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2013-10-13

32才を振り返るゼ!

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毎年恒例の「誕生日前日振り返りエントリ」、まさか誕生日またぎになってしまった…。それほどまでに生活リズムが激変した32才だったと言えましょう。

祖母死去→結婚退職引越転職 と、我ながらあらゆる節目を一年に詰め込んだ本厄の一年でした。川崎大師のご利益か、それらしいことはまったく起こらずに済んだのがなにより。ホントに。

9年間勤めたセンセイ業は、想像以上に自分にあった仕事だと今でも思っているし、ひいてはそう思わせてくれた元職場学校は本当に素敵なところだった。いろんなことを学んだし、鍛えられたし、泣いたり笑ったりしてたなあ、と遠い昔のように思い返しています。

そして半年が経とうとしているコミュニティデザイン業は、まだつかめない部分の方がはるかに多いけど、日々学んで鍛えられて泣いたり笑ったりしてる。こと「縁活」プロジェクトは、ゴールがどこなのかもわからない(1学期終われば一区切り、という仕事じゃないからね)、まだ誰もやったことのない仕事でもあるわけで。一歩ずつ踏みしめて歩くしかあるまいに。

それにしても、どこの街に行っても最高にゆかいな仲間と出会える、というのはわたくしにとってなにより重要な恵みではないだろか。下北沢然り、三軒茶屋然り、横浜然り、ドボク界隈然り。大阪(というよりむしろ天王寺か)でも、もっとワクワクしたいもんです。

と、いう気負いをしれっと受け止める/受け流すダンナの人はすごいと思います。大阪における顔の広さに助けられることもしばしば。自分で言うのもなんだけど、わりかし最強なチームの予感。まだまだこれからやで!(中途半端関西弁も覚えてきました)

2012-10-25

祖母が亡くなりました

20日に祖母が突然亡くなりました。家にひとりでいた時に心筋梗塞をおこしたとのこと。「突然」とはいってもすでに87才でしたし、ひとりで逝ってしまったのは残念だけど、いつか来るタイミングではあったのかなあ、病院ではなく家でよかったかなあと思っています

24日に、祖母の通夜および告別式などが無事終わりました。晩年はほとんど交友もなく、さみしいお葬式になるかと思いきや隣組のかたがたが全般に渡ってお手伝い&参列してくださったり、いとこのキッズたちがわいわいと初対面を果たしたりと、なかなかどうして賑やかな見送りになりました。FaceBookTwitterメールで暖かなお言葉を頂いたみなさまにも深く御礼もうしあげますありがとうございました。

そしてご心配いただいている結婚式の件ですが、さしあたり四十九日が終わるまでは延期をする事になりました。すでにお声がけをしていた結婚パーティ大阪東京)もおなじようなタイミングで行なえればと思っています。お手伝いをお願いをしていた方々、出席の連絡を頂いていた方々には大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご容赦をお願いいたします。(あらためて、個別にご連絡さしあげます

まだ延期した日程は調整出来ていないのですが、来年の春先にできればと考えていますので、どうぞまたお誘いをさせてくださいませ。よろしくおねがいいたします

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しかし、通夜から全部来てくれたよしながさんがすっかり「いい婿さん」として馴染んでいたので安心。「親族」という社会的承認関係の頑健さを感じました。「妻(予定)の親の兄弟の子どもの娘」の3才児がよしながさんと遊んでる、とかさ。いいもんだ。ばあちゃんにはなよめ姿見せられなかったのは残念だけど、こうやってのんびりと親戚と一緒にいられたのはよかったかなあ、と思っています

2012-10-13

31才を振り返るゼ!

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すでにはてな記法さえ忘れそうなご無沙汰ですが、10月13日恒例の一年振り返りを今年も。

しかし読み返すだに30才は壮絶な一年だったな…。前厄怖い。いやはや。本厄であるこの一年はうって変わって穏やかなものでした。厄除け祈願大事来年節分すぎたらちゃんと行こう。

おつきあいを初めて、ものの3ヶ月で結婚を決めるという勢いと、仕事事情などあって一緒に暮らしはじめるのはまだまだ先、という両極端を年明けから行ったり来たりしてきたわけですが、不安心配事の無い遠距離というのは悪くないものだと思った次第。勢い良く今年の4月から新生活という選択肢もあったのだろうけど、さまざまな支度をゆっくりできたのは結果オーライでありましょう。

結婚というのはまったくもって「ふたりのものではないのだなあと、思わしむる一年でもありました。社会のしくみのひとつというか、人との関わりがあってこそ成り立つというか。現時点で、書類手続き的にはまだ一切なにもないのですが(おい)、4/1におおっぴらに(主にネット上で)お知らせした日がある意味記念日と言ってもいいと思う。もちろん親戚づきあいや、周囲の人々といったオフラインなつながりも含めての感慨ですが。

(それにしても、ネットプライベートさらけだして暮らす、という選択をしてよかったなあとしみじみ。そうでなければ出合えなかったでひとが、だんなさまも含めてあまりに多すぎる)

そんな感じで、万事のろけ倒して過ごした31才でした。来たるべき32才は、周囲の環境がまるごとごっそり変わるので、もうちょっとシビアな面も見えてくるでしょう。いま近くにある様々の物事や、愛しいひとたちと物理的に離れてしまうことはかなり淋しいことですし。まあ、でも、この年にもなって、たくさんの選択肢からもう一度ものごとを選び直せるのはとても幸せなことだ。先のことはまったく未定ながらも、どきどきわくわくと過ごしたいものです。

そうそう、14,5年ぶりにプロ野球ファンに返り咲いてしまった事を書かずにはおれまい。一喜一憂してるひとを見るよりも一緒に騒ぐ方が楽しかろう、なんて軽い気持ちで甲子園に行ったのがまずかった。関西圏における猛虎魂の感染力を甘く見ていたとしか言い様がない。

さらに、「笑うと小沢くんに似てるので」という理由で(いや、一応見に行った2試合ヒーローインタビューだったし)、http://ja.wikipedia.org/wiki/新井良太:title=新井(弟)ことりょーた]を推しメン認定してからというものアイドル扱いしてキャーキャー言って楽しんでいます。ただのファン最高!

というわけで、来シーズンは年齢と同じ数字を背負って甲子園に通うことも多くなりそうです。あらゆる方面で、ガッツポーズ決めまくりの1年になりますよう。


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