think two things このページをアンテナに追加 RSSフィード

     Profile Archive
hrkntrの最近読んだ本 あわせて読みたいブログパーツ

| 作編曲 | Music | Classic | Jazz,Inst. | Pop,Rock | Soundtrack |
| | メモ | 呟き | テレビ・映画 | Hatena | 未分類 | 購入CD | 購入本 | 購入DVD |

0000 | 01 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 04 | 05 | 07 | 10 |
2016 | 03 | 04 | 08 | 12 |
2017 | 01 | 03 |

2008-09-30 Tue

[] 好きを失わない

僕の今の苦しみと相殺できるだけの輝きはどこにあるのだろう。僕を労ってくれるのは誰なのだろう。自分の判断で背負った業なのだから、迷いを自分で弾き飛ばせるだけの強靭さが欠かせないのだ。好きは自分の中にしかないはずだ。好きを失わない。それを毎日呪文のように・・・。

仕事の話です。

2008-09-29 Mon

[] 長嶋有ジャージの二人」「ジャージの三人」

小説というのは面白いなあと思う。色んな形があっていいんだなと。

「ジャージの二人」と「ジャージの三人」、この緩く締まった物語を読んで楽しんでいたら、前の前の前の職場で同じ課に居た同僚から「この歳*1になると小説なんて読んでる暇がない。君もそんな馬鹿げたものを読むのは早いうちにやめたほうがいい」なんてことを言われたのを思い出してしまって、あの時にその意見を「そんなもんですかね」的に受け流してしまった僕のところに今すぐ飛んで行って「もうちょっと本心をさらけ出したら?」と声をかけたい気分になった。僕も50代になれば何を思うかは分からないけど、あの陽気でちょっと押しつけがましい同僚が拒否した物に出会って、今、読み通して、ダイアリーを書いてみながら家に帰るところ。川を渡っている。

筋道のある物語が欲しい時もある。そういう時は、確実な解決が用意されるミステリーや、世界の隅々まで作者の目が届いたファンタジーを読む。答えの出ないわだかまりを抱えている時なんかには、そのテンションシンクロできるような物語が欲しい。「ジャージの二人」と「ジャージの三人」を読んでみて、何でもかんでも、ほどほどでいいじゃないかと開き直ってしまった。いいのか悪いのか、分からない。それでも僕は幸せだ。

[] アンナー・ビルスマ

今日はアンナー・ビルスマの演奏する17世紀のチェロ作品を聴いて眠る。ビルスマの演奏は思ったよりも雄弁だ。眠れるだろうか。

*1:50代くらいだったはず。

2008-09-28 Sun

[] ジョニー・ソマーズだ!

前からCD屋に行く度に、ジャズヴォーカルの棚で誰を探そうとするのかを忘れていて、やっと今思い出した。

ジョニー・ソマーズ(Joanie Sommers)だ! 次は思い出せるだろう。

Joanie Sommers - Wikipedia

[] サント・コロンブ

サント・コロンブのヴィオールのための作品集を聴いて眠る。今日も深い眠りに入れますように。

2008-09-27 Sat

[] 眠気

この猛烈な眠気はなんだ。死んでしまうのかと思った。

2008-09-26 Fri

[] 木村元彦オシムの言葉

読んだ。あまりにも重い。以前読んだ時に「骨がない」と感じたのは、ユーゴに関する予備知識が少なかったのと、オシムユーモアのせいだ。

サッカーに関心はあまりないが、「サッカー批評」をまた読みたくなってきた。オシムについてどんな評があったのかな。

[] 長嶋有ジャージの二人

読了映画での「妻」は水野美紀だと思うが、ちょっとイメージ違うかな。でも見てみたくなった。

併録されている「ジャージの三人」を読み始めることにする。

[] 松尾スズキクワイエットルームにようこそ

これも前に読み終えていた。本の薄さから想像も出来ない濃厚なテーマと描写。映画そのままという感じだったが、映画のほうが異世界な感じが強い。映画ではちょっと面白く観ることが出来たシーンの幾つかは、深刻さを通り越しての面白みだったようだ。本だけで読んでいるとちょっと救いがないかも知れない。最近の僕は弱いから。

2008-09-25 Thu

[][] 携帯から

携帯からダイアリーを見たらデザインが大きく変わっていた。ふむ。

2008-09-24 Wed

[] 日付変更

文章を書くための文章を書いていたら、日付が変わった。

枝豆食べた。

2008-09-23 Tue

2008-09-22 Mon

[] Brian Wilson「That Lucky Old Sun

ブライアン・ウィルソンの新しいアルバム「That Lucky Old Sun」に打ちのめされている。この人は復活を遂げたばかりか、創作のピークをまた迎えている。その新鮮さと荘厳さをどう表現したらいいのだろう? 彼をサポートするミュージシャンたちの質の高さに助けられていることも否定できないとは言え、彼の出来得る範囲でのリーダーシップが、このアルバムをここまで引き上げていることは疑いようはない。ブライアン・ウィルソンが生きて、その才能を花開かせるこの日を共有できていることを、僕は信じていいのだろうか?

ブライアンが創り、ビーチ・ボーイズが残してきた数多くの音楽が、各所でこだましている。優しい語りかけ、ハッとする先鋭的な部分、どこか懐かしさを感じさせる響き。それら全部が、堅牢な世界を形作って僕に迫ってくる。「Morning Beat」から始まり「Midnight's Another Day」まで続く流れは、ブライアンのこれまでを表現しているように思える。だって「Forever She'll Be My Surfer Girl」なんて曲が含まれているのだ! 「Lost my way」の言葉で始まる「Midnight's Another Day」は、階段を一段一段踏みしめて高みへと上がっていくような音楽で、まるで今のブライアンだなと思って聴いていたら、「Until I found」という詞が登場してグッと来た。かつて「Until I die」と歌ったブライアンはもう居ないんだ・・・。

そして最後に歌われる「Southern California」のこの詞。

I had this dream

Singing with my brothers

In harmony, supporting each other

英語リスニングに難のある僕だけど、不思議なことにブライアンの真摯な歌声はきちんと聞き取れていた。「In harmony」の直後に被さってくる本当のハーモニーに、僕は涙してしまった。デニスウィルソンカール・ウィルソンは、どうして兄・ブライアンを残して亡くならなければならなかったのだろう? そんなつらさを超えて、ブライアンは今を楽しみながらロックを生きているんだと思うと、涙を止められなかった。

誰かが書いていた。「ビートルズにはジョージ・マーティンが居たが、ビーチ・ボーイズにはブライアンしか居なかった」。ビートルズに対抗するために彼が独りで費やした時間。独りで背負わなければならなかった救いようもない挫折。それらがいま回収され、報われている。それを祝福する者の一人に、僕はなりたいと思う。

2008-09-20 Sat

[] ジャージ

ジャージが嫌いだ。体育の授業で使っていたもの以外のジャージを所持したことがない。もちろん自分で買ったこともない。

どんな本なのかな。

[] 疲労

疲労感が取れない。眠りたい。

2008-09-19 Fri

[] Murakami Diary 2009

Murakami Diary 2009 (Diary)
Haruki Murakami
Random House UK Ltd
売り上げランキング: 8

大いに気になる。

[] 市川準が亡くなったらしい

映画監督の市川準が亡くなったらしい。

女性を綺麗に撮る監督だった。駅で泣く田中麗奈、風の中に立つ宮沢りえ

何と言うか最近1950年前後に生まれた男性が体調を崩したり亡くなったりする様子を見ることが多くて、何か原因があるのではないかと気になる。

大阪物語」は見たことがない。

[] オシムの言葉

たまたま入った本屋がかなり広くて、「要検討」で本を持ったままでうろうろしていたら、元の本棚に返すのが面倒になってしまった。そういう作戦か、ジュンク堂(違)。単行本のほうを人に借りて読んだことがあるので、中身は知ってるのだけど、手元に置いてもいいかと理由付けをしてレジへ。

電車で読んでいたら、これぞ箴言という一文。

忘れないで欲しいのは、休みから学ぶものはないという点

耳が痛い。単行本を読んだ頃よりも、心が弱いな。

[] ラヴェルピアノ

ピアノ独奏曲全集 カルボナーラ(2CD) : ラヴェル(1875-1937) | HMV&BOOKS online - BRL9020

結構新しい録音なんだな。Amazonで見つからない。

本当はこれが気になっていたのだけど、値段がこれではちょっと・・・。

ラヴェル ピアノ・ソロ作品全集
エル=バシャ(アブデル=ラーマン)
エクストン (2008-07-23)
売り上げランキング: 1898

2008-09-18 Thu

[][] ブライアン・ウィルソンは来日しないのかな

ブライアン・ウィルソンは来日しないのかな?

ブライアン・ウィルソンが1999年に来日した時はフェスティバルホールに足を運べたのだけど、その後の2002年の「Pet Sounds Tour」、2005年の「SMiLE Tour」については、私事であたふたしていたせいか全くのノーマークで、気付いたら終わっていたという悲劇。なので、次こそは!

2008-09-17 Wed

2008-09-16 Tue

[] 明日作文するためのメモ

[] ポップ

ポップアップ」という単語を見るたびに、ルチア・ポップを思い出しては切なくなる。

2008-09-15 Mon

[][] 車内

フィッツジェラルドの「ラストタイクーン」を手に取ったが、頭に全然入ってこない。

2008-09-14 Sun

[] カレル・アンチェル/チェコフィル

FMでカレル・アンチェル/チェコ・フィルの特集を放送している。ブラームスがなかなか良かった。

2008-09-12 Fri

[] Melody Gardot「Worrisome Heart

Worrisome Heart
Worrisome Heart
posted with amazlet at 08.09.12
Melody Gardot
Verve (2008-02-26)
売り上げランキング: 264

タワーレコードに行って、ブライアン・ウィルソンのニュー・アルバム輸入盤That Lucky Old Sun)を買おうか買うまいかで悩んで悩んで、なぜかこれを買った。ブライアン・ウィルソンは国内盤のDVD付きを買おうと思う。

2008-09-11 Thu

[] 欲求と7年前

昼間の蕎麦屋でビール飲みたい。

今日9.11か。

[] ヴァーノン・ハンドリー逝去

ヴァーノン・ハンドリーが亡くなったらしい。吃驚だ。

Vernon Handley - Wikipedia

[] 文庫本ノート

コクヨの文庫本ノートを早速買ってみた。けど、何で9月発売なんだろう。

[] ザヴィヌル一周忌

そして今日ジョー・ザヴィヌルが亡くなって一年。早い。

2008-09-10 Wed

[] スタン・ゲッツ「Captain Marvel

Captain Marvel
Captain Marvel
posted with amazlet at 08.09.02
Stan Getz
Tristar (2008-03-01)
売り上げランキング: 11211

念願だったスタン・ゲッツの「Captain Marvel」を買ったわけだけど、ずっと続く圧倒的なスタン・ゲッツの吹奏を聴いていると、時間が過ぎていくのが早く感じられる。音色スマートだ。即興に迷いはない。とてもとても良い。

2008-09-09 Tue

[] 森絵都「いつかパラソルの下で」

いつかパラソルの下で (角川文庫 も 16-5)」を読了した。僕もこの本に登場する兄妹の父親と同じように故郷を離れて生きている。佐渡島と違って陸続きだし、電車でも何とか一本で到達できる場所なので、兄妹の父親のような暗く深刻なものは背負っていないけれども、無意味課題や軽い業のようなものを自分に課すような性質はあるような気がする。そうしないと、自分を保てないのだ。

僕にも親が居て妹が居るのだけど、その親が亡くなる瞬間が来たら妹と何を話すのかなと読みながら考えていた。あまり考えない事柄をぼんやりと考えているのは、いい時間だった。死が連れてくるものの大きさや感触を、僕は想像しないようにしていることも分かった。

そしてとても楽しい本だった。本を読みながら声を出してしまったり、ため息をついたり、微笑んだり、と、忙しく反応する僕自身に笑える。一人で生きているつもりの僕には、耳が痛いような部分もないではないけど、物語だから大丈夫

海の描写に嬉しくなる。海が好きだから。海に行きたいな。海に行くと「海だ」って言ってしまう。海で泳ぐのは嫌い。

この本を「気楽に読めた」と言える人は、幸せなのだと思う。

2008-09-08 Mon

[][] 僕は本が好き

no title

生きていて、自分が体験すること自体からは逃げることは出来ない。仕事をしていても、自宅に居ても、自分が体験することは止めようがない。けど、本から逃げることは出来る。望みさえしなければ、全く無関係人生を送ることが出来る。それもそれだ。

僕は、実体験することの殆どが偶発的にやってくるからこそ、本に近付いていきたい。自分で選んでいける数少ないものの一つだもの。それに、何かの役に立たせようと本を読むわけじゃない。役に立たないもので大切なものがあったっていいじゃないか。

僕は本が本当に好きだ。

[][] 「ゲド戦記」から、もう一度転記

川にもてあそばれ、その流れにたゆとう棒切れになりたくなかったら、人は自ら川にならねばならぬ。

最近、棒切れっぽいです。川だ川だ。

2008-09-06 Sat

2008-09-05 Fri

[] TSUTAYA中古販売

Amazonカスタマーレビューに関心を持って買った。

氷の世界
氷の世界
posted with amazlet at 08.09.05
TVサントラ
ポニーキャニオン (1999-11-17)
売り上げランキング: 53396

作曲岩代太郎だから。

アフター・ザ・レイン
ネルソン
MCAビクター (1991-07-21)
売り上げランキング: 57914

高校の時に良く聴いていたから。

2008-09-03 Wed

[] 湘南乃風とやら

湘南乃風とやらの、存在意味が全く分からない。

2008-09-02 Tue

[] 「コーチ

「コーチ」オリジナル・サウンドトラック

「コーチ」オリジナル・サウンドトラック

今朝はこれを聴いた。本間勇輔が書いて丸山和範オーケストレーションしたサントラ

家には見てもいないのに買ったサウンドトラックが山のようにある。どんなドラマなんですか、これ。

[] Captain Marvel

スタン・ゲッツの「Captain Marvel」をついに買う。安いと思っていたら、Amazonのほうが安かった。

Captain Marvel
Captain Marvel
posted with amazlet at 08.09.02
Stan Getz
Tristar (2008-03-01)
売り上げランキング: 11211

2008-09-01 Mon

[] 果敢さ

今の僕には果敢さが足らないとは思う。けど、ちょっとくらい流してもいいんじゃないかと。体調も万全ではないし。

親みたいな関係の人に「8割くらいで頑張れ」と言われた。なるほど。今年に入って半年間くらいは12割くらいでやってたつもりなので、今は6割くらいでボーッとしてる感じ。おかげで周囲の方には迷惑をかけているだろうなと思う。ごめんなさい。

テレビが映らなくなって、実況パワフルプロ野球が出来ない。

[][] 「スーパーマン」の音楽のダサさとか小中学校のこととか

映画「スーパーマン」の音楽はなぜこんなにダサ恰好良いのかと考えながら聴いているうちに次の曲になってしまった。次の曲は「リバティ・ファンファーレ」だ。

思い出した。僕の小学校給食準備の音楽が「スーパーマン」だったことを。「スーパーマン」がダサいのではなくて、僕がこの音楽を体験していたシチュエーションがダサかったのかも知れない。小学校という環境のダサさとか恐ろしさなんてのは、今考えても緊張が走る。

小学校の登校の音楽はもちろん「ペール・ギュント」の「朝の気分」で、下校はやっぱり「新世界より」の第2楽章だったのだけど、給食準備と清掃の音楽だけは個性が光っていて、前者は「スーパーマン」のテーマで、後者が「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」の運動会駆け足風のアレンジの音楽だった。僕は放送委員で、そういった決められた音楽を粛々とかけたり、全校集会の際に使用するマイクを準備したり、運動会の保護者競技の実況をやったり、給食や清掃の終わりを告げるアナウンスをしていた。

あまり目立たないタイプの児童だったと思うが、教師にそういう役割を担わされると、望まなくとも目に耳につくようになる。そして理不尽に乱暴な友達T.S.やM.M.あたりに目をつけられる。彼らは一人一人だと気のいい奴だった。「タッチ」の単行本を貸してくれたし、ファミコンを持っていない僕を快く家に招き入れ遊ばせてくれたりもした。一緒に自由研究のようなことをやったりもしたはずだ。だが彼らは教室では豹変する。クラスの女子の前でワイルドな態度を見せたいのか、他のライバルに自分の力を誇示するのが目的なのか分からないが、僕を含む穏健な児童に乱暴を働く。体育の時間グラウンドに出る前の下駄箱前でヘッドロックをしてみたり、後ろの席から僕の背中に拳の骨の部分を押し付けてきたり、色々だ。

中学校に上がっても彼らは居たが、クラス数が多くなったので出会うことは少なくなったし、教師が度を越えた指導力を発揮して彼らを取り締まっていたせいで、過ごしやすかったほうだとは思う。ただ度を越えた指導力を間近で見るのは気分の良いものではなかった。整髪料が禁止されていたので、頭髪をムースやスプレーで整えてきた生徒は、教師立ち会いのもとトイレの横の流しで頭を洗わされていた。真面目に授業に参加しない生徒の教科書は、教師に窓から投げ捨てられた。修学旅行2日目に寝坊した生徒は、皆が朝食を食べている間中、食堂の入り口に立たされ続けていた。そして、T.S.やM.M.はいつも教師のそんな指導という名の仕打ちの対象になっていた。

中学校では目に見える乱暴は減ったが、今度は陰湿な駆け引きが起こる。小学校の時は穏健な側だった児童がその担い手になっていく。中学校では体力的にアドバンテージがある生徒と、皆の前で面白おかしく振る舞える生徒がリーダー的な存在になれた。その面白おかしく振る舞える生徒ほど、陰湿ないじめ的な行動をとった。これは誰の目にも触れられないような行動なので、もっと訳が分からない。何かを誇示するためでもない。本当に意味不明だった。

そして高校に入学したら、そういう輩は皆居なくなっていた。

子供の頃に戻りたいかと訊かれれば、絶対に戻りたくない。戻っても高校まで。小学校・中学校のあの理不尽で混沌とした空間には二度と身を置きたくない。T.S.やM.M.は今何をしているのだろう。関心はあるが、同窓会があっても行くのは躊躇する。でもまあ、彼らのような人間も含めて世の中なんだよなと思うと、一定の経験を出来た小中学生時代は貴重な期間だったのかも知れない。

「スーパーマン」の音楽からズルズルと考えながら携帯で書いていたら、こんなことに。勿体無いので思い出として残しておく。

The Greatest Hits: 1969-1999
John Williams
Sony Classical (1999-11-05)
売り上げランキング: 12489

[] 朝の英語音楽

今朝は、持ち前の低血圧が本領を発揮して起きられなかった。意志が弱いと言われれば返す言葉もないが。

明日から朝起きるための動機付けとして、昨日始めたiKnow!を毎朝やると言うのはどうかな。他で思いつくのは、毎朝音楽を半ば強制的に鑑賞して、このダイアリー感想をアップするとか。僕がネット始めた頃からずっと読み続けているKechiKechi Classicsさんが更新を朝にされていることも参考にしながらやってみてもいい。