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2010-09-30 Thu

[][] フィリップ・ゴーベールと、ローマ賞で審査される作品について

下記のエントリに対してと思われるコメントをもらった。

「ローマ大賞」の審査方法、そしてテキストと入賞者 - think two things

コメントの内容はこちら。

だいぶ前の投稿ですが、

2009-02-14 Sat

[Classic] 「ローマ大賞」の審査方法、そしてテキスト入賞

こちらに掲載されていたフィリップ・ゴーベール1905年受賞者の事でお伺いしたい事があります。

私は修士論文でゴーベールについて研究をしているのですが、この作曲家は資料が本国フランス以外ではほとんど手に入らず、こちらを拝見してやっと受賞作品名がわかった位です。論文にするにあたりお調べになられた書籍サイトを教えていただけませんでしょうか?

アメリカ博士論文にも載っていなかったのでお願いいたします。

コメントなど滅多にないので緊張しましたw

参考にしたのは上記のエントリにもある下記のサイトのみです。

Musica et Memoria - Prix de Rome

まず、ローマ賞はパリ音楽院から指定されたテクストに曲を付ける課題で判定されるということをWikipediaか何かで知りまして、「同じ年の入賞者は同じテクストである」という前提でサイトから情報を抜き出して一覧を作成しています。

指摘のあったゴーベールについては、上記のサイトを読んでおりましたところ、ゴーベールと同じ年のローマ賞の第一等(次席)となっているMarcel SAMUEL-ROUSSEAUの項目に『カンタータ「マイア(Maia)」で受賞』の記述がありまして、それに従っています。上記のサイトの左側のメニューに、作曲家のアルファベット順のリンクがありますので、そこからご覧になっていただければ。

2010-09-27 Mon

[] ヒンデミット交響曲画家マチス

昨日はヒンデミットの交響曲「画家マチス」ばかり聴いていた。

この曲にはまっていた時期がある。京都大学交響楽団定期演奏会で取り上げた際に、人に誘われて聴きに行った時期。京大オケサイトで調べてみたら1996年だった。

この曲の響きの美しさが好きだ。星の数ほどあるクラシック音楽の中でも、特別な煌きがあると思う。ヒンデミットという作曲家の作品によくあるポリフォニックな作りが、この曲では技巧的なものに走り過ぎないで、歌の要素と固く手を繋いでいる。最後ハーモニーを導くまでの過程が本当に愉快なのだ。

ヒンデミットの作品を聴いていて私は、時に音の細かい動きが無機的に感じることがある。音楽に乾いた隙間が見えるような気がする作品がある。例えば彼の吹奏楽作品などは特にそうだ。けれど「画家マチス」にはそういう瞬間がないのだ。

この曲は特別だ。演奏の良し悪しで影響を受けて魅力が軽減するほど弱々しい作品ではない。奇跡だと思う。

Mathis Der Maler / Symphonic Metamorphoses

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サヴァリッシュ時代のフィラデルフィア管は好き。と言うか、サヴァリッシュが好きなのだ。

持っているのは徳間から出ていた廉価盤。

濃厚な動きを伴う弦楽器が素敵。

2010-09-24 Fri

[] 宮部みゆきレベル7」

今日の帰りの電車読了。本を読みたい病が少し鎮静化された。

読み終えた宮部みゆきの作品は数冊程度。宮部みゆきの小説を読んでる間は興奮できる。けど読み終わると内容を忘れてしまうように思う。「火車」も「龍は眠る」もストーリーを思い出せない。そして何度も読み返すようなミステリーではないと思うのだ。宮部みゆきファンに見つかると指導されてしまいそうだ。

あと宮部みゆきの作品を読んでいて感じるのは、物語から色彩感が立ち上ってこないなということ。水墨画を目にしているような感覚がある。まあ、感覚なので大した意味はない。

さて、買っておいて読み残している本を、この機会に掘り出してみようと思っている。次は東野圭吾の「白夜行」かな。

[] 2011年手帳

毎年どの手帳を使うかに悩む。悩みながら楽しんでいるな、これは。

昨年は「moleskine」のデイリーダイアリーのラージを使用。

今年は「ほぼ日手帳」に回帰した。

no title

でも書き込み方がどこまでも中途半端。書いたり書かなかったり。楽しいことを書き綴るようにすればいいのだろうけど、そういう習慣が身につかない。「書く」という行為だけに限れば「moleskine」のほうが特別なことをしている気持ちになれた。

ここ数年間は1日1ページの手帳を使い続けているが、1日1ページの手帳を使うことが、1日1日を乗り越えねばならない対象として深刻に固定する原因になっているのではないかという考えが湧いてきた。考え過ぎだと思うが、そんな考えが湧いたのもタイミングと思って、来年の手帳は10年ぶりに1週間1ページにしてみようかと思い、これを購入。

これと一緒に「moleskine」のデイリーダイアリーのポケットを買って、過ごしてみようかと思う。来年は良い年にしたい。と、今年を諦めてる場合じゃない。

2010-09-16 Thu

[] スウィートナイター

Sweetnighter
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ウェザー・リポートの「スウィートナイター」を買う。ミロスラフ・ヴィトウスが参加している頃のウェザーリポートを聴きたいので。

2010-09-13 Mon

2010-09-08 Wed

[] 煉獄

すり減ってきたことを実感する夏の終わり。次は天国なのか地獄なのか。