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2010-07-27 Tue

2010-04-01 Thu

[][] 釣谷真弓「おもしろ日本音楽史」

これまで邦楽器の存在歴史には関心の欠片も持たずにいたものだから、小泉文夫の対談集を読んだことから始まったクラシック音楽以外へ向いた衝動が凄まじい。その気持ちを、こういう本や「日本音楽の再発見 (平凡社ライブラリー)」を読むことで、逃がしたり、満足させたりしている。今日読了

腰を据えて邦楽器を知るにはきっと手軽過ぎる内容なのだと思うけれど、関心を持ち始めたばかりの私にとっては至極親切な本だった。著者自身が持つ邦楽器や日本音楽への情熱、それを迸らせながら書き進んでいるような雰囲気があるものだから、そんなに一所懸命に好きを語るなら連れていってもらおうかという気になってくる。雅楽声明、能、箏曲、尺八人形浄瑠璃三味線沖縄三線歌舞伎、そして現代も失われない宮城道雄の存在感。こんなに知らない音楽がまだまだある。そして知らないままで居ることの焦燥感が湧き上がってくる。

八橋検校の「六段」は音楽の授業で聴いたはずだ。が、担当を受け持っていた教師が邦楽に冷淡だったせいだと思うが、あまり踏み込んだ授業が行われなかったように思う。2002年度からは“中学校で「三学年間を通じて一種類以上の和楽器を用いること」と改訂学習指導要領案に定められた”とあるので、今はもっと意識的に取り組まれているものと思うが、実際のところは分からない。クラシック音楽一辺倒だった音楽教育の歪さは少しは改善されているのだろうか。

私の地元には長く歌い継がれている音頭がある。一年に一度の祭の時には耳にしていた。祖母などは祭の踊りの輪の中に入っていた。ああいった歌が、今の私に染み込んでいないことを勿体無いことだと思う。その反省を踏まえて、音楽に携わっていきたい。

2009-12-23 Wed

[][] 2009年のCD購入枚数

もう年末までにCDを買うことはないだろうと、今年1年のCD購入枚数を確認してみたら、34タイトル。「CHANDOS 30周年記念BOX」のようなものも「1」でカウントしているので、実質の枚数はもう少しあるはず。参考に、2005年からの枚数。

 2005年2006年2007年2008年2009年
購入CD枚数215130686434

こんな年は初めてかも知れない。ライフワークなのに・・・。

2009-07-07 Tue

[][] 目指すものは何だろう

目指すものは何だろうか。ぼんやり考えている。

音楽について書くこと。書くために鍛えること。音楽を書くこと。書くために鍛えること。

それらが出来さえすれば、どこでもいいんじゃないかという気がしてきた。

2009-04-06 Mon

[][] NHKの合唱コンクールの課題曲が熱いらしい

LDRに久しぶりにアクセスしてみたら、やっぱり面白い情報が幾つか入ってきて楽しい。

例えば、NHKの合唱コンクール*1の課題曲の情報。いきものがかりの誰某が作詞・作曲を担当しているとのこと。水野良樹という方らしい。名前を覚えた!

合唱コンクールの公式サイトを見てみると動画がアップされていて、すぐに聴くことができた。吹奏楽コンクールとえらい違いだ。曲は「YELL」というタイトル。手の込んだ声の絡み合いが心地よかった。一番盛り上がると思わせるようなところで寡黙になるピアノ、趣味がいい。この暗めな雰囲気は中学生くらいに良いかも知れない。公式サイトの記載をよく見てみると、編曲は違う人らしい。ということは、声の配置なりピアノアレンジは水野良樹という方ではないということか。でも、作曲家と編曲家とが、いい協力関係を築けている気がする。混声三部と女声三部と二つあったが、混声三部のほうが世界が広く感じられた。

なぜかYoutubeにもあった。

D

いきものがかりの人以外の作品の作曲家は、千住明と大島ミチル。濃いな!

合唱をしている人たちの入り込み具合が苦手だったことがある。みんな不自然にニコニコしてるところとか。あと、めちゃくちゃ感情移入して指揮する指揮者が嫌いで、そういう合唱部の顧問が大嫌いだったのだ。その大嫌いな合唱部の顧問に頼まれて、NHKの合唱コンクールでピアノ伴奏をしたのは何年前だろう・・・?

*1:正式には「NHK全国学校音楽コンクール」らしい。