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2007-04-29 Sun

[] 500円以内

HAYDN:CONCER

HAYDN:CONCER

サイトで紹介されていて、思わず。同じところで買ってしまった。

オーロラ・ボレアリス

オーロラ・ボレアリス

存命中の作曲家の中で、聴き易さと個性とを同居できているのがラウタヴァーラだと思っていて、これから集めていきたい。ONDINEからまとめて出ているのだけど、まだまだ価格的に手が出せず、こんなオムニバスのようなものから。それでも買えて嬉しい、聴けて嬉しい。

2007-04-28 Sat

[] 誰かを褒める、何かを誉める

誰かを褒めたり、何かを誉める時、「AはBより良い」とか言うの簡単なのだ。「良い」が別の言葉になっても簡単。「AはBより深みがある」だとか、「AはBより見識がある」だの言うことの軽薄さと無責任さを、僕は少し嫌悪するし、僕自身がそんな表現をしてしまうかも知れないことを恐れる。こう考えているのは今の僕であって、かつての僕は軽薄に無責任にそんな表現をしてしまっていたかも知れない。

いや直接的に書こう。クラシック批評なり感想で、二人以上の指揮者・演奏者に言及して、「AはBより深みがある」と書かれても、その「深み」の内容については何も触れられず、「私はこんなにタクサン聴いているのデス」的な事実を伝えたいとしか思えないものの何と多いことよ(詠嘆)。

僕も気を付けよう。

[] 結局はその人の

結局はその人の選んだことを受け入れるほかない。失敗することが分かっていても、それを奪う権利は誰にもない。怪我をしたり命が危うくなるようなことがなければ、大抵のことは何とかなる。何とかするよ、きっと。

2007-04-26 Thu

[] テ・デウム

FMチェリビダッケ指揮のブルックナー「テ・デウム」を放送している。ハワード・ショアの「ロード・オブ・ザ・リング」の音楽、特に「王の帰還」の音楽はブルックナーぽい気がした。

2007-04-25 Wed

[][] コブクロ

歌を聴きたい時はコブクロ。最近は特にそうだ。ゆずは歌ではなくて声な気がする。

[] 北村薫

玻璃の天

玻璃の天

北村薫さんの新刊が出ていた。初版のうちに買っておく。

2007-04-24 Tue

[] Geeklog

無償CMS Geeklog導入ガイド (Gihyo Expert Books)

無償CMS Geeklog導入ガイド (Gihyo Expert Books)

遂に買ってしまった・・・。仕事で使えないにしても、将来のことを考えて個人的に触っていってみよう。ただ個人でサーバレンタルするほどの余裕はない。

2007-04-23 Mon

[] FM

通勤途中、携帯でFMを聴きながら投稿。

マリオ・ブルネロチェロ、ルケシーニのピアノで、シューベルトソナタ。続けてルイサダのピアノ、ミッコ・フランクの指揮でベートーヴェン「ピアノ協奏曲第4番」。ブルネロのチェロは趣味がいい。滑らかで崩れたりすることはない。有名な曲をここまでしっかり聴かせてくれることは、凄くて特別なことなんだと最近気付きつつある。ミッコ・フランクは何歳だったろうか。はっきり覚えていないが、まだ20代だろう。若い指揮者に指揮台に立つ機会を与えることは大切なことだと思う。指揮の力量は、何度指揮台に立ったかで量ることが出来ると思うから、早いうちからその場を何度も経験させることだ。フィンランドの指揮者教育が凄いだの何だのと言っているが、ことは簡単。指揮棒の振り方ではなく、リハーサルの進め方とか指示の出し方などを、実際の奏者を目の前にしてやっていくことでしか醸成されない才能がある。そういう意味では日本の指揮者教育は不十分なのだろう。連弾相手に指揮を振って何の足しになるのだろう。

そして帰宅の電車内。FMではドゥダメルの演奏を放送している。今夜はドイツオーケストラとのブラームスが聴けるらしい。そう言えば、ドゥダメルの顔を初めて見た時、映画アマデウス」のモーツァルト役の人(トム・ハルス)を連想したことを思い出した。天然児的な風貌。放送されたのはブラームス「交響曲第2番」。もし僕がオーケストラを指揮できるとしたら、世の中が引っくり返ってもあり得ないが、この曲を選ぶと思う。ドゥダメルは粛々とノーマルな演奏を続けた。感動を連れてきてはくれなかった。

[] プロポーズ大作戦

「プロポーズ大作戦」を見ていて驚いた。菊池健一郎さんが出演しているのだ。ノスタルジー。「はいすくーる落書」「3年B組金八先生3」「ぼくらの七日間戦争」、学園ドラマに欠かせなかった菊池健一郎さん。ノスタルジー。

2007-04-22 Sun

[] 再会

学生時代の後輩たちと再会した。全員が集合するのは5年ぶりくらいか。全員が同じ時間を共有していたのは正味で1年間もないのだけど、今日は打ち解けた雰囲気が瞬時に戻る。他愛ない話をし続けて5時間。変わっていっていること、変わっていないこと、それぞれを確かめた感じ。またそれぞれの戦いの場へと。

[] 「神童

神童 - Shindo

昨日、公開されたらしい。気になるが、見に行く暇があるかどうか。

主演の成海璃子さん。どこかで見たことあると思っていたら、「川、いつか海へ」に出演していたらしい。ダムの底に沈む村に、転校してくる少女の役だ。健気だが、色々なことを抱えてそうな不思議な表情を持った少女だった。うーん、見たい。DVD化まで待つか。

2007-04-20 Fri

[] ホ長調

とある人からホ長調の話を聞いて、関心が向く。ブルックナー交響曲第7番」とか。

ところで、ホ長調の半音下の変ホ長調は英雄的な響きがするとか言われてるが、ベートーヴェンが「交響曲第3番」を書かなくてもそう言われてたのかな。

2007-04-19 Thu

[] 何となく

何となくなのだけど、今月から始まるドラマ楽しい。「バンビ〜ノ」「わたしたちの教科書」「ホテリアー」とか、って全部職業ドラマだな。「バンビ〜ノ」のシェフは少し上品過ぎるかな。

2007-04-17 Tue

[] 色々ありますよ

生きてりゃ色々あるものだ。

2007-04-14 Sat

[] 携帯から投稿

日々是作文 (文春文庫)

日々是作文 (文春文庫)

山本文緒さんのエッセイ。どんな作家なのかな。短編を読んだことはある。

ブラフマンの埋葬 (講談社文庫)

ブラフマンの埋葬 (講談社文庫)

小川洋子さんは多作家ですね。タイトルがいい具合のものが多い。講談社文庫を買うのがとても久しぶりな気がする。

[] 前々から

ブルックナー交響曲第0番」が大好き。やっと買った。ショルティのブルックナーは実は初体験

弦楽四重奏について、もっと知りたい。いや、知らなければならない。

武満徹:ミニアチュール第2集

タワーから出ている武満徹、本当は全部買いたい。少しずつ。

2007-04-13 Fri

2007-04-12 Thu

[] 瀬尾まいこ天国はまだ遠く」

天国はまだ遠く (新潮文庫)

天国はまだ遠く (新潮文庫)

短くて読みやすくて一瞬で読了。失礼ながら、しかけがあるわけでも、新しい表現があるわけでもないと感じるけど、嘘のないタッチに清々しい読後感を得る。都会でない場所には人をリラックスさせてくれる要素があふれている。僕の故郷もそうだ。ふわんとした街の雰囲気は心地よいが、それにひたって甘えているわけにはいかないのだ僕は。都会で生きるのは命がけだ。それでも毎日。本の感想じゃないな、これは。

[] 歌

たまにはこういうものも聴きたくなる。声は自在に音楽ができる。

2007-04-11 Wed

[] 島田恒「NPOという生き方

NPOという生き方 (PHP新書)

NPOという生き方 (PHP新書)

かなり急ぎ読み。一応読了。何を期待していたのか自分でもよく分からないままだが、期待外れな内容。NPOの周りにある事象の説明、大まかな組織モデル歴史、色々。一つ一つ取り出せば、初めて知ることなので身になる感じなのだけど、読み終えても何も身に残らない感触。うーん・・・、唸ってしまうだけ。。

2007-04-09 Mon

[] あさのあつこバッテリーVI

バッテリー (6) (角川文庫)

バッテリー (6) (角川文庫)

読了。完結。いい幕切れ。少し見せ方にあざとさがないでもない。顧問(監督?)の視点はいい。守られているから考えたり工夫したりできる。原田巧以外の人物が輝いている。青波と門脇がいい。あと沢口の家の庭の情景が爽やかで良かった。こんな清らかな中学生、僕が中学生の時に居ただろうか。もっと嫉妬深くて破滅的な者がたくさん居た気がする。僕の経験と照らし合わせれば、巧が入部して直後の事件あたりがリアルだったかも。通して読み直そうか。

2007-04-08 Sun

[] ・・・

本を買う。お金を使っている気がしないのが問題。

脳と仮想 (新潮文庫)

脳と仮想 (新潮文庫)

茂木さんのブログからはそれほど感銘を受けないが、本からは少し。

バッテリー (6) (角川文庫)

バッテリー (6) (角川文庫)

完結したらしい。

天国はまだ遠く (新潮文庫)

天国はまだ遠く (新潮文庫)

手にとって気になって。

NPOという生き方 (PHP新書)

NPOという生き方 (PHP新書)

来週の準備。

[] 久しぶりにサイトウ・キネン

ハンガリー舞曲第1番が聴きたくて、取り出してきた。とても久しぶり。でもよく覚えてた。

持っているのはこれ。

売っているのはこれ。

[] 何と言うか

小島智子が5年連続でNFLチアリーダーに

すげえ。小さなことやってる場合じゃない気がしてきた。

2007-04-07 Sat

[] シェイクスピアシェークスピア

発音的には「シェイクスピア」が正しいのか。悔しい。

2007-04-06 Fri

[][] 武満徹室内楽を聴きながら

ここ最近聴いていたのは、中島美嘉BEST」、くるりさよならストレンジャー」、ゆずいつか」、コブクロNAMELESS WORLD(通常盤)」、PuffyJET CD」。詞があると音楽は伝わりやすいな。音楽があるから詞が伝わりやすいのか? 「愛してる」と言えば、「愛してる」と伝えようとしていることは分かる。

それはさておき、久々に武満徹の室内楽系統の作品を聴いている。「スタンザI」とか「ヴァレリア」とか。音の隙間の多さは、僕に緊張と集中を強いる。音と音とを繋げるのは、演奏家だけではない。歌なら例えば「僕」という詞が来た瞬間に、その後にどんな助詞が来るのか無意識に絞っていくことになると思う。「僕は」と来れば更に次の詞に繋ぐ選択肢を無意識に探していく。聴き手は知らず知らずのうちに音楽を一つの線にする作業に加担しているが、それは馴染みのある言葉の力を借りてのことなのでストレスなく流れを感じられる。けど器楽曲ではそうはいかない。流れの意識の仕方の違いで、聴き手によっては全く違う音楽の姿が現れる。ドーンと。そこが面白いところだし、難しいところ。流れを意識できなければ、ただただ漫然と淀む響きに身を置くことになる。それはきっと苦痛だ。自分を助け導いてくれるようなものを音楽の中に見付けることが出来れば、その人にとってクラシック音楽はきっと面白くなる。トランペットだけ聴くとか、旋律を覚えるとか。

武満の室内楽などだと、流れ自体も意図的に除かれている気もするので、更に面白く難しい。次は「環(リング)」。

それにしてもこの録音、かなり安くなってる。

2007-04-04 Wed

[][]

「脳がいつでも安定した見方をしてしまいたがる」ということに対して、挑戦していかなければならないこともあるんです。脳への挑戦というのは、ひとつのキーワードです。

海馬 脳は疲れない (新潮文庫)

海馬 脳は疲れない (新潮文庫)

自分が思ったこと、決めたこと。最終的にいつもと同じ選択をするようになったとしても、その都度選ぶ理由や意味を反芻していこうと思った。

2007-04-01 Sun

[] 池谷裕二「記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方」

読了。熱い本だった。特に終盤。「海馬」をもう一度読み直そう。

[] 大橋悦夫,佐々木正悟「スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術

スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術

スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術

読了。基本的なことを改めて文章にしていただけると嬉しい。読んでみると「記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)」に近いことが多数出てきていて面白かった。やり始めないとやる気は出ない。

[] Joomla!

ローカルPCにJoomla!をインストールしてみた。色々な設定をやり続けて、やっとログインまで辿りつく。どんな仕組みでサイトを構成していくのかを見てみたかったので、とりあえずのところは満足している。以前とある人と話をした際、CMSやJoomla!等について全く知識を持ち合わせていなかったことが恥ずかしかったのだが、今ならある程度話にはついていけそうだ。一度連絡を取ってみよう。暫くローカルで遊んでみる。遊んでいるわけではないが。

けどやはり気になるのがGeeklogメールマガジン配信の機能があるだとか、携帯電話からの閲覧が可能だとかが気になる。次はこれかな。