散財記録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-04-05

夜中、「古書現世店番日記」を見て驚いた。『エイプリルフールにしては遅いなあ』なんて思っていたのに、本当にBIGBOXの古書感謝市が終わってしまうらしい。しばらくうろたえてしまったけど、俺にはうろたえる資格がないかもしれない。でも、いつ頃決まったのだろう。あの時やあの時に、もう決まっていたのだろうか。

来月が最終回だから、今月の店の人たちにとっては、自分が出す回としては最後の古書感謝市だ。だけど、俺の無免許な感傷をよそに、皆さん飄々と働いていた。

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内田魯庵『社会百面相』上・下(岩波文庫

BIGBOX前古書感謝市(@ワンダー)にて2冊で400円

保田与重郎『文明一新論』(一公論社)昭和18

BIGBOX前古書感謝市(渥美書房)にて300円

武者小路実篤文学とは何か』(潮文社)昭和32

BIGBOX前古書感謝市(渥美書房)にて350円

宇野浩二文学的散歩』(改造社)昭和17

BIGBOX前古書感謝市(渥美書房)にて500円

日垣隆『売文生活』(ちくま新書)2005

BIGBOX前古書感謝市(さとし書房)にて150円

高橋徹古本屋月の輪書林』(晶文社)1998

BIGBOX前古書感謝市(安藤書店)にて1000円

平野謙純文学論争以後』(筑摩書房)昭和47

BIGBOX前古書感謝市(浅川書店)にて800円