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拓殖のあと このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2009-04-27 島田雅彦さんを読む(予定)

[]島田雅彦さんも読む(予定) 08:20 島田雅彦さんも読む(予定)を含むブックマーク 島田雅彦さんも読む(予定)のブックマークコメント

4月24日

留学生院生)が島田さんを読みたいと言っているので、私もひさーしぶりに読んでみようかと思っていたら、こんなのが出ているのでした。

小説作法ABC (新潮選書)

小説作法ABC (新潮選書)

というか、私ならこっちか。

エトロフの恋 (新潮文庫)

エトロフの恋 (新潮文庫)

4年位まえだったか、北海道の中標津の小さな教会にある山下りんさんのイコンを探訪する番組に出演していたのを思い出した。

4月25日

元祖天才バカボン(アニメ)のエンディングソングを思い出す。「41歳の春だから〜(中略)冷たい目でみなーいーでー」。というわけで、50歳まであと9年でございます。

4月26日

終日翻訳

4月27日

朝、一段落翻訳。このところ、終日(5日間)では3頁、週末も3頁くらいのペースで仕事しているのだが、なかなか1日1頁というわけにはいかない。やってできないことはないが、やると頭が興奮して寝れなくなり、眠剤が効かなくなるのであった。

2009-04-23 GWはあと一歩

[]GWはあと一歩 15:15 GWはあと一歩を含むブックマーク GWはあと一歩のブックマークコメント

地デジで有名なあの人が逮捕とかちょっとびっくりな今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

日曜日の非常に勉強になったモダニズム/モダニティ研究会のこととか書こうと思っているうちにもう23日でした。ブログもGW明けに本格化ということで。

2009-04-14 本格開始

[]本格開始 11:50 本格開始を含むブックマーク 本格開始のブックマークコメント

4月10日4月12日

某方面の方と同様に「逃した魚は大きい」ので別の釣り場に行く準備で忙殺されていたら体調を崩して、週末はすっかり寝込んでしまいました。あちこちに不義理して申し訳ありません。

4月13日

ゼミ。ぼーっとしていたと思う。ミーティング

4月14日

2コマ。1コマ目は「闇の奥」スピンオフ企画+αで、25人を超えてしまった。教室変更。

2コマ目は柳瀬さん訳『フィネガンズ・ウェイク』講読だが、100人教室に20人集まり、来週は確実に受講者が減るだろうから(2人は確実にでそうであるが)これも教室変更に。ジョイスさんと柳瀬さんの冒頭部分を少し解説したが、これ私にとっても受講者にとってもなかなか大変だ。「でもね、今回読まなかったら一生読まないよ」。一生読まなくてもよいのかもしれんがw

2009-04-09 書類(涙)、研究会のお知らせ

[]書類(涙) 14:05 書類(涙)を含むブックマーク 書類(涙)のブックマークコメント

4月9日

朝からガイダンス教科書今頃注文。14時、明日〆切の書類の草稿アップ。院合同ゼミの打ち合わせ。

K大のMさん経由で面白そうな研究会のお知らせが。

[]研究会のお知らせ 19:10 研究会のお知らせを含むブックマーク 研究会のお知らせのブックマークコメント

モダニズム/モダニティ研究会 第一回案内

日時 2009年4月19日(日) 午後2時〜6時

場所 津田塾大学 千駄ヶ谷キャンパス(〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24)

津田ホール別館二階202教室

内容予告

「私は公爵である。彼は精神分析研究家である。そして我々は英文学者である

――「日本」の「英文学」から見えること」                   

脇田 裕正(東京大学

『夢判断』刊行から2年後の1902年明治36年)には森鴎外が『公衆医事』に寄稿した「性欲雑説」のなかで精神分析について言及しているように、日本でも精神分析は少数とはいえ医学者や文学者たちに早くから言及されてきた。とりわけ昭和初期には二つの出版社から相次いでフロイト著作集が刊行され、フロイトブームと呼べるほど精神分析とフロイトは注目されるようになる。

 今回の報告では、1929年春陽堂から出版された『フロイト精神分析全集』を、実質的にほぼ一人で翻訳刊行した大槻憲二について検討していきたい。大槻は精神分析研究家であると同時に、英文学者でありモリス研究第一人者でもあった。精神分析と英文学との間に位置した大槻の軌跡を追うことによって、日本の知られざる英文学受容の一側面が垣間見えると思う。また、大槻の盟友でありパトロンでもあった岩倉具栄についても検討していきたい。太平洋戦争後、岩倉具栄は法政大学教授としてマンスフィールドロレンス翻訳者として知られるようになるが、戦前の岩倉は、精神分析や英文学研究を行う一方で、南洋政策や人口問題という「実践」に関わった人物であった。最終的に、この2人の関係を通して、戦前日本の言説空間における「英文学」受容の特色について考えていきたい。

 資料として、雑誌『精神分析』や『脳』、そして貴族院関係の資料まで幅広く見ていくが、本報告者は岩倉具栄の肉親からの聞き取り調査を行っているので、様々な観点から大槻と岩倉と英文学と精神分析との関係を見ていく予定である。

「"Affective Turn"をマッピングする」 

秦 邦生(津田塾大学

ここ数年、哲学思想心理学、歴史学、文化研究など、多様な分野で「感情」や「情動」をキーワードにした研究が目につくようになってきた。この報告では、最近研究書を紹介することで「情動論的転回」の流れを概観しつつ、とりわけ文学研究批評理論との関係で、この動向の意義と問題点をさぐってみたい。具体的には、報告者が最近もっとも大きな刺激を受けた研究書であるJustus Nieland, Feeling Modern: The Eccentricities of Public Life (Illinois UP, 2008)の、特に序章を取り上げる予定。

2009-04-08 桜散る

[]桜散る 15:15 桜散るを含むブックマーク 桜散るのブックマークコメント

4月7日

サクラチル・・・。次ですよ、次。>自分

4月8日

会議会議。次の書類準備。

2009-04-05 大塚英文学会

[]大塚英文学16:02 大塚英文学会を含むブックマーク 大塚英文学会のブックマークコメント

4月4日

13時より大塚英文学会@茗荷谷。私は岡さんと中井さんのご著書について、特に「祈り」と「恩寵」という言葉の使われ方について考えたことをしゃべってみた。これらの言葉の力が分からないほど私は朴念仁ではないと思ってはいるのだが、他に言葉がないだろうか、ということなのでした。なお、デリダさんの「テレイオポイエーシス」は、答えとしてはデムパ過ぎる(もう少しパラフレーズしないと)とは思っております。

Yさん、Mさん、Bさんによる「さまざまなシェイクスピア」。産業だなんだと叩かれながらも、産業になるほど膨大なデータがあるということはやっぱり凄い。ひたすら関心するばかり。

終了後飲み会。どうもこの学会の飲み会では私はダメダメ人間になってしまう。非常に反省しております。

4月5日

昨日を反省しつつ、しかし明日からの日々に向けて休養の1日。いつもは朗らかに、心の中のドロドロは山の中、トンネルの中で叫ぶことにしよう。

ぼーっとしつつ、あー車欲しいーなーとcarviewなどを見る。

どうして5ナンバーSUV選択肢がないのか理解に苦しむ。今のパジェロとかで林道に入るのは無茶だろうと思うのだが。

パジェロ・イオ

これなんかいいんだが、これも新車はないんですね・・・

現行だとやっぱりこれなのか。

ジムニー・シエラ

2009-04-03 恩寵と祈り

[]恩寵と祈り 13:59 恩寵と祈りを含むブックマーク 恩寵と祈りのブックマークコメント

4月3日

ヴェイユさんじゃありません。

泥縄きわまりない明日の準備で、岡さんと中井さんのご著書を読みながら(簡単にすらすら再読できる本ではないので大変だ)、他者の表象不可能性について語るところで「恩寵」や「祈り」という言葉が出てくることに、そういえばイーグルトンさんを読んで以降、文学宗教ということを疑わずに普段考えているな自分ラシュディーさん事件があったというのにもかかわらず、と思うのであった。いよいよ宗教哲学勉強する時期になったような気がする。

2009-04-02 新年度が始まってしまった(涙)

[]新年度が始まってしまった(涙) 17:06 新年度が始まってしまった(涙)を含むブックマーク 新年度が始まってしまった(涙)のブックマークコメント

3月26日4月2日

博論を書こう会にて釧路のOさん、S大のKさんのお話を聞いたこと、知人が異動しまくっていることなど、書くべきことが結構あるのだが、しかし基本的には『Masks of Conquest: Literary Study and British Rule in India (Oxford India Paperbacks)』(このインドOUP版は北米版の忠実なリプリントなのだが、これが100ドル超えと、えらく高かった)の序章と第一章の翻訳4月4日の口頭発表(要するに『他者の自伝』『アラブ、祈りとしての文学』の「どくしょかんそうぶん」)の準備で終わってしまった。

早く来い来い夏休み