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非正規労働者が能書きをたれてやる このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2018-04-06

ちだい対横山緑 2

 安倍晋三にはマジで怒っていて、ずっとやめてもらいたいと思っていて、今回の文書改ざん事件はその絶好のチャンスだと息をのんで情勢を眺める日々が続いていた。
 だというのに、ネット配信者の横山緑がNHKから国民を守る党から立川市議選に立候補するせいで怒りの方向がずれてしまっている。
 やばいことに、笑わずにはいられなくなってしまっている。

 森友学園問題で、NHKから国民を守る党の党首である立花孝志が著述家の菅野完に電話したことで始まった今回の騒動だが、ネット上で立花孝志に対する批判・非難がますます燃え上がっている。一番の問題は、立花孝志が根拠もなく同和のことを持ち出したことで、推測で同和のことを持ち出すなんてことをしたら、信用されなくなるのは当たり前のことだ。
 そこから、NHKから国民を守る党に対する批判が広がって、NHKから国民を守る党から立候補する候補者の批判ということになっていった。

 NHKから国民を守る党から立候補予定の横山緑は選挙ウォッチャーをしているちだい氏から、いきなりツイッターで名指しで批判されて、最初はネタ的にそのことを取り上げていたが、どうも、冗談じゃすまないかも、なんて状況を少し感じ始めているようなのだ。
 横山緑がやっている配信、暗黒放送で、

「ちだい先輩が、赤丸派と名乗って、もし当選した際には、こんなもんじゃすまされませんよ、なんて怖いことを言ってるんだけど、どうしたらいい?」
 とリスナーに訴えていた。

「ちだいさんと、一度しゃべってみたい。何をもって、NHKをなんとかを反対してるか。連絡とって、会えるんだったら会いに行く、暴力禁止でね。どういう考えを持って反対してるか、直接会わないとわかんないじゃん」

 ちだい氏に対する印象についてはついては、
「ツイッターみてると、ちだいさんって冗談通じそうな人っぽいから、リベラルな人でしょ? どっちかというと。それとも、タカ派? 保守派? どういう人なの? 」
 と得意げに話すが、コメントでリベラルがどういうものか聞かれて、

「リベラルがどういう意味かについては、俺はわからん。ただ、(評論家の)東浩紀が語っていたのをそのままぱくっただけだ。カタカナ言葉使えば、頭良さそうに見えるじゃん」
 と、とても、立候補する人とは思えないことを言う。
 東浩紀と言う名前が出てくるのは、ニコ生で共演していたりしていて、話しについて行けず、本番では黙り込んで何も言えず、放送後に、黙っていた理由をあれこれと言い訳するという、横山緑節を炸裂させていた。

 横山緑に政治なんてわかるわけがなく、思想信条なんてないわけで、森友問題なんて知っているはずがない。
 みんな真剣に政治について考えている場に、一人何もわからず、迷い込んで、訳のわからないとんちかんなことを言っている。 
 本当に真剣に考えないといけないというのに、面白がらずにはいられない。やばい。

 ちなみに、ちだい氏は横山緑に会いたくないと、自分の配信で言っていた。

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