散財記録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-05-16 BIGBOXストーカー最終日

[] 05:05

柄谷行人『終焉をめぐって』(福武書店

BIGBOX古書感謝市最終日(古書現世)にて500円

最後に何か一冊、と思ってこれを選ぶって、全然シブくないね。

それにしても、色々な人と会った。色々といって、まったく幅は広くなくって金城庵の人ばかりだが、ほとんどの人と偶然会えたのがよかった(といっても、俺は長居しているわけだから、偶然も何もないが)。

べつに『長居して見届けなくちゃ』と思って長居していたわけではなくって、ただ何となく、部屋で過ごしていても少し落ち着かなくって、つい会場をのぞいてしまうのだ。

まぁ、書きたいことは色々あるけど、これくらいに留めておく。

働いてるかたからすれば目障りだったでしょうが、お許しください。

2007-05-15 BIGBOXストーカー六日目

[] 04:58

安岡章太郎対談集3 生活と発想』(読売新聞社

BIGBOX古書感謝市(いこい書房)にて500円

あと、或る書店の棚の一部をごそっと6冊、そのままの並びで買った。それも、読みたいからという以外の不純な動機で(といって当然セドリでもないが)。少し申し訳ない気分。

2007-05-14 BIGBOXストーカー五日目

[] 04:52

大岡昇平『昭和文学への証言』(文藝春秋

BIGBOX古書感謝市(平野書店)にて500円

井上光晴『反随筆』(構想社)

BIGBOX古書感謝市(平野書店)にて350円

2007-05-12 BIGBOXストーカー三日目

[] 00:35

BIGBOXでちくま文庫を一冊。

2007-05-11 BIGBOXストーカー二日目

[] 04:49

浅田彰『逃走論』(ちくま文庫

BIGBOX古書感謝市(古書現世)にて200円

酒井順子『少子』(講談社文庫

BIGBOX古書感謝市(古書現世)にて150円

堤清二訳・解説『現代語で読む日暮硯』(三笠書房

BIGBOX古書感謝市(関書店)にて250円

カー『ロシア革命』(岩波現代選書)

BIGBOX古書感謝市(古書現世)にて400円

2007-05-10 BIGBOXストーカー初日

[] 00:18

柄谷行人岩井克人『終わりなき世界』(太田出版)1990

BIGBOX古書感謝市(岸書店)にて400円

蓮實重彦山内昌之『20世紀との訣別』(岩波書店)1999

BIGBOX古書感謝市(岸書店)にて700円

ネオリベ現代生活批判』(新評論)2005

BIGBOX古書感謝市(いこい書房)にて500円

2007-05-05

[]お昼 21:43

柄谷行人『批評とポスト・モダン』(福武文庫)1989

往来座「外市」にて購入

山室軍平『社会郭清論』(中公文庫)昭和52

往来座「外市」にて購入

馬場孤蝶『明治の東京』(教養文庫)1992

往来座「外市」にて購入

『三田文学』臨時増刊(水上瀧太郎追悼号)

往来座「外市」にて購入

柳澤健『1976年のアントニオ猪木』(文藝春秋)2007

往来座「外市」にて購入

北田暁大『広告都市・東京』(廣済堂出版)2002

往来座「外市」にて購入

大橋ツヨシ『エレキング』(講談社)

往来座「外市」にて購入

[]夜 01:46

『東京人』1990年11月号

特集「池袋が変わる」

往来座「外市」にて購入

仲俣暁生『<ことば>の仕事』(原書房)

往来座「外市」にて購入

2007-04-24

[] 23:25

新宿展は時が止まっている。BIGBOXが輝いていた時代で。出展しているのはBIGBOXとさほど変わらないなのだけど、BIGOXのときはもっと、ドライヴ感とまでは言わないけど、微妙に同時代の匂いがある。あれ、そう考えると、BIGBOXには同時代的なムードを漂わせる力が残っているっていうこと?

林達夫・久野収『思想のドラマトゥルギー』(平凡社)1974

東京古書会館・新宿展(せいしん)にて210円

仲俣暁生『「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか』(basilico)2007

東京古書会館・新宿展(さとし書房)にて800円

成田龍一編『近代日本の軌跡9 都市と民衆』(吉川弘文館)1993

東京古書会館・新宿展(いこい書房)にて500円

[] 23:25

原武史『鉄道ひとつばなし』(講談社現代新書)2003

BOOK-OFF高田馬場北店にて350円

村上春樹『アンダーグラウンド』(講談社文庫)1999

BOOK-OFF高田馬場北店にて250円

『普及版 資本論』全五冊セット(大月書店)

BOOK-OFF高田馬場北店にて1500円

2007-04-21

[] 22:53

正宗白鳥『文壇人物評論』(中央公論社)昭和7

南部古書会館(?)にて200円

『全集・現代文学の発見・第四巻 政治の文学』(学芸書林)昭和43

南部古書会館(?)にて200円

新聞の切り抜き「1995年 文化」

南部古書会館(?)にて200円

福田恒存『平和の理念』(新潮社)昭和40

南部古書会館(文紀堂書店)にて200円

『近代庶民生活誌∪垢蠑譟ξ街』(三一書房)1984

南部古書会館(股旅堂)にて3000円

下の2冊は、教えていただいて買った。「3000円なら安い」と。

2007-04-20

[] 22:40

廣末渉『今こそマルクスを読み返す』(講談社現代新書)1990

BOOK-OFF高田馬場北店にて350円

2007-04-19

[] 19:50

『H』(ロッキング・オン)1996年11月号

キノコクニヤ書店でふと目が合って、購入してしまった。

2007-04-17

[] 23:46

『ROCKIN' ON JAPAN』1995年1〜4月号

ブンケン・ロックサイドにて

2007-04-14

[] 22:33

ノーマン・ポドーレツ『行動と逆行動』(荒地出版社)1970

町田・高原書店にて600円

冬に池尻と三茶のあいだくらいにある古本屋で買ったはずのこの本を再読したくって、部屋をひっくり返して探した。結局見つけられなかったので、インターネットで検索してみたら、高原書店に在庫があると表示された。(例によって)そのまま注文したくないので、町田まで行って買ってきた。他に1冊買ったけど、専門なので省略。

カフカ『変身』(新潮文庫)昭和26改版

古書現世にて

均一棚の上にぼんっと置いてあった。差してあったら手に取ることもなかったんだろうけど、最近どこかのサイトで見かけたこの表紙を見たら、なんだか買いたくなってきた。読んだことないし。

キース・ピータースン『幻の終わり』(創元社推理文庫)1991

古書現世にて

永井龍男『ネクタイの幅』(講談社)

東京堂書店ふくろう店(坪内祐三ワンダーランド)にて

河盛好蔵『回想の本棚』(新潮社)1976

東京堂書店ふくろう店(坪内祐三ワンダーランド)にて

鮎川信夫『私の同時代』(文藝春秋)1987

東京堂書店ふくろう店(坪内祐三ワンダーランド)にて

2007-04-07

[] 20:35

『東京人』88年冬季号

いただいた。わーい。