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2006-02-28 Tue

[] 休憩がてらに入った書店

衝動的に購入してしまった。

光の雅歌―西村朗の音楽

光の雅歌―西村朗の音楽

最初部分の対話を立ち読み、いや、座り読みして購入を決めた。西村朗さんが、真っ直ぐな創作姿勢を持つ人だということは前から感じてはいたけど、かなり情熱的で泥臭い語り口。一気に読み終えそうな予感。

The MANZAI 2 (ピュアフル文庫)

The MANZAI 2 (ピュアフル文庫)

「2」が出ていたので。

2006-02-27 Mon

[] アシュケナージ/N響スクリャービンが放送されます

N響定期でのスクリャービンが各所で話題になっています。例えば、こちらこちらこちら東京はいいなあと思っていたら、もう放送してくれるらしいです。ありがたい。楽しみです。さすがNHK

エラー|NHKオンライン

N響 演奏会

第1562回 2006年2月 A定期公演

  1. 交響曲 第1番 ホ長調 作品26(スクリャービン作曲)
  2. プロメテウス (火の詩) 作品60(スクリャービン作曲)

 メゾ・ソプラノマリーナ・プルデンスカヤ (1曲目)

 バリトン:セルゲイ・ラーリン(1曲目)

 ピアノ:ペーテル・ヤブロンスキー(2曲目)

 合唱国立音楽大学(1, 2曲目)

 管弦楽:NHK交響楽団

 指揮:ウラディーミル・アシュケナージ

このエントリを書いてからキーワードで辿ってみると、はてなダイアリー内でも行かれている方が居る模様。やっぱりいいなあ、東京。

[] 何を始めるのにも

何を始めるのにも、遅過ぎるということはない。

だから今、始めている。今まで遠回りだったかも知れないけど。

[] 指揮者 下野竜也ブログが「お仕舞い」に

404 Not Found | このページは存在しないか、すでに削除されています

下野さんのコンサートには何度か足を運ぶ機会があったので、ブログも含めて応援していましたが、遂に終了されるとのことです。ブログなどで裏舞台のようなことを知る面白さがなくなるのは寂しいと言えば寂しいですが、あらぬ誤解を受けることもあると思いますし、下野さんの判断は賢明だと思います。これからも演奏会には足を運ぼうと、改めて思いました。

2006-02-26 Sun

[][] 題名のない音楽会21

期待のホープか何か知りませんけども、神奈川フィル一生懸命な演奏には打たれました。第1ヴァイオリン女性比率高いな、このオーケストラ

[] 店頭

野村誠「せみ」

野村誠「しょうぎ交響曲誕生 - しょうぎ作曲の現在とオーケストラ新潮流」

野村誠「INTERMEZZO」

[][] 「僕たちの好きな本」

このイベント(404 Not Found)、急な出来事で行けなくて、とても悔しい思いをしたので、今日、開催された店に行ってきた。一応参加予約をしてあったので「参加費を払うので予約特典の冊子を取り置きしてもらえないか」と頼んであったのです。本当に親切に取り置いてくれていました。ありがとうございます。お店の方に直接お礼を申し上げましたけど、ここでも。

冊子には、野村誠さんが執筆した新聞記事が添付されていた。とても面白い。調律師の上野泰永さんの逸話は特に。その音、聴いてみたいなあ。管楽器とかでも同じだろうか? 水を叩く音かあ。「ドレミノテレビ」で山口ともさんがやっていたことを思い出した。

野村誠さんのCDもまとめて置いてあって、上記の通り一気に買ってしまいました。感想はまた後日。今はワクワク心でいっぱい。

2006-02-25 Sat

[][] 武満徹「地平線のドーリア」

この曲、好き。飽きない。こういう曲でフィギュアとか無理かな?

[][] 音楽芸術別冊「日本作曲 20世紀

ムック 日本の作曲20世紀 (音芸別冊) (Ontomo mook)

ムック 日本の作曲20世紀 (音芸別冊) (Ontomo mook)

このムック毛利蔵人が取り上げられていないのは、どういうことなのだ。意図的に外しているとしか思えないな。現時点では原田敬子・権代敦彦・川島素晴などよりも、評価のはっきりしている作曲家だと思うのだが。執筆者陣が、独学で作曲を学んだ人間に冷淡なのかも知れない。

[] 遅まきながら

音楽入門―音楽鑑賞の立場

音楽入門―音楽鑑賞の立場

ほう、こんなものが出ていたとは。主要作品や略年譜まで付いていて楽しい伊福部昭音楽自体は、思い返す以上の存在意義は無いような気がするが、これを読んでまた考える。

武満徹 (作曲家・人と作品シリーズ)

武満徹 (作曲家・人と作品シリーズ)

今、パラパラと斜め読みしているが、文章にリズムがなくて頭に入っていかない。武満徹の音楽に初めて接しようという読者には、親切度が低いかなと思った。これなら小沼純一さんの武満本のほうが遥かに訴えかける力を持っていると思う。それに、作品を評するのか、武満徹の作曲家としての活動を俯瞰するのか、どっちつかずな印象。それに、著作権上の不備に関するお詫びの小さなメモ紙が挟み込まれていて、これには少し呆れた。岩城宏之さんにこの本の感想を聴いてみたいところ。

何か見出しも、変に凝らそうとしてて残念。いくつか挙げるとこんなの。

  • 祈りのテクスチュア
  • 穏やかさの強靭さ
  • 見えない風

2006-02-24 Fri

[] 弦楽器の奏法

弦楽器の奏法に明るくないのだ。欲しい音色イメージできても、それをどう記譜すればいいのか考え込んでしまう。

[] レニー・トリスターノ

Copenhagen Concert [DVD]

Copenhagen Concert [DVD]

買った。980円。トリスターノの音、面白いなあ。

2006-02-23 Thu

[][] フランクブリッジ「三つの牧歌」

この前、フランク・ブリッジの「三つの牧歌」の楽譜を見つけて思わず購入してしまった。この作曲家弦楽四重奏のための作品が好きで、録音を見つけるとすぐ買ってしまうのだが、楽譜を買うのは初めて。

弦楽四重奏をクラリネット四重奏に編曲するのは、やはり無理があるのかな? 書き始めてみて結論を出そう。

[] 武満徹が続く

武満徹:琵琶、尺八、オーケストラのための「秋」

武満徹:琵琶、尺八、オーケストラのための「秋」

小沼純一さんの武満本で詳細に言及されていた「秋」、実は未所持。店頭から姿を消す前に、と買った。今年いっぱいは無くならないと思うけど。

毛利蔵人の作品も聴ける! 山田泉も!

2006-02-22 Wed

[] あれ?

MyWiki、落ちてるし。

2006-02-21 Tue

[] 矢代秋雄に関する諸情報について

こんなのを始めてみました。

矢代秋雄に関する諸情報

作曲家・矢代秋雄に関するページです。これまでも細々とHTMLで作成していたのですが、Wikiを使ってしまえと駆け足で作り直しました。中の文章も体裁も適当なので、今後整理していきます。作りかけの場所も多々あり見苦しいですが、公開して自分を追い詰める意味もこめていますので、ご容赦下さい。

作品演奏履歴は、Webでの検索結果をそのまま載せている箇所もあるので、これから裏付けをとっていく予定です。

矢代秋雄に関する情報をお待ちしております。また今後の演奏会情報なども、ご存知でしたらぜひお寄せ下さい。

これとは無関係にデイヴィッド・マンロウの情報も整理中。

2006-02-20 Mon

[][] ジャズDVD

近くの本屋にジャズのDVDがたくさん置いてあった。ライヴ映像らしい。エリントン、スタン・ケントン、レニー・トリスターノ。今度どれか買おう。980円。

2006-02-19 Sun

[] 武満徹の作品

昨日の演奏会の余波で、聴きまくっております。

「弦楽のためのレクイエム」は、小澤征爾が「音楽 新潮文庫」の中でペンデレツキの「広島犠牲者に捧げる哀歌」と並べて称賛していたが、それほどかな。

このCDのジャケット、「夢窓」を「夢想」と書いてある。

Dreamtime / Star-Lake / Orion & Pleiades

Dreamtime / Star-Lake / Orion & Pleiades

これに収録されている「夢時」、この曲は、いわゆる「タケミツ・トーン」な曲の中では、格段に個性があるような気がする。これ以外に録音あるのかな?

こんな仮定は意味がないとは思うが、この曲、朗読が無いと集中力が持たないかも知れない。それくらい、朗読とオーケストラバランスに気を遣っているということなのだと思うが。ただ冒頭の雰囲気を使い過ぎる感じがする。まあ主題を一貫して使うことで得られる、永遠性のようなものはあると思う。アコーディオンの響きの驚きもある。もう少し考えたい。

[][] 武満徹「夢時」

スコアが欲しい。¥4,620か・・・。

[][] 今日N響アワー

コルネリア・ヘルマンというピアニストが弾くモーツァルトピアノ協奏曲第23番」。今、第2楽章だけど、なんだろ、これ? 和音アルペジオ気味に弾くなあと思っていたら、どんどん即興的なフレーズが足されていく。こういうのが今の流行

2006-02-18 Sat

[] 最近NHKニュース番組について

最近のニュース番組を見ていて、かなり違和感を持っている点がある。番組テーマ曲を入れる前に、トップ記事を読み出している点だ。

かつての場合はこういった方式が普通だった。

ところが最近のニュース番組を見ている限りでは、こういった方式になっている。

  • トップ記事の見出し
  • テーマ曲
  • アナウンサー登場

特に今朝などは、例の滋賀県の事件がトップ記事だったのだが、ヘリコプター映像を背景に「なぜ園児が」の「なぜ」だけ読んでテーマ曲を入れていた。耳が引きつけられるのは事実だが、真剣味が感じられなくなり、煽動されているような不快感も残る。

番組企画上の判断でこういった方式を採っているのだと思うが、こういった民放のような手法はNHKにはそぐわないと思う。方式の転換を検討いただきたいところ。

[] ラヴリー作曲家占い(その2)

id:norisukesanからコメントをいただき、僕も続けてやってみました。名前は同じで、二番目に大切なものを「ひらがな」「カタカナ」「アルファベット」で。あ、カテゴリも変えました。長いし折る。

続きを読む

[] 近藤さんちの体操

昔放送された近藤良平の「情熱大陸」を見返した。「近藤さんちの体操」が好きです。夫人が面白い。

[][] 没後10年「武満徹の世界」

行ってきました。何とか。

京都市交響楽団 第485回定期演奏会

プログラムはこの5曲。

  • 弦楽のためのレクイエム(1957)
  • ノヴェンバー・ステップス(1967)
  • 夢時(1981)
  • 夢窓(1985)
  • 「系図」〜若い人たちのための音楽詩〜(1992)

曲によって楽器編成が大きく違うので、舞台転換が大変そう。けど、その間に岩城宏之さんが曲の説明などをしてくれて、面白かった。何でも岩城さんは、今から2年前にこの演奏会の企画京響に持ち込んだものの、実現するとは思っていなかったらしい。僕も、これほど思い切った演奏会を定期演奏会でやるのは英断だと思う。武満徹の音楽に縁のない定期会員が、この演奏会を聴くことで、何らかの変化を促されるかも知れないもの。ベートーヴェンしか聴かないようなお爺ちゃんとかに、今日感想を訊いてみたいなあ。

岩城さんのトークでは、パンフレットの内容への怒りが、特に面白かった。岩城さんの怒りは、「演奏者紹介なんかに無駄に6ページも使っている」「武満徹の命日が1996年2月20日ということを記載していない」「楽曲解説の内容が不十分」の3点くらいで、きちんと企画して丁寧にパンフレットを作れば、没後10年を記念して京都市交響楽団画期的な企画をやったという歴史がずっと後にまで残るのに勿体無い、と残念がっていた。本当だ、明後日が命日なのに! 楽曲解説も、楽器編成・初演年と演奏者・委嘱者くらいは載せれば良かったのにな。データとしても読めるような内容にさ。変に散文的で残念。書いているのは楢崎洋子さん。楢崎さんにしてみれば自身の著作「武満徹 (作曲家・人と作品シリーズ)」を読んでくれ、ということなのだろうし、このプログラムでしか書けないことを書こうと苦心されたのだと思うが・・・。指揮者の考えと、楽団の思惑と、執筆者の思いが、すれ違った感じです。楽曲データ集めるだけなら楽団でも出来たのに、勿体無い。

演奏は、とても満足。どれも実演で聴くのは初めてだから。

弦楽のためのレクイエム(1957)

演奏を「見る」ことが出来たのが嬉しい。スコアは手元にあるのだが、どんなアクションでどんな音色が出るのかは、やはり実演でなければ分からない。武満作品の中では比較的プログラムに乗ることの多い曲だと思うので、これからも機会があれば、また聴いてみたい。京響の弦って、これほど表情的だったろうか? いい意味で期待を裏切られた思い。コントラバス存在感、ヴィオラの歌、印象に残る瞬間に多く出会えたように思う。コンサートマスター仕事をしていますね。昔の京響のコンサートマスターはこんなではなかった。感動しました。

ノヴェンバー・ステップス(1967)

尺八の三橋貴風の集中力が凄い。「レクイエム」でも何度も聞かれた客席の咳を、完全に止めるほどの圧迫感。音と音の間の詰めた空気を、味わえたと思う。これ比べると申し訳ないが、首藤久美子の琵琶のパートではホッとしてしまう。客席の咳も増えていたw 金管が意外に聴かせるなと思った。ハープの強いアクション、これは大変そうだ。打楽器は後ろから聴いたせいか、うるさい。京響、若い演奏ですね。ここでも感動。

夢時(1981)

実演で聴くと、とてもダイナミック。水らしい音が聞こえた。パンフレットの解説を読むと、やはり水をキーワードとしている。岩城さんのトークによれば、この作品は「ゆめとき」と片言で読むような読み方が良いらしい。曲が生まれた背景には、オーストラリアアボリジニーの語った言葉や、歌や舞踊があるとのこと。アボリジニーの片言「Dreamtime」という存在しない英語、これを訳すのなら、「夢の時」とか説明的に書かずに、「ゆめとき」と一般的に耳慣れないフリガナとするほうが的確ということか。

夢窓(1985)

これを実演で聴けることが幸運だ。アンサンブル・ノマドの佐藤紀雄さんが客演とは知らず、これも嬉しい。「夢時」と比べると音の奥行きがグッと拡がった感じ。編成が大きいほど、音の表情の幅が増えていくのが武満なのかも知れない。これは凄い。無駄に大きな編成というわけではないのだな。幸せな時間。

「系図」〜若い人たちのための音楽詩〜(1992)

演奏の前に岩城さんのトーク。原曲が生まれた経緯について説明され、放送初演を自身で行なったことを紹介された。この曲は変則3管編成なのだが、今日は岩城さんが編曲した簡素な編成。原曲の編成だと、なかなか実演にかけにくいらしく、演奏される機会が限られてしまう。そこで、オーケストラ・アンサンブル金沢の編成に合わせて岩城さんが編曲。録音も出ている(武満徹:系図(ファミリー・トゥリー))。「演奏されやすいように」だけで編曲してしまってもいいものか、と思っていたが、今日のトークでは「詩のシンプルさに寄り添った内容のほうがいいのではないか」と存命時の作曲者に岩城さんは意見したらしい。なるほど。登場する吉行和子さん。服装が若いw だけど手元のCDよりも、ずっと老けた声になっていた。けど、そちらのほうがより自然な雰囲気になったと思う。詩の最後で、「とおく」へ行く主体は、精神は少女でも、声が少女である必要はない。「おかあさん」「おばあちゃん」も含めた女性の命として、僕には迫ってきた。2回目の「むかしむかし」で、涙が溢れそうになる。なぜだろう。ホルンソロは、心配していたけど、とても美しかった。アコーディオンが目立つ箇所で、心にズンズンと線を引かれるような気持ちになる。そこから覗き見れそうなもの、何か暖かいものの存在を感じる。美しい。立ち上がって拍手をしたかったけど、恥ずかしさが勝ってしまった。

今日の演奏会は、NHK-FMでも放送されるとのこと。

ところで、最悪だったことを一つ。

「ノヴェンバー・ステップス」で尺八が吹き出すところで、客席のどこかで携帯電話が鳴った。誰だ不届きな奴はと見ると、ステージの上手側の2階席に座る坊主犯人。坊主と言っても子供のほうではなく、僧侶のほう。有り得ない! そして情けない! 当たり前のこと書くが、なぜ電源を切っておかない! いや根本的に、僧侶に携帯電話は要らないだろ! 悟りからは程遠い。

2006-02-17 Fri

[] トリノ

高橋大輔の演技を初めて見た。

ラフマニノフ音楽*1の使い方がひどい。カットにセンスがない。審査員ヨーロッパの人が多いのだろうし、クラシック音楽の中でもこの曲は人気あるし、軽はずみなカットはすぐバレると思うんだよね。流れとクライマックスをブチブチと切るあの繋ぎ方は、見る方の集中力を殺ぐ気がする。シンクロみたいにオリジナル曲で臨むわけにはいかないのだろうか。もしくは大河ドラマテーマとかどうだろう。何にしてもカットしても気にならない、日本人らしい曲。別に太鼓とか笛とかは要りませんよ。

[] ちょっと

ちょっと色々準備・・・

2006-02-16 Thu

[] ふー

きついな、体が。

[] ラヴリー作曲家占い

クラシカ飯尾さんのところで、こんなものが。

u-maker.com -&nbspu-maker リソースおよび情報

早速やってみました。

占いの結果

hrkntrさんはブラームス です!

●ブラームスさんのあなたは、着実に一歩一歩進む、努力型の人です。根気よく物事をこなしてゆけるので、周囲からの信頼はかなりのもの。そんなあなたなので、時にはたくさんの頼みごとがかかえがちでもあります。たまには断ることを練習してみてもいいかも。自分は努力型なのですが、他人に対しては寛容で、だらしない相手などにも、厳しい顔を見せられない面があります。そのせいで他人の尻ぬぐいを引き受けることも多いことが特徴です。物事に集中しすぎて、自分から視野を狭めてしまうこともあります。たまには少し遠くから、自分を客観的に見てみるといいでしょう。

●hrkntrさんを見守る神様は、雷様です。

「断る練習」とか本気で笑える。「自分から視野を狭めてしまう」こともあるそうなので、情に流されずにドライに行きたいと思います。って、違うか。

[] 時任三郎

時任三郎と江口洋介は、キャラがかぶる。兄弟役をやらせてみたい。

2006-02-15 Wed

[] 「みんなのいえ

千本ノッコなのか、あれは。

[] ドホナーニ

エルンスト・フォン・ドホナーニの音楽を聴く。

Ste Vc/Knozertstuck/Symp

Ste Vc/Knozertstuck/Symp

木管の扱いが好き。旋律は、もう少し考えたい。

[] Dr.コトー診療所

ロケが多くて、素晴らしい。音楽の入れ方もナチュラルで文句ない。有名俳優が多く出ているけど、それほど煙たく感じないし。主要な役でない子役の仕込みも完璧。驚いた。見ておけば良かった。

原作山田貴敏、見たことある絵だなと思ったら「ONE & ONLY」の人か。

[] 吉松隆さんのブログ

吉松隆さんの日記がブログ化されていた。

隠響堂日記

ココログか・・・。ココログはバックナンバーを読みづらいのが難点。全文検索が同ページ内にないのも嫌だ。何はともあれ、氏の発言がRSSなりで読めるのは嬉しい限り。

[][] 作曲家達の対談

手元にあったムック本で、作曲家の西村朗さんと、権代敦彦さん、そして原田敬子さんが参加している対談が掲載されていて読んでいたのだが、先鋭的で作ることに真剣なのは、一番年上の西村さんであるように感じた。権代さんには、少々幻滅。

[][][] 欲しいものメモ

行動する作曲家たち―岩城宏之対談集

行動する作曲家たち―岩城宏之対談集

これ前から欲しかったのだよね。だって、対談している相手が濃すぎる。黛敏郎武満徹湯浅譲二石井眞木、一柳慧高橋悠治三宅榛名外山雄三林光三木稔、柴田南雄芥川也寸志。特に、湯浅譲二の言うことが気になる。

あ、これ絶版

昭和の作曲家たち――太平洋戦争と音楽

昭和の作曲家たち――太平洋戦争と音楽

これ、高いよなあ・・・。

2006-02-14 Tue

[] 今日イベント

今日のイベントには、急な出来事のため行けなかった。悔しい。本当に悔しい。

2006-02-12 Sun

[] 試奏

トランペットはスタミナ的には問題なさそう。仮に僕が吹くことになっても、大丈夫だろう。あとは、全員揃ってどういう音になるのか。これは一人では確認しようが無いので、再来週までお預け。大丈夫なのか、再来週で。

[] ブルックナー交響曲第5番

この音楽が好きだった時期があり、バカなくらい聴きまくっていた。彼女が曲名を覚えてしまうくらい。今ではこの曲なら、どんな演奏でも面白く楽しく感じてしまう。「作品」が面白く楽しいのだよね。ブルックナーの交響曲なら、一番好きかも知れない。

色々な録音があるので、解釈なりテンポ感なりが近いものもあるのだけれども、それらを同じ場で比較して論ずることほど、つまらないものはない気がしている。「あれよりいい」「これより悪い」、というのは、便利で使いやすい書き方なのだけど。僕もそういう文脈に取れる書き方をしてしまうこともある。

感動や批判を、自分経験以外の要素で表現するのは難しいものです。

Symphony 5

Symphony 5

[] 「僕たちの好きな本」

結局、参加の予約をした。楽しみです。

404 Not Found

2006-02-10 Fri

[] THE 有頂天ホテル

ということで、観てきました。

うん、それなりに楽しかったです。長いか短いかで言えば、長い。けど、よく分からない。今、話を思い出しているのだが、あれだけの数の登場人物と色々な話の絡ませ具合が、2時間にどうやって入っていたのか、再計算不可能。ただ、色々仕掛けをしていく時間が長かった割りに、落とし方がほんわか優しい感じでしたね。僕としては無理矢理感を求めてたので、ちょっと肩すかしを食らった気分。音楽は、いけてないんじゃないでしょうか。ある特定の効果音を、色々なシーンで使い過ぎの感。そういう演出なのだろうけど。

映画を観てて、FAIRCHILDを思い出した。そのままか。知らない人のほうが多いのだろうか。戸田誠司って、今何やっているのだろう?

若い出演者見ても、魅力を感じない僕はやばい。麻生久美子さんよりも松たか子さんよりも、戸田恵子さんが素敵です。原田美枝子さんも素敵です。この映画で映画デビューした元四季堀内敬子さん、タイプです。目が。あ、堀内敬子さんのブログを発見。

今、パンフレットを見ています。出演者の簡単な経歴と、過去の三谷作品出演作が載っていて楽しい西田敏行では、ドラマ川、いつか海へ」と書いてある。これ、野沢尚倉本聰三谷幸喜で連作したやつでしたね。録画したはず。見たくなってきた。

[] 完成した

この前ファイルが壊れて半分消失した曲が、何とか完成。7パート。明日、個人的に試奏してこよう。

2006-02-09 Thu

[] 伊福部昭逝去

亡くなったというニュースが各所で。長生きだな。もちろん残念ですが。

門下の矢代や芥川や黛が亡くなって、どれぐらい経っているのだろう。今思えば、それら門下生についてのコメントをもらっておくべきだった。

[] 野村誠さん参加のイベント

これ、行きたい!

404 Not Found

平日ということで諦めていたのだが、夕方からなのですね。遅刻してでも足を運びたくなってきた。スケジュール調整しよう。

[] 読み返す

過去ダイアリーを読み返してみた。下手な文章。でもこれでいいや。

[] 衝動

ハチャトゥリャン「交響曲第3番」、シベリウス「交響曲第1番」

タワーレコードの「RCA Precious Selection」からの1枚。ハチャトゥリャンのほうはこれ(ハチャトゥリアン : 交響曲第3番&ショスタコーヴィチ / 交響曲第6番)と同じ録音だと思う。シベリウスはチェクナヴォリアン指揮のロイヤルフィル。こっちは初CD化らしい。

「室内楽 ’70」

これも「RCA Precious Selection」からの1枚で、三善晃・八村義夫・松村禎三の室内楽作品。楽しみ!

Takemitsu: Piano Works

Takemitsu: Piano Works

持っていたような気がしていたけど、無かったので購入。

2006-02-08 Wed

[][] OEKの邦人作曲家録音

これを聴いた。

これには、山口恭子・一ノ瀬トニカ猿谷紀郎の作品が収録されている。

山口恭子「だるまさんがころんだ」、コンセプトは面白い作曲者本人のコメントによれば「遅いテンポを持つ速い曲」を書くことを試す過程から生まれてきた作品らしい。初演が行なわれる会場が残響が長いということも、この作品のバックボーンとしてあるとのこと。だけど、それにしてはこの演奏は残響の少ない録音で、作曲者の意図が生かされていないように思う。特に金管楽器の細かい発音が、混じり合うような効果を狙っていたのではないかと思うのだが、結局ガチャガチャしているだけの印象。作品の短さが救いかも。これは実演で聴いてみたい。

一ノ瀬トニカ「美しかったすべてを花びらに埋めつくして・・・」、これは音色上のアイデアが多い作品だと思った。弦楽器の色々な奏法。オーケストラ側のフルート*1が、ソロ・フルートの音形を、微妙に拍をずらしてリフレインのように奏する部分。オンド・マルトノのように滑らかなグリッサンドヴァイオリンだろうか。打楽器の音量・音色の変化も聴きもの。そして、音楽が分かりやすいのもいい。ちょっとムーディな感じがしないでもないが、ムーディでない部分との対比を感じ取ろう。力のある作曲家の、力のある作品だと思う。ライナーノートでは、ある詩を紹介しているが、そんなものは要らないのではないか。この長いタイトルも。

猿谷紀郎「碧い知嗾」、これは音色がとても綺麗なのだけど、それ以上の感動を連れてきてくれない印象。老成してしまってはいないか。色々な音の変化を狙っているし、時折主張するティンパニとか楽しいし、長時間聴き続けられる微妙な変化も丁寧につけられている。だけど、こういう音楽を聴いても、今の僕には何も残らなかった。

どの曲もスコアを見てみたい! 作曲家本人に連絡を取る方法は無いものだろうか?

指揮者岩城宏之の作品への感想はどんなだろう。演奏者としてどう考えたのか。多くの作品を演奏してきた氏から見て、これらの作品の歴史的意義や、岩城さんに与えたインパクト多寡も。けど岩城さんは、「指揮者は演奏するのが仕事で、音楽が残るかどうかは聴衆が決める」みたいなことをどこかで話していたような気がしているので、作品への評は指揮活動を終えるまでは出してくれそうにもないが。

[] ショック

ファイルが壊れてしまった。半分くらいが消失。立ち直れない。やっぱり手書きかな。いや、Finale買うぞ。

[] 「ラヂオの時間」(その2)

キーワードからダイアリーを見て回ってますが、意外に評判悪いですな。「いい話だけど」とか「単発の笑い」とか。"単発"かなあ? もっと複雑な仕掛けが色々あると思うんだけども。僕自身、まだ気付けていない何かがあるような気がしているくらい。DVD、欲しい。

[] 昔録画したビデオ

昔録画した「ワーズワースの冒険」のビデオが出てきた。桜井幸子ディズニーランドルーツを探るような企画。やっぱり桜井幸子、可愛いです。

*1スコアを見てないから想像だが

2006-02-07 Tue

[] 「ラヂオの時間

久々に見たが、相変わらず面白いグルグルとかき混ぜて散らばらせて、それをもう一度集めて、エイッと揃えて、まとめて投げてくる感じが。最高。一つ一つのセリフが、別のどこかと呼び合ってる。話が進む度に、「ああ、ここか」という電気が。いい。どの役者も充実感あるだろうなあ。何て幸福映画なんだ。こっちまで嬉しくなる。僕的には、一番いいセリフは「良かったら、これ使ってくれる?」です。

絶対、「THE 有頂天ホテル」見に行く!

「ラヂオの時間」と比べると、「みんなのいえ」は今ひとつ消化不良だったかな。三谷幸喜自身が家を建てた際に知ったことが、素材以上になっていないという感じ。僕の期待し過ぎだったかも知れないけど。

奥貫薫可愛いなあ。「クロレッツ」のCM、もう一度見たいよ。

[] やりたいこと

やりたいことに生きる、それは辛い道かも知れない。傍に居てくれる周囲にも、迷惑をかけることになるかも知れない。険しい時間を一緒に過ごさせることになるだろうな。それでも、僕はやらねばならないのだと思う。僕は。

[][] 題名のない音楽会21(その2)

出演者の発言を中心に。

「あえて役割分担」、「真似る」

下野竜也はこう言及しているので、実際の下野さん自身の表現とは違うかも知れない。リハーサル中の羽田健太郎ナレーション邪魔をしている気がする。つまり「これは作られたリハーサルなのだ」という枠組みを感じさせる狙いが暈かされてないか。指揮者意図と、司会者の意図と、番組の意図がチグハグ。

危険も伴なっている」

音楽を説明するために視覚的なイメージを提起することの危うさを、下野さんは分かっているわけで。やはり、常にこういうリハーサルをしているかどうかは怪しいと感じた。

テンポ感」

羽田さんは、二人の解釈の違いを、テンポ感とアタックの違いで説明しているが、それはどうだろう?

ベートーヴェンも喜んでもらえると思いますけど」

金聖響がこう言った時、笑いが出たのは観客側だけだったような気がする。演奏者からのリアクションが読み取れなかったのだ。演奏者の至近距離での映像が無かったのが残念。金さんは「ベートーヴェンの意志だ」と発言することで、自分の発言の重みにしようとしているのが見えてしまっている。作曲家の下僕として楽譜の丁寧な再現に努めるという大看板を掲げてはいるが、それはやはり説明不十分ではないだろうか。作曲家の叫びを、指揮者本人の叫びに転換していくほうが演奏者の共感を得られると思うし、そうすることで指揮者自身が責任を背負い込むことが出来る。責任を背負い込む、それが指揮者ではないだろうか。「これが作曲家の考えだ」という解釈に自信を持っているのなら、その裏付けをプレゼンテーションしなくてはいけない。そして、それを自分が責任を持って表現する音楽なのだ、という表明をしなくてはいけない。やっぱり、楽しいか楽しくないか、やっている人が面白いか面白くないか、が音楽のインパクトに差に繋がると思う。表現者としての迸る感情が欲しい。

さて。

指揮の技術で見れば、下野さんのほうが数段上と感じた。拍通り振るのは野暮かも知れないが、今の下野さんはそれを自分に厳命しているかのようだ。そうし続けることで、何かが染み出してくるのを期待し、自分の変化を待っているのだろうか。部分的には、効果的に先振りをしているのが分かる。拍を打つ、その前段階で演奏者に何かを伝えようとしている。これは実演でも確認したが、「ああ、こういう音が欲しいのだな」ということが、振り下ろす前から分かるのだ。それに何より、下野さんの年齢に合った若々しさが伝わってくる。理知に逃げない、その瞬間に湧き上がってきた情熱だ。今の年齢でしか出来ない指揮だと思う。

翻って、金さんは音楽に合わせる指揮。鳴っている音楽に合わせて踊っているかのよう。リハーサルで出した指示通りに、踊る。音を聴きながら、指揮を変えていく柔軟さは感じられない。運動量は下野さんよりも少ないのに、振り過ぎに見えるのはどうしてだろう? それに、指示を出したことと、明らかに違う指揮をしている箇所もあるように感じた。指揮姿も、流麗さはあるが、全身全霊と言った本気な姿とは反対側のベクトルだ。おそらく、金さんの中では完成し切った音楽があり、それを愛する心もあるのに、それを表現する術を持たないのだと思う。ある意味、可哀相だと思う。

話は逸れますが、ラトルは好きですよ。歯を食いしばり、くどいくらいにビートを出す指揮姿が好き。ちょっと不器用な感じが。音楽の流れを阻害するのではないかというくらいの拍出し。最近はちょっとずつ拍を間引いたような指揮をするようにはなったが、若い頃の映像は本当に攻撃的。力を抜いていく*1のは、歳をとってからでいいんですよ、と金さんに言いたい。

*1:指揮の技術としての「力を抜く」ではなくて。

2006-02-05 Sun

[] 「みんなのいえ

八木亜希子が気になると思っていたが、それは名前が原因と気付いた。

[][] 題名のない音楽会21

今朝、寝ぼけ眼で見た。金聖響下野竜也で、リハーサル比べの企画。

下野さんがどういう立場でベートーヴェン演奏する指揮者なのか、結局分からなかった。本人の説明からは、過去巨匠達に敬意を表して擬似的に彼らのスタイル表現する、と理解していたのだが、羽田健太郎が「分かりやすい!」と感動してしまっていて、あれ?という感じ。違いを楽しむための、一つのやり方の「提示」だと思っていたので、過大反応に面食らいました。金さんのやりたいこと、やっていることについては、CDなどで確認済でもあるので、ふむふむという感じ。

二人とも実際のところは、ベートーヴェンの演奏スタイルについては近いものを持っているのではないかと思うのだが、どうだろうか。二人は友人だし、ウィーンでは同じ人物について指揮を学んでいるというし。下野さんの実演(11月18日のコンサート)ではヴァイオリンヴィブラートを抑えている部分などがあって、金さんのCDや、オリジナル楽器の演奏者達から聴き取れる響きに近いものを感じたから。

オーボエ古部賢一さん、いいなあ。CD、欲しい。

もう一度、見返してから書くかな。一応、録画。

[] トップランナー

動くリリー・フランキーを初めて見た。まともなことを話していて、素敵だ。

[] 来週は「キャシャーン

なぜか日曜洋画劇場の後半を見てしまう。「ハイ・クライムズ」。どんな展開だよ、それ。アシュレー・ジャドは綺麗。

2006-02-04 Sat

[][] 楽しかった

今日楽譜屋へ行ってきた。色々な楽譜を見るだけで、楽しくなる性分なのでね。

原田敬子さん「第3の聴こえない耳 III」の総譜が置いてあって、興味深く立ち読み。色々な特殊奏法を使ってますな。音を出さずに管楽器に息を吹き込む、とか、マウスピースを抜いてその反対側から息を吹く、とか、コントラバスの胴を弓で弾く、とかとか。どうなんだろう。実際の曲の中で、どういう効果が得られるのかは、やはり音を聴いてみないと分からない。

三輪眞弘さん「村松ギヤ・エンジンによるボレロ」の総譜も! どんな楽譜屋だ。これは凄いヴィジュアル。うねうねと何かが蠢くような記号に溢れていた。冒頭の指示の文章を読む時間がなくて残念。

買ったのは無意味にこれ。

ブライト金管アンサンブル2

ブライト金管アンサンブル2

[] 美しい

作曲家の藤家渓子さんと、ギター奏者の山下和仁さんが夫婦と聞いた。

[] 昔の日記を発見した

昔、手術した時の日記を発見した。KOKUYOのノートで20ページ程度。読み返すと、当時から色々悩んでいて面白い。文体も違う。

2006-02-03 Fri

[] 届いた

Goldberg Variations/Schiff Cc

Goldberg Variations/Schiff Cc

今、うちで流行バッハ。シフは最近指揮をしてると聞いたが、本当だろうか。

そういえばこの前のN響アワーで、劇付随音楽について紹介していたな。

Symphony 6

Symphony 6

RCA、CBS以外でのオーマンディ録音を聴くのは初めてかも知れない。

Marche Ecossaise/Menuet Antique Op. 7/&

Marche Ecossaise/Menuet Antique Op. 7/&

ゾルタン・コチシュは指揮もするのか、と買った1枚。

Ste Vc/Knozertstuck/Symp

Ste Vc/Knozertstuck/Symp

Con Vn 1/2

Con Vn 1/2

ヴァーシャーリの録音だから。ドホナーニは、あまり知らない。

[] 風の谷のナウシカ

ガンシップ、強い! コルベット、壊れました。

どこかで書いたかも知れないが、「ナウシカレクイエム」の序奏のような部分は、ヘンデルの「サラバンド」という鍵盤楽器の曲と同じ*1なのだが、サントラか何かにそういう説明はされているのだろうか。久石譲さんに訊いてみたいところ。

それにしても、色褪せない映画

ナウシカの声の島本須美さんは、クラリスの声もやってるんだな。あと、サツキとメイのお母さんも。わ、セーラの声もか! おっと、しょくぱんまんも?

*1:移調はしてあるらしい

2006-02-02 Thu

[] ピアノにまた情熱が向きつつある

昨日今日と、郎朗の弾くショパンモーツァルト(「メモリー」収録)を聴いていて、どうも納得がいかないので、思わず買ってしまった。郎朗の演奏は、色が無いように思えるのだ。

試聴で第3番のフィナーレは聴いたことがある。他の楽章にも期待している。

Mozart: Great Piano Sonatas

Mozart: Great Piano Sonatas

これが異端な演奏である可能性は高いが・・・。

[][] 原田敬子作品集

ずっと前に買ったまま、まともに聴いていなかった原田敬子のCDから、「Heavy Wood」を聴く。

keiko harada | after the winter

keiko harada | after the winter

前に聴いた時は、音響の刺激だけで聴かせるような感想を持ったのだが、今日は何故か耳がグッと引き寄せられてしまった。うーむ、もう一度聴こう。

[] 作曲家への思いシリーズウォルトン

ウォルトンが好きだ。最近全く聴かないけれども。出会いは、某大学吹奏楽部の某曲。演奏したくて、某所で押し切って指揮をした思い出の曲。深め切れなかった反省もあるが、若気の至りということで。今ならもう少しまともな合奏と、演奏ができるような気がするのは、はっきり言って思い込みだろう。

ウォルトンの何が好きか。やはり、あの旋律。「スピットファイア」のプレリュード、「リチャード三世」のフィナーレ、まあ有名どころで行進曲「王冠」。ベタに滔々と流れ続けるウォルトンの旋律は、セレモニーに最適。

ただ、僕の場合のウォルトン初体験は、ミュートしたホルンとか、音を割ったトロンボーンとかが出てきたりする曲だったので、単に旋律で押し切られるような曲だと、物足りなさを感じるかも。あと、歌い込む旋律ではなくて、段々と音を積み重ねてクライマックスを築くような曲でもあった。だから上で挙げた曲よりも、「交響曲第2番」「ヴィオラ協奏曲」「協奏交響曲」などに思い入れがある。あと某曲と。

響きに穴がないところが好きだ。ウォルトンは結構ガリガリと、音の隙間を埋めていっている。安心してシンフォニックな響きに浸れる。そういうところにズルさを感じないわけではないが。

それから、彼が作曲を独学で学んだという事実かな。所謂、アカデミックな作曲技法にコンプレックスを持つ僕としては、励まされる存在なのだ。「ファサード」を書いたのが20歳、「協奏交響曲」を書いたのが25歳、「ベルシャザールの饗宴」を書いたのが27歳。すげぇ、出遅れた。何にw

[] グールドモーツァルト

Mozart: Great Piano Sonatas

ハ長調 K.330」を聴いているのだが、速い! ギリギリだ。モーツァルトのピアノ作品の演奏スタイル、どういうものがオーソドックスなのかは分からないけれども、グールドのこの演奏が極端な内容であることは確かだろう。低音部をガツンと打鍵していて、こういうのも驚きだな。楽しんで弾いているのは伝わってくる。ワクワクするなあ。嘘がない演奏は、何かしらの力をもらえる。

ところで、この「ハ長調 K.330」の雰囲気って、モーツァルトらしくないと思うのだ。根拠はないが。

続いて「イ長調 K.331」を聴いている。あっ! 歌声が聞こえた! グールドもこの録音の時は生きていたんだ。当たり前だけど、感動。

2006-02-01 Wed

[] 作曲家への思いシリーズバッハ

これまでも色々書いているが、クラシック音楽が好き。まあ、出会いはワーグナータンホイザー行進曲」であったり、チャイコフスキースラヴ行進曲」であったり、ラヴェルボレロ」であったりするわけだ。これまで、色々な作曲家のことが好きになって、乱雑に聴き散らかしてきたのだけど、僕自身の嗜好を整理したい気になってきている。

とりえあず、今日はバッハで。バッハの何が好きなのだろう?

出会いは「ブランデンブルグ協奏曲」。コンサート会場でたまたま買ったCDが、それだった。パイヤール室内管弦楽団の録音。第5番が素敵だ、高級感溢れる感じで。その録音は、フルートランパルヴァイオリンがジェラール・ジャリ。今思えば良い出会いだ。友人がクルト・レーデルの録音を貸してくれたが、パイヤールのほうが響きや音程の面で完成度が高く、意味不明に誇らしかった覚えがある。

そういう原体験のせいか、やはりクッキリしてて、音程の良い演奏が好きだ。というか、バッハはそういう演奏で再現して欲しいと思っている。そういう演奏から感じ取れる爽やかさ、バッハのそういうところが好きかな。

このところよく聴くのは「音楽の捧げもの」。録音によって、編成が違うのが面白い。これは演奏者の判断で決められているのだろうか。何にしろ、演奏によって耳が拾うパートが変化し、作品を多角的に理解できるように感じさせてくれるのが、楽しい。バッハを聴く時は、作品を開拓していくような楽しみがある。そんなとこかな。

[] 小澤征爾、年内活動キャンセル

こんなニュースが飛び込んできた。

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一瞬、去年のニュースかと思った。まさか2006年全てと思わないもの! 去年のNHK音楽祭で元気な姿を見せてくれていただけに、驚きも大きい。2月の段階で、年内全てキャンセルというのは大事だ。サイトウ・キネン・フェスティバルはどうなるのだろう? やはりウィーン国立歌劇場伏魔殿なのか? ストレス

十分に静養されて、元気に復活される日を待っています。