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2008-05-31 Sat

[] 播摩早苗プロコーチングスキル

プロのコーチング・スキル (PHPビジネス新書)

プロのコーチング・スキル (PHPビジネス新書)

猛烈に読み難い。読むのをやめる。今度売る。

[] タワーのポイント

タワーレコードのポイントで買った。

Piano Works: Samoson Francois

Piano Works: Samoson Francois

ラヴェルピアノ曲を熱意を持って薦めてくる人が近くに居るので、買ってみた。

ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」

ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」

カール・リヒターの指揮するブルックナー。ちょっと聴いた感じでは聞かせる演奏だと思った。

[][] 「TRANSMUSIC 対話する作曲家

昨年も足を運んだ「TRANSMUSIC」に今年も行ってきた。

ページが見つかりませんでした サントリー

理屈を捏ねる作曲家が苦手だ。精神とか、深層心理とか、超感覚とか、説明しているのかしていないのか分からない曖昧言葉で作品背景を語られるだけで、僕は防御に入ってしまう。第1部の望月京のトークを聞きながら、自分がどんどん偏屈になっていくことが分かる。岩村原太の落ち着きのない喋り口からは謙虚さが感じられて、微笑ましかった。

望月京という作曲家が持て囃される訳が、僕にはあまり理解できないのだけど、今日も退屈だった。指揮者・演奏者は熱演だった。現代の音楽は生演奏でないほうが、普通に受け取れるかも知れない。音だけに集中できれば、響きの推移や、音の連なり方が予想できないから。生演奏だと指揮者のアクションや、演奏者の息遣いで、変化が訪れることが予想できてしまう。今日は音楽と照明とのコラボレーションだったのだけど、どうせなら演奏者はずっと影の中に追いやっておいて、響きと光だけで構成したほうが良かったのではないかと思う。

2008-05-29 Thu

2008-05-28 Wed

[] 荒野

気持ちが荒んでくる時がある。

新しい価値を生み出そう。

[] 反省

ラクをしないと成果は出ない

ラクをしないと成果は出ない

最近ビジネス書ばかり買ってるような気がする。

2008-05-27 Tue

[] バック・トゥ・ザ・フューチャー

二夜連続で「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見てしまう。青春だ。

2008-05-25 Sun

[] 城繁幸「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代」

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)

読了。結構淡々とアウトサイダーたちからの聞き書きが続いている風で、「いいね、僕も頑張ろう」と暢気に構えて読んでいたら、200ページくらいからかなり熱を持った口調に変わっていって、城繁幸氏の激烈な思いに戦いた。僕は・・・。

逃げ切った感ありありの近親者との遣り取りを思い出して、怒りがふつふつと。僕は、僕が選んだ物で戦い続けないといけない。

ところでこの本は続編らしい。最初のほうを今度読んでみる。

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)

[][] N響アワー

中村紘子さんの演奏を見て聴いて、ちょっと心配になった。

2008-05-23 Fri

[] ワグネリアン

Wagner: The Great Operas from the Bayreuth Festival

Wagner: The Great Operas from the Bayreuth Festival

Amazonの発売を待っていたら、もっと安く買えたのか。けど、いい。

目指せ! ワグネリアン!

2008-05-22 Thu

[] 仕事のこと

同じ仕事をする同僚が増えた。部下とは言わないまでも、仕事の流れ的には上位の立場になった。が、正直「どう扱っていけばいいかな」な困惑状態が続いている。前職では、退職に伴うものではない仕事の引き継ぎ中に新人に逃げられてしまった経験がある僕としては、あの時の後味の悪さが甦ってきそうで毎日が疲労の連続だ。

手作業に費やす時間は随分減り、一時期の新しいことを考える余裕もなかったことが嘘のようだ。減衰していた気持ちが熱を持ってきた。あれもやってみたい、あそこに連絡を入れてみたい、あれを改善したい、など、塞き止めていた思いの多さに驚きつつ。

けど、きちんと今の仕事を整理して伝えないと迷惑をかけるような気がするし、ある程度関わりを持ち続けないとその他の仕事に良くない影響が出るような気がする。余計な心配をする性分なのだ。きっと僕が思っているよりも、上手く回っていくのだろうが。心配は尽きない。

仕事の切り分けをザクッとしてしまったほうが良いのかな。僕とその同僚の境目と繋がり方をお互いが認知するための時間と図が必要なのかなと思う。明日はその案を考えてみようかな。

[] コーチング

対集団のコミュニケーションには慣れているのだけど、対個人のコミュニケーションにはなかなか自信が持てない。いや、普通そんなものかな。で、買ってみる。

プロのコーチング・スキル (PHPビジネス新書)

プロのコーチング・スキル (PHPビジネス新書)

2008-05-21 Wed

[][] 城繁幸「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代」

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)

今はこれを読んでいるところ。

あの世代はたいていそうだが、大企業に入ったというだけで伏し拝むほどに狂喜し、辞めると言っただけで怒り狂い、辞めたと言ったら嘆き悲しむ。

その情景が浮かび、頷くしかない。

2008-05-20 Tue

[][] 中川右介「カラヤン帝国興亡史―史上最高の指揮者の栄光と挫折」

読了神話だ、これは。きっとオペラ化できる。

2008-05-19 Mon

[][] 中川右介「カラヤン帝国興亡史―史上最高の指揮者の栄光と挫折」

移動中にしか読めないが、ちょっとずつ読み進めている。ドライ事実を並べていくだけなのに、凄い威圧感のある内容。今、カラヤンがウィーン国立歌劇場芸術監督を降りたところを読み終えた。カラヤンが40代で同歌劇場の芸術監督になったことを改めて思えば、途轍もない計画性とチャンスをものにする才覚が突出していたのだろうなと思った。カラヤンほど自分の理想を実現するために躍起になれる指揮者が他に居ただろうか。

[][] パンダコパンダ

パンダコパンダ〜サウンドトラック完全版〜

パンダコパンダ〜サウンドトラック完全版〜

映画「パンダコパンダ」のサウンドトラックが発売されるらしい。音楽佐藤允彦。この人、慶應出身なのか!

と言うか、この発売には政治が絡んでる?w

[] 佐渡裕が得た仕事の種類と僕の思い出

佐渡裕が売り出された頃の謳い文句は「バーンスタイン最後の愛弟子」だったわけだが、これはバーンスタインの急死がなければ彼には付与されなかったものだ。今彼が行なっている「ヤング・ピープルズ・コンサート」や、彼が芸術監督を務める兵庫県立芸術文化センター管弦楽団の在り方などは、バーンスタインのアイデアシステムを移管してきたものだ。そして大阪城ホールで毎年開催される「1万人の第九」を佐渡1999年以来指揮しているが、その切っ掛けは、それまで指揮してきた山本直純の体調不良ではなかったか。そして「題名のない音楽会」。羽田健太郎の急逝に伴う暫定運営に終止符を打ったのが佐渡裕だ。

こう並べていくと、彼のキャリアの重ね方は、誰かがある程度整備したものを引き入れていくやり方であるように思える。そういう攻め方なのだろうか。けれど兵庫県立芸術文化センター管弦楽団は、システム自体は移管されたものにせよ、佐渡がゼロから関わったものだから、ここでの結果(集客だけではなくて)が問われているのだと思う。見守りたい。

佐渡裕が好きだった頃がある。彼の著作を読んで感銘を受けたのも本当だ。まだ彼がシエナを振っていない頃、サイン会で「吹奏楽は指揮しないんですか?」と訊いたのは僕だ。けど良く考えてみれば、僕が佐渡裕を好きだと思う気持ちの殆どは、居なくなってしまったバーンスタインの欠落感を埋めるためのものだったような気がする。佐渡にバーンスタインの残像を見ていたのだろう。バーンスタインをもっと知りたいという僕の欲求に応えてくれる指揮者が、佐渡裕だけだったのだ。バーンスタインが遠い思い出になった頃、それと一緒に佐渡裕も僕の思い出になった。

ベルリン・フィルの指揮者になる」と書いた佐渡少年の夢はどうなったのだろう。思い出になっていなければいいのだけど。

2008-05-18 Sun

[] 二冊

カラヤンは好きだよ。一時期反抗してたけど。

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)

パラパラ立ち読みして、気になって。

[][] NHK大河ドラマ音楽を聴く

NHK大河ドラマ主題曲集 「秀吉」

NHK大河ドラマ主題曲集 「秀吉」

久々に聴くと楽しすぎる、これ。

2008-05-17 Sat

[] TIME HACKS

TIME HACKS!

TIME HACKS!

ちょっと弱気かな。

2008-05-16 Fri

[] スワロウテイル

スワロウテイル (角川文庫)

スワロウテイル (角川文庫)

映画は見ている。江口洋介が出てくるシーンとか、ピアノの下のシーンとか、バンのシーンとか、最後のシーンとかは覚えている。アゲハがどんな役回りだったかを覚えていない。で、買ってみた。

[][] リリイ・シュシュ

リリイ・シュシュのすべて (角川文庫)

リリイ・シュシュのすべて (角川文庫)

見てから読むべきか、読んでから見るべきか。

2008-05-13 Tue

[] 整理って言われると

すごい! 整理術 (PHPビジネス新書)

すごい! 整理術 (PHPビジネス新書)

整理って言われると、罪悪感があって、気になって、買いました。

2008-05-12 Mon

[] 予習

Symphony in E

Symphony in E

ちょびっと聴いて、やっぱりやめた。

[] 蒼井優

蒼井優が出てる映画を見た。独特の存在感だなあ。居なくてもいいような、居なきゃいけないような。

2008-05-10 Sat

[][] 「のだめ」20巻とショパンピアノソナタ第3番」

のだめカンタービレ(20) (KC KISS)

のだめカンタービレ(20) (KC KISS)

のだめカンタービレ」の20巻を読んでいたら、のだめと千秋がショパンの「ピアノ・ソナタ第3番」をさらっている場面が出てきた。そこでショパンの「ピアノ・ソナタ」を聴きたいというリクエストを無理に引き出して、3つの録音を出してきて再生

ショパン:ピアノソナタ第2番&第3番

ショパン:ピアノソナタ第2番&第3番

アルゲリッチのショパンは煽動的なテンポの揺れで、ライヴを聴いているような臨場感があった。初めてこの作品を聴く人には勧めたくなる。けど「のだめ」のオクレール先生が求めてるものとは相容れない感じだ。何度も聴くうちに新鮮さが失われるかも。

Piano Masters

Piano Masters

続けてディヌ・リパッティ。とても抑制された表情付けなので、少しテンポが溜まるだけでハッとさせられる。左手の動きがフワリと強調されたりするところに気持ちが入る。長生きして、鮮明な録音で遺して欲しかったな。

Piano Works

Piano Works

リパッティとヴァーシャーリは、どこか似ている。指回しで聴かせるタイプではなく、音色の多彩さと重心の低さが売りかな。シューベルトとかを録音すればいいのに。

2008-05-09 Fri

[] 今朝のFM

クルストファー・ホグウッドが指揮するマルティヌーの作品が放送されていた。デイヴィッド・マンロウが生きていたら、ホグウッドの今の立場とリーダーシップはなかったかも、と考える。この人には大オーケストラを指揮してみて欲しい。

[] 時代は変わる

酒井美紀結婚したらしい。酒井美紀も30歳らしい。

2008-05-08 Thu

[] ジャン・フランセを聴いて、木管五重奏

この前、ジャン・フランセの話をとある人としたので、家にあるCDを出してきてみた。レイキャヴィク木管五重奏団の演奏で「木管五重奏曲第1番」。とても難しそうだ。速いパッセージは多いし、細かいタンキング技術が必要っぽい。楽譜を見るのが怖い。

ところで、フランス作曲家が木管五重奏というジャンルを集中して手がけていることには、何か理由があるのだろうか。編曲作品も少なくないように思う。著名な木管五重奏団があったのか? 一般的には知名度が高いとは言えない編成だけれども、同じ五重奏でも、金管五重奏などと比べれば音色は遥かに多彩だし、機動性はあるし、色んな音楽を演奏できるはず。誰にでも楽しみやすいと思うのだよね。

ダリウス・ミヨーの「ルネ王の暖炉」が好き。演奏したことがあるから。

2008-05-07 Wed

[][] 蚊取り線香CM寺井尚子

蚊取り線香のCMに寺井尚子が出ていて驚く。そんな売り方? 焦りが見え隠れ。ちょっと心配。一般の知名度上げかな。

2008-05-06 Tue

[] 瀬尾まいこ「優しい音楽

優しい音楽 (双葉文庫 せ 8-1)

優しい音楽 (双葉文庫 せ 8-1)

昨日読了。瀬尾まいこの小説で悪い人が出てくるものってあるのかな。

[] レーベル

Rebel: Rombeau/Sonatas En Trio

Rebel: Rombeau/Sonatas En Trio

これはとてもいい音楽。まだまだ知らない音楽があるな。

2008-05-05 Mon

[] ラウタヴァーラ

今日帰ってからはオスモ・ヴァンスカの指揮するラウタヴァーラをリピート再生

Rautavaara: Symphony No. 7, Angel of Light

Rautavaara: Symphony No. 7, Angel of Light

[] フランチェスコ・ドゥランテ

眠る前にフランチェスコ・ドゥランテの「マニフィカト」をかけてみた。ミニマルっぽい始まり方で混乱した。

2008-05-04 Sun

[] 今朝の格言

check*padはもう使ってないけど、毎朝の格言(?)が読みたくてメールサービスは登録したまま。今朝はこんなのが。

会社で働くなら知恵を出せ。知恵のないものは汗を出せ。汗も出ないものは静かに去って行け。』(土光敏夫)

土光敏夫って誰だろう?

2008-05-03 Sat

[] 疑問点

疑問点は解決しておくべき、と勇気を出してみた。

とりあえず僕の情報信者としての信頼度が若干下がっていることが分かった。うるさがられても直接声を出すしかないわけか。誰もやりたがらない仕事を被って、並大抵でない労力をかけて、自分の時間をこれでもかと差し出して、そして破綻なくやるだけでは信頼してもらえないなんて・・・。「支えてもらわないと出来ない」と言ったことはチャラになってしまっているのだな。因果な立場だ。

[][] 瀬尾まいこ「優しい音楽

優しい音楽 (双葉文庫 せ 8-1)

優しい音楽 (双葉文庫 せ 8-1)

瀬尾まいこの文庫を買った。「優しい音楽」「タイムラグ」「がらくた効果」の3つが収録されていて、「優しい音楽」を帰りの電車で読み終えた。乾いた悲しみが記された文字が、僕の眼の奥のほうをつつく。何度も眼をつむってしまった。僕は誰の代わりでもない。そんな言葉が無関係に浮かんだ。人は何でも乗り越えていける。人は何にでもなれる。人は生きている。

[] フレスコバルディ

フェラーラ生まれのジローラモと言えばフレスコバルディ。今日はそれを聴いて気を鎮める。Amazonで見つからない。