2005-04-24
■イギリスで火のついた日本生まれのパズル数独

日本生まれのパズル数独は数学は必要でなく,論理だけで解く。数独をイギリスにもたらしたのは,香港に住むニュージーランドの退官裁判官ウェイン・グールド氏。1997年に東京で数独が載った雑誌を買ってから,新しい数独の問題をその場ですぐ作れるプログラムを書いた。今ではtimesやindependentなど新聞の他,携帯のゲームになる話もある。
The man behind the website - who is credited with bringing the game to the UK - is Wayne Gould, a retired judge from New Zealand who lives in Hong Kong.
He is pleased with the global growth of the game, to which he contributed by taking it from a puzzle book he bought in Tokyo in 1997 and spending six years - "on and off" - writing a computer program that produces new Su Dokus on the spot.
■中国のネットカフェで日本語入力

中国のネットカフェで日本語はまず無理。フォント、IMEのインストールも不可。フロッピー、CD-ROM、USB すべて利用不可、ドライブさえも付いていない。FTP、Telnet、DOSもすべて無理。時には日本のドメイン(.co.jp .ne.jp .jp)へのアクセスをすべて禁止している場合もあるそうなのだが,重いモバイルは持たず,ネットカフェで日本語を入力する方法がないか。まずhttp://pitecan.com/OpenPOBox/Windows/からPOBox for Windowsをダウンロードしてgmail.comにあげておく。ネットカフェでgmailからダウンロードしたらpbserver.exe(辞書サーバ)を起動してからpobox.exe(変換ウィンドウ)を起動すればいい。エディタは中国語版ウィンドウズのノートパッドを使う。入力時はエンコードを中国語にしておき中国語フォントで日本語を表示させておき,送信直前に日本語コードに直す。この方法でうまくいくか分からないが中国へ行って試して見よう。
中国 ネットカフェは探せば見つかる。しかし日本語はまず無理。フォント、IME のインストールも不可。フロッピー、CD-ROM、USBすべて利用不可、ドライブさえも付いていない。FTP、Telnet、DOSもすべて無理。時には日本のドメイン(.co.jp .ne.jp .jp)へのアクセスをすべて禁止している場合もある。そのくせポルノサイトにムリヤリ連れていかれたり…。日本語が打てないので検索も無理、英語ページから情報収集くらいはできる。2008年のオリンピックまでに何とかすべし。