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2009-11-28 Sat

[][] ピエール・ブーレーズに気持ちが向いている

ピエール・ブーレーズが京都賞を受賞したらしい。それを知って以来、緩い感じでブーレーズに気持ちが向いている。

ブーレーズの存在を知ったのはいつだったか。おそらく僕がレナード・バーンスタインに入れ込んでいた頃だろう。バーンスタイン晩年の頃だから、もう20年近くも前か! バーンスタイン退任後のニューヨークフィルハーモニックの指揮者に、ブーレーズが就いていたという記事か何かを読んだのが最初だと思う。「耳掃除をしにきた」とかの逸話。ニューヨーク・フィルを鍛え直し、精緻な響きを構築したとか何とかかんとか。こちらはバーンスタインに心酔しているものだから、受け入れ難い存在だったはず。バーンスタイン時代のニューヨーク・フィルを馬鹿にするなよ! と言うほどバーンスタイン/ニューヨーク・フィルの録音は聴いてなかったが。ブルックナーの「交響曲第9番」くらい。

そしてブーレーズをCDで聴くチャンスもずっとなかった。ニューヨーク・フィル時代の録音を手がけたCBSの廉価盤は、他のレーベルと比べて値段が高く手が出せなかったし、そのまま縁遠い存在のまま。その後のドイツ・グラモフォンへのレコーディングも、自分で買って聴くことはなかった。ブーレーズがウィーン・フィルを振ったマーラー交響曲第5番」を試聴で聴いたかな。最後のシンバルの聴き取り易さにビビりつつも、その時は熱狂のない演奏に冷めてしまったと思う。

続く。いや、続かない。

2009-11-25 Wed

2009-11-18 Wed

[] これから

ふと思い付いたことを友人にメールでふと送ってしまってみたら、その選択もありかなと思えてきた。

田舎者な割りに、良くやったほうだと思う。

2009-11-15 Sun

2009-11-14 Sat

[] 「オーケストラビルダー」は絶滅した

自分ダイアリーを読み直してみたら、2年くらい前に「オーケストラ・ビルダー」について書いていた。そのきっかけはアンタル・ドラティが指揮したチャイコフスキー「悲愴」を聴いたからだったのだが、今日同じ録音を聴いて、また同じように「オーケストラ・ビルダー」を思い出してしまったので、適当にダラダラと書いてみる。自動書記。

かつてのオーケストラには古き時代の職人肌な演奏家がたくさん含まれていただろう。収入の少ない若手は良い楽器を買うことが出来なかったかも知れない。楽器の機能の変化がある。新しい作品について行けない演奏家が居たり、聴いた音を弾くことは出来るが音楽的な知識は皆無な演奏家も居たことだろう。そんなピースの合わないパズルを一つの絵にしていくような営みが、かつてのリハーサル風景だったのだと思う。大指揮者がリハーサルで演説をぶる。職人肌でまとまりのない演奏家をたばね、啓蒙して、作曲家の考えたことに近付こうとしたり、指揮者が信じていることを実行していくには、そのような行為とリーダーシップが求められていた。メンゲルベルクの逸話などはその代表的な例だ。トスカニーニオーマンディライナーフルトヴェングラー、色々あるはず。居るだけで指揮をするとか。今、オーケストラに属する演奏家の殆どは音楽大学の出身。高等学校までの教育も一通り吸収しているはずだろう。演奏技術のメソッドも楽器ごとの体系化されている。やっていることにそんな違いは出てこない。オーケストラに含まれる演奏家一人一人の違いは、かつてのオーケストラに在ったほどの極端さはなくなっているはずだ。それに指揮者が知識の面でアドバンテージを持つことはなくなった。それなりにまとまった音が鳴るオーケストラばかりが増える。

「オーケストラ・ビルダー」という言葉が聞かれなくなったのは、そんな理由なのかなと。それなりの音が鳴るものだから、指揮者がすることは殆どない。整理をしないと聴けたものではなかったようなオーケストラは、さすがにもう存在しないだろう。技術的な問題を隠蔽するための養生も必要ない。「オーケストラ・ビルダー」は絶滅した。

Youtube検索してみたら、アンタル・ドラティの映像があった。彼が指揮する姿を見るのは初めて。指揮映像後のインタビューで、意外に高い声で笑えてしまった。

D

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Amazonで見たら、今日買った値段よりも高くてホッとした。

2009-11-09 Mon

[][] 「考えるシート」が見当たらない

1年くらい前に買った山田ズーニーの「考えるシート」が見当たらない。もうちょっと探す。

2009-11-05 Thu

[] ショパン

こんなものまで。ショパンが分からない。ちょっと本を買い過ぎなんじゃないかと。

今、読んでいるものを、まず読み終えないと。

2009-11-04 Wed

[] 今日メンデルスゾーンの命日

今日はメンデルスゾーンの命日らしいです。twitterで教えていただいた。今年は生誕200年なので、命日には注目してなかったが、今年を逃すとまとめて聴く気概も失われそうなので、早速便乗して「フィンガルの洞窟」を聴く。続けて「ルイ・ブラス」も。「ルイ・ブラス」、いい曲。

2009-11-03 Tue

[] 手帳系と音楽

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手帳に悩んでこんなものを買ってしまった・・・。末期症状。本末転倒。

話題に上ったので、買っておいた。