Hatena::ブログ(Diary)

のったんぺろり

2018-02-20

すーごい時間たってるけどラップトップはちゃんとパスワード保管してくれてた。いいこいいこ。

インプットが過ぎるのでそろそろアウトプットせねば…と思いつつ、長らくこの「記事を書く」にたどり着くまでの寄り道で時間を使い果たしてきました。しかし、本日、ついに!達成しました!

昨年夏に初めて一人暮らしをはじめてようやく約半年…いまだ「離れ」で暮らしてる感じもするけれど、着実に貯金は減ってるし、洗剤も買い足しているし、徐々にコントロールしていかなければなぁと感じ始めました。これを20代過ぎで経験する皆が私よりよっぽど大人びてゆくの当然だし、一方で、あの頃の私にこの生活をコントロールできたとは思いにくい。今夜も洗い物をほおったままJackson 5を聴いて、近藤聡乃のエッセイコミックを読みながらA3!をプレイしつつ、これを書いています。文字通りに呆けた夜の自由時間である。

貯金が減っていくことについては、10月からこっち、広島にゆき、富山にゆき、静岡にゆき、台湾にゆき、今月末には東京にゆく、という気でも違ったような頻度の旅行と、某百貨店近くに住まっていること、距離が遠くなったのに美容院を変えず、習い事も続けていること、引っ越し直後には物をそろえず、毎月買い足している結果も多分にあります。(ex.友人が泊まりに来ることになってはじめてお風呂の椅子を買うなど。)

徒歩15分圏内に映画館があるので、二週間に1本くらいの頻度で(下手をすると毎週)映画を観ているのも原因だな。でもアマゾンプライムも活用している、今月は、ゲームオブスローンズを観はじめました。

一番最近観た映画は「アバウト・レイ」こと「Three Generations」。エル・ファニングFtMを演じていて、悩みの大きさと、女優としての知名度と人気からも彼女(役名はレイ)が主人公としてプロモーションされているんだけど、私にとってはレイのお母さんが主人公だった。これは年代的なものなのか??年を取ったらレイのおばあちゃんへの視点にシフトするのか?? ただし共感できたのは16歳のレイの心境だったので、私の心はいまだにティーンエイジャーなのでしょう。遅い青春ってか。

本日のJackson5はプライムミュージックで聴いています。今の職場ではローカルラジオが日中ずっと流れていて、今日Jackson5が流れたときその軽快さにタイピングがワッとはかどったのですが、ふと、マイケルジャクソンがもうこの世の人でないこと、彼の子ども時代の歌声を聴いて、特にファンでもない日本人のテンションがあがることの不思議さおかしさに思いが至り、哀しいような素晴らしいような気持ちになったので、帰宅後すぐマイケル・ジャクソンのベストCDをかけ、2周後にPCを立ち上げたところ。テンポのよい曲は家事もタイピングもツルツル進む。

実は昨日はスピッツをかけていたのですが、水を飲むかのごとくスルスル聴けてしまうがゆえに、体感時間30分くらいが気づいたら3時間くらい経っていて、ああ私にとってはこれは時間を早送りしたいときに聴く音楽なのだとわかり封印したということもある。

今まるで、昨日初めて気づいたような書き方をしたけれど、本当はこのスピッツの音楽が持つ効力(彼ら風に言うなら、魔法)には秋の休日に聞いていたころから怪しんでいたので、確信を得た、というのが正しい表現である。

で、じゃあそんな怪しい音楽をなぜ摂取しようとしたのかというと、一昨日ひさしぶりに人とカラオケに行って、「運命の人」を歌ったからなのでした。この一緒に行った人とは知り合ってまだ3回くらいしか会ったことないのにかかわらず、わりと気が合うのか、ストレスを感じずに時間を過ごせるのがありがたい。たぶん、その人がオタクだから私がラクチンなのでしょう。

ただ、オタクだったら気を使わないのかというとそういうことはなくて、この春社会人になろうとしている2.5次元舞台の若手俳優好き女子(かわいい)とゴハンやお茶してるときはめちゃめちゃ気を使うので、プラスαの要素として「好かれたいと思っているかどうか」は大きなウェイトを占めていると思われます。要検討事項。

とりとめなく書くと、達成感はなくても意図せぬ量になっているのがおそろしい。

もう少し頻度を上げるべきですね。

なんだか眠気がやってきたのでこのあたりで、お風呂の用意でもします。

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2017-04-02

ムビチケを買って観に行けなかった「サイレンス」「ジェーンゴットアガン」、共通点は明るい気持ちになれそうにないところ…そういう映画は一人で家で見るほうがいいかなぁって。映画館でだって一人だけど…

あさちゃんとスカピンを見に行って、まーストーリーが面白くなくって(マルグリットはかわいかったけど)、男役にもピンとこなくて、いちばんの収穫は何よりもあさちゃんと話をしたその内容だったという、そうそう、この子のこういうところが好きだったのってまた(会うたびに)思い出してウキウキできたことだったという。

世界のとらえ方がちょっと人とずれている理由がわかって、とても腑に落ちた(本人は不服だとしても)

それでもまた観に行きたいな〜。

お芝居と歌のなまものの魅力。

ララランド、お嬢さん、SING、と、ツイッタータイムラインの映画好きの傾向に引きずられるような映画鑑賞が面白いのは、何も考えなくていいからなのかな。未来よこんにちは、とか、観たいんだけど…買い物に時間を費やしてしまった。映画館でかかってこそ観たい映画との区別、、というと聞こえがいいから言ってみるものの、DVDをレンタルすること最近は減っている。

原田治「ぼくの美術ノート」衝動買いしたが文章があまり上手じゃない。これは位置づけとしては後発のエッセイ、続編だから、「美術帖」のほうがもしかして面白いのじゃないか?という期待。

津村記久子「これからお祈りにいきます」がとても”普通の小説の顔をした津村節”で、興味深く、「大阪的」と「ダメをみがく」の対談でその原点に共感しまくっている。今月末にはまたエッセイが出る。いいから小説を書いてくんないか(いま朝日で連載してる)。エッセイも書評着眼点がおかしくて、それが良くって全部読みたくなって困るのだ。書評本にまだ手を付けられていないのに。またエッセイ。

長嶋有も映画評を出した。こまるのだ。どうでもいい着眼点すぎてみた映画でも理解できなくなったりするから。

どうでもいいことにこだわって伝えよう言語化しようとするところが好きなんだ、って知り合って間もない女の子に熱弁してしまい、反応に困られた春の1日。

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2017-01-13

1年の総括をしないまま年が明けても罪悪感を感じなくなってしまった

年末年始に読んだ本とか

西加奈子「i」

・ジューン・オーツカ「屋根裏の仏さま」

マーガレット・ミラーBEAST IN VIEW」

レイモンド・チャンドラー「湖中の女」

・「ビッグ・ボウの殺人」

買ってみた本とか

LOST IN TRANSLATION

・美しき英国パブリックスクールの世界

マンガとか

・ユニコ

・ヒューマニタス

・春の呪い2巻

雑誌とか

MdN 2月号

芸術新潮 1月

映画とか

・ZOOTOPIA

・THE LADY IN THE VAN

・キングアーサー

・母の残像 ROUDER THAN BOMB

・FANTASTIC BEAST AND WHERE TO FIND THEM

STAR WARS FORCE AWAKEN

・シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア


あとアマゾンミュージックを活用したいと思っています

まずTONY BENETT&LADY GAGA「CHEEK TO CHEEK」それからSIAを聴きました

年賀状を書きながらジルベスターコンサートを聴き

今はブルーベックディズニー名曲カバーを聴いています

カラオケなんかでも、ある程度その場に慣れないと歌いたい曲が出てこないタイプで、

なんでも聴けるからリクエストして!ていわれると何を検索していいかわからないね…

ほんとに何でも選べるわけじゃないしな。

これから読むつもりのタイトル

・ご冗談でしょう、ファインマンさん

・スローターハウス5

・ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを

ムビチケを入手&購入した映画

STAR WARS ROGUE ONE

・LA LA LAND

・彼らが本気で編むときは、

・沈黙-サイレンス-

・ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち

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2016-12-04

[観る]http://cassatt2016.jp/index.html:title=メアリー・カサット展@京都国立近代美術館

]

ポールスミス展に行ったときに、父が好きな画家だと母から聞いていたので、鑑賞券を買っておいて、プレゼントした展覧会。昨日2人が行ってきたところ35年ぶりの展示だったらしく、しかしお互いに2人で行った覚えがない(結婚前)、ではなぜ母は父が好きな画家だと知っていたのか?というコージーミステリ的な落ちもつき、興味をそそられて観に行きました。

今日は本当は部署異動後初めての6連勤後で体力回復に努めたかったのだけれど、招待券もあったし、なにより私が最近「わかり」はじめた印象派だというのも理由。

展覧会でよくある、伴侶やロマンスに左右される画風・モデルの説明がなくて、でもいろんなタッチや構図を試して、勉強した、ひたすらに絵に打ち込んだ女性だったことがよくよくわかりました。一方で子供を産むことをとても大切に思っていた…そりゃ母子像も多くなるよねえ。

好きかといわれると特に、ふつう、なんだけれど、わかりやすくてニヤッとできる「桟敷席にて」は好きだった。ほかにも構図で気になる作品はいくつかあって、「沐浴する女性」は特に好きだったな。

勉強不足で銅版画よくわからなかったのでちょっと検索します。

36歳で早世したマリー・ブラックモンの「お茶の時間」という作品で女性が来ている服の描写が気に入ったので他の作品も観てみたい。

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2016-11-23

まつげエクステをはじめたら、めちゃくちゃ楽で、あ、これは脱毛するよね、整形もするよね、眉毛も入れ墨にするよね、という理解に達する。アイラインを引かなくてよいという時短。おひげの濃い人は脱毛したりするのだそうで、なるほど時短

読んだ本の羅列

・あなたを選んでくれるもの/ミランダ・ジュライ

古都/川端康成

・浮遊霊ブラジル/津村喜久子

・A子さんの恋人3巻/近藤聡乃

・天使とアクト!8巻/ひらかわあや

・紙ものづくりの現場から

観た映画の羅列

ベストセラー

プライドと偏見ゾンビ

・ブリジットジョーンズの日記3

・スタートレックビヨンド

買ったCD

LADY GAGA[JOANNE]

Norah Jones[Day Breaks]

追いかけつつある番組

校閲ガール

・逃げるは恥だが生きやすい

・ユーリ!!!onアイス

・刀剣乱舞花丸(抜けもありつつ)

・STASERA CASA MIKA

観たい映画

・ファンタスティックビースト

・JANE GOT A GUN(ムビチケ買ったのに公開終了した…)

ほしいもの

・コート(首があったかい襟が立てられるもの、チェスター不可)


映画は本当はもっといろいろ観たいのだけれど、気分や時間の都合で実現に至っていない…し、公開を控えているものも多すぎて追いかけきれていない。通勤電車でアマゾンプライムを見ればいいのでは?という妙案も、残念ながら画面がちっさいのはつらいのです。

先日、初めて友人を自宅に招いたのですが、経験がなさすぎてちゃんとおもてなしできていたかが不安でしかたない!なんとなく放りっぱなしだった片付けがすこし進んでよかった・・・。彼女の我が家に対する「情報量が多い」というコメントに膝を打った。スプリングが固いという意見には賛同しかねる。

Modclothで通販をしたら軒並みメイドインおとなりさんばっかりで、がっかり度急上昇。勉強代だと思ってせいぜい使いこなすしかない。安物買いの銭失いやぁ・・・・

iPhoneを買いました。iPhone5cのピンク。仕事で乗換案内や地図を見るのに使ったり、通勤時間がぐんと伸びるのをカバーしようとしたのですが、結果、ポケモンGOしかしていない…ような…何にせよ、「なくても困らないけどあると便利」の具現化だと改めて思う次第。

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