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2006-07-31 Mon

[] 「音楽現代」7月

最新号ではないが読む機会があった。ショスタコーヴィチが特集されており、この作曲家に関するエッセイなどが掲載されていた。ある指揮者のエッセイも。この指揮者はショスタコーヴィチから、

想像しても到底近づけない「血」と「文化の違い」

を感じておられるらしい。ショスタコーヴィチが直面した酷な歴史は、

現代を生きる私たちにとって、その当時に立ち返るにはあまりにも辛すぎる歴史である。

らしく、想像はできてもショスタコーヴィチが経験したことなど、分かるはずもない、とそのセンテンスを結んでいる。そして文章はあっちへ行きこっちへ行き、結局のところ何をおっしゃりたいのかよく分からず、最後は自分が指揮をするショスタコーヴィチの演奏会の宣伝で終わっている。表現者としての覚悟のようなものは、最後のこの一文だけ。

その時々で可能な限りの想像力を駆使して、スコアの中に飛び込んでいってみようと思う。

これが無かったらもっと呆れたが・・・。

この指揮者とは、金聖響。作曲家が第一と各方面で主張されている金さんだ。

作曲家のことを「分かるはずもない」とは・・・。考えても考えても、本当に分かる域に達することはなくとも、分かろうと考え続けるのが、作曲家を大切にする姿勢ではないのだろうか。そして金さんがよく取り上げられるモーツァルトベートーヴェンのことについては、「分かる」というのだろうか。ショスタコーヴィチのような同じ時代に生きた作曲家*1だからこそ感じとれることも、今演奏する意味もあるのではないか。歴史が辛いからと言って、目を背けるのは間違っていると思う。それにモーツァルトだってベートーヴェンだって、ショスタコーヴィチのそれに比肩するほどの、複雑な歴史的状況に囲まれていたはず。

[] メモメモ

resonance?余韻

resonance?余韻

*1:金さんは1970年の生まれだから、ショスタコーヴィチが生きていた期間と重なっている。

2006-07-30 Sun

[] 大阪シンフォニカー

テレビ見てます。

やばい。比べると、上手い。弦楽器の表情の変化が堂に入ってる。音の薄いところでも密度が落ちないもの。もちろん音程が揺れるなんてことも、ない。管楽器にも豪快過ぎないパンチ力が。ってか、若いんだな。しなやかさがある。小谷康夫さん、めっちゃ映ってた。

2006-07-29 Sat

[] 昨日のこと

昨日は焦りました。思わず、全部読み直そうかと思ったくらいw

2006-07-24 Mon

[] 持っていなかった

中古屋で。「新品同様」と書いてあったけど、どういう意味かな。

2006-07-23 Sun

[] 臨機応変?

感覚で仕事をするのは難しい。難しい。

2006-07-22 Sat

[] 身銭を切って

ちょっと聴いた感じでは、雰囲気はありました。透明な。けど、弦楽器のトリルの音程の酷さはどういうことだろう。金管楽器のダイナミクスの変化も急速過ぎて、ミドルな音色・音量が感じられないのが寂しい。これが限界か。解釈の問題なのだろうか。

2006-07-19 Wed

[] やっぱりそうだ

やっぱり好きなことだからこそ、知恵も出るし、つらい局面にも耐えられるんだ。

2006-07-15 Sat

2006-07-10 Mon

[] グルダとザヴィヌル

MUSIC FOR TWO PIANOS

MUSIC FOR TWO PIANOS

ちょっとここ最近の購入傾向とは路線の違うものを。けど、CDを買うのもそろそろ辞めないといけない。お金の問題で。

2006-07-08 Sat

[] アンダーソン

ルロイ・アンダーソン以外の、いわゆるライトクラシックをもっと開拓してみたい。ケテルビー、コーツ、ドラゴンとか。モートン・グールドもありかな。

[] 色々

中古屋で。対訳がついていて嬉しい。

In a Persian Market / In a Monastery Garden

In a Persian Market / In a Monastery Garden

これ、持っていたような気がしてきた・・・。確かめるのか怖い。

Piano Concerto (Gm)/Romance Violin/Orch (FM)/Conce

Piano Concerto (Gm)/Romance Violin/Orch (FM)/Conce

意外に演奏も良い雰囲気。

[] バッテリー

バッテリー (5) (角川文庫)

バッテリー (5) (角川文庫)

続編が出てたから買った。話がどうなっていくかが楽しみというよりは、ただただ子供たちの感情の揺れ動きに浸りたいがために買い続けている。

2006-07-06 Thu

2006-07-05 Wed

[] 鈴木秀美の言葉に接して

これを読んでいる。

増補改訂版『古楽器』よ、さらば!

増補改訂版『古楽器』よ、さらば!

鈴木秀美さんがどんなことを言われているかと楽しみにページを繰る。この人の楽譜の読み方、楽器歴史の把握の仕方などを知るうちに、この人のバッハシューベルトを聴きたくなってきた。コンサートのプレトークのような、と思ったら、コンサートのプログラムライナーノート転載したものが多かった。

この人の生の考えはこんな風に書かれている。

もちろん、最終的には好きでないものを選ぶことはできませんから、モダンならモダンで自分が確信を持てる楽器で音楽をするべきでしょう。しかしその場合にも、元々の楽器の状態、或いはその曲のオリジナルである楽器を自分の体で知っているのといないのとでは、演奏に大きな違いが出てくる筈です(頭で知っている人は多勢います)。残念ながら、楽器とそれぞれの時代の音楽との調和、楽器の機能や音楽的役割を熟知するのはそう短期間で出来ることではないのです。一つの楽器がどのような状態であるか、どういう音が一番その楽器、その音楽に相応しいかを知るのには、多くの他の事を知る必要があるからです。

知ることに終わりはないし、何かを知ったと感じるためには、それ以外の多くのことを自分のものにする必要がある。今、最新の演奏方法論についても、色んなことに影響されながら変化していくものだから、知り続けようとするスタイルがオリジナルなのだと思った。「これがバッハ!」「これがモーツァルト!」「これがベートーヴェン!」というのは、ピリオドでも何でもないのだ。

2006-07-03 Mon

[] 小曽根真

昨夜録画した宮崎国際音楽祭の映像を見ながら。

小曽根真さんってどうも好きになれなかったけど、その理由のない拒絶を反省。弾かれたのはモーツァルトピアノ協奏曲第9番」。カデンツァ自作かな? 楽しかった!

2006-07-02 Sun

[] 久々に

とても久しぶりにディスク・ピアに行ってきた。ここのクラシックのコーナーは今ひとつ個性がないのだよね・・・。結局買ったのはNAXOS盤のみ。

Flock Descends Into Pentagonal

Flock Descends Into Pentagonal

出てました! オルソップ指揮の武満徹作品集。「Dreamtime」楽しみ。スコア欲しいなあ。

ちょっと聴いた。トムソンの残響バリバリなのも大好きだけど、この録音のような明晰な響きでテンポを変化させられるとグッと来る。

[] ジュンク堂

ペーパーバック、素敵。

口説く技術 [ソフトバンク新書]

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営業マンじゃない人が書いた話し方テクニックって気になるから。