think two things このページをアンテナに追加 RSSフィード

     Profile Archive
hrkntrの最近読んだ本 あわせて読みたいブログパーツ

| 作編曲 | Music | Classic | Jazz,Inst. | Pop,Rock | Soundtrack |
| | メモ | 呟き | テレビ・映画 | Hatena | 未分類 | 購入CD | 購入本 | 購入DVD |

0000 | 01 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 04 | 05 | 07 | 10 |
2016 | 03 | 04 | 08 | 12 |
2017 | 01 | 03 |

2008-12-27 Sat

[] 中古

Gerald Finzi - Violin Concerto

Chandos (2001-02-27)
売り上げランキング: 90177

フィンジの作品は便利なものが多いと思うんだ。

Bantock: Hebridean Symphony; Celtic Symphony; The Witch of Atlas; The Sea Reivers

Hyperion (1993-03-10)
売り上げランキング: 437259

ケルト交響曲」の編成に驚いた。そうなのか。

2008-12-26 Fri

[] パイヤール

パイヤール室内管弦楽団は生で聴いたことがある。とても素敵な時間だった。

だから大抵の録音を支持してしまう。

2008-12-25 Thu

[] 高田みづえカーテンコール

前にここに書いた高田みづえのカーテンコール動画を見つけてしまった。

D

D

何と言うか、仄かに嬉しい。昔聴いた曲を聴き直すと、自信が戻ってくるな。

あと編曲が渡辺俊幸らしい。

2008-12-24 Wed

[] レコード芸術

かなり久しぶりに「レコード芸術」を買ってみた。が、読み方(?)を忘れてしまっている。

[] 形になるもの

目に見える形にしていかないといけないなあ。アウトプット

来年からは仕組みを作っていけるように頑張りたい。

2008-12-23 Tue

[] 人生

人生を楽しむほかない。

2008-12-22 Mon

[] ふと

ふと「辞める」という選択肢が頭をよぎる。風邪風邪。

2008-12-21 Sun

[] アルフレッド・リード「小組曲」が入ってた

アルフレッド・リードの曲で僕が初めて吹いたのは「小組曲」の「イントラーダ」だと思う。

2008-12-20 Sat

2008-12-19 Fri

[] 難しい

  • 「任せた! 確認は不要!」と言われた。
  • 「任された!」と思って、とあることを最後までやった。
  • 「これで行きましたので一応報告します!」と連絡した。
  • 「こう直せ!」と言われたが、もう直すタイミングがなかった。
  • 「もう直せません!」と言ったら、えらい怒られた。

もう、どうせよ、とw

そうか、確認したのがいけなかったのか。いや違うな。

[] 反省

大きな仕事を。川になるしかない。

2008-12-18 Thu

2008-12-17 Wed

[] 夕方

夕方に山を撮る。

f:id:hrkntr:20081217162619j:image:w300

2008-12-12 Fri

[] 村上春樹ダンス・ダンス・ダンス

ダンス・ダンス・ダンス〈下〉 (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
売り上げランキング: 15232

この前から村上春樹「ダンス・ダンス・ダンス」を久々に読み直していて、もしかすると15年ぶりくらいかなと驚きながら楽しんで、昨日、読了した。元気がもらえる作品だと思う。辛さが薄められて、慰められた。叱咤されたりした気分も残っている。「羊をめぐる冒険」までの村上春樹からは考えられないほどにポジティブ言葉主人公「僕」を通して語られるのが印象的だった。それとは別に「正論だ」が登場人物の言葉として頻出するのも、何かを示唆しているように感じる。なんだろう?

15年前はコルトレーンを知らなかった。フレディ・ハバードも。知っていたのはビーチ・ボーイズの幾つかの曲とクラシックくらいだったはずだ。アルバムサーフズ・アップ」だって知らなかったのだから、15年というのは本当に長くて、色々なことが起こって、取り返しがつかないなと思う。

僕は「ダンス・ダンス・ダンス」を読んでしまってから、「羊をめぐる冒険」を読んだのだけど、大失敗だったと思い返す。当時の誰か、止めてくれよ!

2008-12-10 Wed

[][] ドッキリ

ダンス・ダンス・ダンス」を読んでいたら、こんなフレーズ

細かいことにいちいちこだわるくせに、大きなことに対しては妙に寛大になる。

ドッキリっすよ、まじで。

[] 結局シベリウス

結局、注文してしまった。楽しみだ。

2008-12-09 Tue

[] シベリウス楽譜

これ欲しい。ササヤ書店に見に行ってみるべきか・・・。

2008-12-08 Mon

[] ベルグルンドのシベリウス交響曲第4番」を聴いている

シベリウス:交響曲第4&6番
ヨーロッパ室内管弦楽団
ダブリューイーエー・ジャパン (1996-11-10)
売り上げランキング: 509459

ベルグルンド/ヨーロッパ室内管の演奏するシベリウス「交響曲第4番」を聴いている。いつ買ったかの記録をこのダイアリーにしてあったと思ったけど見当たらないので、2004年以前に買ったと思われる。乾いた空気感があって、清々しい。金管の力が抜けてるのもいい。やっぱりシベリウスは「交響曲第4番」だ。曲の個性が図抜けているから、色々な解釈を許容してくれる。カラヤンのような歌があってもいいし、渡邉暁雄のような実直な音楽もいい。どんな演奏でも、荒涼な終結部の素晴らしさを味わえる。スコア欲しいな。

[] 北村薫「盤上の敵」

単行本が出て以来なので、9年ぶりの再読になる。スッキリまとまったミステリだと思う。もっと凄惨な描写があったような記憶があったが、それくらいに、北村薫がこれを書いたことが9年前の僕にとって衝撃だったということか。それでも調べてみると「盤上の敵」は、「ターン (新潮文庫)」の翌々年、「朝霧 (創元推理文庫)」の翌年に書かれていて、その2つの作品では人間の暗部にも踏み込みつつあるという印象がある。順に読み進めている時には何も気付かなかったのだけど。「盤上の敵」での学校内のふとした風景描写には現実味があって、読んでいると懐かしくて、そして辛くなる。

2008-12-07 Sun

[] 車の運転

車の運転は楽しいけど、どよんとした疲れが溜まる。

[] 村上春樹世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)

先々週くらいから読み始めて、寄り道しながらな感じでのんびり読了。10年ぶりくらいでの再読だったけど、とてもいい。中盤の急展開も読ませるし、終盤の落ち着いたトーンも魅力的だ。箴言として取り出しても納得できるフレーズがたくさんある。重たいテーマだな・・・。

2008-12-05 Fri

[] サイモン・ラトルウォルトン交響曲第1番」

この録音は「ベルシャザールの饗宴」を聴くために買ったので、交響曲のほうは殆ど全く聴いていなかったようだ。明晰な録音で、深刻な感じは受けない。爽やかに聴けてしまう。この録音を聴くと、ジョン・ウィリアムズオーケストレーションがウォルトンのそれを下敷きにしていることが良く分かる。「スター・ウォーズ」だ! 観たことないけど。

2008-12-04 Thu

[] アンドレ・プレヴィンウォルトン交響曲第1番」

プレヴィンのウォルトン、久々に聴くと骨太過ぎて疲れた。軽々しいところのない音楽だな、これは。

ロンドン交響楽団の音作りは奥行きが深いと思う。音量じゃない何か別の要素。どうやったらこんなオーケストラが出来るのか。

2008-12-03 Wed

[] レッドクリフ

映画「レッドクリフ」が話題だが、このタイトルを見るたびにどこか滑稽さを感じてしまう。

ルー大柴が言いそうなタイトルだ。「レッドクリフ、つまり赤壁の戦い」とか、絶対言ってる。

あとは「ドリフ」っぽい。間違えて「レックドリフ」と言ってしまってる人、絶対居る。

2008-12-02 Tue

[] 宥め賺し

宥め賺しすぎかな、自分を。怒ったほうがいいのかな。怒りは原動力になるしね。

激した感情を抑え込むことばかりに長けてきてしまった社会人人生・・・。

とりあえず今は眠りたい。明日からも頑張る。

[] ポールダニエルウォルトン交響曲第1番」

ブライデン・トムソンの録音(Walton: Symphony No. 1; Varii Capricci)が僕のウォルトンのシンフォニー初体験だ。交響曲第1番、何度も聴いた。シャンドスは高いから何度も聴いて元を取らねばならないのだ。

今日はポール・ダニエルのナクソス録音を聴いている。この演奏、買ってからきちんと聴いてこなかったかも知れない。カップリングの「パルティータ」は聴いている筈だ。折り目正しい安全運転な記憶があるから。けれどシンフォニーのほうの演奏の癖や特徴は、今聴き直していても記憶にない。僕の中からは何も呼び起こされずに、順に僕にとって新鮮な表現(解釈が新しいという意味ではなく)がやってきて、とても楽しめている。僕はウォルトンの音楽が本当に好きだ。好き過ぎる!

ダニエルは意外に大柄な音楽をやっていて頼もしい。金管は豊かな響きを保って、時折バリバリと鳴る。フルートブレスが聞こえる。弦楽器もピンと張った音色を繰り出していく。全員が一生懸命だ。イギリスオーケストラにとってのエルガーの受け止められ方は良く聞くけど、ウォルトンはどんな位置にあるのだろうか。イギリス人に知り合いが居ないので確認はできないが、このダニエル達の集中した演奏からは何かしらの特別な感情が垣間見える(聞こえる)。緊張が途切れないのだ。金管が吼える時のトロンボーンが素敵だ。トロンボーンはこうでなくては、トランペットが安心できないよな。

こういう、何か巨大なものに立ち向かっていく音楽に、僕はすがりたい、あやかりたい。

家に帰ったら、他の録音を順に聴こう。

Walton: Symphony No1; Partita

Naxos (1998-09-08)
売り上げランキング: 413382