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2007-12-31 Mon

[][] 2007年CD購入枚数

もう今日になってCDを買うことはないだろうと、今年1年のCD購入枚数を確認してみた。

hrkntrの2007年購入CD累積

約68枚。これが少ないか多いかだけど、参考にと、2006年2005年グラフを一緒にしてみた。

hrkntrの2006年購入CD累積とhrkntrの2007年購入CD累積とhrkntrの2005年購入CD累積

こう見るとかなり減ったなあ、と。2005年と比べると3分の1くらいな気がする。ライフワークなのに・・・。それに今年は、クラシック以外を買うことが多かったかも知れない。

[] 紅白歌合戦

紅白歌合戦を見ている。松本和也アナウンサーが警戒してるのが楽しい

浜崎あゆみ音程低いなあ。

和田アキ子、下手だなあ。トリじゃなくて良かった。どの口が言ってるんだ。

大みそかに行われる「第58回NHK紅白歌合戦」(総合などで後7・20)のリハーサルが29日、東京渋谷区のNHKホールスタートし、和田アキ子(57)は「私がトリだと思ってた」と曲順に不満を見せた。

 阿久悠さん追悼4楽曲のトップバッターとなった和田が、順番にクレームをつけた。「トリは私だと思っていた。(テーマが)きずなと聞いていたからね。曲のスケールを考えても『あの鐘-』は私にとっての宝だし」と不満を口にした。

アッコ不満「トリは私」順番にクレーム

森進一石川さゆり五木ひろし、と並べて聴くと遜色ありまくりだったじゃないか。誰か言ってやって下さい、あなたの歌は良くないよ、と。

2007-12-30 Sun

[] 今日聴いたもの

Symphony 7

Symphony 7

思ったよりも素敵な演奏。今まで聴いてこなくてごめんなさい。

2007-12-27 Thu

[] 今朝のFM

コリン・デイヴィス/ロンドン交響楽団シベリウス交響曲第2番」。傑作の座りの良さは、やっぱり侮れない。ロンドン響らしからぬ綻びが所々にあって、それも楽しい

[] ふと

すべては音楽から生まれる (PHP新書)

すべては音楽から生まれる (PHP新書)

2007-12-26 Wed

[] 限界

走り書きを頭から順に読むだけになりそうだったので、何度も遮ってしまった。心が狭いなあ僕は。かなり限界。

聴いたことのない音楽を聴いて、新しい気持ちになりたい。

[] 聴いたことあるけど

ヘンデルトリオソナタを聴いた。聴いたことがあるけど、新しい気持ちになれたかも。

[] フィル・スペクター

セリーヌ・ディオンベストを聴きながら、彼女の来歴などを調べたりしていると、フィル・スペクターの名前にぶつかった。フィル・スペクターと言えば、ブライアン・ウィルソン尊敬してやまない音楽プロデューサーだ。僕自身は彼の仕事を幾つか聴いた限りでは、それほど持ち上げるほどの才能ではないと思っている*1。ブライアン・ウィルソンの音楽の、作り上げられているのに即興的に響く表情に身震いをする。ビートルズアルバム群での、ジョージ・マーティン音色選択とその組み合わせの妙にこそ画期性を見る。音を埋め尽くし、固まった響きを作ること自体はそれほど難しくはないと思うのだ。スペクターは、セリーヌ・ディオンの何をプロデュースしたのだろう。

ところでそのスペクター、殺人容疑での逮捕歴があるらしく、今は保釈中とのこと。なんだそれ。

*1:何様?

2007-12-25 Tue

[] 我慢の時

思いついた順番に教えられてもな・・・。「見て」と言われるマニュアルの信憑性も危うい。そうだ、あれはマニュアルとは言わず、走り書きと言うのだ。そう思っておけば気持ちが楽になる。僕が形作ればいいだけだ。後ろ向きにはなるまい。割り切れなさを放っておきはしない。

2007-12-24 Mon

[] 失望

携帯からこのダイアリーアクセスして設定画面で色を変えたら、デザインまで変わってしまっていたらしく、とんでもない状態になっていた。もう復旧できない。悔しいので、夏気分。

[] ブックオフ

クラシック100バカ 平林直哉

クラシック100バカ 平林直哉

105円でなけりゃ、買わない。

[] 安物買いの

Harry Potter & The Sorcer's Stone

Harry Potter & The Sorcer's Stone

持っていなかったと思う。

いくつもの川を越えて生まれた言葉たち

いくつもの川を越えて生まれた言葉たち

DVDも付いてた。

懐かしい曲が幾つか入ってた。

またロイヤルフィル

[] たくさん音楽を聴いた日

今日は家に長く居たので、たくさん音楽を聴けた。

Symphony 9

Symphony 9

バーンスタインマーラーは、聴き手が作品を咀嚼する上での手掛かりが多いと思う。第7番を買ってみようか。

EINE ALPENSINFONIE OP. 64

EINE ALPENSINFONIE OP. 64

この録音で聴くと「アルプス交響曲」は本当に短く感じる。

リンコラという作曲家の他の作品を聴いてみたい。

ユーリ・シモノフの「1812」の終盤は笑える。大砲鳴りまくってる。

Heaven's Kitchen

Heaven's Kitchen

彼女CD

[] Sugarland

この前、アメリカ音楽の賞だか何だかの番組NHKで放送されていて、ビヨンセの前振りみたいな役割で「Sugarland」という二人組が出演していた。しっかりとした歌い手だなあと思って聴いていて、後で調べようと思って忘れてて、今調べた。

403 Forbidden

カントリーをやっている二人組らしい。調べてみる限りではCDは下の2枚くらいのようなので、手を出してみようかと思っている。

Enjoy the Ride

Enjoy the Ride

Twice the Speed of Life

Twice the Speed of Life

2007-12-23 Sun

[][] トミー

ザ・フーロックオペラ「トミー」を聴きながら眠っていたら、とてつもない大きなトラックを運転する夢を見た。その大きさに似合わず滑らかなステアリングで、かなり運転しにくい。ギリギリ通れる高さのトンネルを抜ける。すると道はなくなり、深い渓谷へとトラックは落ちていく。そこで目覚めた。音楽コブクロに変えてもう一度眠った。

Tommy (Deluxe Edition)

Tommy (Deluxe Edition)

[] マーラーの「復活」ばかり

マーラーの「復活」ばかりの最近。ずっと聴き続けていて思うのは、あまり立体的に迫ってくる音楽ではないということ。色々なことが詰め込まれていて聴き飽きがしない。打楽器の使い方が派手で楽しいオーケストラ全体で向かう方向が常に揃っている感じがあって高揚した気持ちにさせられる。けれど、どこか直線的で一元的な印象を受ける自分を偽れない。好きだが、信奉しきれない自分が居る。

[] 古本屋

ジャズと生きる (岩波新書)

ジャズと生きる (岩波新書)

300円だった。

[] ロイヤルフィル

ロイヤル・フィルの録音は面白い。

2007-12-22 Sat

[] ライヴ・イン・大阪 1984

欲しい! カラヤン/ベルリン・フィルがザ・シンフォニーホールに来た時の映像。カラヤンも生きていたのだなあ。

2007-12-21 Fri

[] 今の状態

やる気がなーい。いや、それほどでもあるまい。

[] つらつら

ダイアリーなので、何を書いても許されるだろう。あまり考えもせずに、色々と吐き出していく。

音楽を聴きながら音楽を考えるなんてことは、あまり感心できることではなくて、本来なら音楽のことを考える必要がなくなるほどに音楽に没入していかねばならないと思うわけだ。けれども僕が音楽を聴く時間となると殆どが通勤の途中・帰宅の途中に限られているわけで、そんな時間に没入し切ってしまっていては、会社にも辿り着けないし、家にも帰れない。ホームに電車が来たら乗らねばならないし、電車がホームに着いたら降りねばならないし、階段があれば上り下り、改札があれば定期を通したりICOCAを当てたりしなくてはならない。僕は音楽に没入していない。本当に没入していたら、立ち止まってその響きに浸らざるを得ないだろうから、クーベリックの指揮する「復活」を聴いていて、「凄いな!」と思っても、結局きちんと電車に乗って家に帰れているわけで、僕の感動はそれほど深くないのかも知れないと思ったりする。どうでもいい。

僕が何かに没入した経験と言って思い出すのは、矢代秋雄の「オルフェオの死」を買った時。とある書店で見つけて、その場で立ち読みして「これは買わねばならん」と買って、その店からどこへ行くでもなく歩きながら読み続けた。読み終えたのは小さな川に架かる橋の上だった。矢代の魂に触れたのだという実感に、僕は包まれていた。僕は僕だったということに気が付くのに時間がかかった。あんな没入の中で、音楽を聴いてみたい。

そう言えば随分と楽譜を書いていない。書かないといけないものがあるのに、手を付けてさえいない。悪い兆候。

机がかなり散らかってきた。これも悪い兆候。

2007-12-18 Tue

[] ワーグナー前後

ワーグナーの場合、ウェーバーが前に居るという捉え方が分かりやすいのかな。ドイツ神話や伝承。ベートーヴェンもかな。

後ろにはリヒャルト・シュトラウス。多数のワグネリアン

2007-12-16 Sun

[] 批評ではなく参加を

今日愚痴り過ぎた。課題が見えるうちが楽ということで、粛々とやっていこうと思う。批評している時間はない。そんな立場でもないし、そのうちにそんな余裕もなくなるだろう。批評目線を持って冷静さを失わず、参加者としての対象を愛でる目線を持ち始めなくては。

Mikityさん、今日の愚痴は忘れて下さい。

[] マーラー交響曲第7番」を聴きながら

マーラーの「交響曲第7番」を聴きながら帰るところ。

2007-12-14 Fri

[] ブーレーズ/ウィーン・フィルの「復活」

今朝のFMでは、ピエール・ブーレーズ/ウィーン・フィルの演奏でマーラーの「復活」が放送されている。

ゴツっとした金管楽器に「ウィーン・フィルってこんなだっけ?」と思う。

2007-12-13 Thu

[][] 俯瞰

結果としての話。

色々な役割に、色々な場所。それを横から見るのではなく、当事者として関わらざるを得ない場所に放り込まれ間近で見ることで、僕は変わっていけると思う。仕事なんて3ヶ月もあれば覚えられるさ。これをやりきれば、もっと俯瞰して物事の責任を取れるようになれると思う。期限は年度末。

[] YUI先生

FM osaka番組で、リスナーから「YUI先生」と呼ばれてるYUI。「I remember you」がリクエストされてた。聴いた。

2007-12-11 Tue

[][] 推移記録

販売推移の記録が残されていないことを知って驚いている。様々な活動が販売にどんな影響を及ぼしたかを知ることは、出来ないわけだ。有り得ないだろ。今の方式では、始まりと終わりでしか総括ができないではないか。有り得ない。費用対効果の思想の欠片もない。感覚仕事をしているのか、仕事に誇りを持てていないのか、放棄なのか分からない。

2007-12-10 Mon

[][] 入力する煩雑さをなくしたい

データを入力して、あとはメンテナンスするだけで済むようなやり方を考えようと思う。やっぱりACCESSを使うのが一番良いのだろうな。顧客データを基にして、買われたものが記録されていくように、どんどん情報を書き込んで行く。各イベント毎にリストも出せて、そこから宛名ラベルも出せて、計算結果も導き出せて・・・。工夫する余地はあると思うが、自分の手で出来るかどうかが問題。システムを買ってしまうほうが、楽なのかも知れないな。とりあえずは仕事の洗い出しだ。フローチャート

それにしても、点だけ順番も滅茶苦茶に提出されて、最後に流れ? 馬鹿にされたものだ。絶対にへこたれない。

2007-12-09 Sun

[] 中古

映画公開時にも見に行った。ゆっくり聴き直してみたい。

ハリー・ポッターと秘密の部屋

ハリー・ポッターと秘密の部屋

ジョン・ウィリアムズでチェレスタが鳴ると、「ホーム・アローン」を思い出してしまう。

愛は元気です

愛は元気です

何やら豪華なブックレットが付いていたので思わず。

Birthday

Birthday

編曲者に若草恵の名前があったから。

[] シュトックハウゼン逝去

シュトックハウゼンが亡くなったらしい。同時代を生きたような感覚が少ないので、衝撃は少ない。人が亡くなると作品が固まるな。そう思う。

2007-12-08 Sat

[] 風景

淀川にたくさんの水鳥が浮かんでいる。

2007-12-07 Fri

[] 体調に連動して

体調に連動して、へこたれそうなここ数日。

でも楽しい

だから困る。

2007-12-05 Wed

[] マリナーとウォルトン

この前のN響アワーはネヴィル・マリナーが客演した定期の様子の放送だったわけだが、インタビューだけ見て残りは見ていない。録画はしてある。

「マリナー」と聞くとバロックなりモーツァルトなりを連想する人が少なくないと思うが、僕はマリナーのバロックやモーツァルトを一切聴いたことがない。実際どんな演奏なのだろう。あ、映画アマデウス」の音楽はマリナーだったから、「一切聴いたことがない」のは嘘だ。モーツァルトの「レクイエム」を初めて耳にしたのもあの映画だったはずなのに忘れていた。角張った明晰な演奏だったような。

マリナーならウォルトンだ。ウォルトンのCDが今ほど出ていない頃、マリナー指揮のシャンドスへの録音を奮発して買っては渇きを癒すように聴いていた。マリナーの録音の響きの質の安定感は尋常でない。ずっと僕はウォルトン作品の美点は作品そのものに内包しているものとしてマリナー録音を聴いていたのだが、その後他の指揮者*1のウォルトン演奏を聴き、マリナー録音の耀きと重心の低さは作品の力ではなく、マリナーの力なのだと思い至った。僕をウォルトン信奉に引き入れたのはマリナーの仕事のせい。そう気付いた時、ウォルトンを離れて見ることが出来るようになった。

マリナーも80代だと言う。テレビに映ったマリナーは、僕の記憶の中のマリナーと比べるとちょっと太っていた。長生きして欲しい。

[] 電車にて

風邪をひいたようだ。電車の中で鼻をすすっていたら、隣に座っていたおばさんがポケットティッシュを渡そうとしてくれた。そんな冬もある。

[] あさのあつこThe MANZAI 4」

The MANZAI〈4〉 (ピュアフル文庫)

The MANZAI〈4〉 (ピュアフル文庫)

読了。場は四つ。未解決の話題が一つ。次の巻への伏線なのだろうか。最後のシーンは、こんな女の子居ないだろう、と突き放して読んでしまった。最後まで3巻までの筋の記憶が掘り起こされないままで、困った。登場人物の性格が読み取れなくなってきた。密度が薄く感じられるのは字が大きいせいか。

*1:ウォルトンの自作自演を含む。

2007-12-02 Sun

[] 5割引と新刊

エクスメディア倒産したらしく、立ち寄った書店で5割引で売っていた。

The MANZAI〈4〉 (ピュアフル文庫)

The MANZAI〈4〉 (ピュアフル文庫)

2007-12-01 Sat

[] 嬉しい

何が嬉しいって、今日から「ほぼ日手帳」を使えることが嬉しい。6年目だ。早速、12月の予定を書き込んでいる。大晦日まで頑張ろう。

ほぼ日手帳にする前は音楽之友社の「MUSIC DIARY」を使っていた。作曲家の生没年が載っていたり、音楽関係者の連絡先が載っていたりと、それはそれで面白かったのだが、手帳自体がかなり小さく書くスペースが少ないのが難点だった。そんな気持ちで居る時に、僕には大きな転機が訪れることとなり、気持ちを切り替えるためと買ったのが「ほぼ日手帳」だったのだ。ほぼ日サイト自体も初期から読み続けている。ガンジーさん。鳥越俊太郎の「あのくさこればい」、天海祐希の「おいら」なんかは楽しかった。面白がってpostmanにメールして、恥ずかしいネタが掲載されてしまったこともある。

で、何が言いたいかと言うと、流行りに乗って「ほぼ日手帳」を使ってるわけじゃないってことなんだ。

[] バイロンジャニス

こんな日は、笑うほかない腕前のピアニスト、バイロン・ジャニスを聴こう。「ジャニス」と来ると「ジョプリン」を連想するあなた、ピアニストのジャニスもお薦め。転げ落ちるように激走するも決して崩れない彼のスタイルも、なかなかに破滅的で酔えるのだ。

[][] バイロンジャニス

と思ってたら、バイロン・ジャニスのシューマンチャイコフスキーが売られていたので買ってしまった。

早速シューマンを聴いているのだけど端正な部類の演奏で、逆の驚きの只中に居る。音色の作り方に余裕があって、糸を継ぐように次々と美しさが流れていく。固まった心を氷解させてくれる優雅さ、こんな音楽を呼び起こせる人とは知らなかった。驚いた。