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2005-10-31 Mon

[] もう一度僕自身に

一時間前には重荷だったことがいまや慰めとなる。

[] 吹奏楽との出会いは

僕にとって、吹奏楽との出会いは全くの偶然。僕は病弱で、スポーツが出来なかっただけ、することが許されなかっただけ。ドクターストップ

音楽はずっと側にあった。初めて口笛で吹けた曲はモーツァルトの「交響曲第40番ト短調」、小学生の時だ。吹奏楽と出会うよりも先に、ピアノと出会った。これも小学生の時だ。吹奏楽を聴くより先に、オーケストラを聴いていた。「タンホイザー」の行進曲や、ベートーヴェン「ロマンス」、「タイスの瞑想曲」、そして「ボレロ」! 僕にとって吹奏楽は、それらの代わりのものだったのだ。

初めて吹奏楽で演奏した管弦楽曲編曲、「ニュルンベルクマイスタージンガー」には幻滅した。調が違ったのだ。C-durでは演奏できない人達向けの親切アレンジ。僕が「星条旗」がニガテなのも、吹奏楽部に入ってすぐに演奏した曲だからかも知れない。

でも吹奏楽が僕に、人と一緒に演奏する楽しみを教えてくれたことは確かだ。僕の地元で、たくさんの人間と音楽をしようと思えば、オーケストラ部も無いし、吹奏楽をするしかないわけだったし。どんなにいがみあっている人間とでも、一つの音楽が出来てしまう不思議。話したことがなくとも音楽を通してコミュニケーションが出来る不思議。

僕は今、音楽を作っている。それが思わぬ反響を生むこともあって、面白い。毎日が、面白い。そんな僕が吹奏楽をまたすることが、あるのだろうか。

とりあえず、来週演奏予定がありますけどw

[] Mac mini

Mac miniが欲しい。

よく分かっていないのだけど、今まで使っていたWindows系のメーラーメールデータはそのまま移行できるのかな? あと、iPodリムーバブルディスクと使用して、色々なデータを退避させてあるけど、それをそのままMac miniに繋いで外部ディスクとして認識されるの? そういうことを考え出すと、迷いが深まるな。編集中の楽譜データも、Macでは使えないし。ふー。

マザーボードのことも、色々と調べていて面白い感じなのだけど、買って動かないと困る。ああ、どうしようどうしよう。

[] Googleか・・・

「一緒に仕事をしやすい、頭の良い人間を雇う」、これが一番難しそう。失敗した!と思ったらどうするのかな? 頭の良い人間・・・。

[] ハロウィンですか

今日はハロウィンですか。僕の体調も復活して欲しい。

と言うわけだ。

Pythonで学ぶプログラム作法」が到着。Amazonの画面では「発送準備中」なのだが。昨日ペラペラとめくった時の熱い気持ちが失われないうちに、こうやって手にすることが出来て嬉しい。うん、何やら親切な内容です。

2005-10-30 Sun

[] N響アワー

最近は、毎週欠かさずN響アワーを見てる。別に大河内ファンではないのだけど。今日は「幻想交響曲」、好きな曲。今、第2楽章。初めて聴いたCDコルネット入りだったので、無いと寂しい。

NHK交響楽団、絶対に日本一だな。他のオーケストラをそれほど聴いていないけど。集中力がかつてもよりも上がっているような印象を受ける。弦セクションの後ろの方を見ても、真剣さが伝わってくるし。ああ、素敵だ・・・。コンサートマスターは体を楽員側に向けることが多くて、指揮者メッセージを受け取るだけではない感じ。コンサートマスターはこうでなくては!

放送も最近の公演から選ばれていることが多いのも嬉しい。中村紘子が司会をやっていた頃や、森ミドリが司会をやっていた頃や、岩城宏之が司会をやっていた頃は、かなり古い映像を放送してたもの。

とか思ってたら、第4楽章のキメの箇所、ズレたよ!w それに金管はまだまだかも。言い直そう。NHK交響楽団、弦セクションは絶対に日本一だな。あ、多戸幾久三さんが居る。

[][] くー!

前から欲しいと思っていた本「Pythonで学ぶプログラム作法」はAmazonで注文済なのだが、今日行った大きな本屋で売っていた。その場で携帯からAmazonのほうをキャンセルしようと繋いでみたが、既に発送準備に入っているとのこと。ああ、悔しい! パラパラとめくってみて、すぐにでも読みたい衝動にかられていたのに!

友人と少しプログラミングの話をした。その友人はかつて始めようとして、辞めたらしい。なぜ辞めたのか訊くと「地元田舎で、周りにプログラミングの話を出来る奴が居なかったから」らしい。啓発し合える仲間や、導いてくれる先達が必要なのかも、この世界。僕の羅針盤の皆さん、よろしくお願いします。

実は、作ってみたいものはある。

[] なぜかTMN

CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-

CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-

TMNの「TM」は、Time Machineなんだっけ?

[] 読む時間があるのか、僕よ

紅いタキシード

紅いタキシード

山本直純が天敵だというトランペット奏者を知っているが、亡くなった今、その真意を訊いてみたい。

69 sixty nine (集英社文庫)

69 sixty nine (集英社文庫)

ごめんなさい、未読です。

こんなのが出ていたとは・・・。

2005-10-29 Sat

[] 吹奏楽について考えてしまう

歌とかピアノとかをいっぱい聴くと、耳が変わっていくような気がして面白い。

今、久々に吹奏楽の演奏、それも僕が参加した演奏を聴いているが、かなり気持ち悪い。当時演奏し終わった後にも、上手くいかなかったな風に感じた内容もあるが、もっと根の深い失敗と勘違いがいっぱいある。

吹奏楽の音量変化についてだが、単にマスターボリュームを上げ下げしたような演奏になっている団体が多くはないだろうか。僕が参加したところもそのような感じの演奏になっていた。音量には、音一つ一つの音量の違いもあるはずだし、楽器それぞれで音量を変化させ始めるタイミングや、大きくしていくカーブなどが異なると思うのだが、すわクレッシェンド!となると、全員で同じようにクレッシェンドするものだから、デシベルだけが変わっていっているような演奏、それに陥りがちなのでは無いかと。

吹奏楽の音色についてだが、色々な楽器があることに甘えてなのか、個々の楽器の中での音色変化を身に付けようとしない団体が多い気がする。プロも含めて。合奏の中で「柔らかく」「はっきりと」とか指示されることはあっても、表現の幅を身に付けるためとして個人・セクションのレベルまで、音色の変化の練習(音量の変化の練習はあっても)が取り入れられているようには思えないしな。

吹奏楽の合奏についてだが、「指揮者 対 全員」「自分 対 自分以外の全員」と言う関係性だけに陥りがちだと思う。奏者同士を線で繋ぐような、網の目のような、情報の行き来が少なくはないか。ピンポイント音楽と音楽とのぶつかりや、遣り取りが起こることは稀なのではないか、と。例えば、トランペットソロが旋律を歌い込んでテンポが遅くなったとして、周囲はそれを責めることはあっても、その場で合わそうとはしないと思うし、まず優先されるべきは全体の流れ響き。その流れ響きが、変容していくことを、取り決めたことから逸脱していくことを、恐れ、嫌う。

何か、こういう僕の思い込みや迷いを打破できるような、良い取り組み方はあると思う。考えてるだけでなく、色々やってみれば良いのだろうが。

「吹奏楽は音楽じゃない」、これは僕の高校の音楽の教師が言った言葉だ。彼は合唱部の顧問で、直接関わることはあまり無かったが、当時はかなり憤慨した。だけど「音楽じゃない」は極端にしても、音楽の楽しさを得られる要素は、少ないかも知れないと思い始めている。

吹奏楽を楽しむのは、カラオケを楽しむのと状態として近くないかな。音量が小さければ大きくして、テンポが決まっていて、気にすべきは総体としての伴奏のみ。

うーむ、僕、吹奏楽が苦手かも。と、問題発言w

2005-10-28 Fri

[][] モーツァルトレクイエム

今、放送しています。コリン・デイヴィスの指揮姿を見るのは久しぶりです。決して若く無いですが、シャキッとした姿勢で、熱い指揮ぶり。合唱とも一緒にも歌う。こういう指揮者、演奏者からは人気は高いだろうと思う。

[] 最近の書き方

ちょっと語尾を、ですます調に変えてみています。

[] 「夜の女王のアリア」などを

魔笛」の「夜の女王のアリア」が、ルチア・ポップのベスト盤に入っていました。素敵。全曲盤が欲しくなりますが、夜の女王の登場は少ないし、迷っています。「フィガロの結婚」のスザンナを歌っているものもあるらしいので、そちらを先に探そうかと思っています。

長いことクラシックを聴いてはいますが、オペラに対しては今ひとつ踏み出せないでいます。全く聴いていないわけではありませんが、作品を楽しむレベルまでは聴けていません。長いし、言葉が分からないし、掴み所が目に見えないのです。手元には、ビデオも含めて、こんな感じ。

モーツァルト「フィガロの結婚」

エーリヒ・クライバー/ウィーン・フィルの、モーツァルト生誕200年の記念録音。3枚組の録音ですが、当然ながらよくかけるのは1枚目。シエピフィガロです。なぜ買ったのか思い出せない。国内盤なので、対訳があります。

モーツァルト「魔笛」

テレビ放送を録画したビデオです。ゲオルグショルティ指揮のウィーン国立歌劇場? パパゲーナの衣装が可愛かった。ショルティがチェレスタらしきものを弾くシーン有り。これは見てて楽しかった。ザラストロ絡みの場面は苦手。

モーツァルト「後宮からの誘拐

これもテレビ放送録画のビデオです。ジャンルイジ・ジェルメッティ指揮の、シュベツィンゲン音楽祭。ジェルメッティというと、シュトゥットガルト放送交響楽団との来日公演ラヴェルとかやってたので、そんな(どんな?)イメージでしたが、放送を見てオペラもやるのかと意外に思った覚えがあります。舞台が狭くて可哀想でした。

ワーグナーニーベルングの指環

ギュンター・ノイホルト指揮のブリリアントからの廉価盤。この長い長い曲は、やはり対訳が無いと無理。って、持っていません。対訳無しでも一通り聴き流したけど、覚えがあるのは「ラインの黄金」のみです。駄目だなあ。

プッチーニ「ラ・ボエーム」

トスカニーニ指揮のNBC交響楽団。フィナーレでトスカニーニがめちゃめちゃ歌っています。

ベルク「ヴォツェック」

ヘルベルト・ケーゲル指揮の演奏。意外に普通に聴ける作品だと思います。

ストラヴィンスキーオイディプス王

第1回のサイトウ・キネン・フェスティバルジェシー・ノーマンよりも、小澤征爾よりも、白石加代子が目立っていました。

バーンスタイン「クワイエット・プレイス

初めて買ったオペラのCDです。そう考えると、導入を誤ったのかも知れない。

と、まあ脈絡がない。だから(?)、今、ルチア・ポップという手がかりが出来たのは嬉しい。ワクワクしています。とりあえず、手元のアリア集をガンガン聴こう。

2005-10-27 Thu

[] 下野竜也/大阪フィルブルックナー

前売りチケットを買ってきました。

下野さんの指揮する演奏会に行くのは2回目、大阪フィルのブルックナーに行くのも2回目です。

[] マザーボード吟味

早速、夕刻に友人と一緒に物色してきました。うちのCPUが使えるもの、となると選択肢はあまりない模様。だいたい目的のものは確認できたので、今度、電気街に繰り出す予定です。

[] 処方箋

グラフを見ると、凄い量のCDです。10月終わりの今の時点で、去年一年に買った量を超えている。この病気、何とかせねば・・・。

2005-10-26 Wed

[] ライフワークは着々と

Portrait in Jazz

Portrait in Jazz

持っていなかったのか、の謗りは甘んじて受けますが、なかなか安くならないのだもの! でも、今日は980円で出会えた。今日買わなければ、暫く買わないだろうと、運命を信じて買った。今、かけながら書いていますが、「いつか王子様が」、いい! 先入観もあるが、品のいい、旋律の変容です。

Lieder

Lieder

ジャケットはこれと異なるが、演奏者が同じ(ルチア・ポップとヴォルフガンク・サヴァリッシュ)なので、同じだろうとこれを掲載しておく。まだ開封してない。

[] aiko飛行機」〜アルバム「夏服」より

夏服

夏服

僕は以前からaikoの「飛行機」という曲に、何て色の少ない響きなのだろうという思いを持っていて、あまり入れ込んで聴いてこなかったのですが、今日聴きなおして、今までよく聴いてこなかったことを若干後悔・・・。

僕は言葉へのアンテナがあまり敏感ではなく、歌を聴いても旋律や音色アレンジに耳が行ってしまい、詞を殆んど覚えていないことが多いです。好きなaikoの曲でも、歌詞を見ずに口ずさむことは出来ないし、この「飛行機」についても、どんな世界が描かれているのか全く理解していなかったわけなのです。

今日聴いていて耳に飛び込んできたのは、今まで気にもしなかった詞の一部。色です。「青い空」「真っ白な」「赤くって」という感じで、色が登場する部分でドキッとしました。そしてどんな詞なのか改めて聴き直して、この歌で描かれる世界・気持ちを知りました。

この曲のアレンジは全く耳新しくないし、ポンと膝を打つような工夫も感じられませんが、これはこの曲の中の女の子精神状態なのではないかと。ありきたりなアナリーゼですけど。普通で、いつもの日常だけど、呆然としている。それを描くアレンジ。そこに、「青」い空の、真っ「白」な鶴が刺して、そしてその色がどんどん染み広がるように、aikoの歌も変化していく様の圧倒的なこと。そして「赤」くって怖い棘の存在感。女の子が感じていた「証し」もきっと「赤」い色に違いない。

歌の変化と書いたけど、これが凄い。目の前に女の子が居る。最初は落ち着いて現実を噛み砕いているうちに、だんだんと取り乱していく。そんな場面に居合わせているようでした。これ、バックを鮮やかな色々で満たしていては気付けなかったのではないかと思うのです。

そしてグチャグチャな感情を振り切るように、自信に溢れた輝きの「be master of life」の張った声が続けて走り抜ける。コントラスト。爽快!

パッと聴きで評価を出すのは、危ういしもったいない。反省します。

けど、その時その時での感想はいつも本当だとも思うので、これからもこういう聴き方をしていくとは思いますが。全然反省してないw

[] マザーボード買う?

やっぱりマザーボードを買い替えたほうが、いいかも。と、思ってみたり。お金的に。

選択肢は、

  • 新しいWindows PCを買う
  • マザーボードを買い替える
  • Mac miniを買う(!)

2つ目と3つ目両方という手もあるな。それなら出費に見あうだけの楽しみが得られそう。

ただ、マザーボード買い替えて動作しなかったりするのを想像して、二の足を踏んでしまう。うーむ。

その方面に明るい人間に相談してみるか。

[] ルチア・ポップのセリフ

いいな。いいよ、これ。どれだ。

NobuNobu 2005/10/26 11:40 Macいっとこう。

2005-10-25 Tue

[] THE VERY BEST OF LUCIA POPP

ルチア・ポップが出演しているオペラなどの録音を、全て集めることは今のところ現実的でないし、こういった企画盤は助かる。「カルミナ・ブラーナ」のソロ部分や、「ペール・ギュント」の「ソルヴェグの歌」など、一曲一曲が十分過ぎるほど楽しめる内容。2枚目のオペラアリアも楽しみだ。

[] プログラマ数学

プログラマの数学

プログラマの数学

少し躊躇があったが思い切って。思い返せば数学、高校まではまあまあ勉強したが、大学に入ってからは一切関わりが無い。仕事Excelを使うようになって若干復帰したが、勉強していた頃と比べれば、何もしていないに等しい。「数学的な考え方」か・・・。今の僕はできているのだろうか。

[] 高い!

エプソンダイレクト、高かった・・・。

そこでDELLSofmapに決定。

そういえばこの前、NECリサイクルパソコンを店で見かけたな。これも候補に。

[] とあるサイトを見て

拙速を尊ぶのが大切というわけ。改めて課そう、僕自身にも。

2005-10-24 Mon

[] ピカルディ終止

バロック音楽で多用される、短調の曲でも最後の音だけは長三和音で終わらせる終止(「ピカルディ終止」というらしい)について色々調べていた。考えていることや、記憶の整理。

この前から再読している「バッハの音符たち―池辺晋一郎の「新バッハ考」」に、バロック音楽でピカルディ終止が多用される理由としてこうあった。

長3和音は自然和音すなわち自然界に物理的に存在するものなのだが、他方、短3和音は、長3和音になぞらえて人工的に作ったものなのである。したがって不安定。短3和音で終わっても終わった感じがしない。

と、昔の人は感じていた。

池辺晋一郎さんは「昔の人の耳の方が敏感だったのかも」と最後にコメントしている。なるほど、完全五度が鳴れば、響きの成分として長三度の三音が聞こえると言われるし、短三和音ではその自然な響きに割り入るように短三度の音が鳴り響くわけで、その二つを聴き取って「終わった感じがしない」と思えるのは、耳が敏感なせいかも知れないな、と思う。とは言え、バロックまでの音楽しか聴いていない耳であれば、自然に短三和音の響きに違和感を感じることが出来るのかも知れないが。

そう言えば、小学生の耳には短調を聴き取ることが難しいというのを聞いたことがある。情報ソースは忘れた。長調の曲を流して「これは長調? 短調?」と訊くと殆どの子ども達が長調と答えるが、短調の曲を流して同じ質問をすると回答が分かれる、という話。小学生の耳は、短調を短調と聴き取る能力は少ないが、自然な長調の響きは耳に染み付いているということか。

また今思い出したのだが、以前、指揮者の蔵野雅彦さんの講習会を聴講した際、氏は「短三和音は厳密な平均律で取るしかないんです」と言われていた。完全五度を丁寧に響かせてしまうと、長三和音の構成音が聞こえ、また聴衆にも想像させてしまうため不協和が更に強調されてしまう、というような趣旨のことも言われていたように思う(かなり曖昧な記憶)。ハーモニーを響かせることを志向するよりも、それぞれが正しい音程を出すことが大切、という話の流れだった。

ここで平均律から繋がって、バッハの時代は平均律が取り入れられていく過程。バッハ自身も曲集まで準備して、率先して平均律を取り入れていっているように思える。バッハと言えば、フーガカノンと言った、ポリフォニックな音楽が代表的なわけで、平均律の音程を基調とする短三和音の響きにも免疫もあったのではないかと思う。

池辺さんの「バッハの音符たち―池辺晋一郎の「新バッハ考」」では、「トッカータとフーガ ニ短調」の最後が、ピカルディ終止ではなく短三和音であることを指摘しているが、僕にとってバッハのピカルディ終止でない曲と言えば、マタイ受難曲の最後のコラール。モノクロームな響きが最後まで続き救われない感じが、何とも味わい深いと思う。

また色々聴き比べてみよう。

[] ゼレンカ

Zelenka 250th Anniversary

Zelenka 250th Anniversary

チェコ作曲家ゼレンカのCDは、これで2枚目。この作曲家の音楽は、分かりやすく豪華で、とても好きだ。バロックの華々しさを体感したい時、けど、ヘンデルほどの仰々しさのないものを聴きたい時にゼレンカの音楽は最適。

[] さようなら

PCが起ち上がらない。電源すら入らない。電源部分が壊れたのだろうか。そういうのを直す労力とか時間とかを考えると、大人しく買い直したほうが頭がいい気がする。マザーボード買い替えとか、今のところはその部分への興味関心は少ないので・・・。

PC98を引っ張り出してきた。HDDの容量はかなり少なく、処理速度も信じられないくらい遅い。Yahooの表示に10秒くらいかかった。懐かしい懐かしい。

そしてPCのメーカーサイトを巡回中。このまま新しいPC購入しようか。

DELL
安いし安定しているよね。仕事でも以前はDELLを使っていた。
エプソンダイレクト
僕は元PC286ユーザです。
ソフマップ
懲りずに牛丼パソコンリベンジバーガーは楽だな。

定義リストというのを、ここで初めて使ってみた。仕事で使うWikiでは楽しく使用してるが。あれ、はてなダイアリーでも使ったような気がしてきた。けど、これからはてな記法をどんどん使ってみよう。新しいPC買えたら。

2005-10-23 Sun

[] 廃盤・・・

クラシックCDは廃盤になるまでの期間が短い。このため、商品リンクをしていると、過去に記述したものなどの中には、既にリンク先が表示されていないものがあるようだ。これは困った。買ったCDは手帳にもメモし続けているから良いのだが、悔しい。これからは丁寧に商品内容を書いていかないといけないかも。

[] Windows XPの再インストール

起動ができるようになってから、また同じ現象になっても困るのでずっと電源入れたまま。iPodにデータを退避させて、再インストールをしてみた。今のところ快適。電源落として、一晩寝かせて、どうなるか。

今、日本語入力の辞書データを退避させるのを忘れていたことに気付いた。だるい。

[] ティンパニ技術

ティンパニの上手い下手は、8割が「チューニング」と「マレット選び」で決まると誰かから聞いたが、8割という数字は割合としてはどうなのだろう。

[] ウィーン・フィル来日公演

この前演奏会があったばかりなのに、もう放送していた。

楽しい! これを生で聴くことができれば、興奮して夜も眠ることができないかも知れない。なぜか映る観客の多くが、笑っているようにみえる。「三角帽子」とか、僕も微笑んでしまった。ウィーン・フィルは、長大な曲を一つだけ持って来日するよりも、こういうオムニバスプログラムで来日してくれるほうが、その独特な存在感を誇示できるような気がする。

2005-10-22 Sat

[] こんなの売ってた

Lucia Popp: Recital Covent Garden 1975

Lucia Popp: Recital Covent Garden 1975

1975年のコヴェント・ガーデンでのリサイタルライブ録音。録音は素人臭いが、ポップの歌い込み方がよく聴き取れて嬉しい。ドヴォルザーク、ヴォルフ、シューベルトの作品を収録。

[] ルチア・ポップ、思い出をもう一度

ポップのCDを色々と物色しているところ。店頭でも色々探してみたが、意外に見付からない。ここでもAmazon様。

amazon:ルチア・ポップ

amazon:Lucia Popp

ロリン・マゼール/クリーヴランド管弦楽団の第九でソプラノ担当している! これは面白そう。いつか買おう。他では、モーツァルトオペラへの出演が多い様子。これも気になるなあ。オペラにはあまり明るくないが、これを契機に突っ走ってみようか。

[] ショパンコンクール2005

本選の結果が出た。1位はポーランドのブレハッチという方。

以前紹介したサイトでのレビューの表現に驚いている。

冒頭の和音オクターヴ、上行アルペジョが奏され、音、響き、流れ、どれもが一流。“決まったな”と直感した。

http://www.piano.or.jp/enc/special/2005cpn/2005/10/5_1.html

いったいどんな音なのだろう? ピアノ音楽はまだまだ奥が深そうだ。

と思っていたら、もう日本コンクール演奏のCDが発売されているらしい。速いっ!

http://www.piano.or.jp/enc/special/2005cpn/2005/10/cd_1.html

NHKニュースでも報道されていたが、日本人二人が入賞したという内容で、ブレハッチのことには触れられていなかった。日本人二人の演奏の映像も紹介されていたが、申し訳ないが、奏法・音色共に、魅力は感じられなかった。もちろんテレビの音声だから十分ではないが。

[] PCが危うい

何度も再起動を繰り返して、何とか使える状態になった。今のうちにデータを退避させよう。iPodに。良かった持ってて。

2005-10-21 Fri

[] 新規開店

ルチア・ポップのオペレッタアリア

ネヴィル・マリナーとアカデミーの伴奏で、ルチア・ポップが朗らかに歌う。「ヴィリアの歌」とか有名曲多し。

カツァリスが弾いたリスト編曲のベートーヴェン交響曲存在は以前から知っていたが、先日聴いたコンサートに触発されて購入。カツァリスはマーラーの「大地の歌」のピアノ版も録音していて、あちらは歌い手も居たので、今回も居るかと思い込んでいたが、完全ピアノソロ

Nobuさん、これ知ってる?

[][] 道化師の朝の歌

このラヴェルの曲を初めては聴いたのは、小学生の時だ。友人の家で聴いた。友人がファイナルファンタジーをやっている横で、マンガを読みながら聴いていた。この曲の主要な主題の一つが、ドラゴンクエストIIの戦闘の音楽に似ていると思った。友人が持っていたのは小澤征爾/ボストン交響楽団の録音だったと思う。

その友人の家は古い二階建ての日本家屋で、穴の開いた襖や障子がたくさんあった。その中の一つ、子供部屋の押し入れの襖は修復不可能なほどにビリビリになっていた。友人が黒髭危機一髪のプラスティックの刀を、面白がって襖に投げた。すると鮮やかに襖に刺さるではないか。友人はどんどん続けた。君もやれよと誘われた。既に友人が刺した刀のせいで襖は酷いことになっていたし、僕は仕方なく数本投げた。そして夕食時になり帰ることになった。

その晩、友人の母親からうちに電話がかかってきた。電話の主旨は、僕が友人の部屋の襖を壊した、というものだった。

僕の親はその電話を切るなり、僕を連れて肉屋に行った。そこでうちでは絶対買わないような上等の牛肉を買った。そのピリピリした雰囲気に僕は何も言えず、親についていくだけだった。友人の家の広い玄関、自転車が何台も停められそうな土間だ、そこで僕の親は友人の母親に牛肉を手渡して、何度も謝った。友人の母親は僕の親に向かって、どんな教育をしているんだ、みたいなことを何度も言った。

僕は友人を信じていた。「僕が誘ったんだ」と言ってくれると信じていた。僕の親の声は家の奥にまで聞こえているはずだ。その声を聞いて玄関まで飛び出してきてくれるのだと思っていた。だって友人の気配がするのだ。友人は息を潜めて、玄関で行われていることに耳をすましているのだ。きっと。だけど友人は出てこなかった。

それまでずっと黙っていた僕は、思わず友人の名を呼んでいた。それを聞いた僕の親は僕の頭を後ろから押さえ付けた。僕は腰を折り曲げて頭を下げるほか無かった。

こんな理不尽なことが起こるのだと、僕は悔しさよりも驚きを感じていた。僕の頭の中には、夕方聴いた「道化師の朝の歌」が終わることなく繰り返されていた。

という思い出が、この曲にはある。

[][] ルチア・ポップ

クラシックを聴き出した頃、レーベルが出すプロモーション用のカタログが大好きだった。歌手・演奏家のポートレイトがふんだんに盛り込まれていて、軽めのエッセイ風な読み物があって、指揮者ヴァイオリニストの師弟関係図などもあった。ワクワクしながら読み進めた。

写真だけ見て、断然綺麗だったのがルチア・ポップ。中央以外のピントを少し外してあり、顔を少し左に傾けたポップ。その白い可憐笑顔に恋をしていた、と思う。その時点で、若いとは言えない年齢だったと思うが、写真の中のポップはみずみずしさを湛えたままで在り続けた。

他にもアグネス・バルツァやキリ・テ・カナワが美し処みたいな感じで売り出されていたけど、写真での彼女たちは気が強そうで、どうも受け入れられなかった。ムターやムローヴァも綺麗だが、彼女たちの視線はどこか冷めた装い。

ルチア・ポップは数年前に亡くなった。五十代だったと思う。早いよね。寂しいね。

彼女の歌う「四つの最後の歌」を聴いていて、思い出したことをつらつらと。

2005-10-20 Thu

[] 頼まれない限り、お年寄りに席は譲らない

僕は電車で空いている席を確保するために、知恵を絞っている。どの車両が人が少ないか、中央から並ぶか左右から並ぶか、二列になった時は左右のどちらが座ることができる確率が高いか、などなど。僕は体のある部分が弱いから、これは死活問題です。もちろん座れなくても、次の駅で座ることができるように、また対策を練るわけです。今日で言えば、そういう対策が功を奏してスムーズに座ることができた。そんな心境の僕の前に、発車間際にやってきて、いかにも当然のことのように物欲しげな目で僕を見るお年寄りが居た。

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[] 新規開店、全部で1480円

Vespers a La Virge

Vespers a La Virge

Sacred Music 4

Sacred Music 4

映画音楽「攻撃目標ビルマ!」

映画音楽「攻撃目標ビルマ!」

フランケル:映画音楽「バルジ大作戦」 (Frankel: The Battle of the Bulge)

フランケル:映画音楽「バルジ大作戦」 (Frankel: The Battle of the Bulge)

[] ルドルフ・ブッフビンダー

ルドルフ・ブッフビンダーは、ロビン・ウィリアムズに似てませんか?

[] フリッツライナーの「海」

Mer/Pines & Fountains of Rome

Mer/Pines & Fountains of Rome

これは前にも聴いたな。このイヤホンにしてからは初めて。もっと魅惑的な演奏だった印象があったのだが、今日聴くとそれほどでもなくて、ただカラッとしてて工夫が無いような・・・。と思っていたら、どんどん楽しくなってきた。うん、やっぱりいいなこの演奏。

前にはこんなことを書いていた。

けど今回友人のおかげで、この演奏がかなり特別なものであることが分かった。アメリカオーケストラが最高だった時代の記録だ、これ。絶対買おう。間違いと思うほどの遅いテンポ。アメリカのオーケストラにありがちな木管の軽薄さも無い。このテンポなら丁寧に一音一音を大切に扱える。拍の頭に動きのある場面での意志のこもった音に、身構えてしまう。弦楽器だっていい。チェロ重奏の箇所や、トレモロの表情など、聴きどころは少なくない。金管のパワフルさも期待通り。最後の最後まで気が抜けない。ティンパニ以外の打楽器は少しデリカシーが無いかも。

今回のイヤホンでは、木管は若干軽薄に聞えたかも。チェロ重奏の箇所は更に迫力が増した。打楽器は、意外に素敵な余韻をもたらしてくれた。

2005-10-19 Wed

[] 他の「ツァラトゥストラ

ディヴィッド・ジンマン/チューリヒ・トーンハレを聴くが、ティンパニチューニングおかしくない? こんなもんか? 何か嵌らない。

[] リンク元

「斜めに構えた常識タイプと云えるかも知れません」の検索で来られた方が居るようで、何事かと思えば、エゴグラムの結果でした。同類の方?

[] 攻撃的だ

題名のない音楽会に恨みがあるわけでは、ない。ただ何もかもが勘にさわるだけ。僕の状態がよくない。

[][] 題名のない音楽会21

この前の録画分。今年はドイツ・イヤーらしく、ドイツ3大Bの曲の人気ランキングダイジェスト風に紹介していた。オーケストラピアニスト5人という編成。こういうの流行ってるの? あー、ピアノの蓋、ここでも外してるよ・・・。

ひどかった。オワリ。と言うのもひどいので、愚痴っぽく。

オーケストラは日本フィルハーモニー交響楽団、こんなにレベルが低いとは・・・。好きなオーケストラなのですよ。小林研一郎マーラー演奏とか、お世話になった。夢をくれた。ここでの日本フィルは、どうも良くない。熱っぽくも無い。そして言い過ぎだと思うけど、下手・・・。トランペット音程音色、耳を覆うばかり。エッと画面を見直してしまったほど。それからオーボエの2番奏者が全体の響きをぶち壊す。1番奏者とのユニゾンになると、もうオシマイ。弦楽器は音量はありそうだが、まとまりは無い。ボーッと響きを作るところ以外は満足できず。あー、こんなオーケストラじゃないと思うのだけど。

連弾専門の2人の「FUTABA」とやら、弾きながらなぜ上と下を交代するのか。意味が分からない。曲芸か。ピアノコンクールの連弾部門で数々の賞を受賞、って、どのコンクールで受賞したのか書きなさい。一度嫌いになると、その弾き方の動きまで嫌いになった。

ひょー、日フィルのサイト番組の宣伝が。

世界でも珍しい連弾のプロフェッショナルデュオ

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世界でも珍しい? どれだけ節操無いんだ・・・。

番組の企画的にも中途半端な感じ。なぜブラームスベートーヴェン交響曲を、日フィルの前で連弾なのだ? なぜチェリスト達の前で、無伴奏チェロ組曲をピアノで弾く? なぜ弦楽六重奏曲をピアノで? なぜ平均律クラヴィーア曲集だけジャズ? 楽しんでいそうな子どもを映したりして、あざといカメラワークもズルイ。いつもはそれほど気にならないが、この回での羽田健太郎さんの言葉も納得できなかったし・・・。

投書しようかね。

2005-10-18 Tue

[] 改めて「ツァラトゥストラ

Ein Heldenleben / Also Sprach Zarathustra

Ein Heldenleben / Also Sprach Zarathustra

とても明瞭な響きで、スコアを見ながらだととても面白い。忠実な再現。ドイツ語は読めないが、何か指示らしきものが書いてある箇所では、何かしらの変化が感じ取れた。

けれども聴いていても、そこにある音響以外のものを喚起させる力が無い気がする。幻想が少ない気がする。ここまでも整理する必要が、この曲には無いような気がする。どのパート重要どのパートが不要とか、そういう従属非従属な整理の仕方は、どうも違うような気がする。もっと何かが蠢くような表情でいて欲しい気がする。気がする。

部分的には、オルガンピッチオーケストラのピッチの微妙な差がイヤ。トランペットの表情も、チャイコフスキーと比べると単調だった。

圧倒はされますが、感心はできません・・・。

[] 高橋メソッド

結城浩さんのはてな日記を読んでいました。「数学物語 ミルカさんシリーズ」の高橋メソッドでのプレゼンがあるとのことで、見に行きました。えーと、それはそれで終わり。

他にはどんな主張があるのかと見ていましたら、地動説天動説について強く主張してるものがありまして、そこにガリレオ・ガリレイの話が出てきて「なぜ彼は処刑されたのか?」と疑問を投げかけられまして。けど、ガリレオ・ガリレイは処刑されてないわけで、それで躓いて、その後の主張が全く頭に入りませんでした。

高橋メソッド、事実誤認や誤植には注意です。

404 Page Not Found | PNE.JP サービス

[] 手始めに悲愴から(フリッツライナー/シカゴ響)

1812 Ov./Sym.No.6

1812 Ov./Sym.No.6

シカゴ交響楽団と言えば金管楽器に注目、なのだが、弦楽器の優秀さに耳を奪われた。ふうわりと音を膨らませるところ、ゴリゴリと迫ってくるところ、手早く得意技を色々見せてくれる感じでとっても楽しい。表現の幅が広いなと感じた。金管も力で押す以外の優しい色も見せてくれる。ホルン木管存在感は薄いかも。オーボエは、全体の響きに影響を与える、と言う点では大成功なのだが、低い音域での手軽な安っぽい音がNG・・・。

カップリングリストメフィストワルツ」、恰好いい! ここでも弦楽器のクリアな音の立ち上がりに惚れ惚れする。

[] フリッツライナー/シカゴ交響楽団

フリッツ・ライナーの録音、特にシカゴ交響楽団との録音を無性に聴きたくなってきた。この前に「ツァラトゥストラはかく語りき」のスコアを読んだ後で、確認用に聴いたのがライナー/シカゴ交響楽団で、圧倒されたと言うか何と言うか。

今に生きてる僕としては、今の時代が一番だと信じたいわけです。テクノロジー進化してるとか、陸上競技水泳競技の世界記録更新されているとか、そういうのは分かりやすいなあ。だけど音楽や絵については、どうなのだろう。現代のシカゴ交響楽団の力は、ライナーの時代(1950年代?)と比べると哀しいくらいに後退してるもの。難しいなあ。

メモメモ。

2005-10-17 Mon

[] 塔

有田正広さんと寺神戸亮さんって、一緒に演奏しているのだな。そういう印象があまり無かった。

[] 湯本香樹実「西日の町」

西日の町 (文春文庫)

西日の町 (文春文庫)

読み終えた。音の聞こえ方が凄い話。色々なことを思い出した。本当に色々なことを。あんなにたくさんのこと。僕はあの時も、そうだったのだ。僕はどうなっていきそうなのか、少し考えてしまった。分からない。

字が大きくて短くて、次の本への勢いがついたよ! 次は長くて乾いた話を味わいたい。

[] 諸井三郎

Symphony 3

Symphony 3

聴きながら出勤。

分かりやすい。若い頃に出会っていれば熱中しそうな内容だと思った。でもこれは小説と同じで、技法がどんどん開発され続けている現在、素直に聴き通すことは難しい。でもそれは僕がこの作品に、日本人として、現代に生きる者として、僕に近しいものを探しているからで、そもそもそれがおかしかったのだと思う。20世紀音楽で、新録音ではあるけれど、もっと普遍化されたものと思い込んで臨むべきだったのだろう。

iPodから消すのは、もう少し先にしよう。

2005-10-16 Sun

[] POPFile

なぜか最近スパムが多い。暫く作動させていなかったPOPFileを動かす。

POPFile - Automatic Email Classification

けど、Gmailのほうが対策的には良いのかも、と検討中

[] 気になっているクーベリック

昨日足を延ばしたCD屋にラファエル・クーベリックの録音のコーナーがあって、物欲が刺激されている。

レーベル広報はここ。

no title

マーラーでは第5番、第8番はそれぞれ輸入盤・廉価盤で入手済なのだが、第9番や第6番は気になるところ。ドヴォルザークはそもそも、第6番以前の作品自体が未聴。それらがクーベリックというチェコに縁のある指揮者で聴けるなんて。おまけに安い。1枚1,200円。

[] 義経

先週放送分を録画したまま、まだ見ていない。一昨日、先々週を見たばかりなので・・・。

義経郎党の中では、うじきつよしが頑張っていると思った。佐藤継信が居なくなってから、どうなることかと思ったけど、彼はだんだん駿河次郎に見えてきた。ありがとう、カルトQ。滑舌も悪くないし、郎党が集まって義経の言葉を聞くシーンでの相槌とか、自然だ。松平弁慶より、ハルカに○。

弁慶は、そういう描き方なのだろうけど、人間味溢れ過ぎだな。気持ちが昂ぶるシーンだと高い声になって変な感じ。「利家とまつ」の山口祐一郎を思い出した。と言うか、泣き過ぎだよね。このままでは勧進帳の後での涙が生きないのではないかと。その時の他の郎党の反応に期待。

[] これまた

見ない振りをしてたのだが、自宅PC付属FDDが壊れたようだ。このままでは何か起こっても起動ディスクも読み取れないし、買うべきなのだろう。それより、新しいPCが欲しい。ソフマップバーガーPCでもいいから。

2005-10-15 Sat

[][] 物欲が・・・

物欲が旺盛なこの頃。とりあえず、メモ

しかし嫌な日程です。

[][] ニーチェ

面白いなあ。全く見飽きない。美しいスコアだよ。「Magnificat」の文字の箇所にはゾクッと来た。

[] 引用モジュール廃止の質問

引用モジュール廃止の是非を問う質問。

http://www.hatena.ne.jp/1129261635

この質問、どこかズルイ感じがするのは僕だけだろうか。最後まで見守りたいですが、結局賛成票が多数を占めて、「民意を反映した!」みたいなノリで、サクッと廃止するのだろうな。廃止をするための裏付けを得るための質問。本当にニュートラルな思いでユーザ意見を収集したいのであれば、せめて4つくらいは設問を用意するはずだもの。

雰囲気としては、稚拙な学級会・ホームルームを彷彿させる。気になっている異性(同性が良い方は同性でどうぞ)の学級委員長から、「○○○さん、私、間違ってるかな?」と伏し目がちに質問される。こちらは頑張って仕切る委員長の顔をボーッと眺めていただけだったので、何が間違っているのか、何をどうしたいのか分からないけど、条件反射的に「君は正しいよ」と応えてしまう。そして委員長ニッコリ。

はてなを使っているユーザ、それも質問に回答するようなユーザは、磐石では無いにしてもはてなに好意的な思いを持っているわけで、そのはてなからこういった形でアプローチがあれば、モジュールを使っていなくても、モジュールを知らなくても(!)、はてなの思いを実現できるように、参加した充実感を得るために、はてなの意志に沿った回答をするだろうということ。

うーん、確信犯的なのか、それともただユーザの目を気にして不安なだけなのか。どちらもかな?

正直なところ僕は同モジュールを使っていないので、廃止されることで困ることは無いのですが、こうウジウジとした感じで訊かれるとケチをつけたくなる嫌な性格です。票は倍近くで賛成が圧倒的に多い。バランスを取るために、反対に一票。

2005-10-14 Fri

[] 衝動買い

やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)

やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)

西日の町 (文春文庫)

西日の町 (文春文庫)

北村薫のミステリー館 (新潮文庫)

北村薫のミステリー館 (新潮文庫)

[] そして吉松隆を聴く

カムイチカプ交響曲」と「朱鷺によせる哀歌」を。

録音が比較的入手しやすい利点のせいもあるが、新しい作品が出ると気にはなる存在。交響曲を量産してる感の強い吉松の第4番だけは未聴です。

「朱鷺」の頃から吉松の語法、と言うか抽斗の中身は何も変わっていないのかも知れない。それも個性だが。

インナーイヤー試しが目的だったが、弱音にあまり真剣味は感じられなかった。藤岡幸夫/BBCフィルハーモニック。

2005-10-13 Thu

[] 弱音が持つ力を聞き取れる・・・

インナーイヤーにしてから小さな音も聞き取れるようになった。弱音の緊張感や揺らぎが、とてもよく伝わってくる。今の僕には大音量はもうそれほど必要ないかも知れない。遠く優しい音を、傍に置きたい気持ちが強い。

今聴いているのは、ナクソス武満徹作品集。

Chamber Music

Chamber Music

こんなに素敵な作品、録音だったとは・・・。フルートのかすれた風情、この臨場感はインナーイヤーでないと得られなかったはずだ。ハープをつまびく、その音は手に取れそうなほどにクッキリとした響き。まるでその音が意志を持って、僕に近付いてくるみたい。

音楽を聴くと言うこと、これは本当に個人的な営みなのだなと思う。この音楽は作曲した武満のもの、演奏したエイトケンたちのものだけど、これを聴いている僕の時間は、僕の思いは、当たり前だけど僕だけのものだ。今、僕だけの、音楽。

明日は吉松隆の初期の作品などを。

2005-10-12 Wed

[] Wiki

意外に設置できるサーバが見付からない。それも無料となると更に。Infoseekは出来るのかな? 設置している人は見付けたが。

とは言え、まずはローカルローカルローカル。

[] ショパンコンクール2005、など

アンテナに入れさせていただいている「おかか1968」ダイアリーさん経由で知りました。ショパン・コンクールの実況記事です。

Errors ピアノ曲事典 | ピティナ・ピアノホームページ

実際に聴いているわけでもないのに、第2次予選進出者発表の写真には、手に汗握ってしまいました(誇張)。やっぱりピアノ音楽ニュースは盛り上がりますね。

今日、帰りに試聴してきました、ユンディ・リの新譜。シューマンにはビリビリ来た。思わず買いそうになった。少し、ロシア風なタッチだなと思いましたが、実際のところどういう系統の演奏なのでしょう。もっともっと、ピアノを聴きたい。

[] 吹奏楽の旅

きっちり見逃した。帰った時間にはもう終わってたし・・・。洛南だけでも見たかったな。日曜日とかに再放送されるのを気長に待とう。

[] 明日のこと

[] 本を買うのもライフワーク

オーケストラの職人たち (文春文庫)

オーケストラの職人たち (文春文庫)

時間つぶしに入った書店で。

こっちは別の書店。買ってあるような気もするが。今見返して、表紙がちょっと破れてるのに気付く。悔しいが、それも思い出。

2005-10-10 Mon

[] プログラムか・・・

結城浩さんの本を一つだけ読んで、俄かファンでございます。

Wiki本を読んでみて、何それを入れれば動くということは分かったけど、それがどういう役割をしてるのか、とかは全く分かっていない。サーバにどうしてApacheが必要なのかもわからない。Active Perlを入れる意味が分からない。本当に理解しようと思えば、他の本も読まないといけないのでしょうね・・・。

で、これとは別個に、結城浩さんの他の著作も読んでみたいのです。JAVAの本とか、数学の本とか。

[] 唐川集三さん逝去

と、書いても、失礼ながらお名前を聞いたのは初めて。下野竜也ブログでの、親密な思いのこもった文章を拝見し、改めてそういった演奏家がおられたことを知った。

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悲しみを表現するのには、勇気が要ると思っている。特に公の場で、話し言葉ではなくて、文章でそれを表現するのは、特に。誤解を受けやすいし、ね。それを超えて、下野さんは唐川さんの存在を僕らに伝えたかったのだろうと思う。下野さんがどう思うかだけでなく、唐川さんがどういう方だったのかが静々と伝わってきて、少し感傷的になっている。

大阪フィルの演奏会には何度か足を運んでいる。その場で、同じ空気時間を共有したに違いない方。長い闘病生活の後のご逝去だったとのこと。この世でのご活躍感謝致します。

悲しみの外側から、場違いエントリですいません。

2005-10-09 Sun

[] Wiki

結城浩のWiki入門 ~YukiWikiではじめる みんなで作るWebサイト~

結城浩のWiki入門 ~YukiWikiではじめる みんなで作るWebサイト~

かなり分かり良かったです。CD-ROM同梱、素晴らしい。

[][] N響アワー

最近、N響アワーが面白い。今更って感じですが。

ヴァイオリンが好きになれそう。

[][] Pythonの本と計画

Amazonで見て良さげなのがあったので、大きめの本屋で物色。Python関連の本は意外に色々あったが、欲しいものだけ見付けられず。やっぱりAmazon様直接か・・・。

結城浩さんの著作はいっぱいあるのだね。結城さんの数学の本は読みたいと思ってるが、プログラムの何たるかも理解していない僕は、どのタイミングで読むべきなのだろう? 迷うところ。

色々な本のタイトルに「プログラム作法」という言葉が入っていることが多い。何だろ作法って?

2005-10-08 Sat

[][] ドラマ

大河ドラマ翔ぶが如く」のテーマが頭から離れず困っている。

昨日、「白線流し」やってたのか! 岩代太郎音楽映像付きで聴きたかったのに!

[] Wiki

パソコンの調子が悪いままなので、何もしていない。

OSインストールしようかな。

2005-10-07 Fri

[] どうして?

Windowsがかなり不安定。起動すると毎回、画面が青くなって、英語でいっぱい何か書いてあるのが表示される。内容を一応控えたけど、面倒臭いので転記はしない。その後普通に起動し直して、何もなかったように使えるようになるのだが、調子が悪いのは確かなので、調べてみるとMicrosoftサポートには「稀にしか起こらないから心配するな」的なことを書いてあった。いや、毎回起こってるのだよ。他でも調べてみると、メモリの問題だということを書いてあるサイトが多かった。メモリは2枚使ってるけど、今までは何もなかったのにな。

こういうことが起こるようになったのは、Picasaを入れて以後です。もう抜いたけど。

2005-10-06 Thu

[] スタインバーグN響を聴いて思った

この前の日曜日N響アワーを録画しておいた。今見たが、熱演でした。N響、明らかに上手くなっている。自分はこちらの地域のオーケストラしか聴く機会がないもので、オーケストラのレベルについて丁寧に比較することは出来ないが、ここ数年のN響は良いと思う。楽曲が求めてくる雰囲気や音色、これらの再現に長けてきているように思う。

これはデュトワ効果なのかな、と思ったり思わなかったり。長らく音楽監督というものを置いてこなかったN響が、デュトワを招んだ意味が今になって華を咲かせてきているのではないかと。デュトワはN響に足りないものを持ち込んだ。それは単にデュトワのレパートリーをやるようになったというだけでなく、これまで演奏してきた様々な曲を、異なったスタイルで弾くという面白さと難しさをN響は知った。ドイツ音楽風の重厚なサウンド、それはそれでとっておけばいい。その中での揺れ動く味わいのようなものや、セクションごとの鍔迫り合い、ここぞという時の集中力(特に管楽器の)、そういった数年前までのN響からは感じ取れなかった要素があるような気がしたよ。

池辺さんが、音楽は生がいい、と最後に言っている。御尤も。東京は羨ましい。東京は羨ましい。

[] TiddlyWikiCSS

TiddlyWikiでもCSSが触れるのだね。これは勉強しといたほうがいいかもなあ。せめて字の大きさとか主要な部分の色くらいいじれるように。当たり前だけど、まだまだ知らないことがたくさんあるなあ。

Webサイトをやりだした頃、HTMLの書き方を少しだけかじって、基本的なこと以外は捨ておいたけど、今思えば妥当な選択だったかも。僕がWebで何をしたいかと言えば、僕自身にとって重要なことを書き留めたり、書きながら考えたりすること。最近出会ったWikiでこういうことはグンと進んだ感じなので、次はCSSでデザイン的なことも考えられるようになりたい。こう、内容と箱が別々になった感じで、どっちにも楽にアクセスしやすくなった気分。

2005-10-05 Wed

[] ライフワーク

ラファエルクーベリック/バイエルン放送響のライブバルトークとか)

クーベリックとクリフォードカーゾンのライブ(モーツァルト

Spartacus-Ste

Spartacus-Ste

ヴァレンシア寡婦」にしておけば良かったかな。

ルベルト・ケーゲルのブラームス交響曲第2番」

ヘルベルト・ケーゲルのブラームス「交響曲第2番」

上とは違う録音。

[] Wiki勉強の今後の計画について

昨日ある人にヒントを、と言うか、かなり深くまで教えてもらい、劇的に理解が進む。感謝です。無料のWikiサービス広告がうるさいので辞めて、YukiWikiローカルで使って勉強をしよう。これでApacheだの設置だのの意味が分かるようになれる、と淡い期待を抱いている。これで暫く動かしてみて、思惑通りに意味が分かれば、設置可能なサーバを探して置いて、そこをプログラムの勉強のためのWikiにしていこうかと。WakuWaku。

考え方が分かったので、TiddlyWikiを使って、別のこともやろう。DokiDoki。

2005-10-04 Tue

[] マーキュリー

名前を忘れたがマーキュリーの録音技術、昔からどこが良いのか全く分からなかった。はっきり聞こえはするがペラペラな音と言う感想を持っていたが、インナーイヤーで聴くとその凄さが、分かった。今までのイヤホンは音の立ち上がりばかりを拾ってしまっていて、自然な響きの成分を再現できていなかったのだ、きっと。今、パレー/デトロイト交響楽団の「サロメ」の「7つのヴェールの踊り」を聴いている。打楽器の聞え方に驚く。カスタネットタンバリンがどこに居るか分かるのだもの! 次はドビュッシーの「夜想曲」、木管巧いな・・・。

[] 似てる?

メンデルスゾーンドヴォルザーク音楽、似ていないかな? ドヴォルザークの長調の曲から打楽器を抜くと更に。うん、気のせいだ。疲れているせいだ。

2005-10-03 Mon

[] ふー

[] プロムスでの尾高忠明のシュトラウス

BBC Radio Classics」というシリーズがある。BBCの放送録音からのリリースで、国内盤は日本クラウンが代理店として発売していた(・・・記憶曖昧)。まあBBCなので演奏はBBC交響楽団が多いが、それ以外にもニュー・フィルハーモニア管がストコフスキーと組んだライブなんかもあって聴き逃せない。最近はなかなか見かけなくなったが、中古などで見付けたら買うようにしてるシリーズ。今日はその中から、プロムスで尾高忠明がBBCウェールズ国立交響楽団を振ったライブを聴く。曲はリヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」、半ば義務聴き。

思ったこと。

  • このオーケストラトロンボーンの音量が効いててスカッとするなあ。弦楽器の表情も期待以上に濃いし、楽しい。はめを外すような瞬間は無く安全運転。けど主題の再現の箇所では地響きのような迫力があって、ビリビリ来た。ライブなんだよな・・・、完成度高い。
  • この曲は聴くようになって10年以上経つが、「日の出」以外を楽しめるようになるまでは時間がかかったような気が。ながら聴きをしているうちに染み込んでいたけど。深いし、難しい曲。今日は久々に聴いたけど、だいたい記憶通りで、まだ染み込んだ音楽が失われていないことを確認。
  • シュトラウスって、掴みはOK的な始まりの曲が多いな。そういう曲のほうが人気も高い? 「アルプス」「ドン・ファン」「英雄の生涯」とか。僕はどっちかというとそういう傾向じゃない曲が好きかな。「死と浄化」が一番好き。演奏したい。
  • ところで「ツァラトゥストラ」って、「ゾロアスター」なんだよね。

しかし、この前買ったイヤホンのパワーは凄い。いいな、と思っていたものがとんでもなく鈍い音に聞こえて、こりゃダメだと思っていたものが意外に良かったりする。パレーの録音とか凄く綺麗ですよ。まだエージング中かな?

2005-10-02 Sun

[] Amazon

結城浩のWiki入門 ~YukiWikiではじめる みんなで作るWebサイト~

結城浩のWiki入門 ~YukiWikiではじめる みんなで作るWebサイト~

前行った時は置いてあったのに、今日行くと無くて、結局Amazon様。到着は明日かな。

2005-10-01 Sat

[] 尾高忠明さんが札幌

どうしん電子版(北海道新聞)

札幌交響楽団(札響)音楽監督の尾高忠明さんが札幌に居を構えることになった。近年の札響のトップ指揮者は演奏会の都度ホテルに滞在する形が続いており、住み着くのはペーター・シュバルツさん(在任一九六九−七五年)が七二年まで住んで以来、三十三年ぶりになる。

こんなことまで報道されるのだ、と思いながらも、ファンなので気になるニュースロンドンでの活動は縮小されていくわけか。国内オーケストラへの客演が増えていくのなら大歓迎。さすがに札幌には聴きに行けない。年末大阪フィルで第九を振るようだ。

[] Wiki

現在勉強中。フリーのWikiサービスを使って適当にやっている。何となくその有効性とかは理解しつつある。面白いことは確かです。

けれども本当は、はてなダイアリーみたいな感じで、先の日付が入力できて、当日の日報みたいに変更できて、カテゴリ分けが瞬時にできて、というものが欲しい。そういうもの、となると、Wikiとか違うのかな? Wikiでも出来る? 誰に言ってんだw

そう、仕事に使いたいの。色んな方向を向いた案件が一気に動いて、それを一人でやるというあれなので。うーむうーむ。

色々調べていると、ApacheRubyがあれば動くWikiクローンがあるようだ。と、自分で書いてみても、何を意味するのか全く分からない。とりあえず入れれば良いのかな。YukiWikiを入れて試してみたい。

[] 先週買った

SONY MDR-EX51LP/R 密閉型インナーイヤーレシーバー レッド

SONY MDR-EX51LP/R 密閉型インナーイヤーレシーバー レッド

結局買った。この数ヶ月で3つ目のイヤホン。