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2011-07-17

ドロイド君ネクタイとドロイド君ブックカバーを買いに八王子へ

八王子は織物の街だそうです。

後北条氏および徳川氏から軍事拠点として位置づけられ、戦国時代には城下町、江戸時代には宿場町(八王子宿)として栄えた。明治時代には南多摩郡の郡役所所在地となり、多摩地域内で最も早く市制施行した。かつて絹織物産業・養蚕業が盛んであった為に「桑の都」及び「桑都(そうと)」という美称があり、西行の歌と伝えられてきた「浅川を渡れば富士の影清く桑の都に青嵐吹く」という歌もある。

- Wikipediaより。八王子市


その八王子が最近Android町おこしを行うという話題があり、織物の街である八王子Android(のキャラクタ)を融合させてドロイド君ネクタイと、ブックカバーを作成し、販売しているという噂を聞きつけて八王子まで行ってきました。



大元の販売窓口は土曜日はオヤスミということでネクタイを委託販売されているらしい、八王子織物工業組合に行ってきました。この看板が目印。

Android city Hachiojiとドロイド君ネクタイ




店内はごく普通の織物のネクタイを販売しているお店です。とても和やかで親切な方達がお店にいます。



Androidまちおこしというミニのぼり。このデザインをした方も偶然いらっしゃっていました。

Android city Hachiojiとドロイド君ネクタイ



陳列棚。どれもちゃんとしたネクタイで、デザインも色も良いです。とても迷う。

Android city Hachiojiとドロイド君ネクタイ



自分の分と、お土産を含めてお買い上げ。

Android city Hachiojiとドロイド君ネクタイ


ネクタイ。紺ベースでドロイド君が編みこまれてます。触った感じ肌触りも良くて柔らかい印象です。

ドロイド君ネクタイ



アップ。良く見ればドロイド君は何種類かポーズをとっています。はち、おう、じ、をイメージしたポーズをとっているのだとか。

Characters



こちらはブックカバー。同じくドロイド君が編みこまれてます。

Droid君ブックカバー



『見つけた人は幸福度アップ!?「ネクタイドロイド君」』というドロイド君がいるやつでした。これはラッキー

ドロイド君(ネクタイ付)



この他単行本用のブックカバーもあります。また、新しいものも作っていこうと考えているそうです。

また、Android City 八王子ではAndroidに関わる開発者やベンチャー企業などを呼び寄せていきたいと考えているそうです。

このネクタイとブックカバーを買えるのは今のところ八王子のみ、欲しいという方は是非八王子を訪れてはいかがでしょうか。


Android City 八王子

http://hachiouji.android-city.jp/

サイバーシルクロード

http://www.cyber-silkroad.jp/hachioji-textile/

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