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2010-07-31 『うわさのベーコン』か・・・

[]『うさわのベーコン』か・・・ 19:58 『うさわのベーコン』か・・・を含むブックマーク 『うさわのベーコン』か・・・のブックマークコメント

うわさのベーコン

うわさのベーコン

フィネガンズ・ウェイク』の授業をやっていると、学生さんは「ワカランワカランワカラン」と言っていて、それは当然なのだが、この小説というかまさにデムパとくらべるとFWなんてもうむちゃくちゃ「文学」なんで、神話的枠組みはあるしデリダさんがいうところの"he war"はあるがしかし英語だし、まあ読みやすいよね安心だよね、という感じ。

ニッポンの小説―百年の孤独

ニッポンの小説―百年の孤独

夏休みらしく、昨晩はこれをぶっ通して読んだのだが、『うさわのベーコン』と

野川 (講談社文庫)

野川 (講談社文庫)

のことを思い出して、やっぱり2学期の授業で話したほうがいいかなとか、今年は3学期にやる入門演習でこの2作を読ませてコース希望者をある意味選抜するとか(笑)。ただ、古井作品も私にはかなりきついんだよなあ。


Sat, Jul 31 17:10 Sat, Jul 31を含むブックマーク Sat, Jul 31のブックマークコメント

病気もしたしいろいろあって今でも一人でそのことについていろいろ思うことはある私だから気になるということはあるのだが、この「リアルで衝撃的な未来予想図」のニュアンスネガティブなものですよね?いやだな。独身を責めず過剰に褒めず、一つの生き方として尊重するというのが「4人に3人」の度量というものだろう。もちろん、私もこういう煽り記事に凹むことなく、独身者として淡々と過ごしていくこともできるように体も心もさらに柔軟にしておかないと。>自分

しかし、いろいろ書き散らす前に、藤森本を読まなくちゃ。

単身急増社会の衝撃

単身急増社会の衝撃

*1

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*1読了データは貴重。だが自分の「限定された形の可能性」(『羊をめぐる冒険』)について考える糧にはしにくい。当たり前ですが。[2010/08/04]

2010-07-30 マンガの博論の公聴会、つくばよいとこ一度はおいで(ry

Fri, Jul 30 19:53 Fri, Jul 30を含むブックマーク Fri, Jul 30のブックマークコメント

政治の美学―権力と表象

政治の美学―権力と表象

  • 09:45  ありがとうございます(情報関係ではありませんが)。QT @arg: コンピュータとか、図書館とか、に限らず、知識や情報のこれからに関心ある人は、筑波に行くのは本当におススメだと思う。先生方も素晴らしいし、なによりも素敵な先輩たちがいるからね(OBではないので自作的書き込み

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2010-07-29 国立大学運営交付金10%減額案に反対、てか誰がよろこぶのよ?

Thu, Jul 29 19:50 Thu, Jul 29を含むブックマーク Thu, Jul 29のブックマークコメント

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2010-07-28 『シャティーラの四時間』、読め!

Wed, Jul 28 19:47 Wed, Jul 28を含むブックマーク Wed, Jul 28のブックマークコメント

シャティーラの四時間

シャティーラの四時間

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2010-07-27 文学作品と「文学」、大城先生「かわいらしさ」講演会

[]文学作品と「文学12:22 文学作品と「文学」を含むブックマーク 文学作品と「文学」のブックマークコメント

翻訳仕事のため、イーグルトンさんの『文芸批評イデオロギー』を読んだ。

発達した社会形態において、この文化装置の下部構造をなす文学は、「伝達」のイデオロギー装置比較的深く関わるが、その真の力は、広義の教育制度との関連で発揮される。文学イデオロギー的機能――すなわち、生産様式の社会を心に植え付ける機能――が最も明らかになるのは、この制度においてである小学校から大学に到るまで、支配的イデオロギー体制の認識及び象徴に個人を組み込む手段として、文学は欠かせぬものであり、しかも、この役割を他のイデオロギー的実践にない「自然さ」と感覚に訴える直接性をもって果たす。しかし、これは、個々の文学作品イデオロギー的に利用するといった問題ではなくて、根本的には、文学文化的、教育的に制度化することにからむイデオロギーの問題なのである最終的に問題になるのは、文学作品ではなく、「文学である。すなわち、歴史的規定を受けたテクストが、社会体制から分離し、「文学的」と定義され、統合整理のうえ一連の「文学伝統」を構成し、イデオロギー的に決まった一連の枠組を形成するようになる過程そのものに内在するイデオロギーの問題である。(『文芸批評イデオロギー』、72頁)

話を単純化しすぎではあるが、私の仕事は「文学」を問題にするために文学作品の読みを読む、ということになるだろうか。


Tue, Jul 27 19:44 Tue, Jul 27を含むブックマーク Tue, Jul 27のブックマークコメント

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2010-07-26 ニホン英語

Mon, Jul 26 13:41 Mon, Jul 26を含むブックマーク Mon, Jul 26のブックマークコメント

ニホン英語は世界で通じる (平凡社新書)

ニホン英語は世界で通じる (平凡社新書)

ことばは本来、「実用性」と「芸術性」の両面を持っており、そのほとんどは実用性を基とする。ところが日本の一万人といわれる大学英語教師のほとんどは、英米文学、英文法ということばの芸術、規則の世界に住んでいて、国際社会の中で英語現在どのような形で使われているかだけでなく、世界英語の変種の存在さえ知らない。そしてその教え子たちが英語教師になるという悪循環の中にいる。(58頁)

世界コミュニケーションで幅をきかしている英語について、「英語帝国主義」という名の論争がある。英語第一言語として使用する英米人をはじめ英語国民は、言語的には何の苦労もなく国際社会の中で生き延びることができるが、反面、今まで本書で述べてきたように、英語第一言語としない日本のような国民にとっては、不利であるというのだ。私たちにとって確かにうなずける面が多々ある。

しかし、たとえはよくないかもしれないが、学校の校門の前に住んでいる子どももいれば、遠くから一時間もかけて通う子どももいる。校門の前に住んでいる子どもは通学が一番楽で、幸せかもしれない。とはいえそれを不平等というわけにはゆかないだろう。はじめから家をそこに選んで建てたわけでもなく、結果としてそうなったことを認めなくてはいけない。

 現在の共通語としての英語世界の中で、英語国民や英語推進者たちを指して、英語帝国主義者呼ばわりする人もいるが、それはちょうど校門の子を羨んだりいじめたりするようなもの。それよりはむしろみんなで、遠くから通っている子らのことを考えてあげよう。あるいは自分自転車通学するもよし、交通網を整備するのもいい。こうしてお互い助けあう、それこそが国際化というものだ。(133−4頁)

D

D

  • 14:28  プロフィール写真が復活していれば、台湾高雄市の夜店で「マダーチンチン」をやっている私の写真が写っているはずのテスト
  • 08:51  【原始の神社をもとめて―日本・琉球・済州島 (平凡社新書)】を読んだ本に追加 http://book.akahoshitakuya.com/b/4582854885 #bookmeter
  • 08:04  @drydeniana 激務乙でございます。が、あともう少しで本格的な夏休み、でしょうか。つくばは7〜8月休み。私はもう半分近く終わってしまいました…
  • 08:02  【業務メモ】Terry Eagleton, _Criticism and Ideology_、高田訳を図情図書館で借りる。
  • 08:00  【業務メモ】Raymond Williams, 'Base and Superstructure in Marxist Cultural Analysis'には邦訳があったかどうか。
  • 07:58  アサカツだーん。Vさんは「ないものねだりするなゴルア」と吠えている。
  • 06:17  おはようございます。昨晩の豪雨は去り、強烈な日差し・・・ではなく、厚い雲が覆っているつくばの朝です。これから久しぶりのアサカツを決行。

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2010-07-25 原始の〈神社〉とアジア

Sun, Jul 25 13:43 Sun, Jul 25を含むブックマーク Sun, Jul 25のブックマークコメント

新書488原始の神社をもとめて (平凡社新書)

新書488原始の神社をもとめて (平凡社新書)

〔沖縄の玉城村にある藪薩の御獄にて〕その道をたどりながら、私はあらためて、御獄にはじまり、済州島に至りついた、森だけの聖地を求めての私の遍歴をふり返る。一体、そうした森の何がそれほどに私を惹きつけたのだろうか。 //それはもちろん原始林ではなく、人為の森だ。しかし単に人間が植樹し、手入れをしてきただけの森とは全く違う。一木一草持ち去らないというきびしいタブーを長い間守り続けてきた結果の森、信仰結晶としての森なのだ。

それが尋常の森でないことは、一見しただけで分かる。照葉樹林系の木々が隙間なく、黒ずむまでに密生し、時には盛り上がるように見え、不意に現れた更新世の獣のような気配を漂わせる。 //その暗い森の中へ入って行く時、私は、旋律やときめきに似た心の震えを感じる。迫ってくる木々の生気、音のしない葉むらのそよぎ、森の奥へと吹き通ってゆく風、木漏れ日の矢、鳥の声・・・・・・私はすべてに神を感じる。森そのものが神なのだ。

しかし、社殿は、森とのこうした一体感を妨げる。神社に限っていえば、時をおいて神を迎える清浄な森の、少なくとも一部を刈り払って社殿を設けた時から、信仰の質が変わったと私は考える。それは聖なる神の領域に、俗なる人間の秩序を持ち込んだからである。それは瀆神という言葉を使いたくなるほどの変質だ。(243―244頁)

岡谷公二(著者)と谷川健一の対談:谷川の発言〕たとえば、応神天皇を祀ってある敦賀の気比神社に行きますと、応神天皇は正面にお祀りされているけれど、ツヌガアラシトという朝鮮から来た神は、境内の実にみすぼらしいトタン屋根みたいな社殿に祀られていました。『日本書記』などには、ツヌガアラシトが敦賀に上陸したとあり、主神のはずです。それがもう、そういうふうになっちゃうんですね。春日大社もそうですよね。奈良時代の中期までは榎本神社地主神だけを祀っていて、春日大社はなかったんですから。(256頁)

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2010-07-24 リア充幻想(批判)くらい許してもいいんじゃないか

Sat, Jul 24 13:45 Sat, Jul 24を含むブックマーク Sat, Jul 24のブックマークコメント

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2010-07-23 グラムシと婚活研究本を読む

Fri, Jul 23 13:35 Fri, Jul 23を含むブックマーク Fri, Jul 23のブックマークコメント

「婚活」現象の社会学 日本の配偶者選択のいま

「婚活」現象の社会学 日本の配偶者選択のいま

恋愛感情」と「経済生活」の条件が高くなり、両立がしにくくなることに関しては、欧米でも、そして、最近の中国でも似たような状況が生じている。その状況に対応する反応は、欧米と中国ではまったく正反対に見える。(236頁)

欧米では、「恋愛感情」を最優先して、経済生活の方は二の次にする方向で矛盾を解決していったように見える。(中略)一方、郝氏のコラムで見られたように、現代中国では、結婚恋愛の分離が進んでいるようである。(中略)しかし、〔日本では〕このまま、重くなった積み荷を降ろせないために、結婚難が続く可能性、私が第1章で述べたように、「結婚の不可能性」という現実が続く可能性も高いのではないかと、悲観論者の私は思うのである。(237、239頁)

class="twtr2src_time">15:57  グラムシリーダー】を読みたい本に追加 http://book.akahoshitakuya.com/b/427501605X #bookmeter

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2010-07-22 ベタな信州旅行、トロント大の件、ツイート

[]ベタな信州旅行 09:51 ベタな信州旅行を含むブックマーク ベタな信州旅行のブックマークコメント

職場では三日間の「夏期特別休暇」をもらえるので、連休と重ねて信州旅行に行ってきました。「親孝行、したいときには親はなし」、母親を連れて行きました。霧ヶ峰の絶景は喜んでくれたようです。まあ、親父が生きていたとして、私が旅に連れ回すのを喜んだかどうかはよくわからず(難しい人でした)、「旅行しているヒマあったらいい加減××しろ」とか、ぶすっとしてブツブツ言っていたような気もするのだが(文字通り汗)。

f:id:hspstcl:20100719082916j:image

19日。麦草峠。標高2100メートル超えでもすでに暑い。

f:id:hspstcl:20100719102802j:image

19日。霧ヶ峰。朝からすでに道路は混んでいました。いや混むのも仕方ないわこの絶景。

f:id:hspstcl:20100719122153j:image

20日。ヴィーナスライン北端の美ヶ原高原。正直たいしたことはなかったが、空は綺麗。ただ、蝦夷地民の私&母は「これナイタイ高原@士幌町に似ているね」と見も蓋もないことをつぶやいた。

f:id:hspstcl:20100720150935j:image

21日。めがね橋@碓氷峠。そういえば軽井沢に泊まったのは初めて。某氏が滞在中の「鳩山通り」はバリバリ警戒が厳しかった&TBS中継車あり、でした。

[]トロント大学の件 10:30 トロント大学の件を含むブックマーク トロント大学の件のブックマークコメント

私はTwitterで知ったのだが、トロント大学のEASがえらいことになっている件。同僚&友人のSさんからもPetition依頼が回ってきたので、個人情報カットしてここに貼ります。例のミドルセックス大の件もあります。来る者が来た、ということでしょうか。

Dear ××,

Thank you for your concern and willingness to help us. It means a lot.

[...]

Some pertinent documents, including the Dean's and his committee's recommendations to disband EAS (and Comparative Literature), media reports, some letters of support, and our 5-year plan (which got hit this way) can be found at:

http://sites.google.com/site/easatuoft/resources

As you can see, interdisciplinarity is being attacked. There is a link to the petition site, but here's the direct line:

http://www.petitiononline.com/saveeas/

If you and any of your friends are also willing to save Comparative Literature, here is the link to the petition site:

http://www.PetitionOnline.com/complit/petition.html

Thank you for any help you can offer us.

××


Thu, Jul 22 13:34 Thu, Jul 22を含むブックマーク Thu, Jul 22のブックマークコメント

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2010-07-20 つくば〜神戸、復活?

Tue, Jul 20 13:33 Tue, Jul 20を含むブックマーク Tue, Jul 20のブックマークコメント

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2010-07-18 短い「真の」夏休み

Sun, Jul 18 15:44 Sun, Jul 18を含むブックマーク Sun, Jul 18のブックマークコメント

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Tue, Jul 20 15:45 Tue, Jul 20を含むブックマーク Tue, Jul 20のブックマークコメント

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2010-07-15 宮崎さんのTweetsに注目する

Thu, Jul 15 15:44 Thu, Jul 15を含むブックマーク Thu, Jul 15のブックマークコメント

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2010-07-14 いろいろ考えることがあります

Wed, Jul 14 15:42 Wed, Jul 14を含むブックマーク Wed, Jul 14のブックマークコメント

  • 21:25  @moriokatakashi 発音、謎ですね…  [in reply to moriokatakashi]
  • 20:17  なるほど!ありがとうございます。RT @ynabe39: @hspstcl コースの新設変更はいまは認可でなく報告だけでできます。
  • 20:00  RT @hspstcl: 学部ではなくて学科内のコースでした。コースなら可能、なのでしょうかね(?) @mmoskito: この学部を設立するまでの過程が気になりますね。 //  http://ow.ly/2besX
  • 19:59  学部ではなくて学科内のコースでした。コースなら内部的な対処で可能、なのでしょうかね(?) @mmoskito: この学部を設立するまでの過程が気になりますね。 //  http://ow.ly/2besX
  • 16:53  そう感じます。RT @ynabe39: 結局生き残るのは名前を変えなかった大学・学部,大学改革をあまりしなかった大学ですよ。私学ではすでにそうなっている。
  • 16:39  コース名も流行り物、変えるのが前提、ということでしょうか。RT @moriokatakashi: 驚愕RT @hspstcl 顔文字入り学部があるのだから、顔文字入りの科目があってもおkということなのでは...などとつぶやいてみる。  http://ow.ly/2bave
  • 15:41  さすがに安すぎないか?地元なんだが… RT @2chradio: (50res/h) 【航空】日中間の往復航空券が"4千円"--茨城空港に就航予定、『春秋航空』の衝撃 http://bit.ly/cSoaeM
  • 15:37  顔文字入り学部があるのだから、顔文字入りの科目があってもおkということなのでは...などとつぶやいてみる。  http://ow.ly/2bave
  • 09:19  本当に侮れませんね。私もこの歳でおたふくにやられて、本当に体が全く動かなかったです。RT @ynabe39: @hspstcl 私は十数年前子どもの水疱瘡がうつって死にかけました。おたふくも大人がかかったら侮れない。
  • 09:17  RT @pyrenoid: 真実を知ったときには豆腐の角に頭をぶつけて死にたくなるだろうな・・・RT @RTnews_JP: 吹いた RT @-: 「冷奴」を「クールガイ」という意味だと信じてタトゥー彫ったアメリカ人がいると聞いて腹筋が捻じ切れた
  • 09:15  あーお気の毒です(涙)。最近私おたふくやりましたから、熱が大変。でも子供ならきっと回復もはやいですよね。どうぞお大事に! RT @ayoshino: 子供発熱。しかもおたふく。締切りが重なるこの時期に!

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2010-07-13 Toronto U問題、人ごとではない

Tue, Jul 13 15:41 Tue, Jul 13を含むブックマーク Tue, Jul 13のブックマークコメント

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2010-07-12 夏と言えば、『嘔吐』新訳、7月31日は仙台かな

[]夕張メロン 10:40 夕張メロンを含むブックマーク 夕張メロンのブックマークコメント

f:id:hspstcl:20100711081030j:image

とりあえずこれ喰っているあいだは浮き世の憂さを忘れられるのであった。うまい


Mon, Jul 12 22:26 Mon, Jul 12を含むブックマーク Mon, Jul 12のブックマークコメント

嘔吐 新訳

嘔吐 新訳

ついでに澤田さんのご著書も。門外漢の私はとても勉強になりました。冒険小説の終わりの小説。『闇の奥』も似たようなものか。

新・サルトル講義―未完の思想、実存から倫理へ (平凡社新書)

新・サルトル講義―未完の思想、実存から倫理へ (平凡社新書)

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcla/shibu/tohoku.html

東北支部 第8回比較文学研究会発表者募集のお知らせ 来る7月31日(土)午後、仙台市青年文化センターにおいて、第8回比較文学研究会を開催します

  • 11:04  QT @contractio: Togetter - まとめ「政治学者、参院選(+α)を語る(2010.7.11-12)」 http://htn.to/SHtJUi
  • 10:43  ブログ更新。毎年恒例の画像アップ。みなさんも地元の美味しい夏の果物食べましょう!http://ow.ly/29XOs
  • 10:02  RT @mori_tatsuya: //今回民主から自民に鞍替えした人がいるとすれば、やはり消費税論議の影響は大きかったのではないだろうか。授業内討論でも//そして消費税増税やむなしと考えている人は意外に多いという感触もあった。もはや単純な増税反対論では支持は増えないのでは。
  • 09:21  WCで呪術のツイートしてたので、購入決定。QT @oubei_akita: (長)藤原潤子『呪われたナターシャ』(人文書院)買う。//著者は文化人類学者。ロシア北部へ呪術調査に赴き、地元研究者から呪術師呪いに注意しろと警告される。過去呪いをかけられた研究者の話が怖い…//
  • 09:17  さて、今週と来週は、8月学会の準備をしつつ、1学期間全く手をつけられなかった翻訳仕事をする。
  • 09:16  おはようございます。民主党大敗か。しばらくグダグダ続くのだろうが、それも仕方ない。移行期はこんなものでしょう。
  • 08:06  RT @tinouye: つかこうへい氏死去、合掌。http://j.mp/a9Xom5

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2010-07-11 写真はウソつかない(?)

Sun, Jul 11 22:28 Sun, Jul 11を含むブックマーク Sun, Jul 11のブックマークコメント

  • 07:41  昨日、必要があって写真をとったのだが、いやもうダメですね…顔に「疲労困憊」と書いてあるorz 大学仕事教育、行政、研究)、学会活動。うーん、最後のものに手をつけるしかないのか…

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2010-07-10 国立でのシンポ

Sat, Jul 10 22:31 Sat, Jul 10を含むブックマーク Sat, Jul 10のブックマークコメント

中山徹氏(一橋大学)の発表、"The Transatlantic Parallax View"は、

トランスクリティーク――カントとマルクス (岩波現代文庫)

トランスクリティーク――カントとマルクス (岩波現代文庫)

カントと、

The Parallax View (Short Circuits)

The Parallax View (Short Circuits)

を足して、そこにtransatlanticなウインダム・ルイステクストHitlerなど)におけるホイットマンへの言及を付け加えると、完成するようだ。刺激的。これはどこかの英文学術誌で出すべきでしょう。

シンポの感想がちらほら出ています。(7月12日記)

http://d.hatena.ne.jp/melanie-ji-woo/20100711

http://asakonakai.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html

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2010-07-09 村山さんを思い出す

Fri, Jul 09 22:47 Fri, Jul 09を含むブックマーク Fri, Jul 09のブックマークコメント

これはやっぱり便利で優れたアンソロジーでした。

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2010-07-08 Writing Ground Zero、クビ大

Thu, Jul 08 23:33 Thu, Jul 08を含むブックマーク Thu, Jul 08のブックマークコメント

  • 12:17  訳差の中のお二人、YさんKさんにご恵贈いただきました。ありがとうございます!しかし分厚い本だ! RT @hspstcl: 【グラウンド・ゼロを書く-日本文学と原爆-】を積読本に追加 http://bit.ly/d25U4V

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yanaseyanase 2010/07/13 12:32 紹介ありがとうございました。

西東西東 2010/07/13 13:11 苦心の訳業ということだったようですね。このような貴重な研究が日本語で読めることに感謝です。

川口川口 2010/07/13 14:17 助けていただきありがとうございました(苦笑 あとは読者の領分ですが、オープンな議論が開かれることを望んでいます。

学会や研究会のページですでに告知していますが、こんなイベントもします。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/ajsl/meeting-next.html
http://scs.kyushu-u.ac.jp/~th/genbunken/goannai/goannai.htm

西東西東 2010/07/13 15:46 エビでタイが釣れましたw>川口さん

10月のシンポはもしかしたら予定があいているかもしれません。しかしそれまでにトリート本を読まないと。

2010-07-07 デリダ『境域』

Wed, Jul 07 23:36 Wed, Jul 07を含むブックマーク Wed, Jul 07のブックマークコメント

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2010-07-06 武藤訳バンザイ

Tue, Jul 06 23:44 Tue, Jul 06を含むブックマーク Tue, Jul 06のブックマークコメント

このブログの読者の方は愛読している人も多いと思いますが、念のために紹介。

チャタレー夫人の恋人 (ちくま文庫)

チャタレー夫人の恋人 (ちくま文庫)

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2010-07-05 じゃあどう呼んだらいいのか、ちょっと考え込む

Mon, Jul 05 19:13 Mon, Jul 05を含むブックマーク Mon, Jul 05のブックマークコメント

  • 21:35  素晴らしい息子さんに幸あれ!でございます。 RT @ynabe39: Led Zeppelin "The Song Remains The Same" //ベースを始めたいというので買ってやる買ってやるといってるのだが自分で買いたいらしい。
  • 12:27  柳瀬訳『FW講義期末試験答案を読んだ午前中。マジで全員が真摯に柳瀬の訳文と格闘し、「翻訳とは何か」について真剣に考えている。感動した。毎回綱渡りの無謀なこの講義だが、頑張って継続する心づもりを新たにしたのでした。

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2010-07-04 80年代イギリス小説>Waterland

Sun, Jul 04 19:09 Sun, Jul 04を含むブックマーク Sun, Jul 04のブックマークコメント

  • 19:55  KO大学から帰還なう。普段より時間がかかった。喉の痛みは消えた。が、咳がまだ出る。あーあ。
  • 12:08  さて、KO大学に行ってきます…
  • 12:07  http://ow.ly/26Kqb Miles Davis, _A Tribute to Jack Johnson_, "Right Off" (1971)。これならカコイイといってくれる学生もいるかも。『闇の奥』をマイルスのノリで読めないか・・・読めないよなあ。
  • 12:04  http://ow.ly/26Kp0 これ学生に見せても?だろうな。
  • 12:03  When We Were Kingsでしたか、1974年試合の映画。RT @moriokatakashi: 車中で、新訳「闇の奥」を読んでいましたが、うむ、モハメドアリを思い出した。
Waterland (Vintage International)

Waterland (Vintage International)

Waterland [VHS]

Waterland [VHS]

*1

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*1:観ていない、はず。なので、これは「推薦」ではありません。あしからず

2010-07-03 昔読んだ英語小説を思い出してみた>Midnighs’ Children、イイ

Sat, Jul 03 19:05 Sat, Jul 03を含むブックマーク Sat, Jul 03のブックマークコメント

Midnight's Children (Vintage Booker)

Midnight's Children (Vintage Booker)

  • 08:09  柳瀬訳『FW』論、武藤訳『チャタレイ』論は、使える。あともう二つネタが欲しい。
  • 08:02  昨晩の呑み会で、A先生に「次の本、どうするんだ?」と尋ねられ、柳瀬尚紀訳『FW』論中心にして書きますといっちゃった。昨晩は何も考えていなかったが、今改めて考えると、まあこんなところだと思うのでした。

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2010-07-02 サバの生き腐れ

Fri, Jul 02 19:04 Fri, Jul 02を含むブックマーク Fri, Jul 02のブックマークコメント

  • 11:53  マジ傑作。昔、鵜飼訳とフランス語と並べて読んだ。QT @takagengen: 『シャティーラの4時間』は後の大著『恋する虜』の先駆けといっていいものです。ジュネは転がっている遺体を一つ一つていねいに「観察」します。それこそが文学仕事である、といった確信を抱いてです。//
シャティーラの四時間

シャティーラの四時間

これは重要テクストです。ジュネのフランス語テクストもこのさい買っちまいましょう。

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2010-07-01 6月の読書メーター&ツイート補足

[]ツイート補足 19:16 ツイート補足を含むブックマーク ツイート補足のブックマークコメント

Thu, Jul 01 19:16 Thu, Jul 01を含むブックマーク Thu, Jul 01のブックマークコメント

  • 22:43  ああ、あの方はH大に移ったのか。なんだかH大とか都内の国公立私立大学に優秀な人をバカスカ取られている感じ。茨城県は厳しいのう。
  • 19:26  Reading OEDによると、1年でOED読むと1日10時間読まなきゃならんそうだ。これは非英語話者にはちとつらいな。サバをもらったら可能かな。新書を書いたら売れないかな(笑)
  • 19:17  『日国』完読とか『諸橋』完読という人は普通にいるんだろうな。
  • 19:17  いや読むととまらないですよね辞書とか事典って。だって自分の知らないことばかり書いてあるんだもの。ちなみにOED全部読むというのはネタにもなっている。http://bit.ly/aEP3GQ
  • 19:11  英語青年』復刻版あるよ!→全部読む。当然よね。故・篠田一士は全部読んだ、とは聞いたことがあって、篠田先生がそれだけやったんなら、ガキのオレは全部読んで当然だよな、と思った、17年前の冬。
  • 19:06  同意。QT @mimimasumasu: //紙のインデックスを数千の単位でめくり、雑誌Book Review欄を10年単位でめくりなどした//、オンラインデータベースで検索ヒット数が1,000の桁に及ぶとその全てをクリックすることを放棄するというのは理解しがたい。//
  • 17:23  RT @literature_book: Nostromo - by Joseph Conrad - Blackstone Audio. http://amzn.to/9VC0Wz
  • 16:55  私も「学生」から学ぶことが多いんですよ!まあワケワカランことよく知っていますよ。やっぱり「学生」だね(笑)。 RT @jinbun_tsukuba: @hspstcl //「学生」の方は自発的に知を学んでいるような印象を受けます。
  • 16:47  いや、どっちでもいいんすが、「学生」の方がかっこよくないですか?  RT @jinbun_tsukuba: @hspstcl学生」の方が適切だったでしょうか。 数年前まで「生徒」だったもので……。
  • 16:33  やっぱり「生徒」という言葉には抵抗がある比文凶員です。 RT @jinbun_tsukuba: 人文学類の授業は、基本的に通年です。 この制度の理由に関しては、しっかりした基礎知識をつけるためだとか、教授自分の専攻を希望した生徒を逃がさないためだとか、//
  • 16:32  今の内に対処された方がよいかと。私みたいに無理すると「蝦蟇声」になります(苦笑)。 RT @heppokoteacher: 授業およびHR終了。叫びすぎたか、のどが痛いぞ。剣道をやっていた頃からのことだけれども、声の出し方がうまくない。声量はあるんだけども。
  • 13:05  【たった一つの、私のものではない言葉―他者の単一言語使用】「フランス―マグレブ人」とは、いったい誰なのか?(略)これは確実であることからは遠いことだが、フランス... http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6663395
  • 12:57  【たった一つの、私のものではない言葉―他者の単一言語使用】を読んだ本に追加 http://book.akahoshitakuya.com/b/4000012932

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6月の読書メーター
読んだ本の数:39冊
読んだページ数:12007ページ

Ulysses (Gabler Edition) (Vintage)Ulysses (Gabler Edition) (Vintage)
ラブレイス『ドラゴンは踊らない』最終章で、フィロが「彼女」の元に戻るシーンを読んで、『ユリシーズ』の最終章を思い出しました。同じパターンの作品はいくらでもあるわけですが。
読了日:06月29日 著者:James Joyce
ドラゴンは踊れないドラゴンは踊れない
大傑作!読者はキャラたちに自由に自己同一化して泣けばよい。オレはオルドリックであり、フィッシュアイであり、でも年齢からいうとフィロであり、立場的にはパリアグであり、彼女シルヴィアであり・・・。植民地後の変貌する社会の中での、個人の疎外感。欠落したものを抱えた運命への無謀な戦いあるいは踊り。そのことへの気づきの哀しみ(悲しみでは断じてない)。ページをめくるたびに気分が高揚し、また鬱になってゆく。最高です。
読了日:06月29日 著者:アール・ラヴレイス
外国語学 (ヒューマニティーズ)外国語学 (ヒューマニティーズ)
もう一つ、これに関連して、最初ヒトラーの支持者でありながら、やがて協会のナチ化に反対して収容所送りにされたマルティン・ニーメラー神父(1892〜1984年)の有名な詩を引用しておこう。この詩が言っていることも、内なる「マイナー言語」を見過ごさないこと、やり過ごさないことへの訴えかけだからである。
読了日:06月28日 著者:藤本 一勇
ディクテ―韓国系アメリカ人女性アーティストによる自伝的エクリチュールディクテ―韓国系アメリカ人女性アーティストによる自伝的エクリチュール
藤本一勇『外国語学』(岩波書店)が言うところの「複数の言語があるというよりも「一つ」と単位化しうる言語存在しない象徴空間で言語活動を行うこと」(43頁)の実践例として、この池内靖子によるDicteeの「日本語」訳を覚えておいていいと思う。
読了日:06月28日 著者:テレサ・ハッキョン チャ
外国語学 (ヒューマニティーズ)外国語学 (ヒューマニティーズ)
外国語を学び、新しいまなざしを手に入れることによって、現状を離脱した新しい「私」に変身する可能性が与えられる。/この可能性は重要である。しかし、この可能性を追求するだけでは、本当に言語の拘束から自由になることはできない。なぜなら新しい外国語における新しい自己は、その新しい言語によって「与えられた」ものでしかないからだ。それがあたらしい言語の取り込みでないという保証はない。(42頁)
読了日:06月28日 著者:藤本 一勇
外国語学 (ヒューマニティーズ)外国語学 (ヒューマニティーズ)
外国語をめぐって様々な問題があるのは承知の上で、本書が論じているのは次の一点だけである。すなわち、言語国語外国語)がもつ根本的な権力性と倫理性というヤヌスの双貌を、どう捉えるか、これである。」(「はじめに」v)「筆者の考えでは、「問い」のあり方自体を問うこと、「問い」を「問い」として明確にすること、これが人文学(ヒューマニティーズ)の可能性の一つだと思っている。」(同、vi)
読了日:06月28日 著者:藤本 一勇
かくも悲しい話を…―情熱と受難(パッション)の物語かくも悲しい話を…―情熱と受難(パッション)の物語
これ武藤さんの翻訳なのだった!コンラッド読みはフォードも読むのだが、だいたいPenguin版とかで読んでしまう。この武藤訳ってどういう評価を受けているのだろうか。
読了日:06月28日 著者:フォード・マドックス・フォード,Ford Madox Ford,武藤 浩史
Hegel, Haiti, and Universal History (Illuminations: Cultural Formations of the Americas)Hegel, Haiti, and Universal History (Illuminations: Cultural Formations of the Americas)
とりあえず以下のエントリーを読んで、即刻購入すべし。『現代思想』の特集号でもいいですね。http://d.hatena.ne.jp/shintak/20100210
読了日:06月27日 著者:Susan Buck-Morss
ブラック・ジャコバン―トゥサン=ルヴェルチュールとハイチ革命ブラック・ジャコバン―トゥサン=ルヴェルチュールとハイチ革命
Beyond a Boundaryに言及したので関連age。
読了日:06月27日 著者:C.L.R. ジェームズ
Beyond a BoundaryBeyond a Boundary
イギリス文学者はこれを翻訳することで、〈イギリス〉への理解を深められると思うのです。UKではクリケットの人気がとても高いけれど、フットボールの10分の1ほどの理解がない。そこはイギリス文学者啓蒙活動するべきだと思うのです。
読了日:06月27日 著者:C.L.R. James
サッカーの詩学と政治学サッカーの詩学と政治学
これも日本が負けるまでage。多分WCで刺激をうけてサッカー卒論を書きたいという学生が結構いるだろうが、そういう人たちにはまずこの本を渡して、それからもう一度会いに来なさいという。これくらい読んでおかないとサッカー卒論とかあり得ない。
読了日:06月27日 著者:
日本の植民地図書館―アジアにおける日本近代図書館史日本の植民地図書館―アジアにおける日本近代図書館史
台湾と韓国にはわりと何度も行っているが、各地の大学図書館、特に日帝時代の資料って整理されていない場合が多いと思う。このテーマ博論を書いたら喰っていけるような気がする(保証なし)。
読了日:06月27日 著者:加藤 一夫,東条 文規,河田 いこひ
1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 2
学生との読書会での結論:女ハードボイルドものとしても面白い乃南アサとかと比較できるかも。しかしこ意味では「Q3」はダメダメ、という。
読了日:06月27日 著者:村上 春樹
Masks of Conquest: Literary Study and British Rule in India (Social Foundations of Aesthetic Forms)Masks of Conquest: Literary Study and British Rule in India (Social Foundations of Aesthetic Forms)
というか、私がこの夏休みに頑張らないといかんのだった。頑張りますが、東インド会社関連の用語って結構面倒くさいのでした。
読了日:06月27日 著者:Gauri Viswanathan
野蛮人―創作集 (1949年)野蛮人―創作集 (1949年)
大鹿卓「野蛮人」(『中央公論1935年)は、台湾の「蕃地」に言った日本人自分も「野蛮人」になってしまうというほとんど日本版コンラッド『闇の奥』だ!―というのは20年近く前に川村湊さん他が指摘していたこと。ところが中島敦「『マリヤン」みたいにには再評価されていないのだった。どうしてだろうなあ、これ面白いんだが。
読了日:06月27日 著者:大鹿 卓
世界中のアフリカへ行こう―「旅する文化」のガイドブック世界中のアフリカへ行こう―「旅する文化」のガイドブック
読了日:06月27日 著者:
Overcoming Modernity: Cultural Identity in Wartime Japan (Weatherhead Books on Asia)Overcoming Modernity: Cultural Identity in Wartime Japan (Weatherhead Books on Asia)
中島敦『光と風と夢』はこの「近代の超克」予告編として読むべき、というのが私の年来の主張。で、「近代の超克」は英訳が出た。じゃあ『光と風と夢』も英訳が出るべきだよね・・・実は教科書として英訳はある。ただし全訳ではないし、日本国内でしか流通していない。この叢書で英訳を出して欲しいものだ。
読了日:06月27日 著者:
闇の奥 (光文社古典新訳文庫)闇の奥 (光文社古典新訳文庫)
フィネガンズ・ウェイク』は柳瀬訳と宮田訳を読み比べることでその面白みが分かるように、この黒原訳と藤永訳を比べて読むことで、この小説文学史意味はよくわかるはず。エンタメとしては100年前のMaga連載だから、予備知識がないと「面白くない」のは当たり前。映画『ホテル・ルワンダ』を観るような人向けということで、とりあえずはいいと思う。
読了日:06月26日 著者:ジョゼフ コンラッド
世界中のアフリカへ行こう―「旅する文化」のガイドブック世界中のアフリカへ行こう―「旅する文化」のガイドブック
日本の試合が終わるまでは定期的にage。
読了日:06月26日 著者:
村上春樹・戦記/『1Q84』のジェネシス村上春樹・戦記/『1Q84』のジェネシス
実際にノモンハン戦争の場所に行ったルポ面白い
読了日:06月20日 著者:鈴村 和成
翻訳の政治学 近代東アジアの形成と日琉関係の変容翻訳の政治学 近代東アジアの形成と日琉関係の変容
重要箇所を引用しました。> http://d.hatena.ne.jp/hspstcl/20100604#1275625060 そしてもう一つ。http://d.hatena.ne.jp/hspstcl/20100529#1275097840 
読了日:06月05日 著者:与那覇 潤
パンタグリュエル物語 第4之書 (3) (岩波文庫 赤 502-4)パンタグリュエル物語 第4之書 (3) (岩波文庫 赤 502-4)
読了日:06月04日 著者:ラブレー
フランソワ・ラブレーの作品と中世・ルネッサンスの民衆文化フランソワ・ラブレーの作品と中世・ルネッサンスの民衆文化
読了日:06月04日 著者:ミハイル・バフチン,川端 香男里,Mikhail Mikhailovich Bakhtin
パンタグリュエル物語〈第2之書〉 (ワイド版 岩波文庫)パンタグリュエル物語〈第2之書〉 (ワイド版 岩波文庫)
読了日:06月04日 著者:フランソア ラブレー
パンタグリュエル物語―ラブレー第五之書 (ワイド版岩波文庫 (65))パンタグリュエル物語―ラブレー第五之書 (ワイド版岩波文庫 (65))
読了日:06月04日 著者:ラブレー
曲説フランス文学 (岩波現代文庫)曲説フランス文学 (岩波現代文庫)
読了日:06月04日 著者:渡辺 一夫
渡辺一夫 敗戦日記渡辺一夫 敗戦日記
読了日:06月04日 著者:渡辺 一夫
フランス・ルネサンスの人々 (岩波文庫)フランス・ルネサンスの人々 (岩波文庫)
画像が出ないというのは本当に情けない。古い文献を丁寧に読むということが、自分の生きている世界へのコミットメントでもありうることを実践した、いい本だと思うのだがなあ。
読了日:06月04日 著者:渡辺 一夫
狂気について―渡辺一夫評論選 (岩波文庫)狂気について―渡辺一夫評論選 (岩波文庫)
私が学生にこの本を推薦しているときいたある先生は、「おフランスだよね、良い意味でも悪い意味でも」と言われたことがある。たとえ悪い意味で「おフランス」であろうとも、渡辺一夫くらいは基本書で、これこそ教科書いいんじゃないのかなあ。隣に福田恆存が掲載されていてもいいなw
読了日:06月04日 著者:渡辺 一夫,大江 健三郎,清水 徹
ジジェク自身によるジジェクジジェク自身によるジジェク
読了日:06月02日 著者:スラヴォイ・ジジェク
競売ナンバー49の叫び (ちくま文庫)競売ナンバー49の叫び (ちくま文庫)
謎解き冒険譚。作家修業時代の村上春樹が読んでいたはずの小説。『電気羊』、これ、『羊をめぐる冒険』は一緒に読みたい小説ですね。
読了日:06月02日 著者:T.ピンチョン
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))
村上春樹羊をめぐる冒険』と一緒に読むべき本。というか順序が逆か。
読了日:06月02日 著者:フィリップ・K・ディック
他者の耳―デリダ「ニーチェの耳伝(じでん)」・自伝・翻訳他者の耳―デリダ「ニーチェの耳伝(じでん)」・自伝・翻訳
中井亜佐子『他者の自伝』に先行する本。一緒に読むべし。
読了日:06月01日 著者:
Waiting for the Barbarians: A Novel(Penguin Ink)Waiting for the Barbarians: A Novel(Penguin Ink)
ポストコロニアル批評では欠かせない作品だとは思うのだけれど、ある意味読みやすいので、論じようとすると煮詰まると思う。もっと過剰な部分がある_Foe_の方が好き、というのは実はCoetzeeは大して好きではないということなのかもしれないが。
読了日:06月01日 著者:J. M. Coetzee
「モード性格」論―心理学のかしこい使い方「モード性格」論―心理学のかしこい使い方
血液型神話批判で有名な二人による本。読むべし。
読了日:06月01日 著者:サトウ タツヤ,渡邊 芳之
植民地帝国日本の文化統合植民地帝国日本の文化統合
先々週、高雄に行った。嘉義に住む若い友人の結婚式のためだ。一緒にいった人は、彼女に「呉鳳伝説」の地を教えもらったという。私は今回は彼の地に行くことはできなかったが、この研究書のことを思い出した。基本的な研究書だと思う。
読了日:06月01日 著者:駒込 武
幻想の東洋〈下〉―オリエンタリズムの系譜 (ちくま学芸文庫)幻想の東洋〈下〉―オリエンタリズムの系譜 (ちくま学芸文庫)
読了日:06月01日 著者:彌永 信美
幻想の東洋〈上〉―オリエンタリズムの系譜 (ちくま学芸文庫)幻想の東洋〈上〉―オリエンタリズムの系譜 (ちくま学芸文庫)
読了日:06月01日 著者:彌永 信美
村上春樹のなかの中国 (朝日選書 826)村上春樹のなかの中国 (朝日選書 826)
基本書なのであらためて買っておく。
読了日:06月01日 著者:藤井 省三

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