2009-04-03 目の下のぶつぶつ
目の下にぶつぶつができた場合は、そのぶつぶつの形状にもよりますが、「扁平性ゆうぜい」や「稗粒腫」、「汗管腫」と言ったことが考えられます。
目の下にぶつぶつがたくさん出来る場合は、「扁平性ゆうぜい」という「イボ」の一種と思われますが、広がりを見せるようであれば、直ぐにも皮膚科にいかれたほうが良いと言えます。
「扁平性ゆうぜい」は「イボ」ですから、原因としてヒト乳頭腫ウイルスによる疾患ですから、放置すれば目の下のぶつぶつだけでなく、周辺にも広がり大きくなる可能性もあります。症状が進行すると、数が増えるだけでなく皮膚が硬くなり、盛り上がっくる事もあります。
目の下にぶつぶつが「扁平性ゆうぜい」である場合の治療法としては、炭酸ガスレーザーなどで部分的に蒸散させるレーザー治療が一般的で、メスを使った切開治療より仕上がりがきれいで、跡も残りません。目の下にぶつぶつが「稗粒腫」であれば、皮膚の表面に直径1〜2mmぐらいの袋状のぶつぶつが出来ますが、初期の場合は白色の小さな粒のようで、触るとコリコリした感触です。
「稗粒腫」は長期間かけて徐々に進行するもので、角質が皮膚の内側に入り込んで、皮膚の下に角質を形成してしまうものですが、皮膚がはがれるような病気をした際にもその傷の治る際に、汗腺の再生過程で管の皮膚近くの先端部分がふさがって起こる場合もあります。
「稗粒腫」の治療法は、一般的には注射針の先などで皮膚を小さく切開して、中にたまった白色の球状物を吸い出す方法が用いられますが、それほど大袈裟な治療でなく時間もかかりませんが、また内容物がたまったりする事がありますから、そのときは同じことを行なうだけ、心配は要りません。
目の下にぶつぶつが「汗管腫」は、汗腺が真皮内で異常増殖した良性の皮膚腫瘍のひとつですが、両性ですから心配する必要はありませんが、大きくなると米粒程の大きさになり、驚かれて皮膚科に駆け込む人も多い病気です。
「汗管腫」の目の下にぶつぶつの色は、皮膚の色と同じで、やや淡い褐色をして、皮膚の表面から少し盛り上がっています。「汗管腫」の治療には、液体窒素、電気凝固術、皮膚剥削術などの他に、炭酸レーザーなどが用いられますが、一番仕上がりのきれいなのは炭酸レーザーで「汗管腫」内部の水分を蒸散させてしまいまい、傷跡がほとんど残らないと言われています。
2009-04-01
pid物干しについて
pidの物干しは、森田アルミ工業株式会社と言う会社が発売している室内用の物干しですが、場所を取らずおしゃれなので、アパートや賃貸マンション、ワンルームマンションなど、特に女性の1人住まいの場合には重宝されているようです。pidの物干しは、基本的には壁付けタイプの省スペースなので、普段使わないときでも収納場所に困ったりしませんし、インテリアをスポイルする事もなく、最近のオシャレなアパートやマンションなどにもピッタリです。pidの物干しの使い方は、とても簡単で、壁に設置されているpidの物干しのボックスからワイヤーを引出し、反対側の壁のボックスに止めてロックするだけですから、時間も手間もかかりませんし、取り扱い説明書などを読む必要もありいません。
pidの物干しの構造は、ホテルの浴槽などにあるワイヤー式の物干しと原理は同じですが、室内に洗濯物が干すために、バスルームにあるような物干しを作ろうと言う発想が、いかにも梅雨時の日本の事情や、女性の一人暮らしに配慮したアイデア商品と言えます。pidの物干しは、そう言った製品なので、ホテルに泊まりなれている人は、ホテルのバスルームにあるのと同じと思われますが、事実全く同じような製品ですが、バスルームにあるのとリビングなどにあるのとでは、全く使い道が違います。バスルームで濡れたものを干す人も、バスルームの匂いが気になって避けるものですが、ワンルームなどの狭いユニットバスなどで、トイレと一緒に洗濯物を干す事を考えたら、pidの物干しのありがたさが分かるはずですし、まして女性などが下着を干す場合には、防犯上室内干しが多いはずです。
大体バスユニットの狭いところに洗濯物や濡れたものを干していた日には、シャワーやお風呂もつかえませんし、トイレを使うのも気が引けてしまいます。
森田アルミ工業株式会社でアンケート調査を行った結果では、室内干しをたまにする人と年中する人だけで85%に上っていますから、灯台下暗しで、潜在的な室内干しのニーズは高いということで、pidの物干しを作ったようですが、アンケート通り売上好調なようです。
最近は夕方になると必ずと言って良いぐらい激しい夕立が降りますから、会社勤めをしている一人暮らしの人は、休日に一日中家にいる時以外に、洗濯物を外に干す事が出来ないほどです。室内干しは梅雨時に限った事ではなくなっており、これも地球温暖化の影響と思うと、どこまでその影響が広がってくるのかと心配されます。