音へのアンテナほど敏感ではないらしい。一つの文を読んでビリビリ来ることも無い。詩歌よりも物語に惹かれる。印象的なフレーズに出会っても、一度読んだだけでは覚えられはしない。

[] ノイマン/ライプツィヒ・ゲヴァントハウスマーラー

Mahler: Symphony No.5

Mahler: Symphony No.5

交響曲第5番。冒頭から金管のビリッとした音色が凄いインパクトドイツオーケストラの金管だな。1950年代ベルリン・フィルもこんなだった気がする。全体としては安心して聴けるのだが、見通しが良過ぎるせいか印象が薄い。何かサラサラしている。掬っても掬っても、手の間から滑り落ちていくような音。これも個性か。弦の音色も独特だな。その動きに耳を澄ませると面白い。熱演度は管のほうが高いけど、聴き進むと弦の存在感のほうが上なのだ。

と、最後まで聴き通して、前言撤回。第5楽章への盛り上がりのための、それまでだったのだね・・・。管楽器の爆発、凄い。弦楽器も急に朗々としだしてる。金管はここまで節度を持ってやってきたわけか。名演。こういう演奏に生で出会いたいな。

[] パウクのブラームスヴァイオリンソナタ

ブラームスの管弦楽作品は随分と色々なものを聴いてきたけど、室内楽・器楽となると全くの門外漢な僕。ピアノのレッスンを受けていた頃に、ピアノ・ソナタをかじったこともあるが、その渋さは理解出来ず。今ならまた違うかも知れないが・・・。

Brahms: Violin Sonatas

Brahms: Violin Sonatas

昨日買って、診察前の病院ロビーで聴いている。どこまでも連綿と続くような楽想にリラックス。¥300でこんな時間を過ごせるなんて、いい世の中だ。パウクの演奏NAXOSから出てるバルトーク無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」で経験済。クッキリした調べを実現しつつも、美しい音色美も欠かさない。ジャケットを見ると"ストラディヴァリ"とある。楽器の力か?

2005-03-25 Fri

[] フィッツジェラルド「グレート・ギャツビー」

グレート・ギャツビー (新潮文庫)

グレート・ギャツビー (新潮文庫)

村上春樹小説エッセイによく登場してて、ずっと前に購入していたもの。気になっては居たのだが、ずっと読んでいなかった。いや、途中まで読んで挫折していたのだ。僕が持っている文庫の表紙は、映画ロバート・レッドフォードだ。今日読了不思議な味わいのある小説だった。もう一度読んでみる。

2005-03-24 Thu

[]

今朝はやばかった。死ぬかと思った。薬って凄い。医者って凄い。

[] アーノンクールブラームス

Symphonies 1-4 / Overtures

Symphonies 1-4 / Overtures

第1番を聴く。おろそかにされている箇所は全く無く、聴きたい音を拾ってくれている。木管達が一音を長めに吹いて響きを作ろうとしてるのが分かって、面白い。新鮮さもある。けど、感動には繋がらないのはどういうことか。こうまで冷静にされると、ちょっと・・・。演奏者の曲への愛情を疑ってしまう。もっと小さな編成のほうが成功していたのでは無いか? 弦とか部分的にぶっきらぼうに過ぎると思う。もう少し聴いてみよう。

2005-03-23 Wed

[] テンシュテット/北ドイツ放送響のマーラー交響曲第2番」

朝から聴く曲ではないなと思いつつも、昨日の「ドイツ・レクイエム」の感触が残っているうちに、と。

第1楽章を聴き進める。木管の表情はロンドン・フィルに似てる気がする。テンシュテットの作り方なのかも知れない。第1楽章には、曲自体に無器用なイメージがあるな。ザラッとした手触りで、言いたいことをガーッと言いまくり的な感じ。第2楽章から第4楽章にかけては、思ったよりもスムーズな流れがあって、取っ付きやすい。合唱が登場するまで、本当に一瞬のように感じた。最終楽章の真剣な表現も時間を忘れる。男声と中音金管(トロンボーンか?)だけで奏される昇って降りる箇所?、圧倒される。ここがこの演奏の山かな

このCD、名演としてよく紹介される海賊盤なのだが、変な録音。クライマックスでリミッターがかかるような感じ。ビリビリ来ることを期待していると、突如薄っぺらい音に遷移されてしまう。これが出てくる度に冷めてしまうのだ・・・。

2005-03-22 Tue

[]

形から入り過ぎなのも、傍目で見て呆れる。

[] 終戦のローレライ

終戦のローレライ(1) (講談社文庫)

終戦のローレライ(1) (講談社文庫)

一応、買いました。右とか左とか分かりませんが、物語としてどうなのか、とてもとても気になったので。

[] 象の消滅

「象の消滅」 短篇選集 1980-1991

「象の消滅」 短篇選集 1980-1991

出たら買おうということで、メモ

[] テンシュテットの「ドイツレクイエム

Sym 4/Requiem

Sym 4/Requiem

第一曲、優しい曲だな。こうまで静々と歌い進まれながらも、単調にならないのは伴奏のせいか? ソプラノへのフォーカスでも無く、ピラミッド的なバランスでも無いところが仕掛けかな? 良くわからない。男声の出来が良いのかも知れない。合唱パートではなく、一つの塊として迫ってくる。男らしさ女らしさとかは要らない曲だと思うし、素晴らしい始まりだ。撫でるような弦の音色がとても素敵。抑えられているのに、一音一音には思いが込められたかのような表情の木管にも耳が行く。

集中力は呆気なく切れて、読んでいた「グレート・ギャツビー」(ISBN:4102063013)に意識が入っていた。第5曲、第6曲で耳が起きた。動きのある合唱は、ヒコックス?が指揮した録音などでも感じられる雰囲気。これがイギリス伝統なのかも知れない。女声ソリストの歌唱には感心。合唱の色に限りなく近い気がする。束か一本かの違いだけ。男声ソリストだけが浮いているように聞える。男声合唱の一歩引いたような取り組み方のほうが好きで、適当と思えるのだが・・・。けどテキストの内容にもよるかも知れない。男声ソリストが現世の出来事や苦しみを歌っているのならば、これで良いと思う。

マーラーはこの曲を聴いたのだろうか? もちろん聴いただろうな。どこかしら、マーラーの交響曲での合唱と管弦楽との遣り取りを彷彿させる。ブラームスのほうが先だけれども・・・。ブラームスがこの手の作品をもっと作っていたら、マーラーのやることは殆ど残っていなかったかも知れない。なんて、検証もせずに適当なことを言う。

明日は、第3曲から改めて。

[]ライナー/シカゴ響のロッシーニ

Overtures

Overtures

ドイツレクイエム」を聴くとか書いていたが、やはり週始めの通勤にレクイエムはしんどい。その内容を受け止める体調と精神状態がないと、ズブズブと違う世界に没入してしまいそうだ。

そこで、結局ロッシーニを聴く。ああ、素敵だ。ここまで健康的な音楽は、シンプルに聴くだけで自分の力の一部になるような気がする。いい効果だ。本当にいいものは、やはり前を向いているものなんだな。これからの朝のテーマ曲にしよう。で、退社時は「レクイエム」? それも違うな。

2005-03-21 Mon

[] ドイツレクイエム

Sym 4/Requiem

Sym 4/Requiem

あんまり聴けてない曲だが、メモ的に記載しておく。

レヴァイン/シカゴ響の録音を以前から持っていて、それは結構取り出すことが多かったのだが、ティンパニ音色ペラペラと興醒めなことこの上なく、曲自体への思い入れも減って行き、今に至る。その代わりに何か良い演奏のものを欲しいと探してこれを買ったのだが、買っただけで安心して聴いていない始末。いかんいかん。カップリングヨッフム交響曲第4番も気になるが、とりあえずは明日からは意味不明に唐突に「ドイツ・レクイエム」を聴こう。きちんと曲が染み付いたら、NAXOS連弾版を買おう。

[]

  • 検討する
  • 作る
  • 直す

2005-03-20 Sun

[]

今日は観覧車に乗りに出かける。電車に乗って30分程度。赤い大きな観覧車。乗るのは初めて。天気が今一つで、遠くまでは見通せないが、近く流れる大きな川や、ビジネス街らしきビル群などは良く見えた。普段利用する駅も上から見ると不思議な装置みたいで新鮮。

2005-03-18 Fri

[][] アーノンクールブラームス

Symphonies 1-4 / Overtures

Symphonies 1-4 / Overtures

以前から評判だけは聞いていたのだが、ついに購入した。会社帰りのタワーレコードで駆け足に。CD買うと気持ちがスッとする。病気だ。

Overtures

Overtures

ライナー/シカゴ響は好きだ。まだまだ集め切れていないが、持っているものの殆どが愛聴盤だ。このロッシーニも安かったので、カラヤンウォルトンと迷ったのだが、結局こちらを購入。かなり明晰な演奏。ティンパニが熱い。

この女性の体を模したような絵は誰の絵だろう?

購入。楽しみ。

[]

iPodシャッフル記録。

'Till I Die、ゆず「濃」、大きな栗の木の下で、ザヴィヌル「Two Line」、ラフマニノフピアノ協奏曲第2番」の第2楽章自作自演ううあ「森のこびと」、Let Him Run Wild、交響的変容「澪明」。

2005-03-16 Wed

[] 村上春樹神の子どもたちはみな踊る

神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)

神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)

この短編、単行本で出てすぐ以来読んでいなかったが、再読。村上春樹の短編への勝手感想だが、隙間が多いというか、風通しのいい感じを受けるけど、この短編はとてもとても固められている感じだった。「カンガルー日和」「中国行きのスロウ・ボート」収録の短編などは、どこか人間離れのした感じなのだけど、この短編は全く逆。人間が書いたということが分かるし、想像力を働かせる暇もないほどにリアルな描写。例えるなら、とても丁寧に作られた一軒家のような印象。

[]

iPodシャッフル機能で遊ぶ。3,683曲も入ってて、聴き始めて20曲程度なのに、ザヴィヌルが2回も登場した。そんなものか。まったり音頭に癒され、スザート組曲の第1曲との久々の出会いにハッとして、ゴツゴツとした坂本龍一タッチを味わって、カザルスの歌に酔う。こりゃ楽しい

2005-03-15 Tue

[] サージェント/ウィーン・フィルシベリウス

熱い熱い。全然期待してなかっただけに、感動まで一気に持っていかれた感じだ。こんな演奏、本当ならシベリウスの地元フィンランドオーケストラとフィンランドの指揮者がやりそうなものだけど、このミスマッチとも言える組み合わせから実現できたとは驚き。凄い思い入れが感じられる。サージェントって、何者?

[]

今朝の僕は偉いよ。どんな反応をされることやら・・・。

2005-03-14 Mon

[]

買ったばかりの鉛筆を立ててみた。

[]

やっぱりダメだな。もう飽きたんだよ。

2005-03-12 Sat

[]

その行動、すこぉし、あてつけのように感じる。君が居なくても、大丈夫。

2005-03-11 Fri

[] バルトーク弦楽四重奏曲

ちょっと前に買ったCD、全然聴いていない。そしてこういう体調の悪い時に限って、聴きたくなるわけです。そして、より複雑な精神状態になってしまった気がするよ。あー、駄目。

[]

そして脱力な数日間を過ごす。体調もかなり悪く、精神的にもダメダメ人間化。解雇寸前?

月曜日は行くだけでいい、とか書いてたが、ちょっと方針変更。会社は行くだけでいい。これだ! 行くだけで仕事は出来る。行って何をしようとか、考えなくてもいい。自分から働きかけたり、周囲から働きかけられたりして、仕事ができあがっていく。そういうことだ。

[] aiko夢の中のまっすぐな道

夢の中のまっすぐな道

夢の中のまっすぐな道

シングル出したばっかりなのに、その曲が収録されたアルバムをすぐ出すのってずるくないですか。「三国駅」、いい歌ですけど、ちょっとビジネスとしてあざといと言うか。aikoの歌はいいんですが、シングルをリリースして、それが溜まったらアルバムを出すような売り方のスタンスは全く承服できない。アルバムとしての完成度を上げようという意気込みが無いように感じられるじゃないですか。

それから島田さんのアレンジ、そろそろやめませんか。もちろんaikoのアルバムが出れば買うんですけどね。aikoが新しいフレーズを生み出そうと模索してるのも分かって、好感もてるんですけどね。こう同じようなバックが続くと、そのアルバムでなきゃいけない意義とかないじゃないですか。と、勝手な言い草。

しかし、aikoは歌が巧い。ここまで表情を入れて、根本的なところで崩れていないのは素敵。

色んなダイアリー見てみると、結構皆さん、このアルバム褒めてますね。絶賛に近いじゃないか。けどやはりあえて言いたい。aikoのアルバムは、枚数を追うごとにアイデアが枯渇してるのだ! 旋律もいい、歌もいい。けど耳新しさがない。伝統芸能化してるぞ。売れてるんだから、売れなくなるまでそれを続けるんだという戦略か? では、売れなくなるまで待とうか。売れなくなった後の変化が楽しみ、かも。

[] ユリイカ村上春樹を読む」

ユリイカ2000年3月臨時増刊号 総特集=村上春樹を読む

ユリイカ2000年3月臨時増刊号 総特集=村上春樹を読む

ここにある川本三郎の論評は読んでいて面白い。対談形式ではあるけど。

2005-03-10 Thu

[] 創造と孤独

孤独は、創造を業とする者には、神が創造の才能を与えた代償とでも考えたのかと思うほどに、一生ついてまわる宿命である。それを嘆いていたのでは、創造という作業は遂行できない。

これ、誰の言葉だっけ? 岡本太郎

かなり適当なことをここに書き続けているが、ここ数日心が風邪を引き続けているようで、ボーッとしてしまっている。熱っぽいし、頭痛もひどい。朝起きたらの腹痛も相変わらず。単に睡眠時間が少ないだけなのかも知れないが・・・。村上作品を読み過ぎたせいか? 自分の仕事カテゴリと違うことを急に求められたからか? 音楽を聴いていないからか? そう言えば音楽を聴いていない。仕事以外で音楽を聴いていない。聴きたい音楽が出てこない。これは悪い兆候だ。この前、タワーレコードに行った。けど欲しいものに出会えなかった。これはもっと悪い兆候。CDを買うのが生きがいみたいなものなのに、だ。欲しいものに出会えないなんていう経験は久方ぶり。何かと理由をつけてはCDを買うのが自分なのだが・・・。よくない。全くよくない。

さて、適当に書き散らしを続けるけど、仕事なんて適当でいいんだよ。分からんことは分からんと言えよ、こら。分かるフリして仕事するほうが、周囲に迷惑がかかるんだ。ホント。

僕には物語が足りない。それに僕に、人のことを気にしてる暇があるのかね?

最近カウンターがどんどん増えるな。何を読みに来てるんだろ? キーワードに卑猥なものがひっかかるから?

毎日、何かイベントを作ろうか。月曜日は「スピリッツ」、水曜日はCDを買う、金曜日は本を買う。他には?

[] ユリイカ村上春樹の世界」

ユリイカ臨時増刊号 総特集=村上春樹の世界

ユリイカ臨時増刊号 総特集=村上春樹の世界

これ買ったの、そんなに前だっけか。全く読んでないw 今日パラパラとページをめくってみる。面白い切り口の評論がいくつかある。何度も読んで頭に入っているような作品の評だけでも読み進めてみよう。

[] H2

悪くない。丁寧に作ってあるよ、本当に。期待に違わぬセリフの選び方。原作テーマをきちんと読み取れていると思う。最終回が楽しみ。

2005-03-08 Tue

[] 村上春樹ノルウェイの森

読了。僕はこの本を10年以上前に読んだことになる。当時はあからさまなセックス描写にだけ、目が行っていたような気がする。刺激が強い。この10年の間に、色々なことがあったな、と淡々と思う。人と出会い、別れ、理解しあい、反目し、怒り、愛した。と、適当に書き散らすバカもの。ただ、そういうことで、救われたり安らいだりすることがあることを今は知っているのが、10年前との大きな違いだろう。

10年前の僕はジャズを知らなかった。今回の再読で「カインド・オブ・ブルー」が登場していることを知る。バックハウスとベームのブラームスは知っていた。

緑が眩しい。鋭いほどに輝いている。こんなキャラクター、他の村上作品に出てくるだろうか。

2005-03-07 Mon

[] 特定のあの人に向けて

無知は、ある意味「罪」だよ。

[]

今朝は寝坊したけど、スピリッツ読みたさに頑張って行きました。これ効果抜群。火曜に脱力しがちだが。

今日も延々とJ-POPを聴く。それが仕事。「たららん」とか。

2005-03-04 Fri

[]

夕べ遅くまで起きていたせいで腹具合が悪く、今日は朝から滅入っていた。運良く電車では座ることができたのだが、そんな体調なものだから、睡眠も出来ず本もまともに読めず、つらい時間となった。天気は雨。

2005-03-03 Thu

[] 良かった

気付かないまま最後までいってしまってたら、と思うと怖い。結局かなり遅くまでかかったけど、きっと、こういうのを充実と言うんだ。身になっていると感じながら物事にあたる、理想的じゃないか。明日もこの調子でいくんだ。

[] ドビュッシー「海」

デュトワ/モントリオール交響楽団を聴く。上手いなあ。作りも丁寧で破綻もせず、かつ表情があるってのは難しくないか? S.Cymb.やB.D.がいい表現をしている。激烈にぶっ叩かなくても、存在感は出せるんだ。

2005-03-02 Wed

[]

今朝は久々にFMラジオを聴きながら出勤。NHK FMを聴くのだが、ダルいのは通勤途中でエリアが変わること。チューニングし直しが必要なのだ。

2005-03-01 Tue

[] 村上春樹ランゲルハンス島の午後」

ランゲルハンス島の午後 (新潮文庫)

ランゲルハンス島の午後 (新潮文庫)

出勤時に全部読んでしまった。安西水丸さん自身も書いているが、氏のこれほど大きな絵は見たことがなかった。目が痛いほどカラフルで、そして個性的。

[] W31SA

あー、これ素敵。ラジオスマートに聴けるし、思ったよりも小さい。