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2011年 03月 29日 (火曜日) フリーのUSB暗号化ツール
フリーのUSB暗号化?ツール(海外) - 詳細
http://usbsafeguard.altervista.org/
海外製ツール。
動作検証条件
CPU: Intel Core2Duo @2.53GHz
物理メモリ: 4GB
OS: Windows Vista Home Premium x64 Service Pack 1
ユーザ: 標準ユーザ
USBメモリ: KINGMAX製 2GB
で正常動作を確認。
使い方はいたって簡単。管理者権限も必要なし!
1.ファイルを上記サイトのダウンロードページよりダウンロード。(Trial ではなく Free を選択)
2.ダウンロードしたUSBSafeGuard.exeを、USBメモリルートへコピー(フリー版は2GBまで)。
3.USBメモリルートへコピーしたUSBSafeGuard.exeを実行する。
4.表示された2つのパスワード入力欄に、同じパスワードを入力して、Lock をクリック。おまけ程度に、?マークを押して、USB 〜 Lost をクリックすると、連絡先を記録できる(ただ、最近は見知らぬexeを実行するような人はいないので、見てくれる保証なし)。
5.USBメモリがロックされる。ロック処理にかかる時間は10秒もかからない。ロック中はUSBメモリの容量が392KBほどと認識され、メモリ内のファイルを閲覧出来ない(この領域にファイルを入れても、アンロック時に消滅するので注意)。
6.解除するには、LOCKED USB(ロック済USB)内にあるUSBSafeGuard.exeを実行する。
7.ロック時にセットしたパスワードを入力して、Unlockをクリック。
8.You have lost password? をクリックすると、セットしたパスワードの最初の文字と文字数を見ることができる。
※注意:アンロック後、もう一度USBSafeGuard.exeを実行して、再ロックする必要あり。毎回パスワードの入力が必要で面倒だが、考えようによればパスワードを変更できる。
※本当にパスワードを忘れたら、USBメモリをフォーマットすると、メモリ自体は再使用できるが、中に保存されていたデータはUSBSafeGuardと共に消滅するので注意。
※無料版は最大2GBまでだが、有料版は最大128GBまで対応する。ただし、どちらもハードディスクには対応していない。
似たような日本製品「USBメモリのセキュリティ(フリー版)」との比較。
条件:USBSafeGuard/USBメモリのセキュリティ
管理者権限の要否:不要/必要
最大メモリ容量:2GB/4GB
パスワード変更:再ロック時/再インストール時
サポートFS:FAT16のみ/FAT16のみ
再ロック:手動/自動
スパムメールが釣れました:レポートNo.2
新着メール36通/合計メール67通
こう示していたのは、先日スパムの釣り用に使ったアドレスである。
やはり全てがアダルトスパムであった。
悪質であろうか、退会申請してもメールが届く。
怪しいサイトへの登録もNGである。










