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2006-09-29 Fri

[] 木村元彦オシムの言葉

オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える

オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える

読了。この人、興味が音楽に向かっていたら、凄い指揮者になったのではないだろうか。

それにしても書いた人の文章には骨がない感じ。木村元彦さん。キーワードで辿ると評判は悪くないのね。

[] 久しぶり?

パッと聴いた感じでは、わかりやすい音楽

公式に入手。

2006-09-27 Wed

[][]

サッカーは美しく、こんなにも楽しいものだったのか。

チャントやコール

2006-09-26 Tue

[] あさのあつこThe MANZAI 3」

The MANZAI〈3〉 (ピュアフル文庫)

The MANZAI〈3〉 (ピュアフル文庫)

今日の行き帰りで読了。これまでの巻よりも、会話文のリズムに馴染めない僕が居る。淀んだテンションを除ける箇所は、気分良く読んだ。「バッテリー」より、ライトだな。中学の時の僕に思いを馳せる。思い浮かぶイメージはいつもモノクロ。今の中学生のほうが、鬱屈した滓のようなものを逃がす術は多い気がするが、どうかな。まあ、あの頃の諸要素も今に繋がっていると考えれば、肯定はできる。

2006-09-25 Mon

[] 郎朗ラフマニノフ

郎朗がN響をバックにラフマニノフ「ピアノ協奏曲第3番」を弾いている映像を幸運にも見ることが出来た。度を越したオーバーアクション彼女と大笑い。度を越した冷静さを保つN響との対比もバッチリ音楽で大切なのはコントラスト、と言ったのは確かアーノンクールだが、こういう意味ではないはず。指揮のデュトワも当惑を隠せない様子。いやー、楽しみました。

2006-09-24 Sun

[][] 題名のない音楽会21

今日佐渡裕さんとシエナウインド

・・・

あんまりいい曲に聞こえてこないなあ。大好きなんだが、第一組曲

[][] サー・マルコム・アーノルド逝去

マルコム・アーノルドが逝去されたとの報道が。かなり驚いている。後から書いても何の根拠にもならないが、昨日、アーノルド自作自演となる「BBC Radio Classics」のCDを取り出してきたばかりだったから。運動会の話題から、パレードの話題になって、シンバルの厚みと大きさとピッチの話題になって、そして「ピータールー序曲」でシンバルが叩かれる箇所の話題になって、聴くことにしたのだ。

昨日はその「ピータールー序曲」と、「4つのコーンウォール舞曲」を聴いていた。オーケストラをカラッと鳴らすスキルに長けた作曲家だと思う。「ピータールー」のスコアはとてもシンプルだけど、交響曲のスコアも手に入れられそうなら見てみたい。舞曲集が好きだな。別の話題だけど、文教大学吹奏楽部が演奏した「交響曲第5番」のカットは酷い。

BBCの追悼記事。

BBC NEWS | Entertainment | Composer Sir Malcolm Arnold dies

2006-09-23 Sat

[] バレエの魅力

そんな新書過去に読んで、実演に接したいなあと思っていたが、かなり良かった。身体表現の極限というか、人の身体の美しさというか、色々な面でインパクトがあった。

2006-09-22 Fri

[][] 保坂和志さん

茂木健一郎さんのブログにあった、保坂和志さんの講演会の音声ファイルiPodに入れてあったので聞く。保坂さんの声、輝きがないな。この人の作品を読んだことはなく、他の人の小説の解説をこの人が書いてるのを読んだことがあるだけだが、その文章から受けた上品さのような印象はサクッと失われてしまった。

2006-09-21 Thu

[][] 鈴木淳史不思議な国のクラシック

読了。終わりのほうはダレたかな。受け止められ方を考える上では、面白い材料を貰えたと思う。

[] 思い出す

それにしても酷いイントネーションだった。素人でも分かるほど。

2006-09-20 Wed

[] Zawinul

World Tour

World Tour

久々に聴くと目が覚めるなあ。

[] CS

昔、CS担当の人と色々話をしたことを思い出した。思い返してみたりする。

[] 注文

resonance?余韻

resonance?余韻

立原摂子さんのアレンジが好きなのだ。一曲しか知らないけど。

2006-09-19 Tue

[] 電話

電話対応には修行が必要だな。僕も含めて。とりあえず、返事は「うん」ではなく「はい」だ。

[] RVW

この本で、

20世紀音楽 クラシックの運命 (光文社新書)

20世紀音楽 クラシックの運命 (光文社新書)

RVWのRのことを「ラルフ」と書いてあった。

2006-09-18 Mon

[] 必要なものと気になったもの

20世紀音楽 クラシックの運命 (光文社新書)

20世紀音楽 クラシックの運命 (光文社新書)

凄いボリューム。

企画書は1行 (光文社新書)

企画書は1行 (光文社新書)

書式とか、見せ方を考えたいから、そのためのインプット

初めて入った書店ブックカバーの匂いに、どこか懐かしさを感じた。

[] 活字

活字中毒の禁断症状が。ガンガン読むぞ! ちょっと買い過ぎて反省。おまけに借り物も。

オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える

オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える

[] 会員証と名称と雑誌

会員証をスキャンすればいいわけだ。視覚にアピール。明日以降。

冠詞はやっぱり要らないの? うーむ。

雑誌紹介もどんどん記載していくべきかな。

2006-09-17 Sun

[][] ギター協奏曲

アランフェス」以外のギター協奏曲を殆ど知らない。吉松隆「天馬効果」くらい。タン・ドゥンの協奏曲のCDをこの前に買ったけれど、初めてギターを聴く人にはどうだろうか。もう少し聴いてみたい。

あ、そうだ、アーノルドにギター協奏曲があったな。手元のCD調査。

[] ウィルコム

W-ZERO3[es]欲しい。2回目。身近に使っている人が居るといいのだけど。

大学卒業してから今までずっと、自分専用のPCが支給されていたので、今の環境は新鮮でもあり、不便でもあるわけです。まあ今は外を回っていることが多いので、そんなにべったりと使うことは無いのだけど。それでも移動中にWordで文章を書けたり、Web情報を確認したりできれば、ちょっと色々変わることはある気がする。気がする。

2006-09-16 Sat

[] オルフェウス室内管弦楽団レパートリーを見ながら

オルフェウス室内管弦楽団のレパートリーが面白い。プッチーニの「菊」って何だ? ベルリオーズ「夢とカプリッチョ」てw こういう風に、いわゆる劇音楽系の作品を多く残した作曲家の作品の中にも、まだまだ見付けられていない曲がたくさんあるのだろうな。ヴェルディにもそういうの無いかな? ロッシーニには「弦楽のためのソナタ」があるな。

[][] 映画カルテット」のテーマ

映画「カルテット」のテーマは、かつて取り上げていた模様。ふむ。久石譲さんの委嘱料、どの程度なのだろう?

[] 物語

スイートリトルライズ (幻冬舎文庫)

スイートリトルライズ (幻冬舎文庫)

江國香織長編

The MANZAI〈3〉 (ピュアフル文庫)

The MANZAI〈3〉 (ピュアフル文庫)

第三弾が出ていた。

村上春樹 イエローページ〈1〉 (幻冬舎文庫)

村上春樹 イエローページ〈1〉 (幻冬舎文庫)

文庫なら、内容がダメでも傷は浅いかな、と。

2006-09-15 Fri

[][] 本当に?

今日ご一緒させていただいた方、ギア・カンチェリ?と面識があるらしい。また色々話を聞いてみたい。凄い凄い。

2006-09-14 Thu

[] 谷村有美、最後の輝き・・・

谷村有美「恋に落ちた」

いやー、こんなものが見られるとは。この曲以後、谷村有美さんの曲で良いものはないと思うが。

[][] げげ

これ、もう絶版ですか。この前どこぞの本屋で見たけど。買いに走るか。

[][] ダニー・ニューマン「予約会員獲得のすすめ―奇跡をよぶ財政安定化マニュアル

結構古い本なのだけど、面白く読み進められそう。この手の専門書、少ないので。

2006-09-13 Wed

[] 久石譲

久石さんの目はアジアに向いているらしい。

[] 少し気持ちのアウトプット

少し振り返って考えてみると、くすぶる気持ちがないでもない気がするので、少し書いておく。

女学校生徒向けの簡単な譜面だが、その分、シビアなイントネーションが求められる曲だとも思っていたので、残念。それにあの楽章は第二組曲の最後の楽章と同じ曲で、その曲を知っている人の存在も期待していたわけだ。対旋律も有名な旋律だし。女学校向きか・・・。子供のためのピアノ曲とかの芸術性も少ないということかな。ヴェネツィアの孤児院向けに書いたヴィヴァルディも同じというのか。いや、そこまで考えての提案ではないだろうな。

でも何にしろ、そういう遣り取りを通して考えることが楽しい。まだ何もかも、始まったばかりなのだ。

[] チラシ

チラシを配りに行こうかな。どこに?

2006-09-12 Tue

[][] 純情きらり

ドラマ「純情きらり」の音響効果は、柳川起彦さん、石川恭男さん、小野寺茂樹さんの三人とのこと。僕がいいと思った回はどれだろうか。

[] 駅

Facade

Facade

「リチャードIII世」の金管バンド版と聞けば、買わないわけにはいかない。よね?

フチーク:管弦楽作品集

フチーク:管弦楽作品集

フチークの作品は吹奏楽編成でしか聴いたことがなかったのだけど、ノイマンが管弦楽版で録音をしていることは知っていたのでゴニョゴニョ。そして購入。「フローレンティーナ行進曲」、吹奏楽版と調が違うかも。

2006-09-11 Mon

[] 醍醐味

いやー、感動した。この仕事の醍醐味ですな。もちろん、もっと嫌なこととか、手のかかる仕事もたくさんあるのだけど、そんなの大したことない。だって冗談を言い合いましたよ。どんな仕事だ。

[] この日

この日にこの仕事、やはり巡り合わせなのかも知れない。

2006-09-10 Sun

[] 久石譲「感動を作れますか?」

感動をつくれますか? (角川oneテーマ21)

感動をつくれますか? (角川oneテーマ21)

手をあげた以上は買っておかねばなるまいて。映画カルテット」のキーになる曲のオーケストラ版は気になっている。久石さんに絶対音楽を書かせてみたい。

こんな言葉が。

気分は感性の主軸ではない。

ごもっとも。

[] ポイントの追加

[] N響アワー

準・メルクル指揮のシューマン交響曲第1番」。かなり不安定な演奏で、なぜか安心した。木管やばくないですか。茂木さん、しっかり!

[] RSS

RSSって、はてな普通更新するみたいに書くことはできないのかな?

2006-09-09 Sat

[][] 純情きらり

ちょっと感心。このドラマ音楽は、とても手が込んでいる。曲を作っている大島ミチルさんの抽斗の多さでもあるが、「音楽が必要」と判断するNHK音響効果の手が込んでいる気がする。見直した。と言うのは、物語が進んでこちらが引き込まれているような場面で、耳に記憶のない新しい音楽がどんどんと登場するのだ。「あれ? これ聴いたことない」みたいなことが、ここ数週間見ていて本当に多い。選び方が凄いのか、作らせ方が凄いのか。今度テレビで、音響効果スタッフの名前を覚えておこう。

[] The Beach Boys

「California Girls」が、やば過ぎる凄さ。最後のフェイドアウトのとことかグッと来た。「'Till I die」のダブルトラックも凄い。右から左から、眩暈がした。このイヤホン、手放せない。あとMC臨場感に涙が・・・、こらえた。

[] 広上淳一の「幻想交響曲

Poulenc: Les Biches

Poulenc: Les Biches

結構、馴染みのあるバランスかも。弦の一部の主張が足らなくて、金管がガツガツ吹いていく感じ。お、「断頭台への行進」、繰り返しをしている。他の曲を演奏する時もそうしているのかどうか。調べるにしても、録音があまり手元にない。

2006-09-08 Fri

[] 運動不足

昨日結構歩いたせいか、膝が痛い・・・。まあ、すぐに痛みが来たしOKとするか。ところで僕は鶏肉が一番好きかな。お造りも大丈夫。

[][] インナーイヤー

今はオーディオ・テクニカのインナーイヤーを使っているのだけど、これ、音質も耐久性も、前に使っていたソニーのインナーイヤーを凌駕してると思う。愛聴していた録音を聴き直しては、今まで聞き取れてなかった部分に気付かされて、ワクワクしている。

これと同じかな。

聴き直している録音はこれ。

Endless Harmony

Endless Harmony

2曲目の「Soulful Old Man Sunshine」なんか、残響の質の変化まで、今まで以上にスッキリと聞き取れる。この調子で聴き進んで21曲目の「'Til I Die」とかまで来たら、僕は泣いてしまうかも。それは言い過ぎか。

[] 太陽

太陽が昇る時刻に起きて、明るいうちに家を出る。人間らしい生活だ。冬もこのペースで行けるだろうし、今の環境天国的だ。

朝ドラも見ることができるしw

2006-09-06 Wed

[] aiko彼女

aikoのアルバム、1曲目「シャッター」の頭は嬉しい裏切り感。またこれかよ、と思わされた瞬間の直後の展開はちょっと唸った。けどその後は、うーん・・・。変化をつけたいのだと思うが、知恵が勝ってる気がして、小うるさく感じてしまう。「花火」の頃から思っていることだが、音を瞬時に薄くする効果を多用し過ぎていて、最初の驚きが段々薄められていってしまうのだ。2曲目「気付かれないように」は素敵だ。aikoの声の細やかさが迫ってくるし、伴奏邪魔するような野暮はしない。aikoの王道。頼もしい三十路だ。3曲目「キラキラ」も幸せな完成度と思ったが、長く感じる、この曲。

それでも、ああ、ダメかも…。このアルバム、聴き通せない気がしてきた。全体で見ると、いつにも増して良くないと思えてきた。

ああ、そうか。「スルメソング」でしたね、aikoは。もうちょっと辛抱して聴こう。どんな態度だ。

[][] 調査

前者は調べようがあるのかどうか・・・後者は本が売っていた気がする

[][] 「火の鳥」と「ダフニスクロエ

ストラヴィンスキー「火の鳥」とラヴェル「ダフニスとクロエ」とでは、どっちが先に作曲されたのだっけ? 響きの質としては近いものを感じているので、気になって。調べておく。

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」

初演は1910年6月23日パリ・オペラ座ロシアバレエ団の手による。指揮は誰なのだろう? 記録があれば、また調べてみたい。何でもリムスキー=コルサコフに献呈されているらしい。リムスキー=コルサコフの存在ってとても重要だなあ、と襟を正してみたり。ラヴェルやドビュッシーも、リムスキー=コルサコフの管弦楽法に影響を受けたとされている*1し、ロシアからフランスに続く管弦楽法の系譜みたいなものを、楽譜の面から調べてくれるような人が出てくればいいのだけど。と、人任せ。

ところで、国内のバレエ団で、「火の鳥」を取り上げたところはあるだろうか。舞台写真が見たい。

ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」

初演は1912年6月8日。同じくロシア・バレエ団の手による。場所パリ・シャトレ座。指揮はピエール・モントゥー。作曲に着手したのは1909年らしい。ところで、ラヴェルはストラヴィンスキーと共同で、ムソルグスキーの「ホヴァンシチナ」を編曲しているらしい。これは、今も現存しているのだろうか?

[] 「音楽の友」での金聖響さん

うん、意外に良いことを言ってるなあと思った。どこがかは、また今度。突っ込みたくなるところも、もちろんあるがw だから、ただただ音楽が好きなんだ、という話だけをしてくれればいい。作曲家の思いを再現するとか、時代考証に則って演奏する、とか言われると、今までの説明だけでは不十分だと思うので、一度でいいからその方法論を体系立てて、公開のレクチャーなどで披露して欲しいと思う。

[][] そんなところで

そんなところで、藤倉大さんの名前を聞こうとは・・・。今まで以上に気を引き締めねば。

*1特に海の描写について。

2006-09-05 Tue

[] 「あいのて」放送差し替え

野村誠の作曲日記 - 放送差し替え

差し替えられた文具の回を、結局見ることが出来なかった。録画もしてない。番組を見た周囲の人からは「面白かったよ」と伝え聞いていただけに、残念至極な結果だ。このことを報告されている野村誠さんダイアリーコメント欄を見ると、野村さんも呆れてしまっていたらしい。やっぱり。野村さんが色々配慮して提案した内容が反映されることなく、こういった結果になるのは本当に辛く、やりきれないだろうな。野村さんの配慮に対してのスタッフ言葉

そこまではしなくても大丈夫

とのことだが、「大丈夫」とした根拠はどこにあったのだろうか。苦情は来ないということなのか、苦情が来ても理由付けがあるから差し替えにはならないということなのか、たとえ苦情が来ても僕らスタッフが守り切りますということなのか、NHKスタッフに訊いてみたい。「大丈夫」と言った責任

[] 一昨日のN響アワー

尾高尚忠の交響曲の第2楽章が発見され、初演されたコンサート。尾高氏の実子である尾高惇忠さんが、スコアを発見した経緯について話されていたのだが、名前のテロップに「尾高淳忠」と表示された。どうなんだ、これは。

2006-09-04 Mon

[] hyperion

先週どこかでhyperionの最新のカタログを手に入れた。これ、読んでるだけで楽しめる!

[] オルフェウス

結局買うことにした。書店にあった他の本、特に同じ値段の本とかと比べると、かなり濃そうだったから。「聴衆をつくる―音楽批評の解体文法」は斜め読みして買うのはやめた。

2006-09-03 Sun

[] N響アワー

アルフレッド・リード写真がN響アワーに映ってるだけで、凄い話だ。てか、N響サービス精神旺盛ですね。ロビーコンサートでは、デュカスの「ラ・ペリ」からファンファーレを演奏。この曲、好きだな。楽器体験コーナーでの遣り取りなどを見る限りでは、このオーケストラも親密さが増してきている気がする。CSですね。管楽器奏者は人当たりがいいのかも知れない。いや、それは人それぞれか。ところで指揮の山下一史さんは、髪を切ったほうがいいのではないだろうか。オーボエの和久井さん、居なかったw 茂木さんを筆頭に、オーボエが全体のバランスを超えて響きに影響しているのがオーケストラ的で素敵だ。僕がオーボエの先生に、吹奏楽では全楽器強奏でもオーボエが聞こえるように演奏しなさいと教えられたことを思い出した。全体的にも音の処理の仕方、見えるようなフレーズ感、楽器間の繋がりなど、やはりN響は凄い集団だな、と。色々な音色を聴かせてもらえたと思うし、ある種モノ・トーンに陥りがちな吹奏楽専門の団体の演奏よりは、色が見えたように思う。熱っぽさは少ない、かな。ユーフォは外囿祥一郎さんですかね。

[] aiko彼女

彼女

彼女

今回のアルバムが出るまでは、シングルをいっさい聴かず買わずしてきたので、全くの素の状態。ちょっと期待している。

2006-09-02 Sat

[][] ポイント

  • 声楽曲としての捉え方
  • 一連の活動の中での位置
  • 思い出と、思い入れ
  • 複数の候補の中からなぜか(「短い」以外に)
  • 海外でのこの曲の捉え方をどう感じているか
  • 日本でのこの曲の捉え方をどう感じているか
  • 合唱団

ところで、合唱団の紹介は本当にしなくていいのだろうか。アマチュアだからこそ、これまでの活動に光を当ててあげるべきではないのか。違うところで僕がフォローできれば良いのだが・・・。

[] シバの女王ベルキス

久々に2chを見に行ったら、リッカルド・シャイーがイタリアでベルキスを取り上げるとの情報が。凄そう・・・。アバドムーティも続け!

[] N響の「アルメニアン・ダンス

エラー|NHKオンライン

こういうコンサートが行なわれたのは知っていたが、もう放送されるのですか。危ない危ない、気付かないままでいたら悔やむところだった。N響のトランペット佛坂さん、オーボエ和久井さんは、確か東京佼成に所属していたはずなので、須川展也さんとのアイ・コンタクトみたいのがないかと、関係ないことを楽しみにしている。二人ともオリ番だったりしてw

[][] 野村誠大沢久子「老人ホームに音楽がひびく―作曲家になったお年寄り

老人ホームに音楽がひびく?作曲家になったお年寄り

老人ホームに音楽がひびく?作曲家になったお年寄り

今週頭くらいに読み終えた。テキストの分量はそれほど多くはないのだが、僕が知らない世界のことがたくさん描かれていて、今後色々と考えていく手掛かりのようなものを得たと思う。野村誠さんは、本書に書かれている取り組み以後に、作風を変化させていったそうだ。なるほど。企業メセナ協議会に所属していた方*1が登場していてびっくり。機会があれば(あるのか?)、お会いしてみたい。

*1:今は大学で教鞭をとられているとのこと。

2006-09-01 Fri

[] この閉塞感

人が言う閉塞感を、今日少し感じた。誰が楽しんでいるのだろうか。目を瞑ることができるのかどうかが鍵なのか。才能の有る無しは誰が決めるのか。スキルはどうか。

ただ気持ちを落ち着けて考えてみれば、どの業界でもそれは同じだ。なぜ売れるのか、なぜ人気があるのか、に、確固たる理由を見つけることのほうが難しい。発信するほうと受け止めるほうとが、幸福な形でいいタイミングで出会えればいい。

[] ローソン受け取り

楽譜テープも持っているのに、CDを持っていなかった。手元に置いておけるようになって、とても嬉しい。

今年春にオーボエを修理して以来、楽器を組み立ててもいないが、シェレンベルガーの音を聴いていると猛烈に吹きたくなってくる。吹けもしないのに。