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2005-05-31 Tue

[]

「天職」は英語で「calling」か。呼ばれてるってか。

昔々、若者が呼ばれたと思って橋を渡ってみると、一字違いの別人が呼ばれてたようで、若者は戻ろうと思ったが橋は落とされていたそうな。めでたしめでたし。

自虐は、度を越すと危ない。このへんで。

2005-05-30 Mon

[] ビール

ビール飲みたい。アルコールは些末なことを忘れられて、いいらしい。いや、それはもう依存症では?

[] シベリウス「樅の木」

久々に弾いてみた。指がきちんと楽譜を覚えていて、グッと来た。僕の音楽的な記憶、捨てたものじゃない。何回も何回も弾いた曲なのだ。当然と言えば当然だが、前に弾いたのがいつなのかも覚えていない。いや、蓋を開けたのもいつだったか。

オカルティックかも知れないが、今日はシベリウスと心の交流を行なえたような気がしている。この曲はもう、僕自身の曲のようだ。きっとシベリウスがこの曲を書いた時に感じたことと、今の僕が弾きながら感じたことは同じだ。同じ気持ちが時間を超えた。有り得ない感想だが、それほどの親近感があった。明るい記憶も、辛い時間も、全て知り尽くした樅の木が、ポツポツと語りかけてくるような曲。とても素敵だ。激しい箇所は、嵐の描写か。それとも静かに立つ樅の木の内部で渦巻く、命か。

こういう曲を創りたい。この曲にある複雑な感情と、今の時代に相応しい新しさとを包含した曲を。ああ、目が冴えて冴えて、困る。シベリウスめ。

[]

僕の運は、彼女と出会えたことで尽きてしまったのかも知れない。なんて。

[] 尾瀬あきら夏子の酒

夏子の酒 (12) (モーニングKC (244))

夏子の酒 (12) (モーニングKC (244))

なぜか読了。全12巻程度だったか。なぜか最終巻は読んだことがあった。が、クライマックスにはガツンと来た。夏子や冴子のように、ここまでのめり込めるものがあれば。草壁も恰好良すぎる。けど、誰もがこうはいくわけではない。

[]

普通の生活が最高のぜいたく、か。維持していくのは大変だ。

[] 田植え

田植えをしなくなったのはいつ頃からか。小学校の時分は、毎年5月になると田植えの手伝いに行った。天気の良い日。弁当を持って田へ行く。5月なのに暑い暑い日になる。朝早くに田に水を入れるのは祖母だ。冷たく、透明な水。機械で植えられない場所へ苗へ植えたり、苗箱を用水路の水で洗ったりするのが、僕ら子供仕事だった。足がどんどんと田へはまっていくのが怖かった。どこまでも沈んでいくのではないかと。苗箱にびっしりと張った根を取るのは一苦労だ。硬い毛のブラシで何度もこすらないと取れない。

今の僕と違う僕。

[]

家なき子

マチアはヴァイオリニストか。ビタリスは「前へ進め」と言うか。生きることは戦いか。語りは宇野重吉か。音楽渡辺岳夫か。

モリゾーとキッコロ

可愛いアニメ

2005-05-29 Sun

[] シベリウス交響曲

シベリウス:交響曲第2&7番

ベルグルンドの演奏で2番を聴く。何て渋い解釈なんだ。第1楽章は速い速い。一気呵成というのとはまた違って、落ち着いた音色は失われないままで、とても揺ぎ無い感じ。これ以外の解釈の存在を忘れさせるほどに、完成されている。

これに慣れ親しんだ耳で、バーンスタインとか聴いたら、きっと怒りを覚えると思う。一番最初に聴いたのがバーンスタインで良かったのかも知れない。

[] 大河ドラマ義経

組織論としては頼朝・政子が言ってることが的を得ている。ミクロなところでは義経の思いは良いと思う。弁慶・三郎・次郎・喜三太・佐藤兄弟くらいの人数なら、情でいかないとダメだよね。けど、あれだけの大所帯を抱える頼朝が、義経みたいだと困るよ。しかし、政子はよく喋る。

[] シベリウス「樅の木」

いい曲だ。この曲がいい。弾きたい。

[] 村上龍空港にて」

空港にて (文春文庫)

空港にて (文春文庫)

めちゃくちゃ読みにくいな。どうしてだろう。

2005-05-28 Sat

[] 星里もちる

星里もちるの絵が好き。「りびんぐゲーム」とか、どこで読んだか忘れたけど、凄く好き。でもどんな話かは、すっかり忘れた。読みたい読みたい。

[]

何となくなのだが、目の前のことをずっと見ていられる間は何も問題なくて、逆に忙しいほうが良いくらいということが分かってきた。けど、その忙しさの合間に、全く違う時間軸で進むものや、自分の価値観とは相容れないものや、出会ったことの無い異質なものに近付いてしまうと、グチャグチャっとなってしまう。今回ならおそらく、万博、「夏子の酒」w、「バンビ〜ノ!」。

万博は凄かったな。そのまま過ぎる感想だが、世界は広いなと。出会う人出会う人が面白かった。色んな国に行ってみたくなってしまったよ・・・。今は、無性にスリランカに行きたい。本場のスリランカ・カレーを食べたい。

今、酒造りしたい、僕! 龍錦育てたい! 代かきしたい! 親の実家農家です。今はやっていないかも知れないが。

「バンビ〜ノ!」の主人公が揺れている。諸に影響を受けているのだと思う。だって、シェフが「揺れておけばいい」なんて言うものだから、一緒に揺れちゃっているのだよ。単純だ、僕。

あと、自分の過去を連想させるものもダメだ。学生時代の友人に会うと、崩れてしまう気がする。中学高校大学と、進学する度に過去の友人関係を疎遠にしてきたのは、自分のこういう性質と関係がないわけではないと思う。小学校からの友人は居ないし、中学校からの友人は一人(今は年賀状の遣り取りのみ)、高校からの友人は二人くらい。この流れで行けば、大学からの友人ももっと疎遠にしておかないとダメなのかも知れない。今立っている場での人間関係をもっともっと深めていくためにも。

僕は凄く不器用なのかも知れないな。ピアノを弾いていないからダメなんじゃないか? あれは頭を柔らかくできる良い時間。あー、ピアノ弾きたーい。ピアノが置ける家に引っ越したーい。

[]

スローグッドバイ (集英社文庫)

スローグッドバイ (集英社文庫)

I.W.G.P.はちょっと読みにくそう。で、他のを。

うつ病をなおす (講談社現代新書)

うつ病をなおす (講談社現代新書)

そのまま過ぎ?w こわいこわい。逃げろ!

周囲が盛り上がっているので。

夏子の酒 (プラチナコミックス)

夏子の酒 (プラチナコミックス)

やっと入手入手。

2005-05-27 Fri

[]

少なくとも5人くらいには同じようなことを言われたことがある。「hrkntrにはずっと音楽をやっていて欲しい」とか、「音楽をやっていないhrkntrなんて考えられない」とか。なぜだろう? なぜ僕にそんなことを言うのだろう。嬉しいけどさ。迷ってしまうじゃないか。

音楽をやるのは大変だ。言われなくても、僕は音楽をやりたいよ。音楽を。

[] ブログ

いっぱいサービスありますね。

僕が巡回しているブログは「はてな」が多いけれど、それ以外では「livedoor」が多いような気がする。「livedoor」と「ブログ人」は有名人が多いですね。つじあやのとか、奥田瑛二とか。「はてな」の、日記を本に出来るサービスは気になっている。お、「ココログ」も本に出来るんだ!

[] 仲間が要る?

仕事は人と人との関係で生まれ出るもの。音楽も同じだ。働きかけと反応と響き。けど、今の僕の仕事はどうだ。僕一人の中のせめぎ合いと、僕一人の向上心に依存している。それはそれで誇らしいことだけど、この孤独さが続くのは・・・。

前にも書いたな、そう言えば。

2005-03-10 - think two things

そう、創造だけが僕に求められるのなら、耐えられるのだ。けど今はどうだ。僕の仕事は、あまりにも雑多な色々なことを求められすぎる。そんな雑音を一つ一つ消していきながら、創作に必要な、耳を澄ます時間を確保していく。耳を澄ます時間。僕の心の響きを、求められる響きを聴き取る時間。それが無いまま、見当違いな批判だけが僕に押し寄せる。

よくないな、愚痴ばかりだ。

[] コンクール

今年もこの季節がやってきた。何とか一つだけでも作り上げなくてはいけない。

[] 僕に

僕に何ができる?

2005-05-26 Thu

[] 訃報

知らないうちに関屋晋さんが亡くなっていた。京都での演奏会直前のことだったらしい。忙しいと、こういう情報も入ってこないのか。寂しい。おまけに辻正行さんが一昨年に亡くなっていることも知った。これもジワジワと悲しみが来ている。

関屋晋さんの著書「コーラスは楽しい (岩波新書)」を読んだことがある。その時、読み終えたその時は、本気でどこかの市民合唱団に入ろうかと思った。それほどの熱意に溢れた文章だった。それほど、ご自身の活動に誇りを持っていることが分かる内容だった。

僕は音楽に対して真摯に付き合えているのだろうか。音楽のために命を懸けているだろうか。

[] シベリウス交響曲

マゼール/ピッツバーグ

Sibelius: Complete Symphonies

Sibelius: Complete Symphonies

昨日、4番・5番と続けて聴いたが、曲の力を感じやすい演奏だと思う。ギラギラとした表現意欲は感じられないけど。シベリウスはそれでいいんじゃないか、とも思う。以前はヘッドフォンで聴いたと思うが、スピーカーで聴くと印象が全然違うな。前は金管楽器の詰めが甘いとか書いたが、小さいながらも部屋の空間を響かせる再生装置なら、それは気にならない。情感を出そうとして浮き沈みな表現になるよりも、クッキリなこっちのほうが遥かにいい。

バルビローリ/ハレ管

交響曲第5番変ホ長調

聴いたのは7番。こっちのほうが演奏はフラフラ。けども弦楽器の憂いを帯びた表情は凄い魅力。こういう演奏も受け入れられるんだな、シベリウスは。

ベルグルンド/ヘルシンキフィル

シベリウス:交響曲第2&7番

このCD地元のCD屋がくれた。大学合格のお祝いか何かで。今日聴いたのは7番。静々と迫るような、綺麗な録音だと思う。トロンボーンソロも全体の中の一部であることを、絶対に辞めないまま吹き続けていく。マゼール、バルビローリと比べると、真剣さが違うような気がする。自然で嘘がない。ティンパニの音が素敵。

[]

解雇? それもいいかも。

[] イ・ウンジュ

韓流韓流と騒がしい。逃げ気味。万博でも韓国館には行かなかった。けど(?)、イ・ウンジュさんは綺麗だな。と思ったら、亡くなっていたのですか。いけませんよ、そんなことは。死んではいけない。生きてるだけで人間らしいのに。

[] サンボマスター

何がいいのか、全く分からない。歳とったせいか?

NobuNobu 2005/05/26 18:00 児玉清、アタックチャンス!

hrkntrhrkntr 2005/05/26 18:28 ん?

2005-05-25 Wed

[]

Beethoven: Symphony No.3

Beethoven: Symphony No.3

Strauss: Also sprach Zarathustra

Strauss: Also sprach Zarathustra

[] クインテット

シャープさん最高。声は大澄賢也。この番組で大澄賢也を見直した。歌が巧い。表情豊かな声を出す。ダンスもいいけど、この方面でもっともっと活躍して欲しい。

[] 精神状態

やる気ない。猛烈にやる気ない。もしや、五月病? そうかも。僕、飽きっぽいから。何か面白いこと、待望中。

[] 五月病

「五月病」のことを「さつきびょう」と読む友人が居て、暫くあだ名にされていたことがある。彼はその他にも「傘下」を「かさした」と読んで、周囲の受けをとっていた。

2005-05-24 Tue

[] 相変わらず

沖縄に行きたい。

[] MASTERキートン

全巻持ってる。絶版だったのですか。そりゃ勿体無い。色々な事情があるのかも知れないが、勿体無い。ルーマニアへ行きたいと思ったもの! 歴史を学んだ者としては、この本は手放せないですね。ユーリー・スコット教授・・・。

[]

そういえばこの前、なぜかマゼールシベリウス絡みでトラックバックをもらってしまった。ザッと聴き通しただけの感想だったので、参照されると焦ります。反省に改めて鑑賞しよう、そうしよう。

[]

諸事情あり、ついているテレビを見ている。おかあさんといっしょ体操のお兄さん変わったのか。変な体操だ。子供がついていけていないのが笑える。弘道の後はプレッシャーだな、このお兄さん。あとはNHKの企画力だと思うのだが、ちょっと放っとき過ぎのような気もする。これなら弘道の番組見ちゃうかも。

本当なら今日、大きな山を動かす筈だったのだが、諸事情ありで。考えることはどこでも出来るから、今のうちにやっておこう。

2005-05-23 Mon

[] ミニマル

聴いていて気持ち悪くなってきた。これは音楽なのだろうか? アイデアとしては愉快かも知れないが、僕は感動できない。面白さは分かる。でも小賢しい。

まだまだ修行が足りないな・・・。苦手な音楽の多いこと多いこと。ラップもヒップホップも苦手。

[] 異変

視界が霞む。大丈夫か?

2005-05-22 Sun

[] ミニマル・セレクション

聴き始めるも、深い睡眠に。また今度。

2005-05-21 Sat

[]

僕、テレビチャンネルのバイリンガルです。NHKは2と3、NHK教育は12と9、テレビ朝日は6と11。彼女尊敬された。でももっと凄い人居るだろうな。東海地区で育って、関西大学に行って、関東就職して、九州に異動とか。

sshisshi 2005/05/21 18:01 3ステップ目でチャンネルを覚えるのはあきらめました。全部押せばだいたいわかるシー

hrkntrhrkntr 2005/05/22 17:28 えー、諦めないで極めて下さいよー

2005-05-20 Fri

[] 名古屋

名古屋の車の運転は荒い。めちゃくちゃだ。進路変更が唐突。信号無視を普通にする。人の歩き方も法則性無し。東京大阪とはまだまだ差があるような気がする。ここが首都じゃなくてよかった。

2005-05-19 Thu

[] ヴァーシャーリ

不思議ピアニストだ。ケチをつけるところはいっぱいある。でも、主張があるのだよ。それに引き込まれていく。ピアノは素敵な楽器だ。もっと弾きたい。弾ける家に引っ越したい。

[] 嫌いな言葉

「言わずもがな」

[] ?

ピケエイト3袋購入。明日用。

[] 「・・・そしてどこにも山の姿はない」

この曲好きだ。僕が書いた曲だったらよかったのに! 高校の時にトロンボーンを吹く友人に教えてもらったのだが、当時はこの良さ・面白さが分からず。その友人、僕の守備範囲の一回りも二回りも広く音楽を聴いていたのだな、と今思う。彼が僕の役職をやったほうがよかったのかも知れない。いや、あの時間をもらえたからこそ、学生の時に臆することなくやりきれたのだ。それはまた別の機会に。

ヨーゼフ・シュワントナーが元々はギタリストと聞いたことがあるが、本当だろうか。弾き系の音が印象的なのは、それが原因か? けどボーッとした吹き伸ばしがいきなり動きを持つところなどは、管楽器らしくて楽しげだよ。効果的。よく分かってるという感じ。この曲はサックスとかがつまらないか。スコア欲しい。

今、アメリカ海兵隊の演奏を聴いている。やる気ないなこれ。バラバラだし、雰囲気もない。最後の拍手もまばら。最初この拍手を聴いた時は「この曲の良さを分からないなんて、アメリカ人は何てバカなんだ」と思ったが、これはこの腰抜な演奏への抗議なのかも。いや、それは買いかぶり過ぎか。

[]

今日早く帰りたいがために、一週間と三日、頑張ってきたのに・・・。うまくいかないものだ。けど、皆でいいものを目指すためなのだから、仕方がない。残ってて正解。充実した疲労感。

明日も早起き

[]

最近のはてなへの投稿は、専ら携帯から行なっている。思ったことをすぐに残せるのがいい。そして後からPCで見直して、修正必要な箇所があったり、膨らませたいことがあったり、はまぞうを使うであったりする場合、再編集を行なうわけだ。投稿した時は盛り上がっているせいか、言葉足らずになりがち。行き過ぎな表現もあったりもする。この読み返しが楽しくて。自分の書いたものなのに、笑える時もある。携帯から読むのとPCで読むのとでは、同じ文章なのに違う雰囲気に見える。

昔から思うことを書きとめる習慣はあった。書きとめる先は手帳や携帯のメモ機能。他には携帯で宛先未設定のままメール本文に書きとめて、そのまま保存しておくというのもよくやっていた。未送信のメールがどんどんたまっていくのが、変な感じでやめたけど。

で、はてなは楽しい。キーワードブックマークで、ゆったりと他人と繋がりがあることも分かる。自分で書いたことの振り返りも簡単にできる。検索もできる。しばらくこのままで行こう。

2005-05-18 Wed

[]

あなたの所を通って行った時は何も気付かず、先で指摘されて初めて知ったことを、さも昔から知ってたみたいな言い方で責任を押し付けるのはどういうこと? 「そんなことも知らないのか」みたいなニュアンスが言葉のあちこちに。呆れる。

一緒になって「知らなかったね、今度からお互い気を付けようね」と何故言えない? 下の人間にすぐバレるような取り繕いは、あなたの値打ちをより一層下げることになるよ!

と、僕も気を付けよ。

[] そっくりさん

ミケランジェリフレディ・マーキュリーヒゲがそっくりだ。チェロ鈴木秀美が誰かに似ているような気がしてならない。コメディアン系の人。誰だろ。

[] ?

no title

さあ皆さん、迷うことなくマスヤ・サイトへ行こう! 通信販売までも整備された、愉快なサイトです。厚焼きピケも買えるなんて、夢のようです。そして何と、マスヤは赤福の関連企業なのですね。余った赤福の餅がおにぎりせんべいになるという噂も、本当っぽく見えます。実際はどうなのでしょうか?

[] 水曜日

水曜日は疲れる。火曜日が一番落ち着いて頑張れるかも。木曜日はある意味トランス状態。月曜日は行くだけ。金曜日は前のめりでバタリと倒れる。水曜日は疲れる。

電車は嫌だ。JRも嫌だ。息の臭いおっさんも嫌だ。ケラケラ笑う高校生も嫌だ。

わー、速いよ、この運転。

2005-05-17 Tue

[] 勝手な言い草を

電車の中みたいな場所で、男女でベタベタするのはやめて下さい。二人は幸せなのかも知れないが、その幸せを周囲に分けてるつもりなのかも知れないが、二人の幸せに僕は関係ないし、その醜い様を見て僕は不幸です。もっと美しい男女なら許せるかも知れないが、落第です。いや、入学不許可。

その二人は「中欧・ロシア」と書かれた旅行のパンフレットを見ながらはしゃいでいます。お願いです。そのまま中欧・ロシアへ行って、帰って来ないで。あっちならあなた達の居場所があるかも知れない。きっといい所だから。少なくともあなた達の居場所は、この電車の中ではないのだ。

まだ、言い足りない。

[] 夢の内容

地元の最寄り駅の隣の駅。普通電車しか停まらない駅。そこを出ると、線路はあらゆる方向に枝分かれしている。立体的に。上っていく線路もあれば、下っていく線路もある。カーブするものもあれば、ずっと真っ直ぐなのもある。まるでジャングルジムのよう。そして、そこを走る電車だか籠だかに、僕は乗っている。しっかり気持ちを保ってないと、しっかりと何かを握りしめていないと、振り落とされそうなのだ。

2005-05-16 Mon

[]

no title

以下、文面からの引用

民主党の現職参院議員17人が今月8日に、尼崎JR脱線事故現場から約30キロ離れた神戸市北区内のゴルフ場ゴルフ大会を開催していたことが16日、分かった。

こんなのがニュースになるの? もちろん被害者の周囲の人間にとってみれば、いい気分にならないだろうけども、そこまで色々探し出してきて、それを報道することで、感じなくてもいい不快感を味あわせる意味はないと思う。だいたい何やってもダメなのか。何キロ離れてたらOKとかあるのか。やりきれなくて酒も飲むだろうし、ゴルフに命かけてる人もいるだろうし、辛さを一時でも忘れるためにテレビ見て笑うこともあるだろうに。

[]

だよね。そんなにあっさりとうまく行く筈がないよね。時間はあるか? 際どい時期だが、やりきらないといかん。結局、自分が引っ張っていかないと解決しないわけか、と自信過剰気味な状態な僕。いい感じだ。

[]

猛烈な眠気に襲われている。

[]

また一週間が始まる。スピリッツも買ってテンションを上げていきたいが、「バンビ〜ノ!」が休載なのは残念。あれほどベタに頑張ってる人を描いてくれると、こちらも楽だ。感化されて単純にバリバリと動けるから。頑張ってる人の悪口は言いにくいものだし。昨日の「ほんわかテレビ」で箕面自由学園のチアリーダーが紹介されていた。チアは怖いが、電波を通して頑張ってるところだけを見せられれば大丈夫。

赤瀬川原平「名画読本」を読んでいる。自分に絵の良し悪しを見る素養はないが、好き嫌いは言う。地元美術館に父がよく連れていってくれた。企画展示より常設展示が好きだった。同じものを何度も見るほうが、自分には合っているような気がする。シャガールの青い絵が気になって、その前を行き来した。もう十数年前。今度、彼女を連れて行ってみたい。

あー、ピケエイトを食べたい。ピケエイトは、おにぎりせんべいで有名な「マスヤ」のスナック菓子。僕はネルソン・ピケと聞いて、このスナック菓子を連想してしまうほどに、これが好き。東海地区以外であまり見かけない。と思っていたら、社の売店に売っていた。

NobuNobu 2005/05/17 17:43 ピケエイトは知らんけど、ネルソン・ピケは懐かしすぎる…

hrkntrhrkntr 2005/05/18 00:17 ネルソン・ピケの時代は随分前なので、現役のピケエイトを覚えて下さい!

sshisshi 2005/05/18 00:25 うおおお。ピケエイト。たべたいです。僕の中では既に過去のおかし。このへんじゃ見かけないんだよなあ。

hrkntrhrkntr 2005/05/18 00:41 こっちに支社があるみたいですが、社の売店以外で見かけない・・・。
よし、私設プロモーターとして活動します!
sshiさんも、そっちで頑張って! 送ろっか?w

2005-05-15 Sun

[] 昨日だけど

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

読もう読もう。東野圭吾を読もう。「終戦のローレライ」は後で。

ロックがわかる超名盤100 (ON BOOKS 21)

ロックがわかる超名盤100 (ON BOOKS 21)

だって、ロック、分からないから! 結局、ロックって、ジャンルというより、人それぞれが何してるかだと思うので、人を知るためにも読んでおこうかと。ここに載ってるのを全部聴けたらいいけど。金がないよ。わ、ELOが載っていない。あまり聴かれないのか。

[] 三浦友理枝さん

敬称をつけてみた。

今日の「題名のない音楽会21」に出演していた。意外に垢抜けない雰囲気で、第一印象が覆された。インタビューでもおどおどしてて、オーラが希薄です。弾いていたのはショパンピアノ協奏曲第1番」。無理矢理にカットされていて可哀相だったが、ここでもオーラは無く・・・。最近リリースのあったラヴェル試聴した限りでは、もっと瑞々しい表現を感じたのだが。ピアノの調律が悪かったんだ、と、今後も隠れて応援。

[]

スクリャービンの色と音の理論

前から存在は知っていたが、詳細は知らない。今後のために調べたい。

2005-05-14 Sat

[] ハンドリー/ロイヤル・フィルの「惑星

なぜか「惑星」が聴きたくなった。あまり持っていない。オーマンディジェフリー・サイモンか、このハンドリー/ロイヤル・フィル。昔、マゼール/フランス国立管を持っていたが、大学クラスの人に貸して以来、返ってこなかった。

[]

この前のこと、コンビニスポーツ新聞を立ち読みしている女性が居た。バサバサと大きな音を立てている。女性は怖い。

毎朝のこと、満員電車の中で見かける青年が居る。かなり背は高く、吊革の丸い部分の下あたりと顎が同じ高さになる。髪は長い。あまり清潔そうには見えない。彼は必ず吊革を二つ握りしめて、眠っている。どんなに人が乗っていても。何かイヤ。

[] はてなアンテナ

初めて使ったけど、これは楽しくて便利ですね。

NobuNobu 2005/05/15 01:33 やはり、ジョン・ウィリアムス&ボストン・ポップスが最高ですw

hrkntrhrkntr 2005/05/15 22:24 実は聴いたこと無いのです。何とか入手してみます!w

2005-05-13 Fri

[] 佐藤雅彦「毎月新聞

毎月新聞

毎月新聞

とあるダイアリーを読んで、この本の「じゃないですか禁止令」を思い出した。個人の欲望のカムフラージュ。ちょっと違うか。

[] 東野圭吾「秘密」

この家族構成は困った。冒頭から滝のように涙を流してしまう。嘘。涙を浮かべてしまう。そんなこと想像もしたくないよ。

続きを読む

2005-05-12 Thu

[]

TBSは、例の事故報道と同じように、自分達をとことん貶めてみたらどうか。「マスコミが嘘ついていいのですか?」とか「他のニュースも嘘と思われても仕方ありませんね!」とか、自社の記者が例の部長に質問しまくるの。「TBSの、嘘で塗り固めた企業風土が明らかになりつつあります」とか、したり顔で言うの。

TBS、放送免許返還したら? 

[]

セブンイレブンアイスクリームを買う。バニラの。とても美味しい。落涙寸前なほど、とろける時間。明日も買おうか。150円、安くないけど。

セブンイレブンで思い出した。小学生の頃、「セブンイレブンゲーム」というボードゲームを持っていた。買い物を絡めたスゴロクみたいなやつ。確か1,000円くらい。あの頃はセブンイレブンが何か知らなかった。コンビニなんてない町だったから。同じシリーズで、「つくば科学万博」のパビリオンを回るゲームもあった。実家で探したらまだあるだろうか。

NobuNobu 2005/05/13 17:17 なんてアイス?

hrkntrhrkntr 2005/05/13 19:12 セブンイレブンのオリジナル商品だと思う。忘れたw
また見にいってみます。

2005-05-11 Wed

[][] ふたりはプリキュア Max Heart

前までの主題歌に「Max Heart」のコーラスが追加になっただけと思ってたら、コードもオーケストレーションも全く違うものになってた。子供向けなのに手が込んでるな。この違いを聴き分けられる幼児は居るのか? 今度調査しよう。

[]

痛いニュース引用します。

TBSの公式ホームページHP)のコラムが、読売新聞のコラムを盗用していた問題で、TBSは11日、スポーツ担当部長(47)が、読売新聞、毎日新聞朝日新聞3社の記事17件を盗用していた、と発表した。TBSは当初「フリーライターが盗用した」と公表していた。だが、その後の社内調査で、この部長がフリーライター(男性)に対し、「あなたが書いたことにしてくれないか」と依頼、偽装していたことが分かった。(www.asahi.com

意識的にやっていたというのだから、どうしようもない。コラムなんて切り口が無限にあるわけでもないし、似通ったものになる可能性は高いと思うが、そんなすぐバレるようなことを気軽にやってしまうあたり、TBSらしいというか何と言うか。意外に著作物に関する考え方って、浸透していないのだろうか。

[][]

欲しい! 聴きたい!

Piano Works

Piano Works

[] ヴァーシャーリショパンピアノ協奏曲第1番」

作りが独特だ。同じフレーズリフレインがあれば、必ずテンポなり音量なりを変えてくる。丁寧に鍵盤を押すようなタッチ。叩くような場面もあるけど、それはほんの一部分。凄い音楽家かも知れない、ヴァーシャーリ。

この曲は協奏曲と言う割りにはピアノがずっと弾きっぱなしで、オーケストラとのコントラストを楽しんだり、ピアノとオーケストラが戦ったり、という感じではない。弾く人によっては「何かずっと頑張ってるね!」程度の感慨しか残せないことも多い。オーケストレーションが拙いとかの評もあるが、このヴァーシャーリの演奏なら、ピアノ単体での変化に富んでるし、オーケストラもその変化についていくし、なかなか落ち着いた名曲と思えましたよ。

第3楽章を聴いていて、モーツァルトの協奏曲と雰囲気が重なると感じた。思えばピアノとオーケストラの関係の作り方は、モーツァルトのそれに近いかも知れない。そうだよ、モーツァルトを弾く時のように、タッチや音色に配慮が行き届いていれば、十分過ぎるほど魅力的な曲なのだ。ショパン凄い。ある意味反省。

仲道郁代さんの録音が好きだったが、やっぱり「頑張ってる!」式の演奏かも。この曲、大家になったピアニストはあまり取り上げないのかな。クラウディオ・アラウが晩年に録音してたかな。調べようっと。

[]

空港にて (文春文庫)

空港にて (文春文庫)

[] 東野圭吾「むかし僕が死んだ家」

むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

再読終わり。再読なので、つまらない。今読むと気になる点続出で、痛かった。伏線っぽいのの落とし所に納得できない。そもそも家の意味の説明(?)が薄い。沙也加の父の人間が見えてこない。虐待との絡みも今いち踏み込めていないように思える。子供を絡める話は難しいよ・・・。

2005-05-10 Tue

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ささしまサテライト会場って、何してるところ?

2005-05-09 Mon

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えー、「バンビ〜ノ!」来週休載? それは困る! プロであるためのモチベーション維持に必要なのに! と、大袈裟にわめいてみた。久々に「調理場という戦場」でも取り出すかな。違う、その前に東野圭吾じゃないか。

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長期休暇明けだが、リハビリなんて言ってられないほどのフル回転。皆、生き生きしてる! 頑張って随いてかないと。

2005-05-08 Sun

[] 大阪センチュリー交響楽団

湯浅卓雄さんが指揮をしにくるという話を聞いて、演奏会予定を調べていたのだが、意欲的なプログラムが多くて感激してしまった。デュティユーの交響曲第2番が生で聴けるなんて! 行きたい。松下功の曲も生では聴いたことがない。それにバボラクも来るとは。湯浅さんの演奏会場はちょっと遠くて残念。

[] 福井晴敏終戦のローレライ

結局、読んでいない。スタートが切れないでいる。そんな自分に発破をかけてくれるかと、「ダ・ヴィンチ」を買う。福井晴敏特集だったので。

久々に買ったけど、この雑誌、こんなトーンだっただろうか? 胡散臭い感じがプンプンと。かつて購読してた時は、もう少し大人の印象を持っていたけど。イメージ狂った。「かつて」って、創刊当時だけれども・・・。僕が歳を食っただけか?

[] 東野圭吾パラレルワールドラブストーリー

こんな話だっけか。過去に読んだ時はもっと衝撃だったような気が。いや、再読なので衝撃度が低いのは当然か。前読んだ時は単行本。その時はずっしりとした重量感を手に感じながら読んでいるわけで、読む側の精神も特異な状態になってたような気がする。普段なら自分のアンテナに引っ掛からないことも、ビシビシと当たってたような。いや、どうかな。とりあえず今回も楽しく読めました。

新井素子の解説は要らないかも。

[] NHK

例の事故報道、僕はNHK以外を見ていなかったのですが、民報各社は本当にひどいな。人が亡くなっているのだし、軽い問題でないことは確かなのだけど、変だ。やり方が変。前も書いたけど、どんどん嘘になっていく。この事故に巻き込まれて強く怒っている人以外は、もっと冷静にならないといけない。いや、冷静にならないといけないというか、怒っている人は冷静になれないのだし、それ以外の人が冷静になって他のことがもっと出来るはずだ。

これらと比べるとNHKは遥かに節度があった。NHKさん、ごめんなさい。応援してます。今日も「義経」見ます。けど、下を見て満足するのは良くないな、やっぱり。まだ行けるはずです、NHKさん。「義経」見ましたので、更に頑張って報道の何たるかを視聴者と民報各社に教えてやって下さい。

ちなみに「義経」は平家の話が深くて面白いです。そりゃそうか、原作は「宮尾本・平家物語」なのだ。今後、義経のシーンが増えてどうなっていくか。現時点では義経陣営が頼りなくて、心配。伊勢三郎とか粗野なだけで幻滅してます。昔のNHKドラマ武蔵坊弁慶」で、伊勢三郎をやっていたジョニー大倉イメージは打破されず、残念でした。石原さとみはそれなりと言ったところ。「武蔵坊弁慶」での静は麻生祐未でした。どちらも捨てがたい。好みの話。

[] GW最終日

ゆっくりと過ごしたいところだが、例の記念公園で、例の行事に参加しなくてはならない。行ってきます。

一日潰れた・・・。明日からも頑張れ。あ、明日はスピリッツか! 通勤電車では東野圭吾も読めるし!

明日は火曜の準備と、休み前の件。喧嘩だ、喧嘩。

2005-05-07 Sat

[] 美しい

菅野よう子さんと溝口肇さんが夫婦と聞いた。もし本当なら美しすぎる。

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むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

秘密 (文春文庫)

秘密 (文春文庫)

[][] 野村誠さん

おとなり日記で、野村誠さんのダイアリーが引っ掛かった。はてなで書いているとは! 注目。現代において作曲家がどう在ればいいのかということ。氏の活動を見ていると何か自信をもらえる。

[] 「山尾好奇堂」様

以前、「ラ・フォル・ジュルネ」の話題を書いて、然したる考えもなく「ドメインパーキング」様にトラックバックを送ってしまいましたが、こちらにもトラックバックを頂きました。ありがたいことです。

僕が本格的にWebを始めた頃に、山尾さんのWebページを見つけて楽しませていただいていた。不躾と思いつつも一度メールを出して、お返事をいただいたこともある。山尾さんが下記の本を出されてからは、これを頼りに色々な作曲家と出会うことができた。ウォルトン一点張りだった僕にとっては、大切な情報源だった。フランクブリッジとの出会いNAXOS弦楽四重奏曲集が直接の切っ掛けだが、情報の肉付けをしてくれたのもこの本だ。

ON BOOKS(138)近現代英国音楽入門

ON BOOKS(138)近現代英国音楽入門

かつてはブライデン・トムソン盤と作曲者自身の指揮による組曲盤しかなかったウォルトンの「The Quest」も、今はNAXOSで平易に手に入る。いい世の中だな。そんな風になってきたのも、山尾さんのされてきた仕事の結果だと思う。これからも新しい情報をどんどんと流し込んで下さい。

ああ、フランク・ブリッジのファンサイトを作りたい想いが、膨らんできている!

[] 六甲のおいしい水

CM押尾コータローが出てる! この人、モントルージャズフェスティバルで凄い演奏してたのを見て以来、隠れファン。CD買わないと。

2005-05-06 Fri

[] ラフマニノフピアノ協奏曲第2番」

色々と聴いてきたが、これが決定盤だという気持ちは変わらない。

今手元にあるものとはCD番号が違うのだが、録音に大きな違いは出ていないと思う。これほどオーケストラが雄弁で、ピアノと拮抗する存在感を出しつつも、全体のまとまりに欠けていない録音はない。言い切れるか? 言い切ろう。ホルンの音量変化、消えゆきそうなクラリネット、表情豊かなヴァイオリン、どれもこれも素敵過ぎる。そして凄いテンポの揺らせ方。アーロノヴィチとロンドン交響楽団、凄いよ。ピアノのヴァーシャーリには切れるようなテクニックは無いが、色々な音色を出し入れする自在さには感心する。ピアニストはこうでなければ! 指揮のアーロノヴィチは最近亡くなったと聞いた。それが本当なら残念。まとまった録音を残す機会に恵まれないまま、亡くなってしまったわけで・・・。このノリで、チャイコフスキー交響曲全集とか聴きたい。

他の盤のことも書こう。評判の良いリヒテル盤、オーケストラは何もしていない。味わいはあるのかも知れないが、この曲ならもっとピアノと渡り合える可能性があるのだし、伴奏に徹し過ぎるのは勿体無い。あとリヒテルも鍵盤をぶっ叩いてるだけのような印象で、1楽章・3楽章での和音強打の音の汚さは、僕の耳には馴染まない。音色美を気にするのは2楽章だけでいいのか? そんなわけがない。ツィマーマン盤。ピアノは、今までの録音では聴き取れなかった部分にもフォーカスを当ててくれていて嬉しくなるのだが、オーケストラが伴奏伴奏し過ぎる。小澤征爾は協奏曲になると、曲への愛が少ないように思える。この前買ったブロンフマン盤。ピアノは素敵なのに、やっぱりサロネンが今ひとつ。弱い、薄い。瞬間的にいい場面はあるのだが、テンポの揺らせ方や本気度では、アーロノヴィチには敵わない。バティスが指揮した録音も手元にあって、オーケストラはいい線行っているのだが、今度はピアノが少々非力に過ぎて・・・。で、やっぱりヴァーシャーリ/アーロノヴィチ/ロンドン響に戻ってくるわけです。

[] ハウルの動く城

行ってきた。人、全然居ない。流行っている間には行きたくないと思っていたが、そんな性格で大正解。金曜朝一で割引金額。浮いたお金でパンフレットを買う。映画に行ってパンフレットを買わなかったことはないと思う。ポップコーン爆食で、炭水化物の大量摂取。危険危険。

いきなり城が動いてて、そんなもんかと思う。ストーリー、気は若くということか。分かりやすい話だけど、複雑だな。悪くない。それから銀髪が美しい。色は一つだけど。声は最初のうちは気にならなかったが、段々とキムタクが分かってきて冷めた。加藤治子、はまっている。この人の声はうそ臭くていい。「魔女の宅急便」では何か裏がありそうな雰囲気ムンムンで合っていない気がしたけど、ここでは良かった。大泉洋、楽しみにしてたけど、それだけ? 音楽普通ピアノの素っ気無い音色、個性なのかも知れないが、飽きた。もっといい音でやって欲しいな、久石さん。

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休みになると「呟き」が減るな、と書いてみる。今日映画でも見るか。

2005-05-05 Thu

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携帯を自宅の駐車場で落とした。キズもの。丁寧に使ってきたのにショック。

[] ラ・フォル・ジュルネ

東京はいいな。巡回している日記掲示板などでのコメントを見るにつけ、羨ましいな、と思います。実演で聴けるベートーヴェン作品って、意外に少ないんですよね。こんな企画があれば事前に色々調べて、走り回ること必至。東京でないと演奏者も用意できないし、観客も集まらないんだろうな。

[] 欲しいCD

オーケストラ・アンサンブル金沢ブラームス交響曲第2番」

一昨日に試聴してきました。木管微妙なのだが、小さい編成のブラームスは素敵だったな。

ブリリアントから出てるテレマントランペット協奏曲

サイトウ・キネンでもTrp.を吹く田宮堅二が参加しているらしい。ソリストとしての音を聴いてみたい。

湯浅卓雄の一連の録音

ファンサイトディスコグラフィを見てると欲しくなってきた。この人自身の選曲で録音してるのなら、興味深いラインアップ。オネゲルやロースソーンから買おうか。

ブロンフマンベートーヴェンピアノ協奏曲集

これも一昨日試聴。ディヴィッド・ジンマン指揮のチューリヒ・トーンハレ。ブロンフマンの音楽と合うのかと訝ってたが、コントロールされ尽くしてるという点では、両者に共通点はある。このオーケストラのトランペットは木管的で好き。

Arte Novaから出てるロゼッティのホルン協奏曲

サンプラーに入っていた。バボラクの録音。凄いわ。

大河ドラマ義経」のサウンドトラック

ハービー・ハンコック処女航海」

NAXOSから出てるコレッリヴァイオリンソナタ

ウィスペルウェイバッハ

フランクブリッジ弦楽四重奏曲

都道府県ゲーム 出張!犬部長

なぜか朝早く目覚めてしまって、これをやる。

都道府県ゲーム 出張!犬部長

http://709709.com/game/tizu.htm

1回目は「NORMAL」「HARD」共にランクA。と、調べてみるとランクSもある模様。やる気が出てきて早速、マウス操作速めで「HARD」に挑戦。出ました、あっさりランクS! 朝から何やってんだか・・・。

2005-05-04 Wed

[] 最近NHK

ちょっと媚を売るようなニュース作りが多くないか。視聴率狙いなのか、視聴者の関心を得るためなのか、失った信頼を回復するためなのか知らないが、NHKでなくてはならないニュース作りになっていないと思うよ。民放のニュースと何も変わらない。そんなNHKは要りません。受信料は払い続けますが、もっと頑張って下さい。

[] フランクブリッジ

Sea Enter Spring

Sea Enter Spring

やっぱりフランク・ブリッジは素晴らしいな。こういう新しい録音で聴き直すと、全然古臭くない作品だとの思いを新たにする。この作曲家、もっと注目されてもいいと思う。時間が取れればサイトを作りたいくらい。とりあえず、昔からお世話になっているサイトをリンクしておこう。

no title

[] 夢の内容

井上公造みたいなのが僕のアシスタント指揮者。みたいというか、そのまま井上公造。そして僕が合奏をするのだが、手元にスコアがなかったので、初見に近い形。すると井上公造が言う。「スコアも読み込んでいないまま合奏ですか!?」。僕も反論する。「なかったものは仕方がない。アイデアがあるのなら合奏中に君も何か言えばいい!」と。

合奏する曲は、ファンタジー映画のようなストーリーを追う内容。国が二つあって、反目し合っている。戦争のあと捕虜になる片方の国の将軍。彼は馬を家来に託して、敵に自分の身を預ける。敵の将軍はそれを見て、馬を丁寧に扱うように諭す。馬は全てを知っているのだ。この将軍が居なくなることで、この国は圧政から解放されて、多くの人間が救われることを。馬は家来を薙ぎ倒して、主人であるはずの将軍に襲いかかり打ち殺してしまう。敵の将軍はそれを静かに見ている。そんな話を表現した曲。

開始後すぐにトランペット群によるアンサンブルが登場する。メンバーの一人に原田大二郎似の青年が居た。

全部、夢。誰か、夢診断して下さい。

[] だらだらと書く

髪を切った。三ヶ月ぶりで大量の髪髪髪。美容師には「切り甲斐がありますっ!」と言われるが、嘘だろうなと思う。きっと、切った髪を片付けるのが大変、とか、時間がかかってイヤ、とかの皮肉ではないのかと勘繰っているのだが・・・。また美容院にとって、カットだけの客はどうなのか? パーマとかカラーをする客のほうが、張り合いがあるのではないか?

けど僕は美容院に行く。なぜなら、美容院と理髪店とでは、美容院のほうが髪を切る技術で上だと思っているから。僕が行ったことのある理髪店はどこもダメだった。左右対象にならないことも多かったし、「いつもと同じ」と言っても全然異なる出来にされてしまったこともある。そして、こっちの要望を色々伝えているうちに、僕は理髪師に嫌われてしまうのだ。彼等は自分の守備範囲にない髪型を作れない。

けど、美容院にも悪いところはある。彼等はクリエイティブに過ぎる。数回同じ髪をお願いしていると、そのうち新しい髪形を提案してきて、自分に合うのか合わないのか分からない髪型にされてしまう。それが今日だ。

NobuNobu 2005/05/05 00:38 あなたの夢は、 大きなチャンスを目前にしているのに焦ってしまい、そのチャンスを逃してしまうかもしれない事を警告しています。 もっと積極的に自分を売り出すように心がけましょう。そうすれば、人間関係も改善され、あなた自身も大きく成長します。他人とのコミュニケーションを恐れずに行動してください。
「合奏する曲は」〜「そんな話を表現した曲」まで。
http://dream.kdn.ne.jp/

hrkntrhrkntr 2005/05/05 06:39 情報ありがと!キーワードを拾って、それを組み合わせて診断するわけですね。これからはこのサイトで調べてみようかな。では、自分売り出しに出発します!

2005-05-03 Tue

[] 夢の内容

ターミネーター2サイボーグ(?)みたいなのが、修学旅行バスを乗っとってしまう。女子高生みたいないで立ち。鈴木杏に近い外見。「ブブブでビビビだよ」と意味不明言葉で脅される。彼女は友達が欲しいみたい。彼女はシートベルトの付け方がわからないみたい。

選挙運動の中、凱旋門を四等分。持って帰ろうとするが、当然のことながら重すぎて持てない。去年まではハリボテだったことを思い出す。高島屋が閉店時間になって、終わる。

ライブドア堀江社長が登場。学校経営に乗り出す模様。

全部、昨夜の夢。

2005-05-02 Mon

[] ブックオフ

結局、買う。

パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)

パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)

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警部補 古畑任三郎

警部補 古畑任三郎

買って丸山和範だったということを知る。抽斗が多い人だ。

奥慶一編曲。こういうしっとり系は珍しい印象。

Discovery

Discovery

安いものになかなか出会えなかったが、中古でやっと入手。

[] 古畑任三郎

今日知ったのだが、古畑任三郎のサントラの編曲は丸山和範だった。本間勇輔との繋がりが密であるらしい。色んなことが出来る人なんだな・・・。危ない危ない、尊敬してしまいそうだ。

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自転車置き場に自転車を取りに行く。駅までの道を歩くのは久しぶり。犬がいた。ベビーカーを押す人がいた。風が強いな。

ビルにあるCD屋さんに大河ドラマ義経」のサントラがあった。ブルーノートの廉価盤もある。ハービー・ハンコックの「処女航海」とか。迷って迷ってどれも買わない。廃盤されそうにないものは我慢できるようになってきた。そのまま横の本屋さん。文庫を中心に見る。岡嶋二人の「クラインの壷」って、今は講談社文庫なのか。表紙がグシャグシャになっていたので、買うのはまた今度に。東野圭吾の文庫もたくさん。昔出たものは、図書館にあった単行本で読んでるはずだが、どれがどれだか覚えていない。「宿命」はノベルズで持ってるけど、他は殆んど未所持。やっぱり本は自分のものにしないと、記憶に残らないのかも知れない。結局買ったのは佐藤雅彦「毎月新聞」。

駅近くの禁煙喫茶に入る。結構利用しているのだが、入る度に「禁煙ですけどいいですか?」と訊かれる。そろそろ顔を覚えて欲しい。修行が足りない。ワッフルケーキもあるが、今日サンドイッチコーヒー。サンドイッチには塩がついている。塩、美味しいな。生後一ヶ月くらいの赤ちゃんを抱いた女性客がいる。赤ちゃんは静かに寝ている。赤ちゃんか・・・。

[] ハウルの動く城

「ハウルの動く城」ってまだ上映してるのだね。今なら混んでいない?

[] 再放送

テレビをつけたら再放送番組の嵐。

「愛しているといってくれ」。内容が痛いな。耳が聞えないという以外は、あっち行きこっち行きのドラマ。そわそわさせられるだけ。今、ゴールデン死語か?)では放送できないな。人も時代も、もっと複雑になった。単純なことで感情が揺れ動いて、ギャーギャーと泣き叫ぶ登場人物たち。見ていられない。麻生祐未が引っ掻き回し役なのか。タイプなので残念です。わー、今、鉄道は辞めて。Dreams come trueのこの歌はこのドラマでしたか。今も残ってるのは凄いね。

ハミガキのアクアフレッシュCM女性の「Bye!」の囁き声いい!

ぽっかぽか」だ! 懐かしいな。香坂みゆきとか出てたんだ。春木みさよも出てる。春木みさよで「ほんまもん」を思い出して、あのドラマのひどさが甦ってきた。あれはひどかった。「ぽっかぽか」見よ。鶴見さんと真田さんの旦那が出てきた。こういうシーン面白いな。

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髪を切りたいなと思っていたのだが、今日月曜日で定休日だった。衝撃。一日何もなく潰れてしまう。部屋でも掃除しようか。CD屋へ物色に行こうか。

そうだ、例の計画をしよう!