Hatena::ブログ(Diary)

拓殖のあと このページをアンテナに追加 RSSフィード

◇齋藤のホームページへようこそ!◇
1999 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2000 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2001 | 01 | 02 | 03 | 12 |
2002 | 01 | 02 | 03 |
2003 | 02 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 |
2018 | 02 | 03 | 04 | 06 |
3011 | 04 |

2008-04-28 『原爆文学という問題領域』

[]『原爆文学という問題領域』 15:53 『原爆文学という問題領域』を含むブックマーク 『原爆文学という問題領域』のブックマークコメント

ウチの院生曰く「サイトー先生ヴァーチャル友だち」(じゃなくて何度もお会いしているんですがね)、川口隆行さん@広大の単著、『原爆文学という問題領域』(創言社、2008年)がついに出ました。創言社は福岡の小出版社なのでここでは画像も出にくいでしょうし、まだ社のHP自体にもデータがないようですから、写真をうpしておきます。

f:id:hspstcl:20080428154900j:image

妙に緑っぽい?のはモニターの光線のせいでしょうか?実際はベージュの手触りがいい表紙の、紙にほんのり盛り上がった活字の質感が好ましい本です。内容についてはしかるべき人がしかるべきところで語るでしょうからそれを待ちたいところ。とはいえ、ぱらぱらめくっていると知り合いのNさんの違う二本の論考が二カ所で言及されていることに驚き。テクストってのは本当に想定していないところに届くのでした。

4月27日

夜11時に帰宅。ボケラーっとしていると、ETV特集「悲劇の島、済州」やってる!ま、ほとんど全部観れましたけどね。やっぱり

火山島〈5〉

火山島〈5〉

の金石範さんが「悲しみの自由」(21日の集会では「悲しみの自由の喜び」と言っていたが)と語るときの迫力はすごい。亡くなった人を泣いて追悼できる自由がない社会の恐ろしさ。

それはそうと、画像の『火山島』は1996年文藝春秋から出たハードカバーなのだが、この第一巻の画像が出てこないってのは、大岡昇平さんも同様でしたが、一体全体どういう出版状況なのかと。四・三事件イベントがあり、ETV特集もあるわけなんだから、再版かければかなり売れるのではないかと思うし(いやわかりませんけどね)、こういう便乗商法ならドシドシやって欲しいと思うのだが。

4月28日

午前。まだ科研の書類を手直しているのはさすがにどうよ?と自分に突っ込み

26日の会計関係で連絡など。

午後、すでにあちこちで核心をついた書評が出ている本の書評を書くというのはツライものでして、アタマ抱えて文章をこねくり回すともう夕方。いっそあちこちのブログをパクっry

川口川口 2008/05/02 15:59 紹介、謝謝。
表紙の写真、亡霊が憑依したようで、内容的にはマッチしているのかな(笑

西東@東北某所西東@東北某所 2008/05/03 16:21 本当にいい加減まともなデジカメ買わなきゃ(苦藁

2008-04-27 村山さんのこと

[]村山さんのこと 23:27 村山さんのことを含むブックマーク 村山さんのことのブックマークコメント

4月26日

午前中、火災報知器の設置、のはずだったのだが、どうも私がチャイムを聞き逃した模様。空しく時間を過ごす。

夕方、日本英文学会関東支部の懇親会も兼ねた「村山敏勝氏を偲ぶ会」へ。こちらに報告がありますが、私は受付をしたり、お金を数えたりしていたおかげでふさぎ込まずに済みました。みなさんのスピーチを聴いていて、私は20代前半の院生時代をリアルな天才と一緒に過ごしていたことを再認識。私の一生の宝である。ずいぶんと重いお宝なのだが。

二次会は途中で中座させていただき、つくばへ帰る。予定が、渋谷駅で疲れ切り、近くのホテルで就寝。

4月27日

院生諸氏、Yさん、途中からA先生と、根津駅→弥生美術館(『少年ケニヤ』展)→東京帝国大学本郷キャンパス→本郷五丁目界隈→湯島天神→日暮里駅→谷中ぎんざ→千駄木→根津駅、という強行軍上野界隈散策であった。東京は歩きがいがあると思いました。

本郷界隈―街道をゆく〈37〉 (朝日文芸文庫)

本郷界隈―街道をゆく〈37〉 (朝日文芸文庫)

これだけを読んでもわかんねーことが多いわけでして。

melaniekmelaniek 2008/04/27 23:48 どうもお役目ご苦労さまでした。小生、4月例会の担当幹事であったのですが、偲ぶ会ではいっさい労働をせず越の寒梅をひたすら呑んで赤ら顔をさらしていました。申し訳ありません。まさに天才というべきひとでしたね。筑波時代にお目にかかっておきたかったです。

西東西東 2008/04/28 14:31 盛会でよかったです。Iさんをはじめ、関係者のみなさまに感謝です。
Sさんのおっしゃっていた「学部四年でD.A.Miller、Poovey云々を読んでいた」はネタじゃないというのがオソロシイわけでして。

melaniekmelaniek 2008/04/28 14:46 Mickey先生から聞いた話で、やはり筑波の院生時代、さんざん酒を飲んだあとで唐突に「ぼくこれから翻訳するんで」と退席してしまい、それも本当に仕事をしちゃうというのもありました。これもネタでないわけでげにオソロシ。

2008-04-25 40歳になりました

[]40歳になりました 17:16 40歳になりましたを含むブックマーク 40歳になりましたのブックマークコメント

氷川丸が78歳なんですって。へえ、オレと誕生日同じじゃん、と思っただけのクソ忙しい日でした。*1

4月22日

2コマ。眠い。

4月23日

2コマ。会議。眠い。寝袋を買わないとカゼひいてまずい、買おうかと思案。しかし買ったらマジで泊まり込んでしまう可能性が。

4月24日

1コマ@学類。2コマ@院。Hさんの発表は森鴎外さんの「興津弥五右衛門の遺書」がテキストなのだが、このさんざん論じられてきたテクストをどう読むのか。Yさんの、資料にあったはずの(不忠の極みである)島原の乱を鴎外さんがどう処理したのか云々というコメントは検討する価値ありと思ったのだが、しかし議論にしていくのはなかなか大変だろうな、と。

4月25日

免許更新の講習会。茨城県の交通事故死傷者数はH18からH19にかけて減少したようです。

大学にもどると、いろいろ祭りになっていた・・・。

*1:JR西日本の事故の日でもありました。もちろんこの事故のことはよく覚えていますが、自分の誕生日だったことは全く忘れておりました。

川口川口 2008/04/26 09:04 大台に乗りましたね。おめでとうというべきか(笑
例のブツ、昨日送りましたので、週明けには届くと思います。

hspstclhspstcl 2008/04/26 10:24 人生半分終わったな/まだ半分あるのかよ(平均値)というところですか。
「大人」になった感じはまっっっったくございません(藁)。
ブツ、ありがとうございます。ホントに楽しみですよ。
綺麗な装丁、いいですね〜。

yanaseyanase 2008/04/26 21:30 大台ですね。私も来年の暮れには四十路です。
三島由紀夫はこの年にはノーベル賞候(ry)。

鴎外と島原の乱の話は面白いですね。果たして先行論あったかどうか。

酒井敏さんの鴎外論は資料が豊富で面白いですよ。
http://www.amazon.co.jp/%E6%A3%AE%E9%B4%8E%E5%A4%96%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93%E6%A8%99-%E6%96%B0%E5%85%B8%E7%A4%BE%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%8F%A2%E6%9B%B8-%E9%85%92%E4%BA%95-%E6%95%8F/dp/4787941461/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1209212935&sr=1-4

yanaseyanase 2008/04/26 21:43 よく調べてみたら『阿部一族』も『都甲太兵衛』も島原の乱がらみでしたね。
(昔読んだのに完全に失念(恥))
http://www.lares.dti.ne.jp/~ttakagi/diary/diary/0303.htm
http://www.nijl.ac.jp/events/kampo/kampo61/kampo61-02.html

2008-04-21 原稿用紙五枚

[]原稿用紙五枚 10:53 原稿用紙五枚を含むブックマーク 原稿用紙五枚のブックマークコメント

このスペースに書くべきことを明晰に書くというのは、何度やってもツライです。今回の場合、以下の本を読んで、アタマの中が引用句で一杯になっているから、余計に。

無能な者たちの共同体

無能な者たちの共同体

Our Mutual Friend (Penguin Classics)

Our Mutual Friend (Penguin Classics)

4月16日

総合文学入門演習」1コマ。会議

4月17日

英語1コマ@学類。

科研申請書提出。いろいろ面倒なこともあって、結構しんどかった。

2コマ@院合同授業。今年からは、総合文学院生は、英米系と日本文学組に(いちおう)分かれて、博論目指してドカドカ発表、教員もドカドカコメントするのだ。初回担当ベテラン院生のMさん、Sさんは発表も手慣れたもの。はやく博論にしてください。

終了後、新入生歓迎会

4月18日

市ヶ谷のH大系出版局へ、お仕事の話。Kさんにいろいろとプロジェクトお話をうかがう。いやあ、やっぱりアニー・ベサントさん激おもしろですぞ。

4月19日

体中が痛くて、寝る。前日、豪雨の中を江戸まで行ったあと、帰りに少し濡れたのがまずかったか。

4月20日

同上。

4月21日

書類。午後から2コマ@院。これは私の担当で、中島敦さんの「マリヤン」をマターリ読むという授業。

2008-04-15 気がついたら書類しか書いていないじゃないか

[]気がついたら書類しか書いていないじゃないか 09:50 気がついたら書類しか書いていないじゃないかを含むブックマーク 気がついたら書類しか書いていないじゃないかのブックマークコメント

いくら科研の報告書→申請書の締め切りの嵐が襲っているとはいえ。少し勉強しないとシャレにならん。

4月11日

忘れた。

4月12日

土曜日なので寝ていたはず。

あ、『ダロウェイ夫人 (集英社文庫)』をソファーに寝ころびつつ読み終わったんだっけ。おもしろいなあこれ(気づくのが20年遅い)。

4月13日

昼に無意味ドライブ。北関東道の開通したての笠間西〜桜川西の間に横たわる山をぶち抜く岩瀬トンネル(2830メートル)を走ってきた。

4月14日

院の授業。聴講3人、受講2人。1学期は、中島敦さんの定番「マリヤン」をネチネチやることに決める。

科研分担者へメールを飛ばす。

4月15日

4月21日済州島四・三事件60周年記念イベントが日暮里である。みんなで行くことに決定。私は「済州島のロビンソン」なる論文を書いたから当然だ。ひょっとすると今年の夏は済州島に行けるかも。

2コマ。昨年の授業+αだが、英語を抜粋で読む予定。自分の勉強でもあるよな。

科研書類。「間接経費」「連携研究者」がどうもカギらしい・・・。

Sさんと面談

川口川口 2008/04/18 10:55 岡村淳さん経由で知った、写真家露口啓二さんのページ。
http://www.fremen.biz/contents/tsuyuguchi/
「PHOTOGRAPHS」とりわけ「地名」シリーズ。

西東西東 2008/04/21 09:42 いやー、これ参ったな・・・不遜ですが、やられちゃった、という気持ち。
私の場合、露口さんにとってのカメラが「英文学テキスト」になるわけですが。
これ出版はされないのか、続編はないのか、とても気になります。

2008-04-10 H大との縁、信じられない

[]H大との縁 10:17 H大との縁を含むブックマーク H大との縁のブックマークコメント

4月10日

最近は中途覚醒もなく爆睡していたのだが、久しぶりに2時に中途覚醒。なのに朝9時にオリエry。眠くて氏ぬ・・・でも今日は短い時間ですみました。

事務室に寄ると、メールボックスに以下の本が。

ここには知り合いがいなかったはずなのだが、と思いつつページをめくっていると、実は私の先輩Kさんが寄稿されているのでした。どうもありがとうございます。Kさんのご著書は以前ここでも紹介いたしました。

そしてこの出版元とのお仕事・・・。市ヶ谷のH大との縁を感じる今日この頃でございます。

[]信じられない 12:39 信じられないを含むブックマーク 信じられないのブックマークコメント

4月10日。午後。

来週からの学類(学部)の入門授業で、まあベタだが

堺港攘夷始末 (中公文庫)

堺港攘夷始末 (中公文庫)

をやろうと思ったら、多くのネット書店では「在庫僅少」ならまだマシ*1、「品切れ」*2ってのが多い。△も画像がでないし。

くだらん本ばかりがドカドカ出ているというのに、これをドカドカ出さないとは(呆)。

*1紀伊國屋

*2:密林は古本のみ。

yanaseyanase 2008/04/11 06:20 え、売ってないんですか・・・。
私は文庫でも全集でも手元においてますが、しかし最近こういうの多いですね。
(いま密林でぐぐってみたら『酸素』も『無罪』も『ハムレット日記』も出てきませんね)

西東西東 2008/04/11 09:30 いやホント、アリバイ的に本は出すだけ出して、
あまり売らないようにしているとか・・・
ま、さすがにこれは妄想ですが、
しかし大岡さんの本くらいは手軽に
手に入る状態でないとイカンと思います。
Yさん、どこかで吠えてください(苦笑)。

2008-04-09 オリエンテーションな日々@筑波

[]オリエンテーションな日々@筑波 13:26 オリエンテーションな日々@筑波を含むブックマーク オリエンテーションな日々@筑波のブックマークコメント

このブログを除いてくださっている方々は、タイトル通りの時期なのですね。私もそうです。あちこちでばたばたしております。

というか、科研の報告書の締めry

4月6日

札幌より羽田、そして茗荷谷へ。

大塚英文学会@茗荷谷。

私は『他者の自伝 ――ポストコロニアル文学を読む』について20分ほどしゃべる。

研究者個人の倫理感にのみ依拠するのではなく、例えばテクストの「わたし」と読者の「わたしたち」の「隠微な葛藤」(中井さんの言葉)に、個人の倫理を超えるというか補完する可能性を見いだす、というのがこの重厚かつ熱烈な書の肝なのでしょうが*1、同時に何故か「北海道新聞」経由の大澤真幸さんエッセイ経由で『無能な者たちの共同体』とまだ秘密のネタ(小説)を対置させてみたい、云々。

4月7日

昨年度の科研実績報告書、作成。H21年以降の次の科研のことも考え、事情通のHさんなどに相談したりする。

蝦夷地のAさんから以下の本をお恵みいただく・・・が、密林書房で画像がでませんね。

高橋和久・橋本槇矩編『キプリング インド傑作編』(鳳書房

4月8日

院のオリエンテーション。韓国のJさん、がんばってください。研究生はインドからのRさんBさん。先輩たちに続け!韓国のLさん、書く能力ブラッシュアップして次のステップ目指してがんばってください。

夕方、院生とのミーティング。これまでここでは書いてこなかったのだが、筑波大の人文研究において非常に厳しい状況をもたらすであろう、中央図書館耐震補強改修にともなう旧教育大図書の利用制限について、いよいよこちらの対策も本格化する。図書館の方々も苦悩の日々だろうが、古書を読むのが仕事のこっちも苦悩。6〜7年前、もし中央図書館がこういうことになっていたら、私は博論を書けなかっただろう。じゃ、今、博論を書こうとしている若い連中は・・・

4月9日

午前中、急遽試験監督を。研究室にいてよかったー。

試験監督中にこれを読み進める。

訳文がこなれていてイイヨイイヨー。マジで学生さんにオススメ

会議。中央図書館の件、いろいろ動きがあるようです。決して悪い動きではない。

締め切りギリギリに科研業績報告書&収支決算報告書提出。A木科研の分担者のみなさま、お忙しい中をご協力ありがとうございました。

*1:このあたり、私がしどろもどろなのを見抜いたSさんの言葉を借りております。

2008-04-05 肝心なときに

[]肝心なときに 23:08 肝心なときにを含むブックマーク 肝心なときにのブックマークコメント

4月1日

夜、帯広に到着。

4月2日

午前中、所用。といってもたいしたことではない。個人的な宿題ということですかなあ。

午後から遊ぶ。車で十勝平野を縦横に走りました。トマムから野塚トンネルまで、と書けば、わかる人はわかるでしょう。

夕方、定宿で手にした「北海道新聞」の夕刊で「恩寵」ともいうべき論考をゲット。6日の「論評」ためここしばらく非常に苦しんでいたので、助かった。

4月3日

札幌の実家へ。

4月4日

他者の自伝 ――ポストコロニアル文学を読む』を再読し、寝込む。

4月5日

6日の大塚英文学会で『他者の自伝 ――ポストコロニアル文学を読む』を「論評」するのだが(ごく短いものです)、そのために必要な『無能な者たちの共同体』を某大型書店で探したのだが、ない。明日、茗荷谷に行く途中で買うか・・・。