散財記録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-05-28

ちょ、ちょっと、何で首相の責任になるわけ?

2007-05-27

「そうここは東京ユニバーシティ!」と連呼されるライヴに行ってきた(いつも観に行っている人のライヴ)。
ビールを飲んでも、そのあとの話が気になって酔っ払えない。

23:03

あるブログに、6/23の講演会のことが書かれていた。
そうか、結局あの方ではなくなってしまったのか。残念。

2007-05-26

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海に行ったわけではありません。痛い。

2007-05-25

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いくつか県をまたいでとんかつを食らう。

2007-05-18

03:22

http://d.hatena.ne.jp/sedoro/20070516

いや、当たり前過ぎてほんと失礼だけど、どうしたってこの文章には敵わないなあ。
いや、ほんとに、当たり前過ぎて申し訳ないですが。

なんか最近、そういう感想が多い。

2007-05-16 BIGBOXストーカー最終日

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さよなら古書感謝市。

[] 05:05

柄谷行人『終焉をめぐって』(福武書店

BIGBOX古書感謝市最終日(古書現世)にて500円

最後に何か一冊、と思ってこれを選ぶって、全然シブくないね。

それにしても、色々な人と会った。色々といって、まったく幅は広くなくって金城庵の人ばかりだが、ほとんどの人と偶然会えたのがよかった(といっても、俺は長居しているわけだから、偶然も何もないが)。

べつに『長居して見届けなくちゃ』と思って長居していたわけではなくって、ただ何となく、部屋で過ごしていても少し落ち着かなくって、つい会場をのぞいてしまうのだ。

まぁ、書きたいことは色々あるけど、これくらいに留めておく。

働いてるかたからすれば目障りだったでしょうが、お許しください。

2007-05-15 BIGBOXストーカー六日目

[] 04:58

安岡章太郎対談集3 生活と発想』(読売新聞社

BIGBOX古書感謝市(いこい書房)にて500円

あと、或る書店の棚の一部をごそっと6冊、そのままの並びで買った。それも、読みたいからという以外の不純な動機で(といって当然セドリでもないが)。少し申し訳ない気分。

2007-05-14 BIGBOXストーカー五日目

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ファーストキッチンのお姉さん、毎日居座ってますけど、僕はあなたのストーカーではありません。念のため。

[] 04:52

大岡昇平『昭和文学への証言』(文藝春秋

BIGBOX古書感謝市(平野書店)にて500円

井上光晴『反随筆』(構想社)

BIGBOX古書感謝市(平野書店)にて350円

2007-05-13 BIGBOXストーカー四日目

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向かいのマックから眺める。

05:10

安岡章太郎『へそまがりの思想』(角川文庫

BIGBOX古書感謝市(寅書房)にて100円

鹿野政直『日本の近代思想』(岩波新書

BIGBOX古書感謝市(関書店)にて150円

堀邦維『ニューヨーク知識人』(彩流社

BIGBOX古書感謝市(いこい書房)にて700円

2007-05-12 BIGBOXストーカー三日目

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昨日と同時刻の写真。平日の方が混むんだね、やっぱり。

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この階段の照明、すごいよね。

[] 00:35

BIGBOXでちくま文庫を一冊。

04:28

夜、naked loftのイベントに潜入。

2007-05-11 BIGBOXストーカー二日目

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混雑。

[] 04:49

浅田彰『逃走論』(ちくま文庫

BIGBOX古書感謝市(古書現世)にて200円

酒井順子『少子』(講談社文庫

BIGBOX古書感謝市(古書現世)にて150円

堤清二訳・解説『現代語で読む日暮硯』(三笠書房

BIGBOX古書感謝市(関書店)にて250円

カー『ロシア革命』(岩波現代選書)

BIGBOX古書感謝市(古書現世)にて400円

04:49

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最上階「ニューヨーク」へ。

バイキング飲み放題ビール焼酎ワイン)で2900円って、安いね。なのにガラガラだ。

チェーンの居酒屋で同じ値段で飲み会を開くより、こういうとこで飲めばいいのに、と思ったけど、そういう学生がいないから快適なんだろうなあ。

最上階には窓がある。

2007-05-10 BIGBOXストーカー初日

開店前の様子もチェックするつもりだったのに、起きたら昼過ぎでした。

[] 00:18

柄谷行人岩井克人『終わりなき世界』(太田出版)1990

BIGBOX古書感謝市(岸書店)にて400円

蓮實重彦山内昌之『20世紀との訣別』(岩波書店)1999

BIGBOX古書感謝市(岸書店)にて700円

ネオリベ現代生活批判』(新評論)2005

BIGBOX古書感謝市(いこい書房)にて500円

00:18

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えーと、こんなマスコットいましたっけ?

2007-05-09

大きな収穫が二つあった。うれしい。乞うご期待。

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私は古書感謝市ストーカー。

…書いてて気づいたけど、あんまりちょろちょろしてたら怒られる気がしてきた。

2007-05-08

07:49

日付が変わってから帰宅して、ゴミをゴミ袋にまとめる。そのゴミ袋、ちょっと作業に邪魔だったので、一旦自分の部屋のドアの前に置いておいた。

朝7時になってそのことを思い出して、管理会社の人が来て何か言われる前にゴミ捨て場へ持って行こう、と思って部屋から出ると、「外にゴミを置かないでください。迷惑です。」と張り紙がしてある。げっ、もう管理会社の人来てたのか。そう思って一階に降りてみたけれど、まだ来ていない。

ちょ、ちょっと待って。じゃあさっきの張り紙、同じ階の住人が張ったってこと?

俺も結構神経質な人間だけどさ、さすがに敵わない。もし俺が常習犯なら、その張り紙をするのも分かる。初犯でも、長時間放置しているのなら分かる。でもさ、そういうわけでもないじゃない。

その短時間(というほど短時間でもないけどさ)のあいだに、しかもそんな時間帯に、張り紙をせずにはいられないほど憤るだなんて、ちょっと、すごいね。

あれ? 逆ギレ?

2007-05-07 最近、体調崩す頻度が高い

荷物を渡すために、袋が必要になった。でも、紙袋も何も持っていない。うーんどうしよう。あ、そうだ、「外市」で売っていたトートバック、500円と手ごろな値段だったな、と思い出して、往来座に電話してみる。「すいません、ちょっとお伺いしたいんですけど、昨日やってた…あの…外…市?っていうんですか?イベントで、トートバックを見かけたんですけど」と、白々しく。

2007-05-05

04:24

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げっ、もう外市の日だ。いや、楽しみにしてたんだけどさ、外市が始まるまでに色々片づけておかなきゃならんことがあったのに、外市だ。

[]お昼 21:43

柄谷行人『批評とポスト・モダン』(福武文庫)1989

往来座外市」にて購入

山室軍平『社会郭清論』(中公文庫)昭和52

往来座外市」にて購入

馬場孤蝶『明治の東京』(教養文庫)1992

往来座外市」にて購入

三田文学』臨時増刊(水上瀧太郎追悼号)

往来座外市」にて購入

柳澤健『1976年のアントニオ猪木』(文藝春秋)2007

往来座外市」にて購入

北田暁大『広告都市・東京』(廣済堂出版)2002

往来座外市」にて購入

大橋ツヨシエレキング』(講談社

往来座外市」にて購入

[]夜 01:46

東京人1990年11月号

特集「池袋が変わる」

往来座外市」にて購入

仲俣暁生『<ことば>の仕事』(原書房

往来座外市」にて購入

01:46

二度目に訪れたときに、久しぶりに会うツボウチゼミゼミじゃないけど)のかたを見かけた。買い終えて、どれどれ「わめぞ」御用達のうどん屋はどんなもんじゃい、と「硯屋」*1をのぞくと一杯だったので、別の店で食事を済ませて、池袋の喫茶店で課題を進める。21時過ぎに店を出て、最後にもう一度棚を…見ようかと思ったけど、何度もやってくる客ってのも君が悪いだろうから、素通りして帰った。

しかし、前回に比べて、古本イベント感が増したなあ。いや、そりゃ古本を売っているんだから当たり前だし、ごくわずかな時間しか覗いてないからいい加減な感想ではあるけど、いかにも古本という感じだ。前はもう少し、通りでやっているイベントという感じだった。いや、ただ単に、客の雰囲気の話だけどさ。

*1:店の看板には「硯とあるのに、どうして皆さん「硯屋」と書くのだろう。元はその字だったのだろうか。

2007-05-03

或るライヴで、おそろしいものを見た。出演者のうちのひとりは、まあ、俺がいつも観に行っている人。もうひとりは、犬に向かって「吠えないの?」と問いかけたりしている作家だ。

俺はその作家の小説を読んだことがなかったのだけど、彼が自分の作品を朗読しているところを聴くと、なんというか、ナンバーガールに影響を受けた感じが前面に出てしまっていた。その言語感覚といい、その文体といい、区切り方といい、そのまんまだった。あぁ、これが現代の作家なのかと思うと、えらく腹立たしくなってきたし、こんなステージに立っている俺がいつも観に行っている人に対しても腹立たしくなり、帰った。

…おお、全然散財記録じゃねえ。はやく書き分けられる状態に戻らないと。