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非正規労働者が能書きをたれてやる このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2018-01-21

政治に寄付なんかしたら、個人情報が流出する 怖っ!!

 最近、政治に関心が強くて、時間があれば、政治関連の動画を見るようになっている。今では、複雑な現在の政局をほぼ理解している。

 数年前なら考えられなかったことで、民進党と言われても、いつそんな政党ができたのかも知らなかったし、維新の党ってなんだ、なんて思っていた。生活の党なんて、聞いたこともなかった。

 でも今は、希望の党も知っているし、立憲民主も知っている。民進党が参議院にまだ存続していることも知っているし、社民共産自由も知っている。無所属の会だって知っている。その上、各野党の党首さえ知っている。

 知れば知るほど安倍政権はやばい、ということになって、野党をちゃんと監視しておかないと、さらにやばさを増してくる。
 ということで、なけなしのお金、本当になけなしのお金から、千円でも献金しようか、なんてことさえ思うようになったのだが、そりゃ無理だという結論になってしまった。



 金がないから、千円、最大頑張っても数千円しかできないが、少しでも野党を応援したいと思って、ちょっと献金について調べてみたら、献金者の住所・氏名がネットで公開されているのを見つけてしまって、びっくりしてしまった。怖っ!!

 総務省のページに、収支報告書がPDFで公開されていて、そこに寄付者の住所氏名が記載されているのだ。

 こんなことをされたら、そう簡単に献金なんてできはしない。もしかしたら、寄付した政治家と敵対する者達が攻撃してくることだってないとはいえないのだ。

 別に公表することは間違っているとは思わないが、ネットで公開するなんて明らかにおかしい。知りたい人が、直接出向いて、身分を名乗った場合にのみ閲覧を許可するくらいにしないと、寄付者の安全なんて守れないだろう。

 個人情報を理由に自分の役所の情報は出さないくせに、国民の個人情報は平気で公開する。本当におかしな話だ。
 役所というところは、役所を守るために存在していて、国民を守る気はないのか? 

 あまりにあり得ないので、ちょっと献金なんてできないという結論になってしまった。
 日本人には寄付文化は根付かないといわれているが、実際には、個人の寄付をしようと思っている人は間違いなく増えている。でも、仕組みとして寄付をさせないようになっている側面を見つけてしまった。

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