散財記録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-02-13

[] 00:06

「坪内棚」、心なしか第三の新人枠が増えていた気がするが、これは俺がブームだからそう感じてしまうだけだろう。

東京堂」の平積み、坪内さんの『考える人』の横に、先生の本が並んでいる。ずっと『近くにあるなあ』と気にしていたのだけど、ついに隣同士で並んでいた。タイトルに「考え」が入っているという点では共通しているけど、それ以外の点では隣に並ぶような本でもない。だから、他の人にとってはそんなに気にならない並びかもしれないけど、それぞれ違う意味での「先生」の本が並んでいるのをみると、なんだか不思議な気持ちになる。

「古本寄港市」、いかにもな本が多いだろうと予想していたのだけど、いい意味でふつうのセレクト。しかも激安。いや、古本の相場なんてちっとも知らないけど、俺基準だと、つまりこの本をこの値段で買いたいかどうかという観点だと、安い。

どの本がどこから買ったのかは、スリップもシールも取られてしまったので分からない。

2007-02-01

[] 01:42

地元のBIGBOXに行き忘れていた。行きに寄るつもりだったのだが、自分の本をハダカで持っていて、これを持っていたら万引き扱いされそうだから、どこかの新刊本屋で何か買って、帰りに寄ろう、と思っていた。でも、帰りは都電に乗ってしまい、行きそびれてしまった。

ところで、俺はずっと「古本感謝市」だと思っていたのだが、どうやら「古書感謝市」だったようだ。大して違わないようで、なんだか印象が異なる。

ずっと吉行『軽薄派の発想』を読んでいる。ちまちまと読んで、立ち止まっては、またちまちまと読んでいる。

2007-01-12

[] 13:26

祖母を連れて、町内のK書店へ。スーパーの横に併設されている書店で、たいした規模ではない。しかし、ここにも『en-taxi』が並んでいた。「人文・歴史」の5段の棚が、上から、「××がわかる!」的な本、教科書の人たちやマンガ家センセイの著作、コウフクを科学する本、下二段は某会の本、というような棚作りの店に、である。

なんだろう、東京タワーを生んだ雑誌として注目されているのだろうか。でもたぶん、この田舎町で買う人はほとんどいないだろうなあ。

2006-12-26

[] 02:35

或るブログで『週刊現代』について書かれているのを拝見し(この方は書くだろう、と楽しみにしていた)、妙に納得させられてしまう。おお、なるほどね。あらためて、俺は雑誌的感受性が(正確にいえば、「雑誌的」というより「週刊誌的」)ないことに気づかされる。

酔っ払って書いたときに、ひどくなる人とより一層ノッてくる人がいると思うけど(俺は前者―って、酔ってなくてもアレだけど)、この人は後者だなあ。

自分の文章は批評性がゼロだね、と、ため息がこぼれる深夜2.5時。

2006-11-29

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ここを読んでくださっていた人からすれば、はてなに引っ越したのに、どうしてアカウントをべつにする必要があるんだ、ふたつも読むのめんどくさいじゃないか、と思っていらっしゃる人もいるかもしれません(もし読んでいるかたがいたらの話だけど)。はてなに引っ越すんだから、アッチとコッチを一緒にしよう、と思ったんですが、どうもしっくりこないし、こちらは本当にメモみたいなもので、だからこそ長さだとかを気にせず書けるわけです(結果的にアッチの日記のほうが長くなっているけど)。

デザインを変更したのは、ブログを引っ越したのと同じ理由(気分転換というか、移り気だから)ということもあるんですが、どうせだったら似たようなデザイン、できれば同じデザインの色違いにしよう、ということで、こうなりました。アッチのあの青いデザインが気に入って、青の色違いだったら、この色かな、と。ですから、急に少女趣味になったとか、そういうことではありません。

2006-11-28

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『私のハードボイルド 固茹で玉子の戦後史』という本、ヨソでそのタイトルを目にしたときは『なんじゃそら』と思っていたのだけど、本屋で出会ってみると、うう、たしかに面白そうな本だ。でも、ひねくれている俺は買わずに帰った、というわけではなく、たんに財布と相談しただけ。

それから、酒井順子も、人様のブログやら『QJ』森山さんの日記に登場していて気になっていたのだけど、「女子」っていわれると、どうしてもそのニオイを受け付けない。同じ酒井順子で、京都についての本が並んでいるのを「東京堂」で見かけたので、そっちを買おうと思ったんだけど、見つけられなかった。

今日は『ロリータ』を読んでいた。集中力がない性格と、中学生程度の、まさにニンフェット(いやもちろん俺は男だけど)の年齢程度の読書スピードしか持たない俺は、ちっとも読み終えることができなかった。

2006-11-18

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最近、新館新刊本屋へ通う頻度が落ちているせいもあって、ブログやら何やらで先に知っていた本を手に取ることが多い。だからどうってことはないんだけど、なんだか複雑な気持ちになる。

2006-11-07

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最近何となく中公づいている。

2006-11-03

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過去の分もたまに編集しているのだけど、いちいち過去にさかのぼって読んでいる人もいないだろう。RSSリーダーを使えば、更新された分を自動で拾ってきてくれるから、ここに限らず読みやすくなると思う。いちいち自分でブログを巡回して、あーあ、今日は更新されてないや、なんてことにならなくって済むし。

2006-10-31

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デザインを変更したら、なんだかフォントが大きくなってしまった。本のタイトルなんかの部分の見てくれが悪いから、表示方法も変えてみた。

2006-09-19

[] 19:47

最近新書ばかり買ってないか、俺。

2005-10-11

[]今回のBIGBOX前古本感謝市について 17:41

これは今回に限った話ではないのだろうし、昼休みの短い時間で焦って眺めたせいもあるんだろうけども、自分の関心、関心というよりも専門にストライクなハードカバーの本がほとんど見当たらなかった。その結果1冊を除いて文庫ばかり、しかも若干自分と距離があるものが多くなった。

これは半分意識的にそうしたのだけど、1つは院に行ったら専門のモノ以外を読む時間がないだろうから、そういうモノを読み漁るならいましかねぇ、という考え。もう1つは、春以降の自分のスライドぶりの結果である。池波正太郎を買ったことなんかその典型だ。ただ、そこでいきなり彼の小説に手を出してしまうと、いまの自分とその傾向からして突飛過ぎるというか、ある種の「コスプレ」にしかならないので、この辺りを買ったわけだ。