2006-09-16 ゾーマの休日
■ 続編・英語はスポーツだ
先日の日記で「海外経験のない典型的理系人間が日常会話レベルの英語を話せるようになるまでの道のり」-ウノウラボに絡んだところ、ありがたくも本人からコメントをいただいた。
コメントにしておくのももったいないので、ここに引用しておく:
# hujikojp 『わざわざこんな茶々にお付き合いいただいてありがとうございます。
本人が来てくださったついでにお聞きしたいんですが、1年間生活時間のどのくらいを英語に費やしたんでしょうか?
1年間でしゃべれるようになるにはかなり集中しないとだめだろうなあ、とか邪推してるのですが。』 (2006/09/14 06:25)
# masatobito 『トータル時間はかなり費やしていると思います。
基本は毎日です。週末に一週間分やるよりも毎日一時間やる方がよい。
継続するのが大事だと思ったので、文法勉強したりとか単語丸覚えするとか嫌になる事はすべて排除しました。
勉強する事よりも練習する事に重点を置きました。』 (2006/09/14 07:22)
やっぱり時間はかかるんだ。学問に王道はなし。「英会話はスポーツだ」って書いたのも間違ってなかったなあ。いや、わかっているけど体が動かないのもスポーツと同じだ。
というわけで、頭に入れておくだけではだめだろうから、あえてブクマはしない。
それを前提とした上で言うと、問題はモチベーションなんだろう。そもそも引きこもりがちな自分にとって、会話というのはモチベーション下がりがちだ。ネットの日本語サイトで遊んでいたほうが楽しい。それを高めてくれる、もしくは低くてもできる方法があればいいのになあ、と。他力本願。
■ 恐ろしい女子高生・政府は対策を
また被害者が出てしまった。
噂によると名古屋商科大学客員教授の植草さんが女子高生に無理やり尻を押し付けられたらしい。それも酔って抵抗できない状態でである。
女子高生なんて、一年中発情してるは、月に一回は血を流すは、あまっさえそんな体をミニスカートで露出してたりする忌まわしい存在である。第一、チンコも持っていないらしい。そんな異形のものに臀部を押し付けられたというのは、さぞかし屈辱的な体験だろう。マスコミで事件になるのも当然である。
聞くところによれば、植草さんは以前にも、たまたま持っていた手鏡に女子高生の恥部 (いや、さすがに露出はしておらず下着に包まれていたのではあろうが、下着だけでも十分禍々しい) が映り、大変不快な思いをされたそうである。多分、おぐしを直そうとでもしていらっしゃったのであろう。駅の階段であろうと、身だしなみを整えるのは紳士のたしなみだ。
私のような鈍感な性格であれば、そのような下着を見せられるぐらいは何とか我慢できるのであるが、植草さんはさぞかしナイーブな方なのであろう。多大なショックを受け、テレビなどへの出演もやめてしまわれた。さらには勤められていた早稲田大学もやめてしまわれたそうである。その心労、察するに余りある。
このような不幸が連続した植草さんは、度重なる不幸にたいする自己防衛のためか記憶障害を起こし、今回に関しては「何も覚えていない」とおっしゃってるらしい。さもありなん。
大体、東京のような場所では女子高生が闊歩しすぎている。満員電車ともなれば、得体の知れない女子高生と密着せねばならない事態に陥ることになることも少なくない。そのたびに私などは恐怖で心拍数が上昇するのを禁じえない。
しかし、女子高生によるこのような凶行をなくすためにも、ぜひとも真相を究明してもらいたいものだ。植草さんは、つらいではあろうが、捜査に協力してもらいたい。
そして、同じような被害を受けたにもかかわらず TIMEの表紙を飾るまでになった(いつだかは忘れたがネットで見た記憶がある) 田代まさし氏のように復活を遂げてもらいたいものだ。
# 飛行機の中で酔っ払って書いてしまった。今は反省している。