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2008-06-29 日記

[]日記 22:00 日記を含むブックマーク 日記のブックマークコメント

6月27日

金曜日は授業がない。台湾学会関連のメール書きやら見積もりやら資金繰りやら。

夜。某学会関連業務。

6月28日

午前中、爆睡

午後、ピザる。

夜、爆睡

6月29日

学会関連業務で三田へ。田町から非常にたくさんのお子様連れお父さんand/orお母さんがいたのだが、何ですかね、説明会でもあったのだろうか。

夜、台湾学会関連業務。

某travellingさんのダイアリーを眺めて決断、ここのデザインをシンプルなものに変更。やっぱこのメモ帳スタイルが読みやすいですねえ。

就寝前、某ブログにて、7月12日のシンポのことを知る。

The Communist Manifesto: Complete With Seven Rarely Published Prefaces

The Communist Manifesto: Complete With Seven Rarely Published Prefaces

についてのシンポ、ではないのだが。もあるのだが、しかし以下の本は必読ということのようです。

つか、これTranslation/transnationなるシリーズの一冊なんですね。ということは、このシリーズの本は全部買い込んでおけば、私らのReception and Transformation of English and American Literature in Asia学会@台北の論集を出すときに大いに役立つ、というわけか。

そういえば、台湾の花蓮の学会で、シカゴ大で大家のHさんに学んだ、台湾独立派の政治学者Wさんが、"A terrible beauty is born"云々と言い始めたのを思い出したのだった。

さて、イェイツさんでも夢に見ることを願いつつ、寝るか。

shintakshintak 2008/06/29 22:17 ↑この宣言書は力いっぱい関連します。するはずです。今回の企画のとっかかりとしてMartin Puchnerのマニフェスト(研究)本がありまして、それを媒介にして、という感じでしょうか。二週間前にしてまだ曖昧でピンチ、ですが。

西東西東 2008/06/29 22:22 いやもちろん関連すると思っておりますので、Puchner本も買い込んで拝聴いたしますw
未来派とくれば、これは静岡の某Nさんにも連絡しておかねば(っていうか、彼は狼協会の中の人でしたっけ?)

shintakshintak 2008/06/29 22:42 Nさんは中の人ではありませんね。今回一緒にやるSくんは、ウィンダム・ルイスが現在の専門ですから、来ていただけたら盛り上がりそう、って、話を大きくしてどうする、私。

2008-06-27 本当の勇気

[]本当の勇気 10:57 本当の勇気を含むブックマーク 本当の勇気のブックマークコメント

同僚のKさんからお恵みいただきました。啓蒙的な薄いパンフレットだが、この著書が依拠している先行研究や今後のKさんのお仕事を猛烈に読みたくなる好著。

一九九〇年、私は、ロシアにおける日本学形成史、特にニコライ・コンラドの伝記を明らかにする、ということを課題としてレニングラード留学した。大学東洋学部に所属する傍ら東洋学研究所へ通ったのであるが、研究所二階の廊下、ちょうど日本科室の扉の向かいの壁に、模造紙を継ぎ合わせた畳二畳を横に並べたような大きな紙が貼ってあり、そこにはタイプライターで打った人名と説明、そして肖像写真がびっしりと貼り込まれていた。それを近くから見て、スターリン時代に「粛清」された東洋学研究所員の記録だとわかったときの衝撃は忘れることができない。何百人もの東洋学者たちの簡潔なバイオグラフィは、いずれも「○年銃殺」「○年〜○年○収容所」といった一文で終わっていた。ネフスキーをはじめ、知る限りの日本学者の名をそこに見いだすことができた。そこには思いがけずコンラドの名もあった。公には抹殺された人々の情報を集め、このタイプ打ちをした人の勇気に驚き、それを黙って掲げている研究所の空気に粛然とし、この表を必ずやソ連から持ち出して世界の人の知るところにしなくてはならない、と思い、私はその日からポータブルタイプライターを掲げて研究所に通い、壁に向かって写し取っていった(ノートパソコンの時代が訪れる前のこと)。ほぼ一年後にソ連が崩壊し、それとともにソビエト時代には見ることができなかたアルヒーフが次々に公開になり、より正確な情報も出て、ロシア人学者自らの手で公刊されている。(59ー60)

2008-06-25 うーむ

[]うーむ 16:51 うーむを含むブックマーク うーむのブックマークコメント

優秀な院生に年240万円支給…東京農工大

 東京農工大学は24日、新年度から大学院博士課程の授業料(年53万5800円)を実質無料にした上で、優秀な学生に、年間240万円の研究奨励金を支給すると発表した。

 東京大学東京工業大学室蘭工業大学も、博士課程の授業料の実質無料化を打ち出しているが、独自の研究奨励金を上乗せすることで、優秀な学生を確保する狙いがある。

 研究奨励金は、年間240万円、180万円、120万円、60万円の4区分。研究計画書から研究への貢献度、期待度を判断して決める。工学府、生物システム応用科学府の博士課程在籍者の約半数にあたる130人に支給する。 (2008年1月25日 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20080125ur01.htm

前から聞いている話を、今朝あらためて日経で読んだのだが・・・私の職場はどうするのやら。

6月24日

2コマ。体が重い。

大学に来てみると、9月学会関連でよい報せが。ありがとうございます。

6月25日

2コマ。会議。9月学会の打ち合わせ。

Siting Translation: History, Post-Structuralism, and the Colonial Context

Siting Translation: History, Post-Structuralism, and the Colonial Context

週末に韓国にいくSさん、この人と会えるかもしれないのでした。

2008-06-23 Taroko Blues

[]Taroko Blues 23:27 Taroko Bluesを含むブックマーク Taroko Bluesのブックマークコメント

20日から23日まで台湾は花蓮の慈済大学にて「(日本)文学史」の(不)可能性をめぐる会議。Tさん、Kさんとは台湾鉄道ご自慢の自強号(太魯閣号)の中でいろいろお話英文学の行く末の話なども話題になり、大変勉強になる。U田さんからは小笠原について新たな論文のネタまでいただき恐縮です・・・

ということもとても大事なのだが、今回の旅では、Lさんに連れて行ってもらった、「霧社」の反対側の「民謡」すなわちブルースのことが決定的に重要だと思われてしまった。

このブログのURLを貼っておく。ここから心民謡にたどり着けるだろうと思う。

ついでに、これ。

Reservation Blues

Reservation Blues

昔、Yさんの研究発表のコメントのため読んだ。今読んだらまた読み方が違うだろう。

20時過ぎに成田から自家用車にて自宅に到着、さすがに疲労したので今日はこれにてお休みなさい。

川口@広島川口@広島 2008/06/23 23:44 お疲れ様でした。私もさきほど帰宅。泣きそうになりながら明日の準備中です。

今日の午前中92歳のばあちゃんに会ってきました。
民謡採取の合間に、私たちと話してたら「懐かしい」と涙を流していました。いろんなことがおそらく走馬灯のように駆け巡ったのでしょうか。おばあちゃんが言った「懐かしさ」って何なんだろう。笑顔のとっても素敵な方でしたよ。

yanaseyanase 2008/06/23 23:56 お帰りなさいませ。今回はお会いできず残念でした。
自強号はいかがでしたか。

私のほうはやっと採点が終わり
明日成績提出すれば今年度の仕事終了です。

とはいっても今年は私生活でいろいろありますので
夏休みもあまり暇は取れません。

9月にお会いできることを期待しております。

西東@寝ぼけ中西東@寝ぼけ中 2008/06/24 01:53 薬があんまり効かず、目が覚めてしまいました。疲れ過ぎて眠れないという奴ですかねえ。

92歳ばあちゃんの「懐かしい」か・・・台湾の日本語というのも複雑な存在ですね。本当に。>川口@広島さん

自強号、立派ですねー。帰りの蕗光号はなんというか「昭和」でありましたw
しかし清水断崖はさすがに凄い崖です。あれはドライブしたいと思いました。>yanaseさん

U田@花蓮U田@花蓮 2008/06/24 11:01 西東先生、川口先生
今回は遠いところをお運びいただき、ありがとうございました。
いろいろトラブルや至らない点もありましたが、まずは終わってホッとしています。
92歳のおばあちゃん、民謡もなんですが、「一緒に歌いましょう」と言って歌い出したのが、「桃太郎」。
手を叩きながら楽しそうに歌う笑顔を見ながら、また一方でT久さんの研究のことなども思い出して、なんとも複雑な気持ちになったものです。
それと、現在住んでいる宿舎の裏手にある共同墓地に見つけた、カタカナ表記の名前や日本人名の墓碑。今までも一つ二つは気づいていたのですが、川口先生の御協力で、さらにいくつかを新たに発見。この背後にもどんな歴史があるのか、興味は尽きません。
西東先生、「小笠原」もそうですが、ぜひまた「花蓮の闇の奥」へも探検にいらしてください。

yanase先生
今回は、おいでいただけず残念でした。
邱先生にお願いして、例の論集、先生の分とあわせて二冊だけお持ち帰りいただきました。
手元に届いたのが予定よりも少なく、当初ご希望の冊数を揃えられずにすみません。
いずれ何らかの形で更に手に入りましたら、あらためてお送りいたします。

西東西東 2008/06/24 13:39 みなさま、書き込みありがとうございます。
花蓮でお会いした方々、お会いできなかった方々、これからもどうぞ
よろしくお願いいたします。

とりあえず、次はタロコに行かねばと思っております。

yanaseyanase 2008/06/24 17:26 U田さん

今回は残念でした。またいずれ花蓮に伺うことがありましたら、
そのときにお会いいたしましょう。

論集、受け取りました。わざわざお気遣いくださりありがとうございました。

西東さん

確かにこちらの鉄道は「昭和」の香りがいたしますね。
3時間の列車の旅も乙なものです。

2008-06-19 原稿オワタ

[]原稿オワタ 16:39 原稿オワタを含むブックマーク 原稿オワタのブックマークコメント

といっても落としたのではなく、ようやく提出したということです。発表レジメも台湾に送ったし。

体が鉛のように重い、というのはこのことか。

6月17日

2コマ。一コマは期末試験監督だったので、査読一本。その後原稿書き。台北学会関連の作業。

6月18日

2コマ。会議原稿書き。ユンケ○の世話になるが、烈しく眠い。

6月19日

1コマ。JT○にて台北学会の筑波組(893みたいだw)のチケットを購入。9月末の「安い」チケット、数がないんですねー。

紀要委員会先生に添付ファイルで原稿送付、台湾にレジメ送付。

2学でメシをくっていたら、ウズベキスタン出張で一緒だった芸術のMさんにばったり。中央アジアのイスラム建築を学ぶためウズベキスタンに留学するとは聞いていたが、9月から留学だとか。がむばれと言っておいた。若いっていいなー。

川口@広島川口@広島 2008/06/19 17:26 無事チケットとれたので、明日空港でお会いできそうです。

西東西東 2008/06/19 17:30 あ、それはよかったです。よろしくお願いします。m(_ _)m
成田からの便って、結構混んでいましたよー。

yanaseyanase 2008/06/19 18:11 お気をつけてお越しください。私は週末は試験の採点と成績提出に追われてお会いできません。゜・。・(ノд`)・゜・。

あ、同僚の先生に斉藤本紹介しておきました(「近代の超克」周辺のことを調べたいといわれるので)。

西東西東 2008/06/19 22:05 うは、「近代の超克」周辺で拙著ですかww
専門家のみなさんに怒られます。
(「周辺」というのがミソですかw)

9月末に台湾で学会やりますが、霧社ツアーやりますので、その時にでも
台中によれたらいいな、と思っております。>yanaseさん

U@花蓮U@花蓮 2008/06/20 00:29 先程、お送りいただいた発表レジュメを拝見しました。
御連絡が遅くなりまして申し訳ありません。
明日は、桃園国際空港までお迎えに上がります。
(というか、そこまでで申し訳ありませんが。)
それでは、御来台をお待ちいたしております。
また、当日は「特約討論人」を務めさせていただく
ことになりましたので、よろしくお願いいたします。

西東@出発前西東@出発前 2008/06/20 05:22 レジュメ、無事にお手元に届いたとのこと、一安心いたしました。
とにかく今回の話題は全く練り上げられていないもの、本当に
お恥ずかしい限りです。「特約討論人」としてのご指導、
よろしくお願いいたします。

それでは、のちほど台北にて。>U@花蓮さん

2008-06-16 偽イベント屋になりますた

[]偽イベント屋になりますた 17:24 偽イベント屋になりますたを含むブックマーク 偽イベント屋になりますたのブックマークコメント

http://www.lingua.tsukuba.ac.jp/~rtelat/

本物のイベント屋さんとは比べものにならないが、校務とけんきうをやりながらいろいろ手配をするのは私的には結構大変。とはいえ、ウチは手伝ってくれる院生がいるからまだマシなんだろうな。

あとは金をry

6月14日

原稿書き。Wさんの博論の最終稿チェック。マジでおもしろい。

ストレス解消のためピザる。喰っては反省。いい加減にしろ。>自分

6月15日

原稿書き。

小笠原英語文学研究というお題なので、

John Barleycorn (Modern Library Classics)

John Barleycorn (Modern Library Classics)

について語ればおk、というわけにもいかない。酒飲みが小笠原で呑んで暴れて日本の警察に怒られたという話だから・・・。

というか、もう原稿は台湾に送ってしまっているので今さら変更は無理。おとなしく手持ちの資料でトンデモ論文を書く。

6月16日

院2コマ。パラオ島にあった「南洋神社」が無茶苦茶立派でワロタ。基礎なんかほとんど要塞じゃねーか。

f:id:hspstcl:20080616173347j:image

入魂の発表をしたJさんによれば、アッパッパ、今ユニクロで売っているんですって。しらんかった。

YoshiharaYoshihara 2008/06/16 18:27 うろおぼえ。ジャック・ロンドンって、日露戦争のとき、下関で軍用基地の写真を取ろうとして、拘置所に入れられていたような・・・。

西東@自宅西東@自宅 2008/06/16 23:16 さすがロンドンさん、期待を裏切らないって感じですねw

2008-06-14 岩手で強い地震

[]岩手で強い地震 08:57 岩手で強い地震を含むブックマーク 岩手で強い地震のブックマークコメント

NHKを見ていたら「緊急地震警報」のあの音が鳴り響いて、また訓練かと思ったら、Hアナウンサーが大きな声で机の下に!と言っている。それから30秒位して、つくばでもじっくり、ゆっくり、ぐらーりぐらーりと来た。

岩手県南部では震度6強とか。

東北のみなさんが心配です。*1

*1犠牲者が出てしまいました・・・合掌。今年のGW秋田の湯沢から鬼首峠を越えて仙台に向かったのですが、鬼首峠の北側が栗駒山なんですね、あのあたりが大被害を被ったのだと思うと・・・。

2008-06-13 エアコンが入ったので記念カキコ

[][]エアコンが入ったので記念カキコ 10:38 エアコンが入ったので記念カキコを含むブックマーク エアコンが入ったので記念カキコのブックマークコメント

試験運転なので生ぬるい風が出てくるだけなのだが、しかし研究室内の空気は動き始めた。というわけで記念カキコ。

6月9日

院2コマ。中島敦さんの「マリヤン」に、参加者それぞれの専門を生かしつつ詳細な注を付け加えるというようなスタイルの授業なのだが、いやあ勉強になります。

6月10日

学群2コマ。

9月26日〜27日に、台湾の国立台湾大学にてReception and Transformation of English and American Literature in Asiaなる科研費シンポをやるのだが、そのためのインフラ整備を院生Sさん、Mさんとやる。Yさんも途中から参加。Grouptubeというのがあって、ようは自前でSNSを作れるというサービス

6月11日

学群2コマ。会議2つ。

注文をかけた本がドカドカ届くのだが、とうぜん読み切れん。

英文学への挑戦

英文学への挑戦

「まえがき」は、例の痛烈な論文、「闇の中の遊園地」の一部を使っておりますね。しかし収録された論文はさすがにほぼ全部読んでいるなあ。

小笠原ネタをやるので基本書を。

Typee: A Peep at Polynesian Life (Penguin Classics)

Typee: A Peep at Polynesian Life (Penguin Classics)

スティーブンソンさんは結構読んだから、今度はメルビルさんを読みながら小笠原やら南鳥島やらマリアナ諸島やらフィリピンやら考えていこうか、とか。まあ小笠原や南鳥島や沖ノ鳥島はミクロネシアに近いわけなのだが。

かしこのネタでやっていくと、中村和恵さんの仕事ともろかぶってしまうというのがヤバイ。

6月12日

学群1コマ。院2コマ。中野重治さんと映画、魯迅さんが森鴎外さん「沈黙の党」&芥川龍之介さん「羅生門」を中国語に訳す、というお話。前者のLさんが持ってきた、戦前の「朝鮮映画」というのが抜群におもしろいネタだというのが分かった。というか、今日出海さんって映画監督もやっていたのだなあ。後者のLさんは修論を書いたばかり、博論までまだ時間があるので、以下の本を紹介したりする。

まあ私のところにはレイ・チョウさんの別の本の訳者もいるわけなのだから、この本を読む院生さんにとってはよい環境だよな。

2008-06-09 鬱な月曜日

[]鬱な月曜日 06:24 鬱な月曜日を含むブックマーク 鬱な月曜日のブックマークコメント

私の家から近い荒川沖駅で通り魔事件が起こったばかりなのに、今度はつくばエクスプレスの終点の秋葉原で通り魔。さすがに気分が重い。

6月3日

2コマ。原稿書き。

6月4日

2コマ。会議原稿送る。6月21日の台湾学会のもの。

9月台湾学会の案内を出す。いよいよ本格始動

6月5日

1コマ+院2コマ。

6月6日

ふぬけになってダメな1日。

6月7日

母親が札幌に帰る。

英語青年 2008年 07月号 [雑誌]

英語青年 2008年 07月号 [雑誌]

中井亜佐子さんの『他者の自伝 ――ポストコロニアル文学を読む』の書評が掲載されています。がんばって書いたつもりですが、私自身のヘタレっぷりがあらわな文章になってしまっていて、中井さんには申し訳ない気がしています。田崎英明さんの『無能な者たちの共同体』と読み比べることを提案したのが唯一のウリといえばウリでしょう。

英文学研究』でも書評がでるようですから(だいぶあとになるでしょうが)、本格的な論考はそちらに期待したいところ。

6月8日

昼まで寝るが、おきたら秋葉原の通り魔事件が。場所柄、ちょっと緊張する。*1

*1犠牲者7人の内、大学生が3人いました。犠牲者のみなさんのご冥福をお祈りいたします。

2008-06-02 炭坑絵はがき

[]炭坑絵はがき 15:12 炭坑絵はがきを含むブックマーク 炭坑絵はがきのブックマークコメント

関東甲信が梅雨入りしました。本がかびますねえ。

5月28日

イギリス炭鉱写真絵はがき

イギリス炭鉱写真絵はがき

すごい本が出てしまった。おもしろいですねー、これは。D・H・ロレンスさんの読者は必携でしょう。

5月29日

母親を連れて、伊豆へ。稲取の「吊し雛」を鑑賞後、超濃霧の伊豆スカイラインを爆走して伊豆長岡温泉へ。

5月30日

沼津と富士の東側。豪雨の中を富士吉田からスバルラインを爆走、五合目までいったのだが、ほんの一寸だけ晴れて、頂上付近が見えた。夜、沼津の弟の家へ。甥っ子のHはだいぶ大きくなったが、相変わらず新幹線ヲタである。

6月1日

富士の西側。腹一杯になるほど富士を見た。

帰宅後、中間論文修論審査の予習。

6月2日

Lさんの修論審査。いや、よくがんばったものです。

院授業2コマ。ロティさんの『ロティの結婚』の話。これ、南洋幻想伝統の末尾というか、ある意味伝統が崩壊しつつある時期の作品なんだなあと思いました。

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