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2008-11-28 2010ICLAのプロポ〆切→12月末

[][]2010ICLAのプロポ〆切→12月末 09:28 2010ICLAのプロポ〆切→12月末を含むブックマーク 2010ICLAのプロポ〆切→12月末のブックマークコメント

11月26日

午後、予備論文会議

11月27日

風邪をひいたらしい。一日中寝る。深夜起床、よくなっているっぽい。

11月28日

今月頭、Hさんから「2010ICLA@大邱でシンポやラウンドテーブルやるなら11月〆切っぽいですよ」と、PDFファイルとともにお知らせを頂いたので、やばいもう〆切だと思っていたら、どうやら12月〆切でよいみたいです。

ソースは以下。

http://www.icla2010.org/

http://www.icla2010.org/download/ICLA_Call_for_Papers.pdf

よかった、あと1ヶ月ある。

昨日くたばっていたのでメールをチェックしていなかったのだが、かなりうれしいニュースが!よかったよかった。

2008-11-26 つくばの秋休み

[]つくばの秋休み 15:33 つくばの秋休みを含むブックマーク つくばの秋休みのブックマークコメント

筑波大学というところは3学期制、今日から30日(って日曜日だ)までが「秋休み」という指定なので、授業はない。22日の「理論の季節」のあとは、せっせと期末試験の採点、博論(予備論)の査読、カーナビ&冬タイヤ購入、鬼頭峠&月山旅行+東北英文学*1参加者約二名をつくばへ輸送などなど、あっというまに日々は過ぎる。

読んだ本は以下の本のみ。しかし、この本はすごい。良くも悪くもものすごい執念だ。

ウェザーリポートの真実/山下邦彦 編

ウェザーリポートの真実/山下邦彦 編

山下さんは、故ジョー・ザヴィヌルさんの譜面を見て「歌う」ためにDO/RE/MI/...という表記をしているので、私も歌って山下さんがいうところのザヴィヌルさん音楽の「ブルース」&「フォーク*2の融合を感じ取ろうとアーウーと唸っているのだが、和音は「歌えない」し、のベースじゃなおさら無理。全部独学で勉強したというドナルド・フェイゲンさんにならって、私も四十の手習い、鍵盤楽器を買おうと思う今日この頃。しかし今時鍵盤を買うとパソコンも買うことになるわけで、結構な出費が予想される。2010年春の次の車検でスズキジムニー(シエラ)を購入して林道を走ろうという計画は先延ばしにするべきか。

*1:シンポ「英国演劇研究の〈空白〉」はものすごくおもしろかった。昔、東北大K先生の集中を受けたとき読んだGeorge Farquharさんをまた読みたくなってきた。Anthony Neilsonさんの The Censorは・・・微妙(笑)

*2:前者が「バードランド」@HEAVY WEATHER後者が「ブラックマーケット」@Black Marketだとか。なるほどねえ。

2008-11-19 博論の秋でございますね

[]博論の秋でございますね 17:46 博論の秋でございますねを含むブックマーク 博論の秋でございますねのブックマークコメント

11月は、私の所属している組織の予備論文の〆切がある。というわけで、先週末の理論の秋というか「理論の季節」から博論の秋に急転換、院生さんを執筆に駆り立てる作業に追われている今日この頃であります。

例によって全然本は読めない。博論原稿はせっせと読んでいるので、「本になるはずの文章」は読んでいるということにはなる。まあみなさん頑張ってください。

2008-11-14 理論の秋でございますね

[]理論の秋でございますね 11:36 理論の秋でございますねを含むブックマーク 理論の秋でございますねのブックマークコメント

11月12日

天皇皇后陛下スペイン国王夫妻が筑波大学に。いろいろな意味ですごかったのであります。

11月13日

卒業生Nさんの集中、その後Nさんには院合同授業に参加いただく。Oさんの土方久功さんネタは、たぶんマリノフスキーさんよりも杉浦健一さんのような同時代日本人人類学者のテクストとの比較がおもしろいのではないか、云々。Mさんの『Le mariage de Loti』ネタはChinaというキーワードで抜群におもしろくなった。

食事&酒。食い過ぎ&呑みすぎ。

11月14日

新英米文学会の例会は明日。http://d.hatena.ne.jp/takashimura/20081021/p1

秋といえば文学理論。私も今日から泥縄でせっせとエムプソンさんを読みます。

takashimuratakashimura 2008/11/14 12:02 言及有り難うございます。なお、_Some Versions of Pastoral_、第四、七章(次いで二章)も大事らしい、との講師よりのうめき声をお伝えしておきたく存じます。とはいえ課題指定は第一章だけですから、読み終わらずとも大丈夫、と講師はきっと言うことでしょう。場所は前回と同じ階の違う部屋となります。では、明日お目にかかれるのを楽しみにしております。

西東西東 2008/11/14 22:45 書き込みありがとうございます。今読み進めていますが、といいますか、なかなか進まないのですが、これはやはり明日「耳学問」ということか、と観念しつつあります。

2008-11-11 舛添要一さんからの手紙、他

[]舛添要一さんからの手紙 12:00 舛添要一さんからの手紙を含むブックマーク 舛添要一さんからの手紙のブックマークコメント

もちろん「ねんきん特別便」です。これ、書類の7月29日付けになっているな。今頃届くというのは・・・まあこんなものなのかな。

別件。

明日のイベントのためだろう、中央図書館前広場には人が集まっている。本当に大変だなあ。

2008-11-10 業務連絡:『愛人』、えらいこと

[]『愛人10:32 『愛人』を含むブックマーク 『愛人』のブックマークコメント

愛人 ラマン (河出文庫)

愛人 ラマン (河出文庫)

愛人 -ラマン- 無修正版 [DVD]

愛人 -ラマン- 無修正版 [DVD]

「女主人公」という存在は男がいないと成り立たないような気がしました。→♪思考実験として、『王道』のクロードとペルケンを、「わたし」と例えばエレーヌ・ラゴネルに置き換え、妄想するとよい。女(だけ)が暴走する世界。結構成り立つんじゃないか?あと、「主人公」とはそもそも何なのか、考えてみるのもよい。♪1930年代のフランス植民地で異人種セックスをやっちゃうというのは相当なスキャンダルなわけで、それでもやっちゃう「わたし」には罵詈雑言を浴びる覚悟はあるわけで*1、そういう意味では「わたし」は自分の行動の「主」であるとはいえるかもしれない。

闇の奥』の女主人公版として「女同士」の絆を主題にすることはないのでしょうか? →ある。この作品も(ある意味)そうでしょう。次のコメントを参照。

友達に対する感情が一線を越えているように思いました。/「私」のエレーヌ・ラゴネルに対する感情はレズビアン的なものと言えるのか?→同性への興味は性的なものか、カミングアウトしているかどうかを考えるとよい。女性も男性も、自分の中学高校時代のことをよく思い出してみること。

この物語で描かれる「異常」な家族はそのままの意味で受け取ってよいのか、何か別の「意味」があるのか。/『闇の奥』『王道』にはなかった「家族」というものが重要な要素としてでてくる。→♪どの家族をどのような規準で「異常」「正常」とするかは人によって違う。まあこういうダメ家族というのはたくさんあるでしょう。筑波大学の入学者を輩出する家族を規準にしちゃおもしろくはない。♪『闇の奥』『王道』には「家族」(一夫一婦の、家父長的なやつ)がないというのはそのとおりでしょう。先行二作品と『愛人』との決定的な違いでしょう。*2

★ウェブ上にはろくなコメントがないので、講義内容やプリントポイントを絞りつつ、清水さんの解説を熟読した方がよい。

★ただし、Minuit社のホームページは例外。フランス語が読めれば、だが。

[]えらいこと 15:11 えらいことを含むブックマーク えらいことのブックマークコメント

本当にえらいことなのだ。私の職場エライ人は大変だろうなあ。

http://www1.city.tsukuba.ibaraki.jp/service/pr-pdf/back/2008/1101/image/004.pdf

*1:もちろん何も考えていないという可能性もある。

*2:デュラスさんがこれら二作品を直接意識しているわけではないだろうが。

2008-11-07 久しぶりに生活をしております

[]久しぶりに生活をしております 15:58 久しぶりに生活をしておりますを含むブックマーク 久しぶりに生活をしておりますのブックマークコメント

朝起きて、掃除して、洗濯して、この本『大東亜共栄圏の文化建設』所収のWさんの論考を読み、さてけんきうでもしようかと思ったら、水道局の方が。なんでも検針の方から「漏水でないか」と連絡があったとのことで、なるほどメーターの近くのバルブのところに水たまりがある。水はけが悪いんだなと思っていたのだが、パイプが割れていたのでした・・・しかも料金べらぼうだと(これは事故ということで処理されるらしいが)。聞けば同じ区画でもう一件同様の漏水があると業者さん&管理者さん。いよいよ引っ越しを考えるべきか。

工事終了、水道メーターの交換の時に何かの拍子でパイプに穴が空いたのではないかと業者さん。

夜、筑紫哲也さん死去の報を聞く。私は『朝日ジャーナル』を読まない最初の世代の大学生だったと思うのだが、しかしなぜかこの人の名前はよく聞いていた。たぶん、サイマル出版から翻訳をだしていたためだろう、小樽商大英語部の私にはなじみがあったのだと思う。それで、この人が共訳者である『メディアの権力―勃興と富と苦悶と (1)』の存在をしって、デヴィッド・ハルバースタムさんの著作を英語で読むようになった。

The Powers That Be

The Powers That Be

これはメディア論タイトルがカコイイと思った。

The Reckoning

The Reckoning

これは日産クライスラー(だったと記憶するが、フォードだったか、いや、このあとアイアコッカさんの本も読んだからクライスラーだったはずだ)の「資本vs/and組合」の違いをルポしたもの。これらのノンフィクション英語を読み始めたごく初期に読んで感動したものです。そして、これらの本の導き手が筑紫さんだったということになる。彼がニュースキャスターになる前の話です。合掌。

就寝前。

まったく脈絡のない動画写真を。

D

これは、凄い。viewの数字も凄い。

f:id:hspstcl:20080725105001j:image

これは今年の7月に北海道の厚岸町で食べた焼きカキ。生カキも食べましたが、焼きカキも大変おいしゅうございました。先週、帯広の居酒屋で食べた生カキも厚岸産だったとか。厚岸いいとこ一度はおいで。*1

*1:あっけし、と読みます。

yanaseyanase 2008/11/08 00:04 私は高校時代になぜか朝ジャを読んでいて、いわゆる現代思想の名前はほとんどそこで覚えたんですよね。三島を愛読する反動少年のはずが浅田さんが巻頭の「若者たちの神々VOL1」をなぜか持っていたりする。しかし田原総一朗さんが筑紫さんより1つ年上というのは・・・・。

西東西東 2008/11/10 10:43 yanaseさんの年代の高校生で「朝ジャ」読者ってのは極めて少数でしょうねえ。私は高校時代『逃走論』と柄谷行人さんの著作数点に出会ったのですが、「朝ジャ」ではなかったはず。

今となってはきっかけが思い出せない・・・

ああ、最近すっかり極左新聞扱いされている『北海道新聞の日曜書評欄かもしれないですねー。

2008-11-05 Call for papers: ICLA 2010 Daegu, Korea

[]Call for papers: ICLA 2010 Daegu, Korea 16:00 Call for papers: ICLA 2010 Daegu, Koreaを含むブックマーク Call for papers: ICLA 2010 Daegu, Koreaのブックマークコメント

http://www.icla2010.org/

シンポ、セミナーパネル等々の企画〆切は、なんと今年の年末なのだそうです。はやいなあ。

もちろん私はいきます。

2008-11-04 帯広の午後5時は真っ暗でした

[]帯広の午後5時は真っ暗でした 08:46 帯広の午後5時は真っ暗でしたを含むブックマーク 帯広の午後5時は真っ暗でしたのブックマークコメント

11月1日

午前中、睡眠。午後、非常勤(集中)のOさんと夕食。

11月2日

所用で急遽帯広へ。半分仕事、半分遊び。夕方の5時はもう真っ暗なのでした。いや〜、こんなに昼間が短かったかなあ。

夜は旧友と呑み、楽しめました。

11月3日

帯広→羽田→つくば。高速バスで大学まで。論文査読を一本。これで疲れて、帰宅睡眠

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