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ミスハタリの冒険と計算 このページをアンテナに追加

12/04/25

浅利芙美/ハタリブックスのお仕事 since 2009

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大阪暮らしも三年生となった春。

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2012年の桜。和歌山和田さんちの裏山に咲く山桜を愛でたりしました。


週の半分をモハキハでカレーを煮込みコーヒーを淹れて過ごし、残り半分を物書き稼業と暮らしのあれこれに費やしているミスハタリ。

2003年から書き始めたこの「ミスハタリの冒険計算」。読み返してみると膨大な量になってきました。最近ではすっかり更新もベリースローペースで、あいつは元気なのか、またどこかに旅をしているのか、と、更新されないことが風来坊ぶりを想像させているこの娯楽放談ですが、今年に入っていくつか旅も散歩も重ねてきたので、のんびりと更新していこうと思います。あ、未完で放ったらかしになっている結婚式顛末記もそろそろ再開します。

と、この機会に、浅利芙美(ハタリブックス)が書いた原稿お仕事の紹介を、別ページに移行することにしました。働いたあれこれを一覧にしてみようと思った次第です。

【Fumi Asari & HATARIBOOKS works 2009-】

http://hataribooks.tumblr.com/

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年明けにドカンと入った原稿料で、パソコンを新調したのよ。


旅と散歩をしていない時には、お仕事もしています。

文章を書いたり何かを考えたり。そんなご依頼、お待ちしています。

浅利芙美 info☆hataribooks.net(☆を@にかえてください)

12/01/01

2012年もよろしくどうぞ

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旧年中に出会った素敵な出来事への感謝とともに、今年もよろしくのご挨拶をしましょう。

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2003年からはじめたこの「ミスハタリの冒険計算」。最初のころは観た映画や聴いた音楽のことを、入った温泉のこと、そして数々の旅で目にした風景のこと、たまにお仕事のことと、日々の雑事放談を記してきました。最近は、2010年に挙げた結婚式パーティのことを連載しています。

今までこの「ミスハタリの冒険計算」をきっかけにいくつもの出会いがあり、旧知の間柄がさらに深まり、なつかしい関係が復活することもありました。それもこれも、自分が書いた言葉が何かを呼び起こしてくれているのかと思うと、すこし感慨深いものです。勝新演じる座頭市でいうと「風を起こしてくるかいッ?」といったところです。

この場があることで、今年もまた風が吹きますように。

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ハタリブックス/モハキハ

浅利芙美拝

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11/10/26

【連載:wedding008/結婚式の招待状】 友人向け BBQ食事会

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つづいて、主に友人を招いた「結婚パーティ」の招待状。

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【友人向け】

友人向けのBBQパーティの招待状は、イベントフライヤーのような感じに。デザインは友人Mさんとそのご主人Jくんにお願いしました。こういうときに新婦編集者だと具体的な入稿指示が出せるので便利です。そりゃ本業からね。

BBQの食材調達のためにも事前に人数把握をしたくて返信ハガキが必要なので、封筒で送ることにしました。

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「出欠返事はメールか電話で」とするとうっかり忘れる人もいそうだし、ちゃんと返信ハガキが入っていることで「自分は2次会ではなくパーティに招かれた」という印象をもってもらえるのではないかと思ったのです。だからメールだけで誘うこともしなかったし、みんなに封書で招待を送って出欠のお返事は返信ハガキでもらいました。切手代や封筒代など多少コストと手間はかかりましたが、「ちゃんとお招きしたい」というわたしたちの気もちは伝わったと思います。返信ハガキも欠席の人も含めてほぼすべての方からいただけました。

A3サイズのマットな紙の半分を使って、両面に印刷してジャバラのようにして、四折りの8ページ仕立て(1枚の紙で2部取れるという経済的な仕組み)。お互いに招きたい友人を数えたら100人をゆうに超えロットが多くなったので印刷会社を利用しました。折りや留め加工は地道に家で手作業。

こちらも親族向けの招待状と同じく、紙はマット、紙色はクリーム、主な文字色はグレー、柔らかい印象のイラスト旧グッゲンハイム邸写真を組み込んで、品のある感じに。折り畳んだ招待状を、帯状にしたトレーシングペーパーとマットな金色マスキングテープで留めたら一通できあがり。


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表の4ページは、ごあいさつ文・結婚パーティ概要・会場紹介・注意事項。

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裏の4ページは、表紙・わたしの紹介・ひらくくんの紹介・会場写真アクセス地図

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この招待状にも、専門の結婚式場ではないことやスタッフが全員友人であることなどを書いておきました。会費制(3,000円)のためおつりが要らない準備をお願いしたり、庭でBBQをするのでその心積もりで来てね、など細かい案内も。

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旧グッゲンハイム邸に行ったことがない人が「この場所に行ってみたいな」と思ってくれるように、そして「二次会ではなくてあくまで結婚式に招かれている」ということが伝わるように、また、事前に「相手はどんな人なのか」を想像できるように簡単なプロフィールも入れることで、招待状を受け取った時点でわくわくしてもらえるように作りました。

返信ハガキを同封してできあがり。今度は紙がさほど厚くないので80円切手で大丈夫でした。封筒はオフホワイトシンプルものに。

招待状は、結婚式にお招きする人に向けての最初メッセージ。やっぱりここで「お祝いに行きたいな」と思ってもらえるかどうかが大事特にわたしたちの場合は、海辺塩屋という、三宮からも少し離れた、札幌東京の友人だけでなく大阪の友人たちにとってもわざわざ出かける立地だったので、秋のイベントごとで遠出するのを楽しく思えるようにしたかったのです。

デザインセンスのよい友人の協力で、満足できるものができました。

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