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2005-07-30 Sat

NobuNobu 2005/07/31 13:37 見た見た。中山秀征が勝手に「blast応援団長」を名乗っていた・・・

hrkntrhrkntr 2005/07/31 22:24 名乗ってたね・・・。今までもブラストを取り立てて応援してなかったけど、今後もやめとこうw

2005-07-29 Fri

2005-07-28 Thu

[] 中古です

歌声よおこれ

歌声よおこれ

こういうのは体質的に受け入れられないけど、聴いてから嫌いになろうと買った。

Twilight

Twilight

テクノかなー、と。

初花凛々 (初回限定盤)

初花凛々 (初回限定盤)

何となく。

[] 見込み違い

カスタネットが変な音で、立ち直れない。

2005-07-27 Wed

[] ベートーヴェン

ベートーヴェンは若者に必要だな。ブラームスとかマーラーとか聴くのもいいけど、また違うもの。

[] 鑑賞実況

iPodでヴァレーズの「アルカナ」を聴いていたら、AACへのインポートを失敗していたようで途中で切れていた。ケント・ナガノ、意外にいいなと思っていた矢先で、ダメージが大きい。そこで気を取り直して、カラヤンDVD購入前夜祭ってことで「英雄」を聴くことにした。

オーボエ、巧いな・・・。コッホ以前にも、コッホ以後にも、これほどの音を出せる奏者は居ない。細かいビブラート、凄い。フルートの潤った音もいい。誰だろう? ティンパニ趣味がいい。最近は、どこぞの評論家のせいで無闇にぶっ叩くことが容認されているような気がするが、これと聞こえない程度に、弦なり管なりを映えさせるのがティンパニだと思う。これも誰だろう?

安心して聴けて、気持ちはかなりリラックス。美しい音が、次の美しい音を呼ぶ。その繋がりの良さに、思わず微笑む自分が居る。ギリギリの危うい表現に接したい時もあるが、今はこれが好き。ダメ人間、励まされました。

[] カラヤン

カラヤンのDVD、安いな! 「英雄」と「海」は買おう。

[][] 都響創立40周年記念シリーズ

フォンテックから「都響創立40周年記念シリーズ」がリリースされている。今出ているものに興味は湧かないが、9月・11月発売のものは気になる。

no title

[] キーシン協奏曲

エフゲニ・キーシン13歳くらいの録音。ドミトリ・キタエンコ指揮のモスクワフィルとのショパン。強音に余裕はあるとは言えないが、フワフワとした羽毛のような弱音はとても魅力的。少年が弾いているという見世物的な雰囲気も、気負ったような雰囲気もない。むしろオーケストラ側が興奮してしまっているようだ。第2番では、彼の繊細な音色に酔える。

2005-07-26 Tue

[] 村上モトクラシ大調査

前回の大調査へは回答をし損ねたが、今回は間に合った! 今回の大調査の内容はこちら。

【村上モトクラシ大調査】1・「ビーチボーイズメンバーの来日記念問題です。村上春樹さんはビーチボーイズのファンとしても名高い方ですが、村上さんの小説に登場する数々のビーチボーイズの曲の中で、あなたの好きな曲はどれですか?

現時点ではダントツで「サーフィンU.S.A.」です。けど、それって、「サーフィンU.S.A.」が好きなんじゃなくて、「サーフィンU.S.A.」しか知らないのでは?(笑) ちなみに僕は「ダンス・ダンス・ダンス」を選びました。最初の鈴の音や、タンバリンなど、打楽器が楽しい曲です。「Dance!」に応えるようなカスタネットも素敵。この曲のクライマックスはやはり、間奏後の唐突な半音転調でしょうね。と、どこかで書いた文章そのまま。

2005-07-25 Mon

[] 「情熱大陸」での大植英次

大植さん、凄い。きちんと幻想を保持しておいてくれたし。バーンスタインとの関わりについても、見事なほどに触れなかった。バーンスタインとの関係で売るのではなく、自身が関わったオーケストラの評価でキャリアを築いてきただけのことはある。大阪フィル、聴きに行くよ。Nobuさん、行こう!

あと、西日本人間なのに、関西イントネーションを強調しないところも素晴らしい。シエナを振ってるあの人や、センチュリーを振ってるあの人も見習って欲しい。この二人は関西弁を使うことで、親密さを演じている・・・。芸能人で言えば、和田アキ子伊原剛志のような感じ。関西弁で敬語を話すのは難しいからね。

今思えば、シエナ振ってるあの人は、バーンスタインの神通力が無くなってきて、吹奏楽に移ったんだろうな。潜在的な吹奏楽経験者にぶらさがろうという意図が見え隠れ・・・。と、かなり問題発言な僕。

[] 言い聞かせ

できないと思っているから間に合わない、きっとそうだ。

NobuNobu 2005/07/26 19:23 行こう!まだ見てないけど!(笑)
いつ?(^^;)

hrkntrhrkntr 2005/07/29 00:39 9月まで無いみたいw

2005-07-24 Sun

[][] 情熱大陸

大植さんだ! 危ない危ない、予約予約。

[] ローマの休日

買ったのはこのパッケージじゃないけど、安かったので買ってしまった。これ、海賊版なのか? この映画、実は見たことがない。入れ込んでしまいそうで、見なかった。音楽はジョルジュ・オーリック。これも前から気になっていた。

[] ドラゴン桜

録画しておいたやつ、やっと見た。

[] 思い出など

僕には小学校入学前の記憶がほとんどありません。両親が撮影してくれた写真8mmビデオなどで、当時の僕の存在を確認することはできますけど。僕が預けられていた保育所は、通う予定の小学校の学区外にあった。そのせいで小学生になった時には、それ以前からの友達が居なかったわけです。違う世界。新しい人間たち。そこで自分は、過去を捨て去ることの辛さと利点を学び、記憶を失ったのではないかと勝手に分析。

時々、リセットしたくなるんだよね・・・。

[] 寄生獣

ハリウッド映画化されるそうですね。あの通じ合う過程を描くのが難しそう。陰惨なシーンが中心になるのだろうし、気になります。ミギー、だっけ? どこで読んだんだろう? 高校の時か。

2005-07-23 Sat

[] キーワード

伊勢うどんがキーワードに登録されていてびっくり! 食べたくなってきたよ。

[] 野村誠さん

野村誠さんが伊勢うどんを食べたそうだ。

[] 「義経音楽絵巻

テーマ曲、いいなあ・・・。初めて聴いた時はあまり良くないと思ったけど、半年聴いても飽きないって凄いわ。悔しい。裏切られました、いい意味で。とりとめの無さが、義経なわけか。このゴニョゴニョとした感じが何とも魅力的。

[] 首席

主席奏者」と書く人が多いですが、どっちなのでしょう? 主席は中国っぽいです。

合奏体の力量の話。昔どこかで作曲家の櫛田てつのすけさんが「Aランク・Bランク・Cランクの人が居る団体はCランク、Aランク・Bランクの人が居る団体はBランク、Aランクの人だけが居る団体がAランク」みたいな話をしていた。けど図抜けた首席奏者が居れば、響きは全然変わるなあ、と思った。いい音と歌が高みから降って来ると、それだけで全体にもマジックが。

ハーセスの居ないシカゴは、シカゴじゃないなあ。

[] 吹きたい

今、どうしようもなく、サックスを吹きたいです。未経験だけど、音量の出る楽器だし、ビブラートかけていいし、最高! やっぱりアルトかな? でも今からE♭に慣れるのは大変かも・・・。

2005-07-22 Fri

[] ユンディ・リ

「ユンディ・リ」の検索で来られる方が多い。人気演奏家ですね。僕はN響アワーの演奏しか聴いていないので、実は彼の音や才能については、あまり理解できていない。ここまで検索でひっかかると申し訳なくなります。買おうか、CD

[] 記事引用

ニュース記事を紹介して、それについて意見とかを書き連ねたことがある。当たり前だが、ニュースのリンク先が消えてしまっていて、何について書いてるか自分でもよく分からない。今度からは丁寧に引用していこう。

[] カテゴリ

カテゴリ名を編集し直してみた。Nobuさんのを参考に。

[] ヴァレーズ

昨日買ったケント・ナガノ指揮のヴァレーズを適当に聴く。ブーレーズの演奏と全然違って面白い。ヴァレーズの音楽は独特だ。彼の音楽のスタイルを継ぐ者は居るのだろうか、居たのだろうか? スコアが欲しい。売ってるのだろうか。

2005-07-21 Thu

[] 下野竜也シエナに!

no title

下野竜也がシエナ・ウインドオーケストラと共演する! 横浜の人、いいな! 下野さんの指揮姿は一度拝んだことがある。ジャパンブラス・コレクションの演奏会。金管アンサンブルに編曲されたプレトリウスの「テルプシコーレ」や、コープランドの「エル・サロンメヒコ」を指揮していた。プレトリウスは思ったよりテンポがゆったり目で、当日トランペットで参加されていた方に話を聞くと、メンバーフィリップ・ピケットのテンポでやりたがっていたけど、下野さんはデイヴィッド・マンロウのテンポで押し切ったそうだ。そういった頑固さ、指揮者には必要だよね。僕が聴いたのはブザンソン優勝前で知名度も全然無かった頃だけど、今は大活躍ですね。一度、オーケストラの演奏会に行きたいと思う。

[] 不本意だが

シエナの録音には、僕を元気にしてくれる要素があるのは確か。この金管主体のまとめ方、懐かしいw

でも僕の今のトレンドからは外れるんだ。ピアノを聴き続けてきたせいだろう、演奏者が持っている音のパレットを気にしてしまう。管楽器なら音の変容のバリエーションも多彩なはずなのだが、シエナはもの足りない。音量はどんどんと変わるけど、音楽は変わっていかない。抽斗が少ないな。パワーもある、技術もある。色が・・・、足りない。解釈が見えない。

嫌いでは無いんだよ。ノスタルジックな感じ。この思いを上手く説明できない。けどこの演奏が最高のものでは、絶対に、ない。

2005-07-20 Wed

[][] 「義経音楽絵巻

NHK 大河ドラマ「義経」音楽絵巻(オリジナル・サウンド・トラック)

メイン・テーマの演奏はN響ですが、それ以外は都響じゃないか! 前からそうか。コンセール・レニエとか。どこで活動してるんだろう?

[] 丸山和範

音取りするつもりで聴く。

2005-07-19 Tue

[] そして、しつこくシエナ

友人と遣り取りをして、少し考えがまとまった。けど、上手く書けないw

NobuNobu 2005/07/20 08:08 楽しみにしてます(笑)

2005-07-18 Mon

[][] シエナウインドオーケストラ

昨日と先週の番組を聴きなおしたけど、下手だよシエナ! プロの演奏で聴かせる? どこが? ミス多すぎではないか? もちろん、一つの演奏会の中で長大な曲も、しんどい曲もひっくるめてやっているわけで、放送された曲がベスト・コンディションでない可能性も想像できますけれども、見ている聴いているほうはその瞬間が本番なわけで、しっかりしろと言いたい。放送なんだから、別録りしても良かったじゃないか。それに、オーボエやばいなー、トランペットやばいなー、ユーフォの顔やばいなー。

シエナがやっていることは、この閉じられた吹奏楽の世界の中で、十数年とやられてきたことなわけで、僕自身の経験で言っても「ど演歌えきすぷれす」なんて1993年コンサートで聴いたことがあるほど使い古された曲で、それを敢えてプロの吹奏楽団がやる以上は、パフォーマンス技術・感動を含めて、全てを凌駕するようなものでないといけないでしょ。「やっぱり違うな〜」とか「まだ上があるな〜」とか「本当の感動はこれだったんだ〜」と。それを何だ、あの演奏は・・・。ソリスト失敗しまくりバランス乱れまくり、ハーモニー感乱れまくり、佐渡裕の顔綻びまくり。そこで笑うな! それでいいと思ってるのか、シエナのメンバー・・・。団の責任者は危機感を覚えていると信じたい。佐渡のこの音楽に心酔し切っていない団員が居ると信じたい。佐渡のネームバリューで持つ間はいが、彼の才能が枯渇した後、彼が去った後の、シエナが心配。本当に心配です。

あと今のシエナの方向性は、日本に10人に1人居ると言われる経験者を引っ張り出すことは出来ると思いますが、吹奏楽経験者でない10人に9人にはそっぽを向かれかねないと思いますけど、いかがでしょうか? 吹奏楽のああいう部分が嫌いな人も居ますからね。クラシックの一部分、ポップスの一部分、映画の音楽の一部分、それら全てを演奏できる、そんな間口の広さは利点である同時に、汚点でもあると思う。映画音楽を好きな人は「スター・ウォーズ」では飽き足らないだろうし、演歌を好きな人は今もリリースされ続ける演歌を聴きたいだろうし、バッハ・ファンもあの程度の演奏では納得しない。他のいい部分を擬似的にやるのではなくて、吹奏楽でしか聴けない作品と響きを深めていかないといけないのではないかと・・・。どうやればいいのかなんて、僕にはすぐには思い付きませんが、とりあえず「アルメニアン・ダンス」と「大阪俗謡」をやりまくろう。

[] 怒りの

車幅感覚の無い奴は、でかい車に乗るな!

[] はてなマップ

DUOSNAPと違って、すぐアップされるのが楽しい! あちらでやってる写真を、はてなマップにアップし直してしまった。サテライトで縮尺の小さなところが見えないのは残念だけど、元々地図好きな僕は、地図のほうにファンタジーを感じてしまいます。楽しい!

[][] シエナウインドオーケストラ(続き)

各地のブログを巡回してみたが、鳥肌が立っただの、感動しただの、プロは全然違うだの、好意的なエントリが目立ちますね。まあ、そういう受け取り方が出来る方々は、幸せですね。僕は不幸だ。

そんなに良かったか?と、もう一度見ましたよ。けれども、やっぱり良くない。良くないものは良くない。シエナ、良くない。悪い。あの程度の演奏で感動してはいけない。メッセージ性? 佐渡さんのMC無しでそのメッセージが伝わる演奏だったか? 本当に素晴らしい演奏は、そんな御託を抜きにしても感動できるはず。一つ一つ取り出して、鑑賞に耐えうる演奏だったか? 違うと思う。

「良かったです!」なんてムーブメントがシエナに伝わってしまうと、彼らの成長は止まるだろう。誰か、もっと声を上げて言ってあげなよ! とりあえず僕は言い続けますよ。シエナの皆さん、「題名のない音楽会21」での演奏は良くなかったです。もっと頑張らないといけないと思います。それで"最高の演奏"だなんて、詐欺です。ミスが出るのは人間だから当然とは言え、それが気にならないほどの感動は連れてきてくれなかった・・・。

けど、CDの演奏は悪くないことを付け加えておこう。DVDの演奏も良いと思った。ああいう全国的にも露出度の高い番組で、ベストの結果を出せなかったのは残念でした・・・。

NobuNobu 2005/07/18 15:28 そうだ、アルメと俗謡をやりまくろう。聴きまくろう。
この放送の時のシエナ、学生入ってるんじゃ無かろうかという気が・・・
ド演歌えきすぷれすは、何度聴いてもサビが少ないからイライラするw

hrkntrhrkntr 2005/07/18 17:38 エキストラ、多そうですね。
シエナの公式ページでのメンバー紹介は、もっと少なかったです。
では、次の企画はアルメニアンと俗謡でw

NobuNobu 2005/07/19 18:26 シエナの公式サイトに掲示板があるけど・・・w

hrkntrhrkntr 2005/07/19 21:33 いや、感動に水をさすのは辞めておきますw
某掲示板でも盛り上がってますね。

2005-07-17 Sun

[] 英語的?

今も訳してると思います。だからって・・・。

[][] 題名のない音楽会21

今日シエナウインド特集。先週から続いての第2弾。

佐渡裕さんの話だけで10分経過・・・。あなたの音楽との馴れ初めとか要りません。もっと演奏聴かせて欲しい。ラムルー管弦楽団写真を出して、そのBGMに「フェスティバルバリエーションズ」っておかしくない? う、演奏したと思ったら、ど演歌か! 勿体無い! バッハも、感動に繋がるほどの演奏ではなく、説得力薄い。ホルストも「こんなの作ってました」式でしかアピールできない。演奏もやばい! シエナの金管、バテバテ! 名曲でなければ、聴いていられない演奏。作りも想像通り。佐渡さん、知恵出して! もっと仕掛けのある曲だよ! って、ひどいな僕。何様!?

吹奏楽管楽器奏者は、オーケストラの管楽器奏者よりも、スタミナとか表現力の面で、やはり上を行ってると思う。だから、それがよく分かる曲とか、とんでもない技術力を見せ付けるような曲をやって欲しいと思うのだが・・・。「フェスティバル・バリエーションズ」やって欲しかった!

あと、"バーンスタインの弟子"とか、もう言わなくていいと思います。「ルートヴィヒと友達」とか、何度言ってるのだろうか、この人は。バーンスタインはこういうキャラクターを嫌うと思う。本当の意味でのバーンスタインの後を頑張っているのは、今だったら大植さんとかオルソップだよね。

けど、"楽器を続けてください"というメッセージは素晴らしい! それだけを一生かけて伝えてもらおう。念のため、佐渡さんのオーケストラのCDは全部聴いてます。バーンスタインの「カディッシュ」は悪くない。イベールもいい。

2005-07-16 Sat

[] キーシンとか

ブリリアントから出てるキーシン集

これいい! ショパンピアノ協奏曲、真っ正直で素敵です。

シフラの演奏を聴くのは初めてである。

[] 娼年

娼年 (集英社文庫)

娼年 (集英社文庫)

あまり良くない。話の止め方・流し方が、どうも僕のリズム微妙にずれている感じがします。若い子の話は合わないかも、この人。もしくは長い話は合わないかも、この人。やっぱり「1ポンドの悲しみ」を買うか・・・。

[] CLASSICAの作曲家肖像クイズ

ラヴェル、・・・、サン=サーンスベートーヴェン

左から2番目、誰だろう? 口が見えないのが痛い。スクリャービン

2005-07-15 Fri

[][] ジャン・フルネ/チェコフィル

寝てしまっていたが、今日放送するのを思い出して飛び起きた。間に合った。今、フルネのインタビューをやっている。後ろに東京タワーが! 東京に居るのか! 勿体無い! フランス本土に活動の場はないのかな? 今日の放送で気になっているのは、 ピエルネの「ラムンチョ」、フォーレの「シャイロック」。と思っていたら、フルネ自身も"日本であまり取り上げられていないから"プログラムに入れたらしい。ありがたいお話・・・。

[] 創作力の枯渇

もちろん、始めからそんなに無いが、一時期はキラキラとしたインスピレーションが降りまくってたのだよ。今は、雑音が多すぎる。静かな場所で、僕自身の声だけに耳をすませたい。辞めさせるならそうしたらいいのに。結局、真綿で首をジワジワと。

吸いとられるものか!

[] アシュケナージ

この前買った念願のアシュケナージ/プレヴィン/ロンドン響のラフマニノフピアノ協奏曲全集」。パガニーニは入っていない。今日は第3番を。

Piano Concerti 1-4

Piano Concerti 1-4

柔らかな演奏だな。他のピアニストがガーッと速く弾く箇所なども、一個一個狙いすまして楔を打っていくような丁寧さ。ハーモニーの動きをゆったりと味わえる。彼は弾けないからそうしているわけではないと思う。指回りを聴かせる部分なら、いくらでもあるのだから。ただ、ジャニスにあった驚愕、ベレゾフスキーにあった重量、アルゲリッチにある切迫感はない。滑らかさ、それが連綿と続く。ツルツルだ。野卑さのかけらもない。ヴィルトォーゾを見せつけるでもない。いい意味でも悪い意味でも、とっても余所行き。

ロンドン響の音も楽しめる。オーボエは鄙び過ぎかも。

2005-07-14 Thu

[] SD-Audio

ダヴィドヴィチのCDは、miniSDに入れて携帯電話で聴いている。音質はそれほど気にならない。調子に乗ってWebを使いながら聴いていたら、バッテリー切れ。同時利用はやっぱり電気食うんだな。気を付けなければ。

[] ポッドキャスト

iTunesのポッドキャストにはまってます。はてなミーティングもいいけど、「iTunes New Music Tuesday」がいいよ。英語分からないけど、分かった気になれる。音楽も聴ける。実はヒアリングの練習になったりして。毎週楽しみ楽しみ。他にも面白いの、ないだろうか? 探してみよう。

2005-07-13 Wed

[] 目が覚めて

変な時間に目が覚めてしまった。年寄りか?

[] ラウタヴァーラ

この人の作品を聴くのは久しぶりかも知れない。5ヶ月前くらい? ヴァンスカ指揮のラハティ交響楽団

Sym #7: Angel of Light / Cantus Articus Op.61

Sym #7: Angel of Light / Cantus Articus Op.61

今の時代、綺麗な音で個性を出すことは難しい。美しい音楽は、今までにたくさん、本当にたくさん生まれてきたから。それらたくさんの美しい音楽を聴いた時の、感動や記憶を呼び覚まさないものを生み出す。難しい。その点から言って、ラウタヴァーラの音楽は、新しくないかも知れないが存在価値は高い。色々と分析していけば誰かの影響はあるのだろうが、今そこに流れる緩やかな響きに身を任せれば、今鳴っている音以外のものに思いを馳せる余裕はなくなってしまう。

2005-07-12 Tue

[] ダヴィドヴィチ

ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番

これ、いいですね。落ち着き払った演奏で、滑らかで、瑞々しい。破綻も無いし、感心した。ダヴィドヴィチのCDはこれ以外に見当たらないが、あまり録音を残していないのか。そういった決してメジャーとは言えない存在ピアニストだとしても、このCDをカタログ落ちさせないレーベルは偉いと思った。これ良い名演奏だと思う。マリナーもいい、ロンドン交響楽団もいい。ここでもロンドン響が。

[] 購買欲

Sofmap行きたい! とりあえずマウス買いたい。液晶ディスプレイの値段見たい。Macって売ってるのかな?

あ、雨止んでる。

2005-07-11 Mon

[] 石田衣良「娼年」

娼年 (集英社文庫)

娼年 (集英社文庫)

[] メシアン

ブリリアントのメシアン歌曲集(「ハラウィ」収録!)

[] シベリウス「樅の木」

検索で来られる方がおられるので、気になって調べました。

「樅の木」というピアノ曲は、作品番号75の「5つの小品」という作品に含まれています。この作品は1914年作曲されており、草木の名前がタイトルに付けられた5曲で構成されています。

5つの小品(5 Pieces) Op.75

  1. 「ピヒラヤの花咲く時」("When the Roan-tree flower") Op.75-1
  2. 孤独な松の木」("The solitary fir tree") Op.75-2
  3. 「はこやなぎ」("The aspen") Op.75-3
  4. 白樺」("The birch tree") Op.75-4
  5. 「樅の木」("The fir") Op.75-5

2005-07-10 Sun

[] 似てる問題

キーワードでやってくる人が多くて驚いた。両方のファンの方、ごめんなさい。

2005-07-09 Sat

[] iPod

PCの調子が悪くなって、復元ポイントとかいう機能を使ってみたら、iTunesが無くなってしまった。そこで再インストール。するとiPodのソフトウェアと合致しないらしく、こちらも再書き換え必要に。音楽ファイルも全て入れ直しになってしまった。まだ更新中。

[] 似てる?

「似てる!」と思うことが多いのですが、今日も一つ。

米倉涼子本仮屋ユイカの顔って似てませんか?

[] ロンドン交響楽団

ラフマニノフで目が行ったロンドン交響楽団の演奏を、しばらく聴いてみたい。手元にはオイゲン・ヨッフム指揮のベートーヴェンがあるので、まずはこれから。

Complete Symphonies

Complete Symphonies

[] はてなマップ

これ、auがやってるDUOSNAPみたい。あっちは日本国内限定だけど、こっちは世界? 使いやすいのはあっち、面白そうなのはこっち。どうしよう? しばらく地図を見比べてみたけど、はてなマップはカラーで綺麗。でも日本国内に限れば、DUOSNAPのほうが近くまで寄れるかも。はてなは投稿してすぐ反映されるのかな? キーワードが表示される時、影が出来るのか。凝ってる。

2005-07-08 Fri

[][] ロンドン交響楽団ラフマニノフピアノ協奏曲第2番」

1972年:ヴラディーミルアシュケナージ/アンドレ・プレヴィン

1975年:タマーシュ・ヴァーシャーリ/ユーリ・アーロノヴィチ

1989年:アレクセイ・スルタノフ/マキシムショスタコーヴィチ

1992年:バリーダグラス/マイケル・ティルソン=トーマス

1992年:イスラエラ・マルガリット/バリー・ワーズワース

アシュケナージとプレヴィンの演奏は、それ以後のどの演奏にも似ていない。大人しい演奏といっていい。スマートな作り、ピアノも滑らかで柔らかい雰囲気が横溢している。それにしてもアシュケナージは巧い。そして、ヴァーシャーリとアーロノヴィチの演奏で聴かれる要素は、それ以後のどの演奏にも見られるようだ。だって、アーロノヴィチの表現はかなり激烈。ロンドン響の面々にも刷り込まれたのではないかと。

[] スルタノフの演奏

聴き直した。

彼は協奏曲よりも、独奏曲のほうが真価を発揮できるのだろう。ラフマニノフピアノソナタの音圧は呆れるほど。音楽は嵐のように荒れ狂い、刻々とその容姿を変えていく。その激流に身を任せるのが心地いい。ライブでこんな演奏されれば、腰を抜かしそうだ。

彼の激しいキャラクターは協奏曲ではうまく機能していないように思った。音楽の揺れ動きというよりかは、腰の座らない演奏、という印象が僕には残る。部分的には、個性的な表現もあってワクワクさせられるのに、なぜか安心して聴いていられない。最強音と最弱音の差はかなりのものがあって、ソナタで聴けたような音圧もあるし、消え入りそうなピアニシモも蠱惑的な存在感を持っている。だが、その間が抜け落ちている気が。滑らかにスライドする音量の変化や、音色の変化に乏しいように思った。唐突に一つの音が突出したり、急にフレーズ行方不明になったり。うーむ・・・。第3楽章技術的にも不安が残る。彼のテンポではないのか?

[] アレクセイ・スルタノフ逝去

彼のことを調べてみて驚いた。先月、亡くなっていたのだ。享年35歳。重い病を患った後の死だったようだ。

403 Forbidden

彼のことを知ったと思ったら、亡くなってしまい衝撃を受けている。勝手に、腕白で悪戯好きな少年のようなイメージを彼に重ねていただけに、この運命の過酷さについての衝撃も大きい。おまけに僕が彼のCDを買った7月5日に、追悼のセレモニーが行なわれたとのこと。不思議な巡り合わせも感じている。

彼の録音したラフマニノフピアノ協奏曲第2番、斜め聴きしかしていないが、あまり良くないと思った。第1楽章、第2楽章、第3楽章と聴き進むにつれて、演奏に綻びも出だし、最初のほうにあった光るものもどんどんと薄くなっていった印象がある。オーケストラにも問題があるかも知れない。そういった僕の評価、彼が亡くなったからといって変わるわけではないが、もっと謙虚な耳で、彼が表現しようとしたことを掴みとろうとしてみたい。今日、改めて聴いてみるつもりだ。

[] ダグラス全集録音しないのか?

名演奏の予感を持ちながら彼のラフマニノフピアノ協奏曲第2番」を聴く。マイケル・ティルソン=トーマス指揮のロンドン交響楽団

Rachmaninoff: Piano Concertos Nos. 2 & 3

ピアノの安定感はかなりのもの。ツィマーマンだけが特別なわけではない。それにツィマーマンからは感じにくい詩情(意図的に排除してるとも思うが)も豊かだ。崩しもある。色々な音色も持っている。太い音楽だな。第2楽章も弱々しいだけの演奏にはならず、素敵だ。オーケストラが本気度の高い演奏を展開していて、グッと来る瞬間多々あり。特に金管中音域の存在感は素晴らしい。和音の推移を丁寧に見せてくれるところなど、憎い演出だ。さすがロンドン交響楽団、底力がある。

このCDに併録されていたバイロンジャニスの第3番も良かった。シャルル・ミュンシュ指揮のボストン交響楽団も大熱演で、好きな部類だ。ジャニスのテクニックは凄いな。ホロヴィッツブロンフマンも霞む。と調べてみると、彼はホロヴィッツの弟子だったようだ。

ymtokyoymtokyo 2005/08/11 22:19 スルタノフファンのものです。録音をとりあげて下さってどうもありがとうございました。彼の演奏はスタジオ録音とライブ録音で、かなり弾き方が違う傾向があり、スタジオ録音の中でもラフマニノフのソナタは彼らしさが出ています。協奏曲は、是非ライブで聴いて頂きたかったです。今後、未発掘ライブ録音がCD化されるようなことがあれば、是非きいてみてください。ヴァン・クライバーンコンクールのDVD「Here to make music」では、ほんの1シーンですが素晴らしい3楽章がきけますよ。
また、勝手ながら、現在日本語で書かれたコンテンツを少しでも世界中の人に読んでもらえるよう、拙い英語ですが紹介記事を作りトラックバック打たせて頂きました。改めて感謝申し上げます。

hrkntrhrkntr 2005/08/12 00:27 コメント、ありがとうございます。リンクさせていただいていたページの管理者様でしょうか? 充実したページで、作成された方の思いの深さをビリビリと感じておりました。僕も彼に関心を持ち出したところでのニュースでショックでしたが、彼の演奏を見てこられたymtokyoさんにとっては本当に辛いことと、想像致します。そんな中、彼の演奏の特徴についてご紹介いただき、ありがとうございます。ぜひ、ライブ録音を探して、またこの場で拙い感想を書かせていただこうと思います。

2005-07-07 Thu

[] はてなアイデアミーティング

面白いですね。青臭い感じが、何とも懐かしい。青臭いなどと、引っ掛かった表現をしてしまった。ちょっとした嫉妬。面白いことや画期的なことも、出来ることを少しずつやってる成果なのだな、と当たり前なことを思う。青臭くたって、足らなくったって、明日には今日を超えている。僕などは、こういう雰囲気で仕事をするということを、忘れてしまっている。

[][] 仲道郁代さんの公式ページ

結構、綺麗に作り込まれているページだな。

仲道郁代Official Website

ダイアリーとかもこまめに更新されていて、内容も面白いし、ファンだったら堪らないだろうなという印象。僕もCDは数枚しか持ってませんが、かつてはファンでした。最新のダイアリーなんかこんなです。

アセッテ走った私は雨ですべって見事な転倒。

しかし我ながらいつも感心するのは手は上にあげて転ぶこと。

腰や背中は痛いけど手は異常なし!ピアニストだなあと思う瞬間だ!

朝駅前でバンザイしながらたおれているハズカシイ人を目撃した方。あれは私です。

こんなことを恥ずかしげもなくサラサラと書いてしまうあたり、キャラクターは天然系っぽいですね。コンサート、行ってみたいです。

シューマンの録音が、随分安く出てるんだ! けど、ショパン協奏曲は未だにフルプライス・・・。海外で活動していない限り、日本人演奏家はなかなか値が下がらないよ。

[] 雨のおもいで

「雨のおもいで」というタイトルを見て僕は、球場のてるてる坊主を思い出しました。

友達のことを書く。「友達」と書いて、「20世紀少年」がどうなるのか気になりました。さて。進学するたびに言われるものです。「中学校では一生の友達ができるよ」、「高校では一生の友達ができるよ」、「大学では一生の友達ができるよ」。中学校の時に一生の友達と思っていた彼、今は音信不通。高校の時の友達とは、ここ最近まで交流が絶たれていた。君は一生の友達? 僕にはそう思ってもらえるだけの何かが足らないような気がしている。大学の時の友達ってのは、社会に出て友達が出来ない結果(笑)、何となく続いてる感じだ。そこまで言うか。あ、44、彼は別だな。

そんな中、あなたは伏兵的な存在です(って、失礼か?)。なぜここまで交流が続いているのか、人の縁というものは不思議なものですね。あなたの寛大さには、僕は全く及ばない。愚痴を何度もすいません。思えば交わした言葉の数も膨大だな。あなたの頑固さ(酋長とか戴冠とか、常にマーチを持ってくるところとか)も、僕にはないものかも知れない。僕は打算もあって下振りに回ります。

今思えば、あの大晦日の失礼極まりない突然の襲撃を、感動を持って迎えてくれた瞬間からでしょうか、ここまで続く縁のきっかけは。今のところ、僕の一生がどれほどのものなのかも分かりませんが、その時間を費やして付き合っていける友達だと思っています。よろしく。あー、恥ずかしい恥ずかしい。

ちなみに初めて会った時は、あなたが感じていたほどの緊張は、こちらにはなかったですw

[] プレトニョフとN響の共演

昔のビデオテープを引っ張り出して見ていた。目当ては1990年ショパンコンクールケヴィン・ケナーが1位なしの2位になった大会

それはそれで普通に見終わったら、続いてN響アワーを録ってあった。森ミドリと海老沢敏が司会(笑) 確かモーツァルト・イヤーだった年。内容は、ミハイル・プレトニョフが弾くチャイコフスキーピアノ協奏曲第1番」。意外にミスはあるけれど、骨太な演奏で、作りや間も面白い。こういう再会があるから、クラシック番組の録画は辞められないんだ。大きな音で聴き応えも十分。オーケストラが演奏している箇所で、彩りを与えるような楽句の弾き方が素晴らしい。雰囲気も落ち着いていて貫禄十分。けど、演奏が終わってすぐ帰っていったのはなぜ? 何やら怒っているようです。

[] デュティユー

デュティユーの音楽は濃くて、とても良いです。現代の音楽ではあるけど、どことなく親しみやすい。ドカンドカン来る音楽をやっていても、ただうるさいとは感じられない。そして最後まで聴き通すことができる。そういった緊張感があると思うのだ。

今朝聴いたのは同じ演奏者の交響曲第2番。

[] ・・・

戦いに敗れ、全てが終わるかも知れない。

[][] ふと思い出して聴きたくなったものを

[] マイルスの「Porgy & Bess」

Porgy & Bess

Porgy & Bess

久々に聴いてみた。ジャズの音というのは、人を骨抜きにするような気がするが、どうか。僕にとっては、モチベーションを上げていくための音楽としては、不適当な気がしている。恰好いいということは確かなのだけれども、「もうどうでもいいや」って感じになってしまう。

NobuNobu 2005/07/07 12:38 奥田民生みたいなものか?(笑)

hrkntrhrkntr 2005/07/07 18:29 奥田民生は大丈夫かな?
ジャズはもっと毒気があって、破滅的だ・・・。

2005-07-06 Wed

[] 佐藤美香 ピアノリサイタル

今日の「クラシック倶楽部」は佐藤美香のピアノ・リサイタル。録画しておいた。なかなか良い。及川なんとやらよりも、ずっと奥行きがあって素晴らしかった。ショパンピアノソナタ第3番が特に。安定感ありで、閃きもある。

[] iPod

globe:「Here I Am(Radio Edit)」、ゆず:「スミレ」、マシュマロハ長調:「流れ星」、谷村有美:「いちばん大好きだった」、PUFFY:「夏休みプロトタイプ」、森山直太朗:「愛し君へ」、PUFFY:「レモンキッド」、谷村有美:「ときめきをBelieve」、谷村有美:「あなたと生きてく」、CHEMISTRY:「星たちの距離」、谷村有美:「NOT FOR SALE〜A MON COEUR〜」、CHEMISTRY:「月夜」、aiko:「悪口」、久保田利伸/Boo,Keyco:「TAWAWAヒットパレード」、大貫亜美:「女の子男の子」、谷村有美:「ようこそ愛する気持ち」、aiko:「ボブ」

ジャンルPOP」でシャッフル。と言うか、これだと谷村有美ばかり入れてあるみたいじゃないか。どういう基準のシャッフルなんだね、iPod。

[][] 矢代秋雄

昨日買った楽譜の解説は矢代秋雄だ。最初のページだけ読んだ。一時期は彼の音楽を聴かない日はなかったが、最近は少しご無沙汰。勇気が足らないのは、それが原因か? 完成度を追い求める姿勢が希薄なのは、それが原因か?

[] ロンドン交響楽団が良いのかも知れない

ラフマニノフピアノ協奏曲強化期間と化して、随分と聴いてきた。そこで気付いたのは、ロンドン交響楽団の良さ。今手元にあるものの中で、ロンドン交響楽団の演奏は以下の4種。

下二つは昨日買ったばかりで、それほど聴き込めていないが、作られている表情の面で、僕が理想とするヴァーシャーリ盤に近いことが分かった。音量や、テンポ設定には指揮者の個性が出ているが、それ以外の立ち上る雰囲気や、音色が変わっていくところなど、共通点は多い。当たり前だが。録音年数を家で調べよう。

少しスルタノフ盤を聴くが、これ良くないかも・・・。

2005-07-05 Tue

[][] 必要だから

ラフマニノフピアノ協奏曲を聴いている梅雨。思えばこの曲の第2楽章冒頭の湿っぽさは、梅雨時にはぴったりかも知れない。

第2番の楽譜を買ってしまった。2台のピアノ用だが、ピアノのパートと、オーケストラアウトラインを知るためなら十分な内容。何より解説があの方ですから、買わないわけには・・・。

[] 速いのに何をやってるかが分かるコチシュ

まだ続くラフマニノフピアノ協奏曲今日はゾルタン・コチシュの演奏を聴く。

画期的な内容だと思う。快速なテンポ。その分、今まで僕が感じることができなかった大きなフレーズが見えてくる。なのに、細かいところのうつろい犠牲にはしていない。コチシュ、凄いな。この迷いの無いタッチは好きだ。第2楽章、どことなくスウィングしてないか? 背後には3連符があるのだから有り得なくも無いが、ここにも驚き。

オーケストラも、楽しい瞬間を用意してくれるパートが多い。特にティンパニだ。決めの場所だけではなく、「こんなこともやっているんだよ」的に、思わぬ場所で趣味良く聴かせてくれる。木管個性薄いが、気になる箇所はわずか。

2005-07-04 Mon

[] 「海馬」より

  • 三十歳を過ぎてから頭はよくなる
  • 脳に逆らうことが、クリエイティブ
  • やりはじめないと、やる気は出ない
  • やりすぎてしまった人が天才

[] やる気を出しなさい

  • ロッシーニのあの曲
  • よく知られたの×3
  • 短いの×4
  • その他SEいっぱい

[] イスラエラ・マルガリット?

いつまで聴くんだ、ラフマニノフ。イスラエラ・マルガリットが弾き、バリー・ワーズワースが指揮するロンドン交響楽団

ロンドン交響楽団と言えば、ヴァーシャーリの録音のオーケストラと同じ。何も考えずに聴き出して、第1楽章クライマックスで聴き覚えのある響きがして、ジャケットの情報を確認した。ワーズワースのようなオーケストラを自然に鳴らすような指揮者だと、過去の癖が蘇ってくるのかと、勘繰り過ぎな僕。

買っておきながら何だが、マルガリットって誰ですか? 手元の「ピアニスト名盤500」には掲載されていないピアニスト。しっとりとした音楽作りは、聴いていて爽やかな感慨を残してくれる。バリバリと弾くタイプではなさそう。一番成功してるのも第2楽章かな。難しい箇所でテンポが落ちるのはご愛敬。

[] そこでベレゾフスキー

この演奏でしか、この曲を聴いたことが無いのだ。もう少し聴かねば。

[] ベレゾフスキーの今と、思い出

以前にベレゾフスキーのことを書いたことがあるが、今も新録音を出しているようだ。買ってみたくなってきた。郎朗の演奏を聴いて以来、やはり今の演奏をもっと聴かねばならないと思っていたので、いいタイミングで出会えれば買ってみたい。

ベレゾフスキーのラフマニノフ:24の前奏曲|HMV&BOOKS onlineニュース

ベレゾフスキーのことでは個人的な思い出がある。適当サイトを運営していた頃、そこでの記述を辿って僕にメールを送ってきてくれた人が居た。その人はベレゾフスキーのファンとのことで、ベレゾフスキーがチャイコフスキーコンクールに出場した際の映像を探しておられた。僕がその番組を録画したことをサイトに書いていたわけで、そこでちょっとした遣り取りがあった。サイトを運営することの面白みを感じた出来事だった。

[][] 気になっています

BONNIE PINKカヴァーアルバムが気になっている。

Reminiscence

Reminiscence

Real Guideで試聴して、いいな、と。

[] globeCD

globeのCDをとある理由で買って、はまぞうリンクを貼ってみたが、クラシックのCDの時と違ってリンクしてる人がたくさん居た。売れてる音楽は違うな凄いな。

[] 情熱大陸

昨日の「情熱大陸」、見るの忘れた・・・。誰かビデオ録ってたら僕に(以下略

NobuNobu 2005/07/04 11:22 俺へのメッセージと受け取っていいのね?(笑)

hrkntrhrkntr 2005/07/04 13:11 録ったんですか!? 思わぬ方向からお返事で驚きです。
宜しければ、是非!というか一度、オフラインでお邪魔しないといけませんね・・・。

NobuNobu 2005/07/04 21:44 おぉ、オフ会ですか!┣¨‡┣¨‡しますねっ!

2005-07-03 Sun

[] 嫌い

僕は、音をたててものを食べる人が、大嫌いです。憎んでいると言ってもいい。どんなに感じの良い青年でも、可愛い顔立ちの女性でも、一度でも音をたててものを食べるところを見せられれば、それまでの彼・彼女への評価はリセットされます。

[] ホロヴィッツ/セル/NYPのチャイコフスキー

郎朗の演奏に似てる。郎朗はこの演奏を下敷きにしたのかも知れない。

[] keyword

一昨日くらいに書いた例のバンド、このkeywordでここにやってくる方がかなり多いのだが、これは例のバンドのファンがそれだけ居るということなのか、金曜の出演番組を見て興味を持った方がそれだけ居るということなのか、どちらなのだろう?

2005-07-02 Sat

[] いつのまにか

アクセスが20,000を超えました。

[] リヒテルを聴いて、少し考え直す

ラフマニノフピアノ協奏曲第2番と言えば、リヒテルの弾くものが決定盤とされることが多い気がする。もちろん数年前に買って聴いたが、オーケストラが万全でないと思えたのと、自分がこの曲に持ってるテンポ感とリヒテルのそれとの差異などのせいで、あまり良い印象は持たなかった。

Rachmaninov, Tchaikovsky: Piano Concertos / Richter

Rachmaninov, Tchaikovsky: Piano Concertos / Richter

今、聴いている。僕がこのピアニストに持っていた思いをを少し修正せねばならなくなりそうだ。意外に丁寧な音作り。弱音部での鬱屈した響きが独特。

[] 小澤征爾の指揮する協奏曲

この録音、皆さんベタぼめですね。特にこの商品のところの評など、手放しで大賞賛だ。特に気になる記述が。

小澤のバックも、グラマラスで重心の低い、意志的な響きと弾力的なリズムが、

本当にそうだろうか? グラマラス? 彼のやっていることはそれとは全く逆方向だと思う。例えば、第2番第3楽章の最後に主題を再現する箇所、ここでのピアノは大きなシンコペーションと、運動的な和音を響かせるが、ここでの小澤征爾は何もしていないように感じられる。主題を再現しているのはオーケストラ側だと言うのに・・・。どこか、音楽表現解釈を放棄してしまっているように感じる。音のフォーカスは常にピアノに向けられたまま、このような演奏なら、オーケストラ部分とピアノ部分は別録りでも構わないのではないか。それにこの演奏で重心が低いのだったら、アーロノヴィチやバティスの指揮はどう表現したらいいのだろう。ピアノが黙って、オーケストラだけになると急に大騒ぎをするが、協奏曲はそういうものではないのではないか。管・弦・打の色々な音が絡まり、その上にピアノが決然と音を綴っていく、その瞬間瞬間で協調と拒否があって、その関係から新しい音楽が生まれる。そういうものではないのか。金管楽器適当な吹き伸ばし、歌の無い弦楽器、深刻さのかけらもない低音部、賞賛できる箇所が殆どない。

いや、決してダメな録音ではないのだが、皆揃って褒めるのもバカらしいし、僕の感性が「信用するな」と言ってるので、僕はもう暫くこの録音批判を続けようと思います。この録音、音楽之友社レコード芸術」の2004年レコードアカデミー賞で銀賞受賞してるのですね。そういえばかつてもエフゲニー・キーシンが弾いたピアノ協奏曲第3番がレコード・アカデミー賞にノミネートされてましたね。周りは敵ばかりのようです。

〜〜〜

記憶を辿っている。あまり明瞭な記憶ではないが、アルゲリッチと小澤さんは日本で共演したことがあるらしく、その時は例のアルゲリッチの、ある意味強引とも言えるアゴーギグに合わすことができずに崩壊寸前だったとのこと。もしかして、小澤さんの協奏曲でのポーカーフェイスは、この出来事のせいだろうか?w ちょっとトラウマ、みたいな。

小澤さんがアンドレ・ワッツと共演した、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番の録音が手元にある。ここでの小澤さんは意外に雄弁。と、録音年を見ると1969年。上記の出来事がいつだったか、だ。調べてみようか。

〜〜〜

ツィマーマンを聴いていて、小澤さんと大江健三郎の対談本を思い出した。その本に小澤さんがツィマーマンとの共演を語る箇所があって、ラフマニノフが書いた音を全部弾いたのは、ツィマーマン以外一人もいない、みたいなことを言ってたような。それは、ちょっと他のピアニストに失礼じゃないかと思った覚えがある。

気になったので、手元の本をめくる。ありました。

小澤
彼とずうっと二週間ぐらい付き合って入れた*1んですけど、彼は作曲家じゃなくて、エネルギーを全部指に込めるというか、ラフマニノフが書いた音を全部まず弾く。そうやったわけ。
大江
はあ。
小澤
いままでこれをやった人は一人もいないですね。ラフマニノフ自身もできてないんですよ。

同じ年に生まれて―音楽、文学が僕らをつくった」p.185 より

やっぱりこれは失礼な話だと思う。小澤さんはラフマニノフの自作自演(asin:B00005EGCT)を聴いて、ラフマニノフ自身もできていないと考えたのだろうが、作曲家ができていないからと言って、「いままでこれをやった人は一人もいない」と言い切って良いものか。あと、「ずうっと二週間ぐらい付き合って入れた」ということは、かなり編集入っているでしょうね。

ラフマニノフの時代を指してこんな発言も。

小澤
とくにあの頃の録音は、いまみたいに小間切れにできませんから、実際に演奏しているのを入れているわけです。

同じ年に生まれて―音楽、文学が僕らをつくった」p.185 より

ということは、「いま」のこの録音は小間切れなんでしょうね・・・。

[] 勘違い

ラフマニノフkeywordでいくつかのダイアリーを回ってみたが、のだめの影響力は侮れないな。クラシックを初めて聴いた、というコメントがたくさんある。ただ、クリスチャン・ツィマーマンのCDジャケットを見て、彼をラフマニノフと勘違いしているダイアラーが多くて、微笑ましい。

[] 椿屋四重奏

人気あるんですね。アクセスが増えてしまった。そこまで皆さんを一所懸命にさせるものが、彼らにあるのか? また運が良ければどこかで聴けるでしょう。

*1:hrkntr注:「録音した」

2005-07-01 Fri

[]

尾高忠明BBCウェールズ国立交響楽団の第1番が気になって。

NAXOSではどんな演奏を志向しているのだろうか。ヤンドー演奏のものも売っていたが、第2番・第3番が両方入っていたこちらを買うことに。

[][] PJ

ポップジャムを久しぶりに。見ようと思ったら、「椿屋四重奏」とかいう意味不明バンドが出てきてすぐ終わった。何だこの人たち。あまりにも酷い。どこを聴かせたいのか、何をやりたいのか、全く見えない。3ピースのふりをしていながら、それ以外の演奏者も居るし。「螺旋階段」という曲だったが、数十年前のフォーク風な旋律。一つ一つの楽句だけ取り出せば、それなりな内容なのかも知れないが、全部まとめて聴くと、ちぐはぐなことこの上ない。こんな音楽を聴いて時間を無駄にしたくないと思ったほど。他の曲も色々出しているのだろうし、この曲だけで判断を急いではいけないか?と思ったり思わなかったり。

[] アルゲリッチライブ

画像があるものを表示させてみた。

その瞬間瞬間に奇跡彼女に降りてきて、僕に音楽を分けてくれる。音楽が今産まれ落ちて、それがすぐに消えてしまうことがこれほど残念に思えるとは! そんな生きた時間を感じさせてくれるのが、アルゲリッチ。僕をずっと後ろに置いたまま、アルゲリッチは走り去っていく。指揮をするシャイーもコンドラシンも必死で追いかける。こういうギラギラしたものが、音楽なのだと思う。繰り返し聴くというスタイルが、生きた音楽を駄目にした。アルゲリッチは特別だ。

[] ホルヘ・ルイス・プラツ/バティスのラフマニノフ

これを買ったのは4年前で、今ほどこの曲を集めてはいなかったが、当時の僕の中ではヴァーシャーリに次ぐ位置となった録音。手元のCDの記載では、オーケストラメキシコ国立交響楽団となっているのだが、Webで調べてみると、どうもロンドン・フィルという可能性も。しかし、ホルヘ・ルイス・プラツというピアニストは何者なのだろう? かなりレベル高いと思うのだが・・・。

[] アントルモン/バーンスタインラフマニノフ

Piano Concerti 2 & 3

Piano Concerti 2 & 3

かつて聴いた時は、何て下手なオーケストラなんだと思ったが、小澤/ボストン響を聴いた後では、バーンスタイン/NYPの真剣さが突出して聞えて、破綻はあっても僕はこちらに好感を持った。アントルモンと言えば、NHK教育で彼がピアノ指導する番組が放送されていて、音色の処理の仕方を学生(?)に諭す際の言葉や、実際に弾いてみせる時の丁寧さを知っているせいか、この録音もそういった先入観で聴いてしまっているかも知れない。僕は彼の弾く音を美しい音楽と思った。オーケストラのガチャガチャとした響きとのコントラストで良く聞こえるのか? もう一度聴いてみたい。

[] ツィマーマン/小澤征爾ラフマニノフ

クリスチャン・ツィマーマンがピアノを弾き、小澤征爾が指揮をしたこのCD

ピアノの音色の処理には穴は無いと思う。あまり丁寧に弾かれることの少ない内声部も、この演奏ではうるさ過ぎず隠れ過ぎずに、透明な存在感を持っている。凄いテクニシャンであることは分かるのだが、どこか心を許せないのは何故だろうか。

小澤征爾の指揮するボストン交響楽団、遠い録音で何をしているのか分からない。冷静な音楽作りなんだと言われればそれまでだが、表出意欲の欠如と僕は受け取った。ボストン交響楽団の団員にとっては、つまらないレコーディングセッションだったろうと想像する。

演奏家には完璧を期すための向上心が必須だが、聴き手側にとってみれば音楽が完璧である必要はない。何が感動に繋がるかなど、誰にも分からない。もちろん演奏家はできなかったことを把握して、次を目指していく必要がある。聴き手側が完璧さを求めていないとしても、そのことに甘えて欲しくはない。矛盾しているかも知れないが、僕はそんなことを思っている。

この録音の完璧さは凄いが、どこか不自然だ。これは音楽なのだろうか。