76/06/23 ミスハタリ(浅利芙美) さいきんのお仕事
2008/11/15 ◆出版
2003年に出版して以来、映画界・座頭市ファン・勝新太郎原理主義者などで好評を博し、めでたく在庫一掃・完売御礼だった「勝新座頭市完全読本 座頭市映画手帖」を、2008年秋に、装い新たに再版いたしました。勝新座頭市の魅力を追いかける冒険の水先案内書として、ハタリブックスが自信をもっておすすめする完全読本です。市っつあんへの愛情をこめて、一冊一冊せっせと製本してあなたのもとにお届けします。
<contents>
・勝新座頭市映画26作品+『不知火検校』 完全フィルモグラフィ
「座頭市を作った男たち」「座頭市とライバル」「座頭市とヒロイン」「座頭市と子ども」「座頭市のキメ技・キメ台詞」「座頭市と悪い人たち」
☆発行 ハタリブックス www.hataribooks.net
☆定価 800円(税込)
巻頭は、初版「座頭市映画手帖」同様に、岸野雄一さん×湯浅学さんという贅沢な対談! 勝新のアイディアブレーンもつとめた湯浅さんと、真摯なスタディスト岸野さんによる、読み応えのあるトークを収録しました。御大、平岡正明さんも絶賛した、勝新座頭市論が展開しています!
完全フィルモグラフィとコラムは、初版時のものをすべて再構成しなおした新原稿です。前回大好評だっ「座頭市が斬った人数」「仕込杖を抜くまでの時間」の計測はもちろん、「ヒロインのエロ度」「ライバルとの友情度」などのパラメーターも顕在。
妙齢のミスハタリがその青春を座頭市に捧げ、そこらにはない愛情と労力をかけてつくった一冊です。「座頭市映画手帖」をすでにお持ちの方も、買い損ねていた方も、この機会にどうぞ。
◆お買い求め・お問い合わせ◆
<その1> ハタリブックスに注文する
info☆hataribooks.net(☆を@にかえてください)まで、【「座頭市映画手帖 petit」購入希望】という件名でメッセージをお送りください。その際、【希望冊数】【お名前】【発送先ご住所】【電話番号】【返信先メールアドレス】を明記していただけると、そのあとのお取引がスムースに進みます。メール到着後5日以内に、ご入金方法(銀行orゆうちょ振込)と発送方法(通常はクロネコメール便orゆうメール利用)などの詳細について、ハタリブックスより返信いたします。
「座頭市映画手帖 petit」は以下のお店でもすこしだけお取り扱いがあります(2009年6月11日現在)。実物を見てから購入したい方は以下のぜひお店でどうぞ。店頭に見当たらない場合はお店の方に尋ねてみましょう。
・東京/新宿 模索舎 http://www.mosakusha.com/
・東京/吉祥寺 バサラブックス http://basarabook.blog.shinobi.jp/
・東京/下北沢 気流舎 http://www.kiryuusha.com/
2008/02/09 & 2008/02/11 ◆企画・制作
鬼頭 哲 ブラスバンド 「ライヴ&ワークショップ」at ザムザ阿佐谷
鬼頭 哲 ブラスバンド、二度目の東京公演は、芝居小屋「ザムザ阿佐谷」での【ワークショップ】と【ライヴコンサート】。こちらも満員御礼、大成功となりました。たくさんのご来場ありがとうございます。ある程度お膳立てされているライヴハウスとは違って、ゼロから舞台を作るというのは大変ですが面白いものです。杉並区文化協会さんの「すぎなみ文化芸術活動助成基金」の助成をいただきました。こういう申請準備も個人の作業ではなかなか大変なものなのですが、経験値として積まれていくような感じがします。毎度の事ながらハタリは、企画制作から、フライヤーや当日配布物類のディレクションも行なっています。その前々日、とつぜんの大雪に見舞われた9日は、名古屋「A Banquet of Goddesses」でも「Making」という名でライヴ&公開リハーサルを敢行。こちらもありがとうございました。
2008/01/19 ◆寄稿
井口奈己監督『人のセックスを笑うな』、この映画の劇場プログラムに文章を書かせていただきました。「イントロダクション」と「ストーリー」でこの映画に関する紹介文(こっちは無記名)、HAKASE-SUNによる映画音楽について(こっちは記名)。実にすてきなデザインかつ、充実したコンテンツのプログラムです。井口監督そしてプロデューサーやスタッフのみなさま、たのしい機会をありがとうございました。映画の大ヒットもばんざいです。
2007/10/23 ◆企画・制作・舞台
昨秋の「十月の絶唱」公演と同じく「名古屋市千種文化小劇場」にてコンサート。今回もたくさんのご来場ありがとうございました。ミスハタリは本公演の企画プロデュースに加えて、急遽舞台監督も兼任。当日配布のプログラムには「散歩と冒険」についての寄稿もしました。文章はこちらの日記に再録しています。ちなみに、スライドショー上映をした「散歩篇」の写真の多くはハタリが家の近所と金沢と札幌と名古屋で撮影したものでした。
2007/05/26 & 2007/06/02 ◆企画・制作
DVD発売記念のコンサートとライヴの企画・プロデュースという名のお世話係。名古屋は「愛知県芸術劇場」にて、今回も250人以上のお客様にご来場いただきました。ありがとうございます。初東京公演となった新宿ピットインでのライヴも立ち見がでるほどの大盛況。ミスハタリは公演の企画、フライヤーなど広報まわりの編集・制作や、瑣末な事務まで行なっています。わたしがやらないのは演奏だけです。
2007/05/20 ◆企画・制作
DVD 『鬼頭 哲 ブラスバンド の 十月の絶唱』(bild-net)
昨秋の名古屋でのコンサート映像をDVD化。企画と制作に追われた冬〜春を経て、ようやく全国発売です。映像編集以外の編集をすべて担当しました。ジャケットの絵とデザインは、絵本画家や造形美術家として活躍中の照喜名隆充さん。レーベルでの通販、ライヴ会場のほか、全国レコード店で手に入ります。よろしくどうぞ。
2007/04/19 ◆コピーライティング
恵比寿に路面店を持つジュエリーセレクトショップ「S.O.S fp」が新宿タカシマヤ八階「Homme maison」に新店舗をオープンしました。ここ数年来お付き合いさせていただいているのですが、オープンに伴うプレス類やブライダルカタログの制作のお手伝いをしました(コピーライティングや原稿など)。ブライダルカタログが店頭に並ぶのは少し後になりそうですが、個性的でハッピーなブライダルジュエリーはすでに店頭にてご覧いただけます。
2007/03/18 & 2007/04/01 ◆パフォーマンス
代官山unitでのステージと毎年恒例新宿ピットイン「四月馬鹿」で、きれいなおべべを着て踊りました。日々精進。必要なのは体力よりも想像力です。ズラ無しのオカッパ頭でステージに上がっていたら、メンバーから「生々しい」と言われました。「作り物」感が足りなかったみたい。
2007/03/16 ◆インタヴュー取材&寄稿
久々に「Tokion」のお仕事、ロンドン在住の新進気鋭のファッションイラストレーター、Daisy de Villeneuveのインタヴューをしました。マーカーペンでヴィヴィッドに塗りつぶすポップな画風と、アイロニカルな言葉の数々に洒落がきいています。ピンクベースに紫や黄色のチューリップが花開いたMOET & CHANDONのスペシャルボトル「モエ フラワー ロゼ」のパッケージイラストを手がけたのが彼女です。春のモエ、わたしも飲みたいです。ちなみにこの号の特集は奈良美智さん。
2007/03/01 ◆寄稿
K&Bパブリッシャーズ編『蒼き狼 地果て海尽きるまで』(K&Bパブリッシャーズ)
- 作者: K&Bパブリッシャーズ
- 出版社/メーカー: K&Bパブリッシャーズ
- 発売日: 2007/02
- メディア: 単行本
- 購入: 1人 クリック: 5回
- この商品を含むブログ (2件) を見る
無記名原稿なので名乗るのもなんですが、チンギス・ハーンについてざざっとおさらいをした文章を書かせていただいています。澤井信一郎監督の映画『蒼き狼 地果て海尽きるまで』の解説本です。
2007/02/25-28 ◆パフォーマンス
辺古野でのフェスティバル、那覇クラブムンドでのライヴ、久高島交流センターでの公演の舞台でパフォーマンスしました。頭に風船を付けて二時間ただただ回転していました。
2006/12/01 ◆寄稿
雑誌「楽器族。ブラストライブ」 BRASS Topics(p.41)
管打楽器雑誌にて、鬼頭 哲 ブラスバンド「十月の絶唱」のライヴリポートを書きました。「壬生りさ」名義です。バンド自体がこの雑誌に初登場なのでさらっとした紹介記事です。わたしが書いたのは本文のみです。タイトルやリードなどは編集者の方が書きました。
2006/10/20 ◆ハタリフードサービス
あの、スパークスの来日公演! 舞台裏にて、スパークスのメンバーやスタッフへのお食事ケータリングを、ハタリフードサービスが務めました。岸野さん、どうもありがとう。詳しい状況やメニューについては当日のリポートを参照ください。後片付けなどに追われて客席からはちょこっとしか観られなかったけれど、かっこよかった! ロンは座頭市ファンということで「座頭市映画手帖」の話なんかもしたりして。終演後にロン&ラッセルのメイル兄弟と記念撮影★
2006/10/18 ◆企画・制作
今春から制作に関わるようになった、鬼頭 哲 ブラスバンド。「名古屋市千種文化小劇場」でのコンサートの企画・プロデュース。このバンドとしては初のホールコンサートでしたが、250席近い席がほぼ埋まり、満員御礼。ありがとうございました。
2006/10/16 ◆インタヴュー取材&寄稿
雑誌「Tokion」12月号 Tokion Culture Zone/ Talk (p.104)
雑誌「Tokion」で、太田莉菜ちゃんのインタヴューをしました。
モデルや女優業をはじめ、2006A/Wのmiumiuのキャンペーンフォトも飾るなど、さまざまな「表現」の可能性を開花させつつある女の子。端正な顔立ちと長く伸びた手足の綺麗さに、取材前にはちょっと気後れしてしまいそうだったのですが、緊張が解けた先にあったのはなんともかわいらしい「映画好き」な少女。十代のころを思い出しながらしばし映画談義でキャアキャアおしゃべりをしました。たのしかったです。
2006/09/30 ◆書籍編集
- 作者: 平岡正明
- 出版社/メーカー: 愛育社
- 発売日: 2006/09
- メディア: 単行本
- クリック: 19回
- この商品を含むブログ (12件) を見る
平岡正明さんの書籍を制作・編集しました。そのバックステージの様子はこちら
2005年秋、法政大学で行われた公開講座「平岡正明のDJ寄席 都市に響く音」。ジャズ、落語、心内、山口百恵、グラフィティ、JB、美空ひばり、ヒップホップ、サウンドデモ、そして世界革命へ。縦横無尽に拡がる驚愕のDJ=ディスクジョッキー、全5回14時間を完全収録。これまで雑誌畑でずっと仕事をしてきたミスハタリにとって、記念すべき最初の「書籍」一冊アタマからオシリまでの完全編集仕事。著者や編集仲間、出版社の担当の方など、人にも恵まれ充実した仕事となりました。平岡正明初心者にもやさしい脚注解説入り。言文一致の平岡節にアジられてページをめくる指も興奮することうけあい。よろしくどうぞ。



















