

「いわゆる広告代理店的なシステムが、急速に機能しなくなりつつあることは確かだと思う。たぶんいちばんそのことを実感しているのは、電通や博報堂の関係者だろうけど。」(佐藤直樹、SUTDIOVOICE休刊号、P.46)
遊びのためのドラッグから、生活費を稼ぐためのドラッグへ。これは渋谷の女子高生の援交が遊びのためから、生活手段に移行したのと同じ現象だ。
その意味で日本のサブカルシーンを牽引してきた『SUTDIOVOICE』誌の休刊と、昨今の酒井法子&押尾学逮捕の事件は根を同じくする。
ここまで読んで何言ってんだかわからないヤツは、読まなくて結構。
80年代のアナログな広告バブルが、IT革命を経てよりダイレクトな形に進化したのが金融バブルであるとするならば、その終焉に伴い、その収入を広告に頼っていたサブカルチャーも終焉するのが道理。
賃金の上がらないサラリーマンに副業が広がっていったのと同じように、広告収入=ギャラが入らなくなったサブカルチャー関係者に副業としての薬物売買が広がるのは、当然の流れで、その重要な一端を担っている芸能人に白羽の矢がたてられても不思議ではない。
いずれにせよ、アートとクラブカルチャーの幸せな時代は終わったのだ。
そこに残されたのは、貧困と潤沢なマネー。この2つがサブカルチャーをきな臭いものへと変えてゆく。
薬物は、サブプライムローンの借金を返済するための高金利、高配当を得るための重要なツールだし、その背後に核開発を進めるかの国があるとは、何とも穏やかではない。
しかも、それに規制を加えようとする国の権力者と巡り巡って裏で繋がっていること。さらに実際の使用者と売人はその権力者に反対する立場の若者であること。
全てがマネーという鎖で繋がっているがゆえに、このメビウスの輪は断ち切ることはできない。
世界で一番貧しい国で行われている戦闘も、これを隠蔽するための方策に過ぎない。
恐らく本気を出せば、あの黒人の首が飛ぶ。



俺はCIA
気にいらねー政府は潰すぜ
俺はCIA
アメリカ中心のー世界平和実現するぜ
あん、イラン終わったら日本へ行けだって
休暇無しかよー勘弁してくれよー
それに北朝鮮の間違いじゃねーの
あん、あそこは核と一緒に引きこもってればいいんだって
中国にとられるよりマシ
わかったぁー
でも何で日本なんだよ
あそこうちらの同盟国じゃねーか
俺はCIA
扇動暗殺クーデターヤバい仕事はお任せ
俺はCIA
全てはお金持ちの皆さんの財産のため
ええードッグ小泉が危ない
猿回し竹中も危ない
それじゃおめー郵政民営化150兆円が
水の泡じゃねーか
俺も住宅ローン残ってんだぜ
払えなくなったらヤバいじゃん
わかった
小泉一派にクーデター起こさせて
バブルの夢よもう一度だ
猿の始末はそれからでいいな
俺はCIA
郵政民営化ー応援します
俺はCIA
日本の皆さんの資産責任持って増やします
2人の猿の始末はそれからだ