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2005-12-31 Sat

[] 紅白歌合戦

なんだかんだ言って、紅白歌合戦を見る。

出演者・マスコミ共に文句言い過ぎだけど、僕はこの番組好きだなあ。ある特定の年齢層にしか受けない曲を、皆が楽しめるように何とかしようという意気込みを買いたい。まともな歌番組も無く、売り方売れ方が決まっている中、素で色々な歌を楽しめる稀有な番組だと思う。褒め過ぎ? だってNHKなくなると困るもの。

ゴリエ、面白いなあ。て言うか、ジャスミン・アレン、可愛い。て、この子、てれび戦士出身ですか。見覚えあると思った。やばいなあ。

WaT、マイク倒れたw 生放送の醍醐味。

[] なりふり構わず音楽するコープマン

夕べの深夜に、NHK BS2トン・コープマン/アムステルダムバロックオーケストラの演奏が放送されていた。クレジットには1991年とあったので、没後200年の時に来日した映像だ。演奏されたのはモーツァルトの「交響曲第5番 K.22」「交響曲第7番 K.45」。

このトン・コープマンという人はレオンハルトの門下なのだが、師にある厳格な雰囲気は皆無。いや、気持ちの根元には作曲家や作品に厳しく接するものがあるのだろうが、ヴィジュアル的には皆無。正直、なりふり構わず指揮する、音楽する、その姿は恰好悪い。それほど大きくも無い背が、更に小さく見えるほどの猫背。鶏のように頻繁に首を振り、ボケーッと口を開け、笑みを振りまく。キリッと演奏するオーケストラの雰囲気とのギャップに、最初は笑ってしまったほどだ。

だけどコープマンのテンションは全く下がらず、音楽する喜びのようなものが常に放射され続けている。その喜びが僕にもどんどん伝染してくる。その恰好悪さが、神々しく見えてくる不思議。今、ここで演奏をしている誰よりも、この演奏を聴いている誰よりも、コープマンがこの作品を理解し楽しんでいる。自分を恰好良く見せようなんてことは、この人は微塵も考えないのだろうな。そこには音楽する魂だけがある。

触発されて思わずこのCDを引っ張り出して聴いている。250年、おめでとう。あ、まだか。

Mozart:46 Symphonies

Mozart:46 Symphonies

[] 高橋悠治言葉

1969年の高橋悠治の言葉。

<問い>
あなたは誰のために作曲しますか?
<答え>
将来、人類絶滅したときに、人類にとって代わる新しい「知性」へ残すために作曲する。

秋山邦晴「日本作曲家たち」より

今は全く違うことを考えているのだろうけど。

[] 友よ、また逢おう

前に古本屋で買った本を読む。

最初は村上龍から坂本龍一へのメッセージ坂本アルバムを聴いて「歴史に残る名作だ」とか書いてあるが、歴史に残るかどうかはこれからの聴かれようにあると思うけど、今時点でそれほどな存在では無いわけで、この歯の浮かせようはきつい。読むの止める。

村上龍が、僕は苦手だ。本当は弱い人なんだろうな。読み出すと、こっちを見て欲しい、話を聞いて欲しい、という雰囲気がザーッと出てくる。もっと隠してよ。

[] 宮本文昭宮本笑里

昨日、何気なくつけたテレビに、宮本文昭が出ていた。叙情歌を色々な人たちが歌う「BS永遠の音楽」という番組だった。この人の音は、とても個性的だなあ。この人でしか出せない音だと思う。どういう楽器を使って、どういうリードを使っているのか、実際に会って質問してみたいほどだ。ケルン放送交響楽団を退団されたと聞いて、どういう活動をやっていくのだろうかと考えていたが、この音なら、ジャンルを超えて色々な音楽に参加していけるだろうと思う。

娘さん・宮本笑里が登場して、親子共演が始まる。娘さんのほうも歌唱性のある音色・節回し。顔も父親似だなあ。でも可愛い。

2005-12-30 Fri

2005-12-29 Thu

[] モーツァルト生誕250年

ところで、来年はモーツァルト生誕250年。没後200年の1991年の時は、僕自身が若かったせいもあるが比較的受動的なスタンスだったので、今回はもっと自分からモーツァルトに近付いていこうと思う。とりあえず、シギスヴァルト・クイケン指揮の「コジ・ファン・トゥッテ」でも買おうか。他のオペラDVDも手に入れたい。そういえば、没後200年の時はゲオルグショルティ指揮で「レクイエム」をやっていたな。来年は何か記念のミサなどあるのだろうか。

そうだ、「ラ・フォル・ジュルネ」もモーツァルト企画らしい。これは行っておきたいなあ。

こちらは公式サイト

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭 2006

こちらは山尾さんブログでの紹介です。

ドメインパーキング

2005-12-28 Wed

[] 2005年のジルヴェスター

ベルリン・フィルのジルヴェスター・コンサートを、いつも楽しみにしている。今年はモーツァルト特集。エマニュエルアックスが弾くピアノ協奏曲第9番や、交響曲第38番「プラハ」、そして歌劇フィガロの結婚」のフィナーレとのこと。NHK BS2生中継

エラー|NHKオンライン

今から録画の準備をしておかねばならないぞ!

[] 古本屋

以前に見付けた古本屋に行ってきた。そこには「ユリイカ」のバックナンバーが大量に置いてある覚えがあったのだが、今日行くとそれほど在庫はなくて、残念。前に来た時にもっと買っておけば良かった、と後悔。今日、買ったのはこの2冊。両方とも200円。

ユリイカ1972年1月号 特集 ワーグナー

ユリイカ1975年1月号 特集 武満徹 ことばと音楽

おっと、武満徹と高橋悠治の対談が掲載されている。思わぬ収穫。

[] サロメの悲劇

偶然入った中古屋で発見。フローラン・シュミット「サロメの悲劇」に出会うと、買い逃せないのだ。今、少しかけてみているのだが、鮮明な録音でワクワクしてきている。もうこれ以外に録音は無いかな?

[][] やりたいこと

矢代秋雄の評伝をまとめたいと思っている。

2005-12-27 Tue

[] NAXOS早坂文雄作品集

早坂文雄の作品が、今、聴かれなければならない理由って何だろう? 他の作曲家への影響や、黒澤明とのコラボなど、重要存在であったことは分かる。屈託なくアグレッシヴな曲想が書けた時代を懐かしむ意味でも、聴いて愉快ではある。

ただ早坂が曲を書いていた頃から今までの間に、作曲の技法、色々な音響音楽への取り組み方が開発されてきた。それを僕は知っている。だから、当時は衝撃的だったのだろうか、と言う疑問は連れてきてくれるが、それ以上の感動は呼び起こされない。ドラマ再放送を見ているような、と言えば分かってもらえるだろうか。

まあ、本来ならもっと演奏されてしかるべき時期に、埋もれてしまっていた不遇な歴史もあるわけで…。現代の創作姿勢から見るのも酷か。今後、色々な演奏解釈に晒されたり、解析されたりしていく過程は必要だな、とも思えるようになってきた。どっちなんだw

とりあえず、日本の各プロ・オーケストラは一度は演奏しよう。

[] どうしたのだろう、郎朗

好きなショパンピアノソナタ第3番」から聴く。ゆっくりなテンポ。細やかに部分部分を、愛でているのは良く伝わってくる。「MEMORY」というアルバムタイトルのように、どこも彼の思い出に満ちているのだろう。思い入れがあるのは分かる。

ただ、響きが平面的で、いつまで経ってもハッとさせてもらえない。テンポの溜めや、表情付けも、その部分だけ取り出せば美しいのだけども…。どうも聴き通すと印象に残らない。弾けてるだけに、もっと別世界を期待してしまう。

フィナーレ、音の粒が揃っていないように聞こえる。2本の腕で弾いてるんだなあ、という感じ。これなら1年かけてこの曲だけさらえば、何とか追い付けそうな思いを持ってしまう。

他の曲に期待。

2005-12-26 Mon

[] 高橋悠治坂本龍一長電話

久々に取り出してみた。

高橋悠治+坂本龍一「長電話」

これ、今、絶版らしい。再読感想はまた今度。

[] 衝撃の事実

スピリッツ、次号は年明けとのこと。おいおい。

[][] 高橋悠治×茂木健一郎 他者の痛みを感じられるか

面白く聞いた。東京はいいな、こういうイベントがあって。

茂木健一郎 クオリア日記: 高橋悠治 × 茂木健一郎 他者の痛みを感じられるか

茂木さんの発言全てが的外れということは無いと思うが、どこか余所行きな匂いがつきまとう。煙に巻かれそうな胡散臭さ。だけど、高橋さんの問いのテンポのおかげで、ゆったりと考えることが出来る。それなりに頷ける箇所もある。分かってもらえない焦りのせいなのか、茂木さんの声がどんどんと上ずっていくように聞こえて、ハラハラ。茂木さん自身、これほど追い詰められたことは無いのかも知れない。どんどん白熱してきて、面白くなってきた!というところで、終わり。新しい何かに繋がっていきそうな予感がしたのに。茂木さんも一人称が「俺」に変わってきて、自分の言葉で熱く語れそうだったのに、残念。

ただ茂木さんの発言のうち、高橋さんの曲を簡単に評価(掛け値なしに素晴らしい、だっけ?)したり、ゴルトベルク変奏曲の途中で休憩を入れることに驚いた話をしたりとか、そういう部分には居心地の悪さを感じる。何か取っ掛かりを探そうと躍起になっている風で、信頼できない。高橋さんの"イジワル"も、そのへんに端を発しているのではないかと。

「分かったと思うこと」「何かを言い切ること」のつまらなさを、高橋さんは質問し続けることで表現しているのではないだろうか。問いは常にある。分かることで面白いこともあれば、分からないことで面白いこともある。と、言葉で説明すると、途端に面白くない。難しいなあ。

大阪のおばちゃんの発言は意味不明だ。初対面と言っているが、茂木さんの著作を読んだファンということであれば、茂木さんの主張を理解・信頼した上で、高橋さんの問いに晒されているわけで、この遣り取りは許容し難いだろうなとは思う。

ところで、小林秀雄の「当麻」は、「たいま」と読むのでは? 「とうま」とも読むのだろうか?

対論のタイトルと、内容はどういう関係があったのだろう?

それから、音声ファイル公開してくれた茂木さんに感謝。激烈で、面白かったです。今までテレビで見て茂木さんに抱いていた理由の無い不信感は、若干減った気がする。

[] 脈絡の無い

森永卓郎の庶民株! シンプルに 楽しみながら スロー投資

森永卓郎の庶民株! シンプルに 楽しみながら スロー投資

見た目の鈍重さとは裏腹に、切れる人というイメージが若干。失礼な表現ですいません。森永さんのポッドキャストを聞いていて、著作を読みたくなった。過去に「リストラと能力主義 (講談社現代新書)」を読んだだけだったので、最新刊を。

義男の青春・別離 (新潮文庫)

義男の青春・別離 (新潮文庫)

蟻地獄・枯野の宿 (新潮文庫)

蟻地獄・枯野の宿 (新潮文庫)

一昨日の続き。不思議な世界をもう少し味わってみたい。

[] 年末のスパート

郎朗の新譜だ。お金があるわけでも無いのに、新録音に手を出すようになった僕は、少し危うい。買ったのは輸入盤

カンゼル/シンシナティポップスが好きだ。ボストン・ポップスよりも好きだ。テラークも最近値下がりしてきているので、全部集めるチャンスかも知れない。これも輸入盤を買った。

Fibich/Dvorak: at Twilight

Fibich/Dvorak: at Twilight

完全な衝動買い。ギーレンの指揮するベルクと迷って、こちらを。フィビヒが気になるのだ。

2005-12-25 Sun

[] チャイコフスキー国際コンクール一年延期に

情報ソースはこちらです。

cocolog:@nifty

延期のニュース自体も驚きだが、フレンニコフが存命ということに驚いた。亡くなったというニュースは聞いていなかったけれども、仕事にかまけているとそういう情報に疎くなるから、勝手記憶から抹殺していた。すいません。

[] 僕と古楽との出会いの振り返り

色々な切っ掛けがあるのだが、関連キーワードを挙げておこうかと。

実は卒論ではカトリックの典礼を扱っていたりするw

マンロウの一連の録音は躍起になって集めたものだ。今は廃盤になっている「中世ルネサンス楽器」も運良く持っている。この録音に対応する本があるらしいのだが、それだけは見たこともない。復刊して欲しい。

[] 寺西肇「古楽は私たちに何を聴かせるのか」

古楽は私たちに何を聴かせるのか

古楽は私たちに何を聴かせるのか

古楽に携わる音楽家たちのインタビューで構成されている。インタビューされた音楽家を挙げるとこんな感じだ。

なんて錚々たるメンバー! 特に日本人は、中心的な人物ばかりじゃないか。そして、有田正広とレオンハルトのインタビュー内容は濃い。クヴァンツを読むのは基本だよ。有田正広のワクワクする気持ちがよく出ていると思う。こういうパッションをこの人も持っていたのだ、と嬉しくなった。レオンハルトのインタビューは厳しい内容だ。あっさりこんな感じで。

寺西肇
モダンに古楽の技法を採り入れる指揮者や演奏家も増えてきていますが、どう思われますか。
レオンハルト
(少し眉間にしわを寄せて)彼らは怠け者だと思います。

もちろんこの後に丁寧に説明がされるのだが、この部分にはドキッとした。怠け者・・・。

読み進めているが、どこか記憶にある。やはり買ってあるような気がする。探してみよう。

[] メリークリスマス

クリスマスに聴いているのは、こういうもの。

2005-12-24 Sat

[] そんなにいいか?

はてなブックマークロックパッヘルベルカノンが話題になっているが、リズムの上に旋律を重ねたり、同主調に移行したりするのは、誰でもできる陳腐な方法論だと思う。僕は嫌いだが、そういうほうが、万人受けするということなのだろうな。

[] 古本屋にて

古本屋に行くと、時間を忘れる。

古楽は私たちに何を聴かせるのか

古楽は私たちに何を聴かせるのか

持っていたような気がするのだが、折角だし買い直し。かぶっていたら誰かに進呈しよう。

来年用に。

音楽の手帖「ピアノピアニスト

青土社って、どんな出版社なのだろう。なかなか良い内容。

無能の人・日の戯れ (新潮文庫)

無能の人・日の戯れ (新潮文庫)

痛いな、これ。頑張ろうという気になった。

2005-12-22 Thu

[] 寺神戸亮のマレ

ああ、とても居心地がいい。大きな起伏はほとんどないのだけど、そんな繰り返しが病みつきになる。このままずっと続いていて欲しくなる、そんな曲がたくさんある。今までは、NAXOSから出ている録音を聴いてきたが、これからはこれを取り出すことが多くなりそう。

[] Skype

ナンデスカ、ソレ? またまた真似してもイイデスカ?

[] クリスマスだから

24 Caprices for Solo Violin

24 Caprices for Solo Violin

何となく。

フルネの振ったデュカス。前から買おう買おうと思っていながら、いつも他のと迷って買ってこなかった録音。フルネ、引退したそうですし、記念に。

またマレの作品。寺神戸亮が録音していたとは知らなかった。

[][] またピリオド・アプローチについて

ふと思ったのだが、若い指揮者にとって、ピリオド・アプローチの流行はチャンスなのかも知れないな。

日本人西洋音楽をすることが奇異に見えた時代には、古典派の音楽を演奏することは特に、受容されにくかったろうと思う。小澤征爾モーツァルトベートーヴェンの録音が少ないことを見ても、ヨーロッパアメリカで彼の演奏するそれらの音楽が求められて来なかったのかも知れないし、本人も演奏しにくかったのかも知れない。想像だけれども。あと円熟しないと手がつけられない重厚な音楽という、勝手イメージが、僕を含めて日本人にもあるかも知れないな。

そこへ現代楽器でのピリオド・アプローチだ。皆が新しい響きに戸惑っている中、日本人であるとか、年齢が若いとかは関係が無い。どうやっても今までと違う響きになる。売れていくためにも、悪くない戦略な気がする。どうだろう?

[] ジンマンの楽しみは僕の楽しみ

デイヴィッド・ジンマンとチューリヒ・トーンハレの第九を聴いている。ベーレンライター版がどうのこうのとかは分からないが、この演奏は今もフレッシュ。発売された時の驚きが今もあった。素敵だ。

ジンマンは実際のところ何も考えていないと思う。ただただこの疾走感を楽しんでいるジンマン。そこには原典版を使うという気負いも、啓蒙を装った胡散臭さも、ない。得意気に笑顔を振り撒いているジャケット写真に嘘はないと思う。何も難しいことはない。何も特別なことではない。ジンマンのやりたいことが、喜びを持ってどんどんと迫ってくるだけだ。ここには音楽を聴く喜び、生きる喜びがある。

2005-12-20 Tue

[] 客離れ

客離れか・・・。離れるという言葉を使えるほど、客がついた幸福な期間はあったのだろうか?

2005-12-19 Mon

[] 京響

京都市交響楽団武満徹特集のチケット確保。岩城宏之さん指揮で、吉行和子さんも来られて「系図」が演奏される。とても楽しみだ。京響を聴くのは、いつぞやの佐渡裕さん客演以来かも知れない。

2005-12-17 Sat

[] 全く治らないなあ

待ち合わせの場所で衝動的に購入してしまう。病的な物欲

ヤマハ吹奏楽全日本吹奏楽コンクール5年連続金賞の軌跡

とある人物から借りたままのCDが自宅にもあるが、ついに自前のものを購入。返さないとな。

眠れる森の美女

眠れる森の美女

意外にディズニーサントラは持っているのだが、未所持のものを。

2005-12-16 Fri

[] 駆け足で

宮崎駿の“世界” (ちくま新書)

宮崎駿の“世界” (ちくま新書)

ボリュームはあるのだが、内容はどうだろう。

2005-12-15 Thu

[] 知ること

知り過ぎることは、知らないに近付いて行く気がするが、本当に知らないで居て、知らないよりも遥かにマシだ。知った事物が、ある部分の一部に過ぎないことを意識できれば、きっと道は拓けてくるだろう。そのために、また勉強をするのだ。知りたい、見たい、を止めることは出来ない。

[] はてな新選組に例えると

はてな社員を新選組に例えるとどうなるだろう。とりあえず社長が局長で、まで考えて、もう誰かやってるだろうなと思い、やめた。だいたい、京都から東京へ移動、って逆だ。それに旧体制側ですし、新選組。

2005-12-14 Wed

[] これは楽しみ

これもレオンハルトクイケン達の録音。僕の大好きなマラン・マレの作品が収録されており、そして安かったので購入。買ったのは輸入盤だが。

2005-12-13 Tue

[] N響アワー

一昨日の「N響アワー」を見ている。モーツァルトの「協奏交響曲」。ソリストは堀正文さんと、店村眞積さんだが、印象に残ったのは山口裕之さん*1。下のパートを引っ張るようなアクションで、その姿がとても音楽的に見えた。

続いては横川晴児さんのソロで、クラリネット協奏曲の第2楽章・第3楽章。会場で聴けばまた違うのかも知れないが、低音域の音程がちょっと気になる。でも中音・高音にかけてのパッセージは安定していて、のどかな表情だった。ああ、こういう音楽好きだ。

NHK交響楽団サイトを見ていて、オーボエの和久井仁さんの名前を発見してしまった。この人、東京佼成に居た人だと思うのだが・・・。吹奏楽団体からのN響への入団、気付くだけでもトランペット・佛坂さん、テューバ池田さん、他にも居るのだろうか。

[] ここ数日のこと

ここ数日、腑抜けのようになってしまっている。

*1:名前と顔が一致しないが、合っていると思う。

2005-12-11 Sun

[] 有料オプション

はてなを使い始めて、ほぼ一年。それまでもこの手のサービスを色々使ってみたりもしたこともあるが、これほど長く定期的に更新してこれたのには、僕自身驚いている。書き続けることが辛い時もあるが、バランスの取り方も何となく分かるようになった。

そこで有料オプションの導入について検討中なのだ。感謝、まではいかないが、もう少しこことの関わり合いを深めてみようか、みたいな感じ。

2005-12-10 Sat

[][] 題名のない音楽会21激突!ガチンコ作曲バトル」

先週録画しておいた「題名のない音楽会21」を見る。作曲バトル、ということで、前田憲男さん・中西俊博さん・中川俊郎さんの三人が登場。番組が用意したお題に基づいて、三人が作曲・編曲を行なって、その違いを楽しもうという企画。お、パーカッション山口ともが居る。これは楽しみだ。さて、お題は以下の内容。

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[] 金聖響さんのインタビュー記事と、考えたこと

大阪センチュリー交響楽団の専任指揮者に就任される直前のインタビュー記事がある。こちら。

404 Not Found

これを読んでいると、言わなくていいことを言っては損をしている人なんだなと感じる。正直という点では愛すべき人なのかも知れないが…。例えばこういう部分。

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2005-12-09 Fri

[] アーノンクールの「音楽の捧げもの

今日中古で買ったCD。とても真っ直ぐな演奏でとても素敵だと思った。古楽器ということでの枷も感じられないし、突飛な表現も聞かれない。これはとてもバッハだ。気付けば、手元にある録音の中では一番古いものだった。1970年録音。なぜか伝統的な日本旅館をイメージしてしまっている。そんな落ち着きと、伝統と、居心地の良さ。

[] 病気が続いています

アーノンクール指揮の「音楽の捧げもの」。中古。出逢いは運命的。

バッハ:音楽の捧げもの

バッハ:音楽の捧げもの

タワーのポイントで買ってきました。クイケン兄弟たちの「音楽の捧げもの」新録

Beethoven: Missa Solemnis

Beethoven: Missa Solemnis

これもタワー。ジンマンの活動について、もう少し知りたいと思って衝動的に。

2005-12-08 Thu

[] 「音楽の捧げもの」の二つの録音

以前、レオンハルトクイケン兄弟達のバッハ「音楽の捧げもの」を聴いて、有田正広盤は比較にならないみたいな話を書いたが、今日有田盤を聴き直して認識に変化があった。

弦楽器技術音色の深さでは、明らかに有田盤のほうが上回っている。太くクッキリとした音色。音から音への移り変わりの自然さ。悠然とした歩みなども、クイケンの音色からは聴けないものだ。レオンハルト盤は1974年録音、有田盤は1993年録音と、20年近く時代に差があるのだが、それまでに蓄積されてきたピリオド楽器奏法の鍛錬の過程を垣間見るような思いを持った。

そして、チェンバロの演奏も、レオンハルトはずっと表情的なのだ。ロマン的とでも言うか。和音を聴かせるためなのか、僅かながらに音をずらす効果や、手元のスコアにあるスラー*1の箇所では、少しテンポを溜める感じがする。それが、レオンハルトと有田盤のチェンバロとの違いのように思う。有田盤は、クールだ。粛々と音楽を進めていく。レオンハルトは歩み寄ってくるが、有田盤にはこちらから近寄らないといけない。そんな空気感の違い。

クイケン兄弟は90年代に入ってこの曲を録音し直しているらしい。調べてみれば1,500円程度で手に入るようだ。ぜひ聴いてみたい。

何にしても、この作品は凄いな。

[] 「音楽の捧げもの」紹介のページ

Googleで調べてみると、「音楽の捧げもの」の色々な録音を紹介しているサイトを見つけた。

サービス終了のお知らせ - Yahoo!ジオシティーズ

フレームの一部のリンクで申し訳ないが、「音楽の捧げもの」についてはこちら。

サービス終了のお知らせ - Yahoo!ジオシティーズ

バッハの他の作品についても色々言及されていて面白い。「ミサロ短調」は僕も好き。運良くブリュッヘン/18世紀オーケストラの実演に接したことがある。録音が出ているとは!

*1:自筆譜にあるのかどうかは未確認。無さそう。

2005-12-07 Wed

[] 第九

第九の季節です。手持ちのものから一つ選んで、年末まで聴き続けよう。

[] デザインのデザイン

なかなか面白く滑り出しました。ちょっと気になるところが無いではないが。この人の作品を良くは知らないけど、スタンスとして学ぶべきことはたくさんあるような気がしている。

新しいものを創り出すことは、突飛なものを探し当てることではないわけだ。嬉しい話。

2005-12-06 Tue

[] ベートーヴェンは好き

ピリオド・アプローチがどうのこうのとか、金さんがどうのこうのとか、ゴチャゴチャと考えては聴いてしているうちに、耳に変化が出てきた。以前聴いて感銘を受けたクラウステンシュテット/ロンドン・フィルの「エロイカ」を久々に聴いて、少し違和感が。テンポ感が特に濃くて、そこまでやりますかみたいな感じで。少しショック。

そこで「運命」を色々聴いて、耳をほぐす。ペーターマーク金管を抑えた演奏。これ、冷静。デイヴィッド・ジンマン、もっと尖がってる印象だったけど、意外に安全ですね。

[] ((φ( ̄ー ̄ )

  • 先に未来はあるが、背後にも膨大な歴史が創造の資源として蓄積されている。

ガツーンと来た。誰かに言ってやりたい気分だ。もちろん僕自身にも。

2005-12-05 Mon

[] クーベリック

ラファエル・クーベリック/バイエルン放送響のブルックナー交響曲第3番」

ブルックナーの交響曲第3番は、あまり手元に無い。今日買ったこれ、何と250円だった。

ラファエル・クーベリック/バイエルン放送響のベートーヴェン「交響曲第1番、第2番」

これも250円。今はベートーヴェン。

[] 本を読む

本を読もうとするが、全然読み進められない。梨木香歩「ぐるりのこと」の中の、「風の巡る場所」で止まった。字が頭に入って来ない。

高校生くらいの頃は、そういうことが起きても、同じ箇所を何度も読んだり、読んだ部分に戻って読み直したりしているうちに助走がついて、字が頭に入って来ない状況をどこかに追いやることが出来た。が、今はそういうことをすることすら諦めてしまう。いけないなあ。

今は、タワーレコードの「intoxicate」をパラパラとめくっている。音楽のことを書いてある文章は、いつでもスッと染み込んで来るので。チェロ奏者の遠藤真理の記事、この人、目が綺麗ですね。レイフ・オヴェ・アンスネスの記事、この人のラフマニノフ、いつか買おう。サカリ・オラモの記事、この人の名前は笑えるなあ。武満真樹の写真があった。お父さんと同じように不思議な表情を出す人だな。

2005-12-04 Sun

[] はてなダイアリーライター

遅まきながら導入検討中。うまくいかない。難しい。うまくいった。でも大丈夫? 何か怖い。素人

[] 金聖響リハーサルDVDを見て

このDVDは、金聖響/オーケストラ・アンサンブル金沢ベートーヴェン「運命」CDに特典として添付されていたものだ。「《運命》との対話」として、リハーサル風景と金さんのインタビューが収録されている。

このDVD、第三者的な視点からの描き方で徹底されていて、見ていて違和感が残る。CDを作って売る側の視点で描かれているものと、勝手に期待していたのだが、そうではなかった。CDに付けて売る以上は、主観は、CD発売元ワーナーなり、指揮者の金さんなりであるべきだと思うが、どうだろうか。

あまり面白くなかった…。楽員からの容赦のない意見が表明された、と、ブックレットにはあるが、そういった場面は収録されていない。ピリオドアプローチの具体的な奏法等について示唆するような場面も無かった。残念。金さんが指揮台で話している内容も、それほどハッするような内容も無く。もちろん、演奏者の手の内全てを見せるわけにはいかないと思うが、プロモーションの一つとしてのDVDであるのであれば、何かそれなりの情報を一つでも盛り込むべきだったのではないかと思う。ただ悩む若者という感じで描かれているだけ。残念。

見終わって考える。現代楽器でのピリオド・アプローチ、正しいのかも知れない。意義あることなのかも知れない。でもそれは、本当に感動を連れてきてくれるのだろうか。音楽は人と人との関わり合いが根幹にあると思う。原点に帰る、作品に帰る、という取り組みは分かる。演奏者とベートーヴェンの濃密な関わり合いだ。でもそこで聴衆は意識されているのだろうか。媚びとは違う、何か。「僕らはこういう音楽をやるのだ」という強い意志が必要だと思う。そして作品への愛情が必要だと思う。クールに「これが正しいんですよ」「“解釈”って言いますけど、何それ?」と言われても、僕には、それは責任放棄に見える。詩の朗読を例に取れば、一言一句正確に読めていても、それが本当に正しいとは限らない。言葉が、その人の声となって、その人の気持ちが放射されてくるような内容でなければ、人には届かない。もちろん必要以上に抑揚をつける必要は無いが、その抑制された表情を作るためにも、解釈は必要だと思う。それに、ピリオド・アプローチを選ぶ、という解釈じゃないか。

これはやはり実演に接しないといけませんね…。て、もうセンチュリーの演奏会は無いのですかw

[] NHK音楽祭の模様

テレビで放送している。小澤征爾NHK交響楽団の共演は、10年ぶりとのこと。10年前のことを思い出していた。あれは、阪神淡路大震災の直後だったと思う。急遽、チャリティコンサートに切り替えられて、「G線上のアリア」を被災者に捧げるという内容だった。メインはバルトーク「管弦楽のための協奏曲」だった。

若いな、小澤さん。こういう感じのパッションが、指揮者には必要ではないか?

[] 懲りずに計画披露

周囲でMacを使っている人間と話をすると、その魅力を力説してくれることが多い。それから、やはり音楽をするのならMacかなあ、という思い込みがある。気になる気になる。仕事でMacを使うことは、本当に少しだけあるのだが、共用のMacということもあり、長時間使うことはできない。今のところ、それほど魅力は感じられない。

本でもCDでも何でも、所有することで得られることはあるのだろうな、と思う。本なら書き込めるし、CDならいつでもジャケットから醸し出される雰囲気に浸れるとか、とか。Macも同じなんだろうなあ。買わないと色々知ろうとも思わないし、プライベートに触る時間が無いと、感性に訴えかけられもしない。それに、僕が知らないだけでたくさんの音楽ソフトがあるらしい。これが魅力だよ。譜面作成ソフトもやはりMacが基本らしいし、な。

ということで、やっぱりアップルのiMac G5欲しい!です。もらえれば、譜面作成ソフトを購入して、今まで書き溜めて来たスコアを譜面化しようと思う。スケッチだけになってる曲もまとめていきたいし。そしてMacをもっと知りたい知りたい。

そのうち買いはすると思いますがw

2005-12-03 Sat

[][] 梨木香歩エッセイ藤原旅子と陵

梨木香歩の「ぐるりのこと」を読む。この人の小説の、緩やかに固定された文体とは雰囲気が違って面白い。読みにくさを感じるほどに読点が打たれて、どんどんと言葉が続いていく、そういうのに何度か出会うと、覚醒的に乗せられていく。この人の思考がそこにある、という感じ。買って良かった。

このエッセイに出てきた人物、藤原旅子。藤原百川の娘。色々検索しては面白がっている。陵がある場所は、少し頑張れば訪れられる距離。ぜひ一度足を運んでみたい。

僕は陵が好きだ。京都にはたくさん天皇陵があって、ワクワクした。だって光孝天皇陵とかあるのです。光孝天皇と言えば、「わが衣手に雪は降りつつ」の光孝天皇。だって一条天皇陵とかあるのです。一条天皇と言えば、彰子・定子の一条天皇。それに花山天皇陵とかあるのです。藤原伊周に矢を射掛けられた花山天皇、射掛けられた時は上皇だったが。そこに埋葬されているとかされていないとかは、正直なところどうでも良くて、誰かを弔う気持ちが形になっているということに、深々と感動してしまう。あまり有名でない陵でも同じ。皇后陵とか、誰某の娘の陵とか。ああ、こんなことを書いていたら、明日香村に住みたいと思っていた頃のことを思い出してきた。

[] レオンハルトは、バッハ

グスタフ・レオンハルトクイケン兄弟たちが組んだ、バッハ「音楽の捧げもの」を聴いている。レオンハルトが弾く「6声のリチェルカーレ」の圧倒的なこと。これほど音色に変化を付けられない楽器*1で、それぞれの声部を聴き取れるように弾くことが可能だなんて…。申し訳ないが、有田盤(バッハ:音楽の捧げもの)のチェンバロと比べるべくもない。全くの別次元和音の響きもスマートに聴き取れる。僕の耳が成長したような錯覚を覚えたが、これは演奏の力だとすぐに気付かされた。この楽器の凄さを教えられた感じだ。レオンハルト、すごい。バッハ自身が乗り移ってるとしか思えない。

[] しつこくオーマンディブルックナー

Bruckner: Symphony 4 & 5

Bruckner: Symphony 4 & 5

第5番を聴き直した。ソニーのイヤホンにしてから初めて。やはり金管の表情、というか、表情の無さに落胆してしまう。音楽の勢いには感心できるのだけど。丁寧さが足りないように思った。生演奏で聴けばまた違うのだろうが…。弦楽器のサラッとした響きは楽しめる要素の一つ。誰だ、「管のフィラデルフィア」なんて言ったのは。

*1:と言うのも先入観だが

2005-12-01 Thu

[] 金聖響さんのベートーヴェンの演奏

金聖響/オーケストラ・アンサンブル金沢「運命」を、改めて聴く。

以前に聴いたからというせいもあると思うが、響きは爽やかだけど、ふーむ、新鮮さは感じられない。そしてそれほど面白くない。ピリオド・アプローチ"だから"面白くないわけではないと思う。どこか作為が感じられるような印象。ベートーヴェンのありのままを出そうとしてるのかも知れないが、それはベートーヴェンの作品そのものから立ち上る雰囲気とは違う何か。これは「解釈」では無いのだろうか。ベートーヴェンのありのままを出そうとしています、解釈はしていません、と言うのは少し狡猾ではないか? 今までの伝統に慣らされた耳だから、「作為」として僕が判断してしまうのだろうか? この話題は、まだ僕の中で解決できていない。何か、納得がいかない。

ああ、これか、アーノンクール言葉だ。

重要意味があるなら演奏してください。流行での演奏はよくありません。

はてなダイアリー

id:seannさんが丁寧に書かれているアーノンクールの講演記録、その中の言葉が僕の中で燻っているのかも知れない。もっと考えていこう。

[] やっと入手

都響の演奏で、フローラン・シュミット詩篇第47番」! これは以前から気になっていたCD。発売を待って、遂に遂に! 今聴きながら書いているが、とても清冽な響きで少し肩透かし。以前から楽しんで聴いているマルティノンの録音が激烈過ぎるのかも。フルネのこういう方向性も素敵だ。

前から思っているのだが、マルティノン式の演奏を想定してだが、この曲は佐渡裕さん向きだと思う。汗みどろの指揮をしてもらって、トランペット死にかけるほど吹いてもらって、悲鳴に近い合唱にしてもらって、笑いが出るほどオルガンをギュルギュル言わして欲しい。取り上げないかな。フランスと縁があるのだし、有り得ない組み合わせではないはず。「アルメニアン・ダンス」とかもういいから、是非是非!

ところで今日は、もう一つ「詩篇47番」のCDを見つけてしまった。録音は1950年代ということで、持ち合わせがないこともあって見送ったが、今になって気になってきている。病気だ。

[] ほぼ日手帳秘密

他の人がどんな使い方をしているのか気になりますから、迷いなく購入。

[] うん、手応え、とか

僕の耳、意外に良く聞こえる。特別なのかも。と、作業してて思った次第。

ところで、買っておいて読んでいない本の数、僕史上最多と思われる。一冊ずつ読むしかないのだけど。デザインの本とか、仕事中の読書を許可してくれないものか。無理だな。