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拓殖のあと このページをアンテナに追加 RSSフィード

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3011-04-01 なし

[] なし 18:51  なしを含むブックマーク  なしのブックマークコメント

2016-09-21 夏休みの宿題(6)

[]夏休みの宿題(6) 15:29 夏休みの宿題(6)を含むブックマーク 夏休みの宿題(6)のブックマークコメント

今回の宿題的には2巻と3巻が大事だと思っていたが、やはりそうだった。2巻には『夕凪の街と人と』は入っていなかったのが残念。もちろん復興してゆく「街」も「人」も、他の収録作品が補っているけれど。3巻は今回の「宿題」的には、「復興」が進むにつれて自分たち被爆者たちが目障りになってきていることを語る「私」が登場する『無きが如き』が大事ということになるか。最後最後が平和祈念像への言及というのも個人的な注目点。

2016-09-14 夏休みの宿題(5)

[]夏休みの宿題(5) 05:19 夏休みの宿題(5)を含むブックマーク 夏休みの宿題(5)のブックマークコメント

短歌に「碑文」を題材にしたもの結構あった。やはりあの碑文は人々の感情を刺激するのだろう。あと、英文学者・詩人大原三八雄の、アンソロジストとしての役割大事だなと思った。大原仕事の全体を捉えた追悼特集を組んだ雑誌とかないのだろうか。これは、この「夏休みの宿題」としては無理かも。

それはそうと、『日本の原爆文学』、第1巻から4巻まで、どこかにいってしまった。15巻まとめて買ったのですよ。で、大田洋子とか井上光晴とかは後から読もうと、研究室に持って行ったのだけれど、さっき研究室を見ても見つからない。たぶんどこかの本棚に、何の気無しに置いたのだろう。で、置いたことを忘れたのだろう。

もうこんなことばっかり。本当に、心のそこから自分が嫌になる…。

2016-09-11 夏休みの宿題(4)

[]夏休みの宿題(4) 12:07 夏休みの宿題(4)を含むブックマーク 夏休みの宿題(4)のブックマークコメント

第15巻、「評論エッセイ」のアンソロジーざっと読み。山田かん(「被爆後三十年の体系」)、中里喜昭(「表現活動にみる長崎の被爆意識」)、鎌田定夫(「長崎の怒りと祈り」)が、長崎の平和祈念像や福田須磨子の詩を取り上げていたり、後藤みな子や井上光晴作品に触れていたりして、やはりこれらは重要問題なのだと再確認したのでした。

2016-09-09 夏休みの宿題(3)

[]夏休みの宿題(3) 17:42 夏休みの宿題(3)を含むブックマーク 夏休みの宿題(3)のブックマークコメント

12巻「戯曲」をざっと読みした。田中千夭夫「マリアの首」(1959年)と、ふじたあさや「ヒロシマについての涙について」(1968年)は、再読&精読しないといけないはず。

2016-09-08 夏休みの宿題(2)

[]夏休みの宿題(2) 15:11 夏休みの宿題(2)を含むブックマーク 夏休みの宿題(2)のブックマークコメント

短編を収録した10巻と11巻を一応読了した。今回は11巻に収録された、1967年〜82年に世に出た作品に付箋をたくさん貼ることになった。越智道雄中井正文面白かったかなあ。

2016-09-03 南部藩と私

[]南部藩と私 09:38 南部藩と私を含むブックマーク 南部藩と私のブックマークコメント

といってもよく調べたわけでもなく、正直調べること自体にためらいもあったことなのですが、備忘録的に。

先日Facebookに書いたことなのですが、私の母方の祖母は、今からから100年以上前に生まれた(95歳まで生きた)人で、そもそもは八戸藩に仕えたある士族の家に生まれて(苗字を示すのはやめておく)、少なくとも幼少期は「乳母日傘」で何不自由なく育ったお嬢様だったと、これは私の母親から聞いている。家の没落、結婚してからの苦労(これは配偶者がすぐ亡くなって複数回再婚を余儀なくされたことが大きい)、そして夕張への移住ーー屋敷での生活から炭住の生活へのは、本人に取っても「没落」だったと感じられていたはず、とこれは母の弁ーーこういうことを、祖母本人から聞いておくことができなかったことが、今は悔やまれる。と同時に、祖母が生きている頃は、こういう「没落」ストーリーを私のような孫がノーテンキに根掘り葉掘り聞いていいのだろうか、そもそも聞いてどうするのだ、という気持ちが強かったのである。今ならばもう少し、話を聞いておく理由説明することができたとも思うのだが、何度も書いているかもしれないけれど、そう思った時はもう聞くことができないことが多いわけである

*1父方の祖父祖母は、私が生まれた年(1968年)の前に亡くなっているから、これは話を聞くチャンスがなかったわけである。それでも秋田県の大仙市狩和野ルーツがあるというのは知っているので、今の所優先順位は決して高くないが、調べてみたいという気持ちはあるのである

*1:1