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図書館学の門をたたく**えるえす。

2011-07-03

[]ALIS一周年イベントの記録 10:09 ALIS一周年イベントの記録を含むブックマーク


図書館情報学若手の会ALISの一周年イベントが開催されました!

一年とか…、長いような短いような、と思わず感慨にふけってしまいそうです。

その記録をとってきましたので、よろしければご覧ください。

いつものように、自分の理解した範囲のみでの記述になりますことを、ご了承いただければと思います。


イベント概要

ALIS一周年イベント

  • 開催日時:2011年7月2日(土)16:00-22:00
  • 会場:無国籍ダイニング ヴィットリア(北千住
    • 16:00〜16:30 準備
    • 16:30〜16:40 冒頭説明
    • 16:40〜17:10 ALISでやりたいことを語ろう
    • 17:10〜17:50 これからのALISの話をしよう
    • 18:00〜20:00 懇親会

  

ALISでやりたいことを語ろう 登壇者

  

その他の記録

ではでは、以下から自分のとった記録になりますー

  

  


「ALIS一周年記念イベント」有元

  • これまでのALISの活動
    • 第1回ALIS定例会
    • 第2回ALIS定例会
    • 第3回ALIS定例会
    • LIBRAHACK勉強会
    • ALISかふぇ
    • ALIS WITH LIFO
  • 1年を終えて思うこと
    • たくさんの人と出会うことができた
    • 図書館情報学に関わる人の出会いの場を提供できた
  • これからの課題
    • 継続性
      • 続けて行ける仕組みを考えて行きたい
    • 広報
    • イベント
      • 継続的に定例会を開催する
      • 3、4ヶ月に一度イベントを開催する
  • 本日の趣旨
    • 楽しいことをいしようぜ☆
    • 4名に、これからやりたいことを語っていただく
    • その後グループで話して、発表していただく



「他大学図書館をみてみたい」床井満里奈

  • ALIS WITH LIFOとは
    • 学生と図書館員の交流会
    • 大学図書館は学生の風土にあった特徴がある
    • 学生だからこそ、その学生に合った図書館がいかに充実しているかがわかる

  

質疑

  

  

  


アカデミックALIS」平山陽菜

  • ALIS一周年おめでとう!
    • 初速をつけすぎた感はあるけれど、一年で充分だったと身内贔屓に思います
  • でも、自分の中で何かが物足りない
    • 何が足りないんだろう?
  • そうだ、アカデミックが足りない
    • アカデミックとは何か?
    • アカデミックとは、「学問の分野で正統的で堅実な様。学究的」
    • じゃあ、「学問の分野で正統的で堅実な」ALISをやろう
  • それがアカデミックALIS(Wiki
  • アカデミックALIS(Wiki)は図書館情報学に対して真摯に取り組む場所を提供する
  • アカデミックALIS(Wiki)が必要な理由3つ
    • 図書館情報学が分かりにくい学問だから
      • 就活などで聞かれることはあるけれど、上手く答えられない。そもそも人によって様々な形がある。いろんな人が集まって、考えることでみえてくるものがあるのではないか
    • 1人で勉強するのは心が折れるから
      • 自分がブログを始めたきっかけは、周りに同じ志の友達がいなくて寂しかったから。同じように取り組む人が他にもいる場所を作れば、モチベーションも保てるのでは
    • 全国どこからでも参加できる仕組みが必要だから
      • 図書館情報学を学ぶ学生は関東の専門課程だけではない。司書課程も含めるので、全国各地にいる。そういった人達でも参加できるように、インターネット上に場所をつくる仕組みが必要
  • そんなアカデミックALIS、作ってみました
  • 用意したいコンテンツは3つ
  • 以上のようにアカデミックALIS(Wiki)は図書館情報学に対して真摯に取り組む場所を提供する
  • 興味のある方はinfo[at]alislib.orgまで!

  

  

  

東日本大震災における図書館支援について」富澤美典

  • 自己紹介
    • HELLO WORLD PROJECT
      • 小学生向けのLinuxベースのシステムの開発
    • 卒業後秋葉原のパーツショップで働く
  • 夏休みの一部の期間を利用し、SAVE MLAKの活動に参加したい
  • 個人的にやりたい他の支援

  

質疑
  • どれくらい行くのか?
    • 1ー2週間くらい
  • 専門技能を持たない人でも参加できるのか
  • SAVE MLAKで学生は必要とされているのか
    • 新聞の記事で知ったが、能力のない学生でも必要とあった

  

  

図書館における学生協働とキャリア形成支援」渋田勝

  • 皆さんは卒業後どの様な進路を考えていますか?
    • 図書館で働きたい?勉強したい?
  • 図書館情報学について学ぼう
  • 人と人とのつながりをどう作るか
  • 現場を知るきっかけがあると良い
  • ALISでやりたいこと
  • 他大学の学生との交流、イベントの運営に興味のある人に参加してもらえれば
  • 課題
    • その他の若手グループとどう差別化を測っていくか

  

  

  

後半は3つのグループに分かれてディスカッションを行いました。

その記録はとっていないのですが、そのうちALISのブログで結果が公開されるのではと思います。


ALISの一周年、というのはめでたいことでもあり、これからのALISを考えなければいけないという点で、

大きな宿題を課せられたような気分でした。

いろいろ問題は多く、決して望むようには動かないこともあると思います。

けれど、この1年間で学んだのは、何事もやってみるまでは分からないということです。

二十年というちっぽけな人生で培った価値観でその先を予測したり判断しても、当たらないことの方が多いです。

悲観的になって最初からやめてしまうよりは、少し楽観的になって、とりあえずやってみる、

ということを大事にしたいなあと思います。