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2008-07-29 Tue

[] やる気

やる気がないよ。何をやっても裏目裏目。

[] 鈴木敏夫仕事道楽

土曜日くらいに読了していた。鈴木敏夫さんが「アニメージュ」に関わっていく段が一番の山場だった気が。

色々印象に残った箇所はあったけど、特にここ。

映画づくりで才能は必要ですが、誠実さも同時に必要です。実際、才能のある人ばかりで一本の映画を作るというのは不可能です。一人の人間の考えたものをみんなで寄ってたかって作るわけですから、数人の才能ある人と、誠実にこなしてくれる人の両方が必要なんです。

つまり、才能のある人には誠実さがないってことかな? それはそうと今の僕に才能はなさそうなので、誠実にこなす側に意図的にシフトするしかあるまい。才能もなく誠実もなければ、去るしかないのだ。

[] 朝比奈隆/NHK交響楽団の2つのブルックナー

日曜日の深夜に放送していた朝比奈隆とNHK交響楽団のブルックナーを録画しておいて、今日になってやっと見ている。

交響曲第9番は正直に言って、ボロボロ演奏でどうしようかと思った。冒頭の深い呼吸感に期待を抱かされた分、落胆も大きかった。休止の後の入りが不安定極まりないし、事故も少なくない。この遅いテンポ、朝比奈隆の指揮にそのままリーダーシップを任せてしまっているところに原因があるような気がする。朝比奈はアインザッツではなく音楽を指揮しているはずなのに、その音楽を受け取ろうとせず、どんどん後ろへ後ろへ音楽が置いていかれる。巨大な演奏をやっている雰囲気はあるので、それには酔わせられるが、そこまで。責任を朝比奈だけに取らせてしまうつもりなのか。

交響曲第4番では、第9番のズルズル感はなく、随分サクサクと音楽が進む。筋肉質で明確で。本当に第9番の演奏とは対照的だ。冒頭のホルンが惜しいが、セクションごとのまとまりが素敵で楽しめた。第9番よりも音楽自体に起伏があるからかな、安心して聴いていられる。テンポ変化もオーケストラ全体で自然に推移させている。オーソドックスで所謂ブルックナー的な演奏として完成度が高いと思えた。これを生で聴けた人はハッピーだったろうな。と思っていたら、ここでも配慮のないブラボーが出た。やめて欲しい。

と、何が違うって、コンサートマスターが違うのか。第9番は堀正文さんで、第4番では山口裕之さんだった。納得。

売ってるらしい。

2008-07-27 Sun

[][] 「題名のない音楽会」での佐渡裕の態度について

佐渡裕に言いたいことは、机に肘をつくのはやめたほうが・・・、ということ。小泉和裕の態度との違いに愕然。

中身はカラヤン特集で、カラヤンが食事してる映像に衝撃。カラヤンって飯食ってたんだ!

2008-07-25 Fri

2008-07-24 Thu

[][] 2枚組CDの誘惑

シャルル・デュトワ指揮/モントリオール交響楽団のショーソン作品集、パスカル・ロジェが弾くラヴェルピアノ作品全集ベンジャミン・ブリテンが指揮する「ヨハネ受難曲」、アンドラーシュ・シフが弾くバッハ・・・。これらそれぞれが、2枚組で1,290円らしい。何という低価格! 何という誘惑! CDを買い続けようと思ったら、今の収入ではダメだよな・・・。頑張りが足らないだろ。

[] クラシック西洋美術

こんな本が出ていたとは・・・。思わず手に取って、そのまま買ってしまう。

[] 本当は

本当はヴァーシャーリが指揮したシューマン交響曲全集を見に行ったのに、なぜかこれら。

Zawinul
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Joe Zawinul
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このアルバムが出たのが何年だったかを調べてみようと思う。

Reich: Music For 18 Musicians / Ensemble Modern

BMG (1999-04-13)
売り上げランキング: 9948

気持ち悪いと言われても、どこか癖になる。何より演奏者の熱意に頭が下がる。苦行だよ、これ。好きでないと続かないと思う。

2008-07-23 Wed

2008-07-22 Tue

[][] 読みたい本ばかり

寄ったのは小さな本屋なのに、読みたい本が何冊も何冊も見つかって困る。慌てて本屋を出た。

買って読んでいない本、借りて読んでいない本が先だ。

2008-07-21 Mon

[] 青木俊直

青木俊直という作家アニメーションが可愛かった。

[] 今日聴いたもの

今日は時間があったので、色々なものを聴くことができた。ブルックナー交響曲第3番をシューリヒトとクーベリックで。フランクブリッジピアノ作品。シャルロット・チャーチデビューアルバムフィリップ・グラスソロ・ピアノ。バーンスタイン指揮の「サロメ」のフィナーレ。

Bruckner: Symphony No. 3
Bruckner: Symphony No. 3
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Preiser (2000-08-29)
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Glass: Solo Piano
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Philip Glass
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2008-07-20 Sun

[][] 栗山民也「演出家仕事

俳優というのは、いかに貪欲な好奇心を持って、自分の周りのすべての世界から何かを感じ、その感じ取ったものをどのように自分のなかにとり込むができるのか、ということに対しいつも敏感でなくてはなりません。

音楽家もだな。

[] 「篤姫」がこれからも楽しみ

堺雅人の家定が亡くなってしまって、「篤姫」の何を楽しみにしたらいいのだろうと思いながら見ている今日

大河ドラマ「篤姫」の音楽吉俣良で、今までの大河にない感じと、選曲しがいのありそうな曲量が楽しくて仕方がない。テーマ映像クリムトっぽいね。そのままか。

これからは「安政の大獄」があり、坂本龍馬も出てくるし、結構楽しめるかな。昨日友人と話していてそう思ったのだった。瑛太原田泰造も頑張ってるし、応援するつもりで見よう。

2008-07-19 Sat

2008-07-18 Fri

[] スティーヴ・ライヒ「City Life

スティーヴ・ライヒの「City Life」の「II」を聴いていて、ギル・エヴァンスアレンジ連想した。「クラシック」と思うから新しいけど、意外にそれほどではないのかなと。安易だな、僕は。

[] 1,000日

今日ダイアリーが1,000日に。続くものだな。自分でも意外。ブログじゃないからかな。

[] 最近読了

最近の読了本をメモ

身近な人にアート関係(?)の人が居るのだけど、彼はこの本に書いてあるようなことを知っているのだろうかと思った。彼は何度か個展をやっていて足を運んだこともあって、可哀想なほど閑散としていた記憶が。毎年の年賀状も自筆の絵で送られてくるが、だんだんと力なくなっていくのが分かって残念に思っていた。この本を贈ってみようか。怒るかな。

この本は随分前に買っていて、それでも長い間読んでいなくて、買ったことを忘れて買いそうになった。いかんいかん。「トレマーズ」は僕も公開時に見た。あれは変な映画だった。武器マニア夫婦が強かったよな。

2008-07-17 Thu

[] 夏

小川洋子の作品から感銘は受けるけど、全作品を読んでみたいとは思えないのはなぜだろう。

絵のない絵本 (新潮文庫)
アンデルセン 矢崎 源九郎
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未読。これって、恥ずかしいのかな。

[] 湯本香樹実「春のオルガン

昨日読了生活臭テーマで、一歩間違えれば趣味の悪い作品になりそうなのだけど、登場する人物が正直で美しく感じられて、とても清々しく読んだ。子どもを描くのは難しそう。それでも女性作家はやすやすとそれをする気がする。湯本香樹実の作品は文庫でしか読んだことがない。

[] ラヴェルピアノ作品の演奏

ラヴェルのピアノ作品に、例えばリストの練習曲を弾くようなスタンスで取り組むことは許されていないのかな。僕はラヴェルのピアノ作品はあまり聴いてこなかったのだけど、ある人から熱烈に薦められて以後、気にするようにはなっていて、最近聴きながらそんなことを思った。もっとピアニスティックに、もっとクリアに、もっとバリバリと弾くわけにはいかないのだろうか。

この前に買ったばかりのアルゲリッチの録音。さすがにピアノ協奏曲では瞬発力抜群な感じで、クリアなバリバリ感は出ているのだが、これが独奏曲では曖昧模糊雰囲気重視系な音楽になってしまっている。「高雅で感傷的なワルツ」なんて、もっとピアノに戦いを挑むような弾き方をしてもいいのではないかと・・・。アルゲリッチでこんな状態なのだ。他に誰が期待できるだろう・・・。ラン・ラン?

ラヴェルの管弦楽作品の殆どは、バレエのための音楽を除くとピアノ作品からの編曲のはずだ。そのせいなのだろうか、ピアニストオーケストラ的な発音や解釈志向してしまうのかも知れない。あとは「ドビュッシー、ラヴェル」という印象派の括弧の中に納められてしまっていることへの先入観かな。二人の音楽はあまりにも違うのに。

ラヴェルをもっともっとメカニックに再現するピアニストを探してみよう。誰かお薦めありませんか?

2008-07-16 Wed

[][] ライヒのこと

芸術劇場はなぜ金曜日になったんだ。見たいものを見逃してばかりだ。この前のスティーヴ・ライヒだってそうだ。再放送してくれ・・・。と書くほど、ライヒに対して詳しくもないのだがね。詳しくないから見たいんだ!

[] ライヒ

かけてたら気持ち悪いって言われた。

2008-07-15 Tue

[] 武光誠「知っておきたい日本神様

読了。分類が分かりやすかった。次からは由来を気にして訪れることができる。松尾大社と貴船神社に行ってみたい。

[] 今朝のFM

チェリビダッケ/ミュンヘンフィルの「田園」だった。響きは楽しめるけど、歌を楽しむのは難しい。僕の問題だ。

[] ショルティの音作り

ゲオルグ・ショルティ/シカゴ交響楽団の「千人の交響曲」のCDを借りた。


とても見通しが良い演奏だと思った。ソリストオーケストラが絡む箇所、音楽は素っ気ないけど、把握し尽くしている感は強く美しい。作品への共感・没入度を求める向きには薦められないが。チェリビダッケが注目されるなら、ショルティも無視されることはないと思う。

2008-07-13 Sun

[] やっぱりな

やっぱり本調子じゃない模様。やっぱり。

2008-07-12 Sat

[] 状態

呆けてきた。脳が退化しそう。

2008-07-11 Fri

[][] 今朝のFM

グレツキ「悲歌のシンフォニー」が放送されている。誰の演奏かな。綺麗だな。ドーン・アップショウが歌った録音(イギリスでとても売れたやつ)を持っていて、あの指揮は確かデイヴィッド・ジンマンだ。あの陽気なコメディアンみたいな指揮姿しか知らなかった当時は、想像もできない(失礼だな)人選だなと思っていた。今、FMでは第1楽章なのだけどと、カノンの重なり方が不協和に聞こえすぎないようにバランスを操作しているようだ。ジンマンはこんな作り方をしていなかった覚えがある。情念がごろごろと渦巻くような層の厚さが感じられる演奏で、その響きのグロテスクさを録音の残響質が軽減していた。この放送の演奏はカノンの高声部に耳が行く。これはこれで楽しめる。

[] ゲド戦記

放送していたので見ている。劇場では見ておらず、レンタルと今回で2回目になるのかな。思うのは、よくこれを原作者に見せに行ったよな、ということ。厚顔無恥も甚だしい。

“酷評する人の気が知れない”みたいな趣旨ダイアリーがあったので書くと、いや、やめておく。

[] 文庫2冊と古本

湯本香樹実不思議作家だ。

すばらしい数学者たち 改版 (新潮文庫 や 10-3)
矢野 健太郎
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矢野健太郎には縁がある。

以下の2冊が古本。

交響曲・協奏曲名盤ガイド
出谷 啓
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北風と太陽―自伝 (1974年)
小倉
新潮社
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2008-07-09 Wed

[][] 味楽る!ミミカ

腹痛を抱えながら「味楽る!ミミカ」を見ていて、エンディングの真ん中の女の子の、首のアクションで媚びを売るような雰囲気は大丈夫なのかと思った。

2008-07-07 Mon

[] 死にそう

熱の原因は「感染腸炎」だった。苦しい、痛い。

2008-07-06 Sun

[] 熱

熱が出て、弱っている。ベラ・ダヴィドヴィチを聴く。ショパンの「バラード」。

2008-07-05 Sat

[] 何を買ったか

熱で何を買ったか思い出せない。

(2008/7/10)

現物を見つけたので、追記。

2008-07-04 Fri

[][] 演技術

ドラマの中の多層性を見せるためには、幾つもの演技術の中から柔軟に選びとっていく必要がある。らしい。

2008-07-03 Thu

[] 栗山民也「演出家仕事

読み進め中。

曲を作ることを戯曲を書くことに例えた矢代秋雄を思い出して、楽しい演劇音楽、どちらも客の時間を預かって膨らませて返していく営みということでは違いがない。指揮者を「指揮者」と呼ぶのをやめて「演出家」と呼んだほうが、大多数の人々に向けては指揮者が何をしているかが伝わりやすいのではないかなと思う。演劇の世界には明るくないのだが、演出家のしていることは理解できる。

例えば序盤のこの箇所。

演出家の大きな仕事の一つは、戯曲を読むことです。

一つの作品を演出するときに、その戯曲を何度読むことになるのでしょうか。また再演が決まったとき、新たに一から戯曲を読み直しますが、そこでは出演者が変更になったり、当然上演時期が移り変わっているのですから、初演とは違った新しい姿のドラマとしてまた新たに出会うことになるのです。これも、戯曲を読む楽しみです。

「演出家」を「指揮者」に、「戯曲」を「楽譜」に置き換えれば、指揮者の音楽に相対する態度そのままだと思った。

演劇での役者の声は重ならない。役者全員が同時に声を発することはあまりない。玉突きのように、言葉を継いでいくことが普通かな。演劇での演出家が舞台に登場することがないのも、演劇の進み方が玉突きでいいからなのかも知れない。ボールは一個。

クラシック音楽では、50人なら50人の奏者は、ベース部分をやっていたり旋律を奏でていたり、ハーモニー担当したりと様々だ。基本はそんな諸要素がないまぜになりながら、全員が同時に音を出して音を重ねていく。その共同感が、演劇にないものだ。旋律の受け渡しのような部分は、演劇の玉突き的な作用があると思うけど、奏者が何かを考えて自由に組み立てるために与えられた時間は演劇に比べると少ないし、制限も多い。だから指揮者は舞台に登場し、自身は音を出さないけど誰よりも雄弁に動き指示を出し続ける。ボールは一個ではないが、その軌跡や向きを整理して大きな一個に見えるようにしていく。スーラの絵みたいな話だな。

演劇を稽古しているところを見てみたい。実際に演じてみたいとも思う。

2008-07-01 Tue

[] バーンスタインの作品について

バーンスタインの作品について書こうとしてみたが、やっぱりやめた。なんだそりゃ。