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2007-10-31 Wed

[] 腹痛

お腹が痛い。「不屈の腹痛」とか、どうでもいいことを思いつくくらい、痛い。

[] フチーク「年老いた熊」

フチーク:管弦楽作品集

フチーク:管弦楽作品集

フチークの管弦楽曲集を買ったのは1年ちょっと前なのだけど、「フローレンティーナ行進曲」くらいしか意識して聴いていなかったことが分かって反省。この「年老いた熊」という曲のサービス精神に気付けていなかったなんて! ファゴットとぼけソロを延々と吹くこの曲、熊の足取りを描写しているらしい。この楽器のフィーチャー作品を考えてみて、パッと思いつける音楽が僕には少ないので、何か嬉しいのだ。

[] 平田オリザ演劇入門」

演劇入門 (講談社現代新書)

演劇入門 (講談社現代新書)

読了。講演録のような進み方で、ひとまずはスムーズに。作曲のことを、脚本戯曲を書くことに似ていると言ったのは確か矢代秋雄だったが、彼のその考えを裏付けるようなことに何度も出会う。演劇や音楽受け手と時間を共有するような芸術エンターテインメントが持つ構造は結局同じなのだ。印象的だった箇所を抜き書き。

人は、お互いがすでに知っている事柄については話さない。

[] 郷愁に似たもの

東京大学応援部物語 (新潮文庫)

東京大学応援部物語 (新潮文庫)

読み終えてまた書きたい。

[] 谷山雅計「広告コピーってこう書くんだ!読本」

広告コピーってこう書くんだ!読本

広告コピーってこう書くんだ!読本

302 Found」で存在を知って、買おう買おうと思っていたら、これも人が貸してくれた。一晩で読了。これを読んで思い出したのが、昔のDoCoMoGPSケータイテレビCM。「迷える子羊は、もういない」というコピーで、街を羊が埋め尽くしている気持ち悪いCM。あんなCMを打って誰が買うんだと思っていたら、やっぱりあまり売れなかったらしいw 買った人は翌日から元「子羊」ですよ。誰がそんな立場を金払って得ようと思うんだ、と。言葉が美しくても、上手いこと表現した風に見えても、目的から乖離しているようなコピーは意味をなさない。それ以上に害悪だということを思い知ったCMだったのだ。そんな風なことがこの本にも幾つか例を挙げて書いてあったので、胸がスッとした。

2007-10-30 Tue

[] 忘れてた

一つ書こうと思っていたものを忘れていた。

[] 会議での出来事

今日の会議。「やるかも知れない事」を延々と並べられても・・・。と、他人事の振りをしていたら、飛び火してきて焦る。そして次第にそれを通り越して困る。

どんな複雑な問題も二元論化していくのはどういうことか。○×クイズみたいだ。

2007-10-28 Sun

2007-10-27 Sat

[] 正しいことを

正しいことを、そのままに伝えても、響かない。と、思った。

[] オペラ

オペラを聴いて、見た。

2007-10-24 Wed

[] 夏目漱石「それから」

それから (新潮文庫)

それから (新潮文庫)

数年ぶりの再読。スムーズ読了東京地理に通じていたら更に面白いのだろうな。今僕は関西圏に居るので、例えば宮本輝の初期の作品や新選組関連の本などでは、どこからどこへ行ったというだけでかなり面白く読めるから。

読み終えて考えている。話があっちへ行きこっちへ行きと、代助の迷いそのままに読んでいる僕も揺れる。終盤の展開はなかなか重たい。代助が平岡と相対する場面の情景は痛々しく、本当にあったことのような。代助の仕草一つ一つがリアル。初読がいつか忘れたが、前に読んだのは求職中だった頃だ。食うためだけに働いた数年間の後。忙しさに埋没し、考えることを怠けた結果、社会に働きかける意味目的とを見失うような局面が僕に訪れた。働き出した頃は食うためではなかったはずだった。僕の中で整理した哲学もあった。でもそれは自分の根幹にある哲学を美辞麗句クルクル巻いて、実際は直視をしないでいただけだった。そんな自分の態度に気付き、僕は我慢できなかった。亡くなった阿部謹也の「教養とは何か」にある「自分が社会の中でどのような位置にあり、社会のために何ができるかを知っている状態」になろうとした僕は、立っていられなくなり倒れた。そんな頃の「それから」はただただ恐ろしい物語だった。

今回は、かつて読んだ時に得た電気が走るような共感は沸き上がってはこなかった。僕や僕の周りが変わったせいだろう。

[] 収穫

演劇入門 (講談社現代新書)

演劇入門 (講談社現代新書)

パラパラと読んでみて、これは当たりかもと期待。

チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術

チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術

これにもそれなりの期待をしている。何か得られるものがあれば、と。「スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術」も読み返すかな。

ピアノが弾きたい弾きたい。

2007-10-21 Sun

[][] 購入検討

究極の会議

究極の会議

議論のルールブック (新潮新書)

議論のルールブック (新潮新書)

渋谷ではたらく社長の告白 (幻冬舎文庫)

渋谷ではたらく社長の告白 (幻冬舎文庫)

チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術

チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術

Tchaikovsky: Symphonies Nos. 4-6 for Solo Piano (Dover Music for Piano)

Tchaikovsky: Symphonies Nos. 4-6 for Solo Piano (Dover Music for Piano)

演劇入門 (講談社現代新書)

演劇入門 (講談社現代新書)

2007-10-19 Fri

[] 違う文庫

それから (新潮文庫)

それから (新潮文庫)

初めて読んだのは角川文庫版の「それから」。新潮文庫景色を見てみたい。恥ずかしながら夏目漱石には読んでいないものもある。いつか読破したい作家だ。

無意味メモしてみたら、角川か新潮でしか読んでなかったことが判明。

  • 新潮文庫
    • 草枕
    • 行人
    • 道草
    • それから

2007-10-17 Wed

[][] The Godfather Part III

The Godfather Part III: Music From The Original Motion Picture Soundtrack

The Godfather Part III: Music From The Original Motion Picture Soundtrack

今日はこんなものを聴いている。この映画は、見るより先にサウンドトラックを買うという暴挙に出た思い出の映画だ。「Part I」と「Part II」をテレビ放送で見ていて、「Part III」の公開を楽しみにしていたのだが、なぜ映画館に足を運ばなかったのかは覚えていない。

「Part I」の叙事詩的な風情には最初から惹き込まれていた。ただ、一度見ただけでは訳が分からず、録画したビデオを何度も見返した。人間関係を把握するのに苦労したし、マイケルがなぜ変貌していくのかを理解できなくて困った。作り物ということを忘れるほどの緊迫感、それが訳が分からないなりに何度も見続けられた理由だと思う。

[][] 「芸術の売り方」

買おう買おうと思っていたら、身近な人が貸してくれた。

[] 危うさを感じる

はてなダイアリー

評判のエントリ。まず喜ばしい事実に、感動した。ただ書かれていること全てには賛同できない自分が居ることに、困った。感想を書くのも怖々なのだが、ご自分をあるエリアに追い立てようとしているような、危うさを感じている。親と子供とが影響し合うことは避けられないが、親と子供は別々の人間なので、親の存在理由や生きる理由が子供だけに帰すようなことになると、子供はどう受け止めるだろう。文中にある「絶えることなく永遠に君の味方である」というフレーズは素敵だと思う。そこには一対一の人間関係がある。けど「僕の命は、君のためにある」とまで行くと、危うさを感じるのだ。ごめんなさい、勝手な感想。僕の考えは違う、というだけだ。

2007-10-16 Tue

[] テンシュテット/北ドイツ放送交響楽団マーラー交響曲第2番 ハ短調『復活』」

「First Classics」という見た目ですぐ分かるような海賊盤レーベルCDを何枚か持っている。クラウス・テンシュテットが北ドイツ放送交響楽団を指揮したマーラーの「交響曲第2番 ハ短調『復活』」はその中の1枚で、僕の「復活」への没入度を一気に引き上げてくれた録音。今日はこの録音を携帯電話に取り込んで楽しんでいる。以前聴いていた時はポータブルのCDプレーヤーでCDを再生していて、イヤホンも今のものとは違うものを使用していたせいなのか、新鮮に聴けている。頭から凄く情熱的。じっとりと聴かせるところの音の濃さに驚いて、弾みをついたフレーズの音の起ち上がりに気持ちが晴れやかになる。マーラーの音楽が好きだな、僕は。男声合唱が素晴らしい。歌ってみたい。

マーラーほど指揮者の音楽性の違いが現れる作曲家は居ないのではないかな。ショパンの音楽からピアニストの個性が拭いされないのと同じで、マーラーを指揮するにはある一定の主観性を求められる気がする。

録音の方式のせいなのだろう、終楽章で音量が上がってくると自動的に音を拾うレベルが下げられるような瞬間が多々。海賊盤に録音の文句を言っても仕方がないが、残念至極。最後の感動に水を差される。それでも、僕を「復活」の複雑な美に導いてくれた部分は輝いていたままだった。好きな音楽だ。

テンシュテットの「復活」には、ロンドン・フィルとのスタジオレコーディングがある。同じマーラーの交響曲第1番と組み合わせた2枚組のCDで持っているのだが、どんな演奏だったか今思い出せない。帰宅したら聴いてみたい。

両CDのレビューを見つけた。

2007-10-14 Sun

[] 黒川紀章

世界わが心の旅」のアンコール放送で、黒川紀章のことを少し知る。

飛翔、挑戦、別れ。人の記憶と人の生活に残る仕事をした、揺るぎない人物だったのだな。

2007-10-12 Fri

[] 痛い

お昼を食べ損ねて、お腹が痛い。

2007-10-11 Thu

[] 良き状態での組織の維持のためには

何も考えずに携帯から書く。呟く。

自分に問いかけている。良き状態での組織の維持がどれだけ難しいかなんて、学生の時から今の今まで、痛感してきたはずではないか、と。「属する人の素養が組織の良し悪しを規定するわけではない」という至極当たり前なことを忘れて、自分が頑張ることで困難な局面を乗り切ろうとする最近の僕は間違っているのだろうと思う。最近の僕の行動は、僕にとっては財産にはなるが、組織には何も残らないし、度を越すと負の要素にもなりうる。組織に属する人同士で共有できる形になるように、やっていることを他の何かに連結していくべきなのだ本当は。なのに僕は組織を忘れて、自分の仕事だけで完結するレベルに止まって、その内容の完成度を上げることだけに専心してはいなかったか。自己を殺さないままで組織を生き生きとさせることは、きっともっとシンプルなはず。それを見つけることがアイデアの創出で、仕事の本筋なのだろう。

組織が先か、人が先か。人が入れ替わっても未来を向いて結果を出していくためには、その組織のシステムがシンプルで、また平易に伝達可能なものでなくてはいけない。そのシステムを最初に形成するのは人なのだから、人が先なのだろう。

人間は愚かで弱々しくエゴイストだ。言うまでもなく僕も含めて。毎日が修行みたいだよ。

[] 徘徊

欲しいものは見つからず。取り寄せをする間もなく。前から気になっていたものを買っておく。落穂拾いのように。

以前、マーラーの交響曲の好きな順を書いて、第7番を最下位に置いたのだが、ブックマークコメントid:comcさんに残念がられてしまった。それ以来、第7番が気になっていて、今日足を運んだCD屋で安くなっていたので買ってしまった。持っているCDと異なる演奏が記憶に染み込めば、また僕の嗜好も変わってくるかも知れない。

ハイドン交響曲は、色々と使い道があるように思える。買っておく。

2007-10-09 Tue

[] 初音ミク

そこかしこで目にする「初音ミク」を、初めてGoogleで検索してみて、開発元に驚いた。

2007-10-08 Mon

[] 佐藤可士和「佐藤可士和の超整理術」

佐藤可士和の超整理術

佐藤可士和の超整理術

先週に読了。要は、洗い出して、選んで、目を変えて並べ替えて、という感じだろうか。それを心がけていれば、解決方法は見えてくるのだろうか。幾つか試していきたいと思う。「考えること」を書く癖はついているので、テンションを大きく転換せねばならないほどではないのかも。一応影響を受けて、仕事場の机を整理してみた。気持ちの余裕が少し生まれた。続けて自宅の整理を頑張ろう。頑張ろう・・・。

2007-10-07 Sun

[] ジャコ

何となく聴きたくなってジャコ・パストリアスCDを取り出した。全く色褪せていない。古臭さを感じないというか、この手の音楽は今も現役で通じる。1976年録音らしいが。ここで鳴っている音楽を下敷きにした音楽が1976年以来、幾つも生み出されたことだろうし、それを隠してオリジナリティぶって「新しい才能!」だとかの看板をつけて売り出される演奏家や作曲家は少なくないのだろうな、と毒づいてみる。

彼女にジャコの話をしたら「おじゃこ?」と言っていた。うん。

[][] 芥川作曲賞選考会の演奏を聴く

今日NHK-FMの「現代の音楽」で、先日の芥川作曲賞選考会の様子が放送されていた。芥川作曲賞の詳細はこちら。

ページが見つかりませんでした サントリー

本選にエントリーされたのは下記の三曲。実際の演奏の順番は知らない。放送の順番。

◆土井智恵子 作曲  <波跡>

 初演:2006年1月21日 山形テルサホール

     山形交響楽団第170回定期演奏会

山根明季子 作曲  <水玉コレクション〜ピアノと管弦楽のための>

 初演:2006年10月19日 東京オペラシティコンサートホール

     第75回日本音楽コンクール作曲部門本選会

小出稚子 作曲  <ケセランパサラン

 初演:2006年1月17日 東京音楽大学

     東京音楽大学作曲卒業演奏会

演奏は全て小松一彦指揮の新日本フィルハーモニー交響楽団。山根さんの作品にはピアノに稲垣聡さんが加わっていた。

土井さんの作品は、つかみは「おっ」と思わせるが、その後の展開に何となく月並みな印象を持った。ザワザワーと始まって盛り上がってドカーンとなって、間があっておもむろに別の主題が、みたいな作りの作品は日本人作曲家に少なくないと思うから。けれど、そういう現代音楽予定調和的なスタイルとしては、完成度の高い響きを持っていたと思う。

山根さんの作品では、上記の通りピアノが登場する。思い切り良く選んだと思う最初の音、直線的な動きが交錯するような箇所などでは耳を奪われた。タイトルの取っ付き易さとは裏腹に、とても厳しい表情を湛えた音楽だったように思う。この作品には室内管弦楽版があるらしい。楽譜を拝見してみたい。

最後に放送されたのは小出さん。何と所属している団体のはてなダイアリーがあった(http://d.hatena.ne.jp/cafe-amekaze/)。結果的にはこの作品が芥川作曲賞を受賞したのだが、僕は心から納得した。未聴感と懐かしさが絶妙のタイミングで並べられていく。冒頭などは、俄かにはオーケストラから出ているとは思えないほどの独特の響きがしていた。オーボエと思われる雑踏の向こうのクラクションのような音にもハッとさせられたし、何だろう何だろうと思っているうちに終止。作品がとても短く感じた。と思ったら、それほど長くなかった(約6分)。ラジオでは西村朗さんが「もう一度聴いてみたい」とおっしゃっていたが、僕も同じ思いを持った。

それぞれがそれぞれのパレットで、遊んだり構築したり沈んだり、と、個性を発揮された作品で楽しかった。そしてやっぱり小出さんの独特の音響には驚かされたし、サントリー音楽財団から委嘱されることとなった新作の完成を楽しみに思う。

現代の音楽が、僕は好きだなあ。

2007-10-05 Fri

[] 今朝のラジオ

マニャールの交響曲。これ海の匂いがする気がする。どこの作曲家だっけな。

[] 頑張ってスパート

今日は朝から勢いをつけて早く帰ろう。楽譜屋に行くのだ。探すのは松村禎三。

スパートしたのに駄目だった。負けない。

2007-10-04 Thu

[][] リアリティ

自分がどこかでリアリティをもって捉えられないと、本当の意味での問題意識が生まれない。精度の高い仕事が望めなくなってしまうのです。

佐藤可士和の超整理術

対象の奥底にまで入り込んでしまっては「新鮮な姿勢が失われてしまうのではないか」とグズグズ考えることが多い僕なのだけど、それも気持ちを楽をするための方便だったのかもな。常に当事者意識を持っていかねば。そんなことを思いつつ、もう木曜日

2007-10-03 Wed

[] 「お金がない!」の演奏メンバー

久々に明るい時間帯に帰宅したので部屋の整理をしていたら、ドラマ「お金がない!」のサントラが出てきた。Amazonでは見つけられないので、もう廃盤なのだろう。作曲服部隆之さんで、彼の劇伴キャリアの中では最初期のものなのではないかと思う。カラッとした明快な音楽に気分が良くなる。「王様のレストラン」や、最近食傷気味の「HERO」、広上淳一さんが指揮した「新選組!」などで聴かれる響きや旋律などの音楽的な諸要素が、「お金がない!」にはもうあった。この頃からもう個性を発揮していたのだな。マンネリと言えないこともないがw

もう廃盤らしいので、ライナーノートからの関連情報を転記するのは許されるだろう。演奏メンバーが凄いのだ。

Pf.&Key
永田"エルトン"一郎、倉田信雄
B.
岡沢茂、高水健司
G.
古川
Dr.
長谷部徹、島村英二
L.Pc.
PECKER、木村"KIMCHI"誠、菅原裕紀
Pc.
高田みどり、春名禎子
Horn
藤田乙比古、有馬純晴
Trp.
数原晋、林研一郎、河東伸夫、菅坡雅彦、福田善亮、栃本浩規
Trb.
清岡太郎、中川英二郎
B.Trb.
松本治宮本直樹
Tuba
渡辺
Fl.
相馬充、高桑英世
Oboe
柴山洋
Cla.
星野正、山根公男
Fg.
井上俊次
A.Sax., T.Sax.&Fl.
金城寛文
A.Sax.&Cla.
平原まこと
T.Sax.&Fl.
吉永寿
B.Sax.
石兼武美
Harp
朝川朋之
Acco.
風間文彦
Solo Vl.
篠崎正嗣
Strings
岡本エリStrings Group
Synth.op.
渋谷年治、杉山武陽
Cond.
服部隆之

こう並べて、ホーン・セクションの充実ぶりに焦った。現在NHK交響楽団札幌交響楽団東京交響楽団東京都交響楽団に正団員として所属している奏者が名を連ねていて、数原晋や中川英二郎のような名の知れたミュージシャンも揃えてある。平原綾香の父親である平原まことの名前も。これを指揮する服部隆之さん、この時29歳。凄いな・・・。

[] わ、これ欲しい

Good Vibrations

Good Vibrations

2007-10-02 Tue

[] いい天気

いい天気だ。お腹がすいた。

[][] 捨てるか売るかする本選びの準備

佐藤可士和さんの本を読んで、かなり本がたまっていることへの対処をしようと思えるようになった。選別方法を考えながらメモしていくか。音楽系の書籍は持ち続けるつもりだから、それ以外のものについて。歴史系統の小説では塩野七生幕末系は置いておこうか。宮城谷昌光も。あとは要らないかも。ただこれ以外の歴史もので僕が持ってるものなんてあるだろうか。井上靖に幾つかと、山岡荘八に幾つかか。もう読み返しはしないかも。

ファンタジー系統では「指輪物語」「ホビットの冒険」「シルマリル物語」「ゲド戦記」。それ以外は捨てよう。それ以外を持っていたかどうか分からない。

新書は、字の大きいものを売るか捨てるかしよう。聞き書きのような雰囲気のものや、スポーツ系統、教育関連本はもう要らないかな。

小説では、置いておきたい作家を挙げてみる。

こう見るとミーハーだな。江國香織はもういいかなと思っている。これ以外の小説を捨てられるかどうか。

こんな考えで次の休日にでも書棚を見回してみる。