think two things このページをアンテナに追加 RSSフィード

     Profile Archive
hrkntrの最近読んだ本 あわせて読みたいブログパーツ

| 作編曲 | Music | Classic | Jazz,Inst. | Pop,Rock | Soundtrack |
| | メモ | 呟き | テレビ・映画 | Hatena | 未分類 | 購入CD | 購入本 | 購入DVD |

0000 | 01 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 04 | 05 | 07 | 10 |
2016 | 03 | 04 | 08 | 12 |
2017 | 01 | 03 |

2008-02-29 Fri

[] 吉越浩一郎「デッドライン仕事術」

デッドライン仕事術 (祥伝社新書)

デッドライン仕事術 (祥伝社新書)

概ね納得はできた。

僕の仕事のやり方は駄目なんだと思わされて、残業をしないように努力してみるかと思ったけど、後半のこういう記述を目にして、努力を中止。

今は、会社での地位が高ければ高いほど激務が待っている時代だ。そうでなければ、会社は熾烈な競争社会を勝ち抜くことができない。

地位の高さと言うよりも、会社や団体の意思決定に深く関わる立場であれば、結局は激務をせねばならないということなのだと思う。僕の地位は高くない。けど僕の考えや言い分を全体の動きに影響させやすい今の所帯では、僕も楽してる場合じゃない*1と思えて、もう暫く今のペースを続けてみようと思った。大丈夫なのか。

ところで吉越浩一郎さんは会社の経費で遊んでいたらしい。単なる例えで本人のことではないのかも知れないが。もし本当なら、ふーんって感じだ。

*1:楽なんかしてないけど。

2008-02-27 Wed

[] おにぎり

おにぎりを食べたくなってきた。うん。

2008-02-25 Mon

[] シューベルトを聴く

シューベルトには疎くて、手元にもそれほど録音が揃っていないことに気付いた。買ってすぐに聴いて以来、あまり取り出してもいないものが多い。あまり好きじゃないのかな、僕はシューベルトが。ワルター/コロンビア響の「ザ・グレイト」、宇野功芳さんの本に影響されて買ってみたものの、全部で3回も聴いていないと思う。一番聴いたのはカール・シューリヒト/ウィーン・フィルの「未完成」かな。

そんなではいけないだろうと、BOXセットの中に埋もれているものを探してみたりしながら聴いていこうと思う。今日はウィレム・メンゲルベルク/アムステルダムコンセルトヘボウの「未完成」と「ザ・グレイト」を取り出してみた。

Maestro Appassionato

Maestro Appassionato

「未完成」はテンポのため方が面白くて一気に聴いてしまった。アイデア意図はよく分からないけど、表現意欲はビシビシと伝わってくる。ピリオド的な考え方で聴けば間違いだらけなのだろうな。この頃の弦楽器はガット弦だろうか。もしそうだったら、現代のピリオド的な考え方でスチール弦を奏するスタイルよりも、ずっとピリオド的だよなと思う。ガット弦からスチール弦に変わって行った歴史がまとまったような史料はないものかな。オーケストラで言えば、奏者の自主性で段々と変わって行ったのか、それともオーケストラ運営側が旗を振って一気に入れ替えたのか、どっちなのだろう? ソリストではどうだろう?

「ザ・グレイト」では、第2楽章チェロが素敵だった。オーボエと絡むところとか。「ザ・グレイト」って「未完成」に比べると、どこか余所行きな雰囲気が感じられる。曲としての安定感が少ない感じもする。ハーモニーが絨毯のように敷かれる「未完成」と比べると、「ザ・グレイト」には休符が多い印象。「ザ・グレイト」は、音の処理の仕方や間の取り方で個性を出しやすそうだな、と。実際はどうなのかな。スコアを見比べてみたいところ。

「ザ・グレイト」の第3楽章を聴いていて、リスト交響詩前奏曲」を連想してしまった。管楽器の重ね方とメロディの動きが良く似てる。これもそれぞれのスコアを見てみたいな。

[] 「30歳から34歳が受けた心の傷」を読んで

no title

読んでいて連想したのは、幕末の脱藩浪人。藩から食い扶持はもらえず、幕府も頼れない。それでも海外から新しい風はどんどんと入ってくる。だから自分で出来ることを考える。自分だけで考える。彼らには緩い連帯感があって、出身や出自を超えて通じ合えるものがあった(と、僕は信じている)。こういう雰囲気からして、彼らと、現在の30歳から34歳の世代には近いものはあるのではないかと。世代的にも。まあ何の根拠もないのだが。

彼ら脱藩浪人は望んで藩を離れたわけで、そのへんの主体性が違うと言えば違う。けどその原動力は、時代の閉塞感にあったのではなかったか。頭打ちな感じ。今の時代だって、僕らは望みはしなかったかも知れないけど、こういう時代で生きることは生きることで飲み込まなくてはならない。今の環境に追い込まれたという気持ちに沈み込むばかりではなくて、それを自分で選んだ風に読み替えて行きたい。そんな立ち方を、僕は保っていきたいと思う。いつか報われることがあると思うから。それは、自分が選んできたものをしっかりと守り育ててきたのだという実感だったり、周囲の人間からの尊敬だったり、知らない誰かが喜ぶ顔だったりすると思う。

金銭的なことには期待は持てないけれども、僕は何とかやっていこう。

[] イベール室内楽

イベールの室内楽を聴きながら眠ろう。

2008-02-24 Sun

[] これ欲しい

no title

シューベルトシューマンが気になっているので、とてもありがたい!

DISC [1]:シューベルトを味わう(1)、シンフォニスト、シューベルト!

DISC [2]:シューベルトを味わう(2)、21世紀のシューベルティアーデ(歌曲編)

DISC [3]:シューベルトを味わう(3)、21世紀のシューベルティアーデ(室内楽ピアノ編)

DISC [4]:シューベルトを味わう(4)、このメロディがこんな曲に変身を

DISC [5]:シューベルトを味わう(5)、リラクゼーション・シューベルト

DISC [6]:シューベルトを味わう(6)、寂しさと栄光と、そして晩年風景

DISC [7]:シューベルトの街、音楽の都、ウィーン(1)、バロック音楽からロマン派音楽へ

DISC [8]:シューベルトの街、音楽の都、ウィーン(2)、ウィンナ・ワルツの時代からブラームス

DISC [9]:シューベルトの街、音楽の都、ウィーン(3)、19世紀末の豊穣から激動の20世紀

DISC [10]:シューベルトの街、音楽の都、ウィーン(4)、20世紀のマエストロ・名歌手たち

[] スクリャービン交響曲第2番」

スクリャービンの「交響曲第2番」を聴いたのだけど、これ、なかなか充実した作品じゃなかろうか。とてもポジティブ音楽の進み方で分かりやすい。

悪魔的な詩」というタイトルで損してるのかな。日本初演はいつだろう?

2008-02-23 Sat

[][] 尾高賞

西村朗が尾高賞を受賞したそうだ。何回目なんだ。聴きたい。

[] 活字

久しぶりに本屋へ行った気がする。

デッドライン仕事術 (祥伝社新書)

デッドライン仕事術 (祥伝社新書)

ちょっと読み始めてみたけど、精神論だったら嫌だな。

愛妻日記 (講談社文庫)

愛妻日記 (講談社文庫)

何も考えずに買ったら、かなり卑猥で焦った。

2008-02-22 Fri

[] 移動中

移動中にハチャトゥリャンの「シンフォニーポエム」を聴いて気分を盛り上げる。

2008-02-21 Thu

[][] 考え中

シューマン交響曲が人気曲になるにはどうしたらいいのだろう。「ライン」を聴きながら考える。

クラシックの作品が広く知られるには、「ボレロ」みたいに極端にシンプルな作りの作品だったり、「エリーゼのために」みたいに短い小品でない限り、視覚的要素とセットにするしかないのかなと。映画ドラマで使う。クラシック系の映画・ドラマ。「シャイン」、「ベートーヴェン不滅の恋」、「陽のあたる教室」、「アマデウス」、「少女に何が起こったか」、「疑惑家族」、「それが答えだ!」、「のだめカンタービレ」。映画やドラマのBGMで使う。「プラトーン」でのバーバー「弦楽のためのアダージョ」。「ヴェニスに死す」のマーラー。「2001年宇宙の旅」での「ツァラトゥストラはかく語りき」、「美しく青きドナウ」。菅野美穂が出ていたこの前の学校ドラマでは全編にラフマニノフが流れていた。ドラマのほうの「のだめ」。

2008-02-20 Wed

[] 罠や尻拭い

仕事をどうにかこうにかこなしながら感じるのは、各所に罠が仕掛けてあるような気配。弱っているな。尻拭いと言ってもいい仕事で、もともと少ない時間をどんどん奪われていくその瞬間。うつむいては、ため息が出てしまう。それでも僕は愛するものを見失うことはないだろうと思うのだ。いや、どうだろう。

[][] 交響曲第1番

交響曲第1番って、一生懸命だ。

ベートーヴェンらしさの一つ、執拗リズムの扱い方は第1番ではっきりと聴かれる。僕にとっては第1番のほうが先進的で、第2番のほうが穏健に感じられることがある。ベートーヴェンがどんな気持ちで第1番を世に問うたのかは分からないけど、意欲的な作品であることは確か。僕が好きなのは第2番だけど。

ブラームスの第1番の気負いっぷりについては、古今東西様々な書き手が述べてきている通り。仰々しい序奏、屈折したヘミオラ、こねくりまわした感が素敵だ。ブラームスも今は第2番のほうが好きだな。困った。

マーラーが関心を持った詩的世界が発端のはずだけど、最終的にはマーラー自身の手で絶対音楽的なフォルムに落ち着かせた第1番。その後の彼の展開の素材がないまぜになっていると思うのだ。交響曲世界の展開の素材。好き。最近、第2番に浮気

スクリャービンの第1番が今日話題に上ったのがこのエントリーのきっかけ。帰宅したら聴く。確か、合唱あり独唱あり笑いあり涙ありの大曲ですよね(誇張)。

プロコフィエフは、気負って書いたのを悟られまいとする風情がある気がする。「ピアノを使わずに書いたんです」っていう言い訳つき。シャイだなあ。

エルガーか・・・。伝えるものを厳しく選び取って、迷いなく構築した感が強いな。ちょっと聴いた感じでは陳腐なメロディが少なくないのだけど、確信の強さに酔わされてしまう。

RVWはなぜ「海の交響曲」から交響曲人生を始めたのかな?

カリンニコフは第2番のほうが一生懸命な雰囲気だな。

シューマンの交響曲については、僕はあまり積極的な聴き手でないので書けない。

メモ終わり。

2008-02-18 Mon

[][] クラシックは長い

クラシックはだいたいが短くないので、それを聴くためだけに時間を確保することが難しい。ステレオ装置に電源を入れて、CDをデッキに入れて、椅子に座っておもむろにリモコンで再生ボタンを押して、「マタイ受難曲」をぶっ通して聴く時間なんて絶対無理じゃないか。

2008-02-15 Fri

[] 今朝のFM

フォーレ特集らしい。ピアノ五重奏曲、いいな。

2008-02-13 Wed

[][] 文藝春秋

今月の文藝春秋を買おうか買うまいか。

関係ないが、いや関係なくもないか、菊池寛が好き。

2008-02-12 Tue

[] 奥田英朗空中ブランコ

空中ブランコ (文春文庫)

空中ブランコ (文春文庫)

読了映画イン・ザ・プール」の松尾スズキイメージが強烈で、読んでいてもそれから離れられない。妙なキャラクターだ。でも段々慣れてきて、名医に見えてきたから困った。「イン・ザ・プール」を読み始めた時は、他にない感触ありありだったのだけど、「空中ブランコ」を読み終えて、どっちも普通短編になった。長編を読んでみたい。書いてるのかな。

[][] 読書

本を読んで、そこから何かを生むことまでは僕にはできない。ただ頭に刺激を与えるだけ。固まってしまうのが怖い。読み続けることだけはやめはしない。読む暇がなくなったとは言いたくない。本を求める気持ちがなくなってしまわないように注意したい。誰よりも働き、誰よりも受け取り、誰よりも楽しむのだ。

2008-02-10 Sun

[] ブックオフ

the brilliant green

the brilliant green

CDTVthe brilliant greenを見て、このアルバム買ってなかったなと思い出して、ブックオフ行ったら安価で売ってた。笹路正徳プロデュースで参加してるのか。

Come On Over - International Version

Come On Over - International Version

世界で3400万枚も売れてるアルバムらしい。彼女が1曲目を知ってた。

2008-02-08 Fri

[] W54SA

W54SAが発売されるらしい。欲しいな。カタログだけでももらいに行くか。

[] 諸々

Didoキーワードが酷い。

ソウル・ケージ

ソウル・ケージ

スティングに入れ込んでいた前の職場の同僚を思い出した。

魔女の条件

魔女の条件

島健の名前に惹かれて選ぶ。

Bruckner;Symphony Nos.3&7

Bruckner;Symphony Nos.3&7

出先からの帰り、久々に立ち寄ってみた中古CD屋で。

[] オイゲン・ヨッフムブルックナー

今日仕事の終盤は滅入る単純作業が続いたので、気晴らしにオイゲン・ヨッフムが指揮したブルックナー「交響曲第3番」を聴いてみた。この曲への僕の共感度は低いほうだ。ブルックナーの交響曲にはいきなり音楽がガクッと止まる瞬間が多く、特に「第3番」までの初期の作品*1はそれが目立っているように思える。「第3番」の旋律の息は短く、脈絡がなさそうな楽想に僕は冷静になってしまう。この作品にしかない個性があることは分かる。その個性に触れることだけ取り出しても、魅力的な関わり合いだと思うが、もっと無尽蔵の感動が欲しいと思い続けていた。

と、その程度の受け取り方で「第3番」を知った気になっていたなんて、僕は馬鹿だ。ヨッフムの指揮する演奏で聴くと、休止が入ろうが楽想が切り替わろうが、繋がりも推進力も失われない。単純作業をしながら耳がどんどん拓かれていくのが分かった。やはりヨッフムは凄い指揮者だ。彼とシュターツカペレドレスデンは一体となって、響きを隙間なく塗り重ねて、優しい緊張を積み上げる。最終楽章の最後の瞬間に、僕は思わず頷いていた。僕はブルックナーが好きで、ヨッフムが好きだ。

*1:「初期」とくくってしまうことの迷いはある。分からない。

2008-02-07 Thu

[][] 価値変容

広告本。

消費者の心に何らかの価値変容を起こさないものを広告とは呼ばない。

[] 奥田英朗

空中ブランコ (文春文庫)

空中ブランコ (文春文庫)

直木賞受賞作らしい。

2008-02-06 Wed

[] 今朝のFM

サン・サーンスのピアノ協奏曲。サン・サーンスの作品にはあまり馴染みがない。僕の盲点かな。

[] 流儀

自分独自の流儀を作らなければならない。でなければ、ほかの男の流儀に隷属することになってしまう。

そういうことらしい。

[] 奥田英朗イン・ザ・プール

イン・ザ・プール (文春文庫)

イン・ザ・プール (文春文庫)

読了映画も楽しかったけど、原作も良かった。深刻になる意味なんてないなと思えた。

ストレスなんてないけど、ストレスになりそうな時はこれを読み直そう。

2008-02-04 Mon

[] 衝動

この場所を仕事の記録に使いたい衝動にかられてしまう。いかんいかん。

2008-02-02 Sat