Hatena::ブログ(Diary)

続続humigoroの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-05-03

[]某イベントに参加(06.05.03開催,月○輪)

さて、某イベントに参加してきたのですが、世間って狭いですね。

俺がバイクの免許(普通、大型)を取得した教習所の教官が来ていた(笑)。本人は忘れているだろうが、SVのことを”反則バイク”と言った張本人である。

他にも月○輪の教官も来ていたし、前回のイベントに来ていたGSF1200のヒトも来ていた。かわいい女性も来ていた。なんか良くわからんが速いヒトも来ていた(笑)。


今日は、一度見てみたいという見学希望のヒトが来ていた。で、イベント冒頭においてミーティングをするんだけども、その雰囲気を「重い、硬い」と評価していた。

このイベントは会場に参加者が集まったら、適当に主催者が受付して集合して体操して慣熟走行して・・・という流れではなく、この団体の目的は?そのためにはどうするべきか?次は何をしたら良いか?ってのを参加者で決めていくのだ。

で、そのミーティングの雰囲気が重く感じたらしい。


俺も思うよ「重い」って(笑)。


まぁしかし、どんなイベントでも誰かがやっている(主に主催者)ことを分担してやるだけの話なのだ。中学高校の学級会とは違って参加者も協力的だし、それほど気にする程のモンでもないと思う。DJは知らんが(笑)。



さて、走りの方だが、今日は、やや長めの比較的高速寄りコースをひたすら走った。代表は、「簡単なコースを何回も走った方が練習になる」と言っていたが。こういった”走るだけなら誰でもできる”的なコースの方が、俺は難しく感じる。得てして速度が速いからだ。

で、数珠繋ぎになって走る。開始2周ぐらいで俺のバイクに異変が生じた。異変というより不都合なんだが、それは、後輪がグリップしないこと。ターン中に後輪が流れる。しかも接地感がない。前回は後輪が流れるときはズルズルズルズルという感触があったのに、そういうものが何もない。かと言ってロックしている訳でもない。

はて・・・?

空気圧はF1.9 R2.0にセットしている。この空気圧的にもこういう感触はちょっとおかしい。で思った。リヤサスのイニシャルを締め付けてるのが原因ではなかろうかと・・・過剰に前荷重か?

ということから、俺はすぐさまイニシャルを6(最強から1段階下)から出荷時の設定である4まで緩めた。

・・・・

直った(笑)。

で、ひたすら走る。他のヒトが休憩なんてしようもんなら、例の如く俄然ヤル気が出てきて走りまくる(笑)。

ここでも問題になったのはFブレーキの使い方。

最近は、Fブレーキを使って回り込むようにしているのだが、ブレーキ自体は結構長く握っている。しかし、こういう走り方をしているとコーナーの度に差が開いていく。バイク+ライダーの加速力でも負けているので、みるみる内に差が開いてしまう(笑)。

途中から、Fブレーキをゆっくりリリースするようにした。これもちゃんと感覚で適当にするのではなく、キッチリ丁寧にリリースする(そうしないと、フロントの接地感が抜けてしまう)。そしてこれを可能にするには硬いニーグリップが必要であると思う。

まぁそんな感じで、ニーグリップしっかり+Fブレーキを使いフォークを沈めた状態で旋回+ブレーキゆっくりリリース。後半になってやっと慣れてきてできるようになった。


で、冒頭の教官が後ろを走ってくれていたとき、「インに付くのが早いですね」とアドバイスをくれた。

最近、いろんなヒトから頂くこのアドバイス。本人はインにつく気持ち自体在る訳ではない。ただ、「速く前に進まないと!!」と思うと自然とそうなってしまう。

しかし、レクチャーなんかを聞くと、俺のラインは決してそんなに悪くはないと思うんだけどなぁ、と思える部分もあるので、やっぱり、自信を持ってターンが出来ないことに起因していると思われる。


で、タイムアタック。

前回は、光電管が無かったのでストップウォッチだったが、今回はちゃんと光電管。で、光電管係に立候補した。俺は、こういう機械物はどっちかと言うと触りたがりぃなのだ・・・バイクは触らないが(笑、壊れそうだし)。

で、計測して思ったのは、ジムカーナの計測って結構修羅場であるということ。まぁ、使用する機器の性能やら機能やらに多少依存するんだろうけど、非常に忙しかった。ヒトの走りなんて見物してる暇はない・・・。


で、自分の番。

コース自体は、午前中に走ったコースの逆回りだったので、比較的コースは覚えやすい。なんで、普通のクランクとかS字とかは無難に走れるのだが、ゴール直前のコテコテ部分がきつい。1ヒート目はなんとか回り切ったが、2ヒート目はこのコテコテ部分を回り切ることが出来ずにコースアウト(悲)。1ヒート目より良い感じで走れていたので非常に残念。ここでは、セパハンであることよりもツインの低速での滑らかでない部分が足を引っ張るようだ。

俺ってまだジムカーナのコースを走るに当たって必要な小回り能力が足りてないと思った(ライン云々は抜いて、単に小さく回ること)。という訳で、門真の坂道レムニーでやったリーンアウトで回るというのを小回り用に練習しようと思った。回転とかするためのRブレーキ+アクセル操作はまぁ出来てると思うので、あとは回転半径を小さくしていけば、ラインも楽に取れるようになると思う。バンク角を増すのは恐いので、当面は躊躇なくフルロックまで持っていけるようにする。


途中のレクチャーで「ここはアクセル開けっ放しでいく」なんて説明がある部分を走るのに、逆操舵を使ってバイクを立たせないように走れば、とりあえず、アクセル開けっ放し(ブレーキ無し)で、ちょっとしたパイロンを避けていけることはわかった。


(追加)

折角なのでコースアウトしたコースの最後の部分をイラストにした。

f:id:humigoro:20060504105514g:image

道順

下部の●を右から抜けて、オフセットパイロンの要領で-左→-下→-上→-左と抜けて、-右→-右→-左→-右から左回り1回転→ゴール(左上)となる。

で、俺がコースアウトしたのは-右から-右→-左へターンするところで、左の黒い部分へ曲がりきれずに前輪が落ちた(悲)。

1ヒート目は、パイロンを確認しながらクソ大きく走って無難に走りきったんだけども、2ヒート目はコースを体で覚えただろうと勝手に判断し、もう少しメリハリ付けて走ってみたら、-右から-右に戻ってくるところで,離僖ぅ蹈鵑紡个靴涜腓く入るのを忘れパイロンの横についてしまって・・・ターンする前から「あぁ、こりゃ駄目だ(笑)」ってな具合。けど、もしかしたらってのもあるので回ってみたがアウトだった。

けど、よくよく考えてみたら、「パイロン,硫爾離好據璽垢妊螢バーすることもできたなぁ」と思う(タイムはすごいロスだけど、コースアウトよりはマシか)。コースアウトにより記録が残らんのは悲しかった(笑)。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/humigoro/20060503/1146668243