春を愛する人 このページをアンテナに追加

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2014-04-17

さくら、さくら

20:20

浜離宮恩賜庭園にて。肌寒くてお昼寝は出来なかったけれど、里桜のかわいらしさにうっとり。

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2014-04-08

そうだ、京都いこう

15:12

震えるような寒さの中、吉野山を歩いた。桜には、まだ早かった。

東寺のライトアップに感激して、東京へ戻る。やっぱり山はいいね。

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2014-03-31

00:55

円満な別れ方だったと思う。お互いが傷つけあうってこういうことを言うんだな、という3か月間だったけれど。

家にいると手が出るか涙が出てしまうので、マックでご飯を食べる。別れることを覚悟して逢うのはとても変な感じ。

私はセットの飲み物をコーヒーにしたのに、このあとコーヒーでも飲み行かない?と彼。もうコーヒー飲んでますけど、と二人で笑う。

ドトールでは、どうでもいいことを永遠に話したね。

こんな時ばかり家まで送ると言い出すので、またこれじゃぁ泣いてしまうからここで、と道端でお別れを。

殴り合いの喧嘩までしたのに(正確には殴ったのは私だけ)、二人で大泣き。

家に帰ってから、ああ、本当に別れてしまったんだなぁという実感が沸くも、彼からメールが来たりして、特別寂しい想いにはならない。

そして、いつか、しっかりして迎えに来てくれるんじゃないかと思う。そうすると寂しくないから。今はお互いが離れているだけと言い聞かせて。


週末はお花見をしよう、と約束をしていた。お互いが探り合いで、どうなるかなぁと思っていたら当日に待ち合わせの連絡が来た。

ああ、覚えていてくれたんだ。もし連絡が来なかったらもう終わりだと思っていたから、それはそれは浮かれて準備をして新宿へ向かった。

約束通りサンドイッチを作ってきてくれた。小さなシートの上でお昼寝もした。

2人でいると楽しいし、落ち着くし、何よりも幸せ。どうして別れたんだっけ?いざ別れて気付くこともあるよね?やっぱりお互い必要だよね?って雰囲気だった。

それでもまた同じことで喧嘩をした。もちろん、お互いが我慢をすれば楽しいデートだったのだと思うけれど。

私は許せない。彼も、私を許せない。だから、やっぱり別れることになった。

最後に逢えて本当によかった。心のどこかで、また彼がふと目の前に現れるんじゃないかって期待して待ってるところだったから。

きっと、もう彼は現れないし、私も期待することもない。さぁ、前へ進もう。思い出や過去に縛られるのではなく。



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分身 (集英社文庫)

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永遠のとなり (文春文庫)

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小暮写眞館 (書き下ろし100冊)

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2014-03-26

12:04

別れてきました。いざ離れると寂しくて、もし、私が我慢できていたらまた一緒になれるんじゃないか?なんて思ったり。

たくさん傷ついたし、嫌な想いもしたし不安な想いもした。それから解放されて、ああ、依存してたなって思った。

週末をどうすごしたらいいのかまだわからないし、一人で電車に乗ってるとたまに涙は出るんだけど、乗り越えられない困難はないと思ってる。


返事はいらない (新潮文庫)

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いくつもの週末 (集英社文庫)

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どんぐり姉妹 (新潮文庫)

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作りおきの基礎知識 (食の教科書)

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2014-01-31

23:06

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週末はいちごパフェが食べたいの!と言ったら、資生堂パーラーへ連れていってくれた。

見た目、色、香り、味、すべてが完璧。せっかくだからと違うパフェを頼んだ奥の人が心から後悔していた。

思えば、自ら何処へ行きたい、何を食べたいと意見を言うことが少なく、人のいうことについてきた。

我儘言ったら迷惑かけるからとかそんなことまで考えていたわけではなく、ただ単にそういう人間なのだ。

帰りにアイス買ってきてーと言った時も、はじめて注文がきたからびっくりしたよ〜わがままになったなぁ〜といいつつ喜んでいた。


パンオトラディショネルのパンを食べて、銀行寄って、プール行って、週末に読む本を借りてきた。夜は軽いご飯とビールビール飲んでからも最後は珈琲飲みたくなる。


1月31日。はじめて、付き合う前の彼と2人でご飯に行った日。原宿で待ち合わせをして、billsに行って、コースは食べきれなくて、ビール飲んで帰ってきたね。

今でも鮮明に覚えているよ。あなたはどこまで覚えていますか?

最近、みなさまの過去ログを読ませてもらっている。今となっては既婚者だけれど、結婚するまでとか、恋愛中のこととか。

逢いたいって気持ちとか、連絡なくて寂しい気持ちとか、彼の前でめそめそ泣いたりとか、わがまま言ったりとか、別れてよりが戻ったりとか。

みんな同じだったんだなって思えて少しだけ楽になった。人と比べたいわけじゃないけれど、みんな色々あってここまできたんだね。



金米糖の降るところ

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きみはポラリス

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ハネムーン (中公文庫)

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あのとき始まったことのすべて (角川文庫)

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