続・空から降ってくるので このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-10-24 だらだら日記

インタビューその2 アイマス架空戦記PのケントゥリオPにいろいろ聞いてみた


アイマス・トータルウォーってどんな作品?


カズマ: つー事で2回目!聞いて驚け皆の衆!リアル・ローマ(の方)から帰ってきた男!アイマス・トータルゥオーのケントゥリオPのご登場でーす

ケントゥリオP: ワーワー パチパチ

カズマ: ひくーいw ひいてますね!

ケンP: どうもどうも、皆さん!トルコ帰りの男ケントゥリオでっす!ぐらいの方がいいですかねw



解説

実はコチラのケントゥリオP、お仕事の関係で海外出張を余儀なくされてしまい、事実上の更新停止の危機につい最近までおちいっていた方なのである

ああ神様、ケンPを無事に日本に返してくれてありがとう!


カズマ: 最初はそんな感じがありがたいですw 

ケンP: チャットはどうにも流れが掴みにくくてw

カズマ: (゚Д゚) 相手がコイツだから更に掴みにくいと思います

ケンP: はっはっはw いやはや、ではこのケントゥリオ、答えられることならできる限り答えましょう!

カズマ: 今度は高いw では最初に、ケントゥリオPご自身から、アイマス・トータルウォーという作品のご紹介をいただければと



解説


【アイマス・トータルウォー : ケントゥリオP】



ある百人隊長の執務室 : ケントゥリオPのブログでーす



アイマス・トータルウォーとは、カズマさんが更新を心待ちにしているアイマス架空戦記シリーズ作品の一つである

そのシリアスで骨太な‥‥ってこれから語って頂くところだから割愛!

まだ見た事がない方は、最初に下の最新話をクリックしてその雰囲気に触れてみるといいと思うんだぜ!

ちなみに主役は千早!

「力と栄光」の象徴となるべく、ローマはスキピオ家の軍隊の総司令官として抜擢された彼女が、凛々しく気高く時に現実の壁(そこ、特定のキーワードに反応しない)にぶつかりながらも生き抜き戦い抜く物語なのだ!

さあ君も、魅惑のツンデレ禿に萌えてみないか!? (何を言ってるのかは見たらわかります)


ケンP: 了解です。ええとですね、アイマス・トータルウォーは、古代地中海世界にて、アイドル達が歯を食いしばって、己の理想、夢、希望、その他諸々の為に必死で生きて行く教育テレビ番組風架空戦記、です。自分的にはこんな認識ですねぇ。

カズマ: 教育テレビ風だったのですか! (゚Д゚) うーん衝撃の事実

ケンP: いやぁ、古代地中海世界の当時の一般的価値観とか風習、慣習などを紹介しつつお話を進めていってるとそんな感じがするんですw

カズマ: 確かに勉強になりますもんねえ。マイリスとかブログで補足もされてて

ケンP: はい。古代のことをよく知らない人って多いじゃないですか

カズマ: (゚Д゚) コイツ、今日初めてそこらへん読みましたぜ

ケンP: ちょwwwww

カズマ: や、や、ホラ、そういう人って多いよなあと‥‥ ぼ、僕だけじゃないと思うんだ!思うんだですよ!

ケンP: ・・・まあ、あとで聞くとしてw そうですね、物語中でわかりやすいように砕いて磨り潰して物事を伝えようとしてますから

カズマ: トータルウォーを見て、初めて昔習った世界史のあそこらへんが繋がった気がするんですよ

ケンP: あぁ、そういう人って多いですね。コメやブログの方でも

カズマ: 古代ローマが初めて「見えた」と言いますか

ケンP: うんうん。

カズマ: あ、そうか!だから教育番組なんだ

ケンP: はい、そのとおりです。

カズマ: 「あさきゆめみし」(少女漫画の名作)を読んでる人が、平安に強いみたいな  (゚Д゚) なんて素敵にジャパネスクとかな

ケンP: ほほう。(いかん、さっぱりわからない!

カズマ: あ、すいませんw

ケンP: いえいえw

カズマ: こう、友達で少女漫画マニアがいるんですが、そいつってめっさ古典強かったんです

ケンP: ふむふむ。

カズマ: なんでかというと、その時代を舞台にした漫画を子供の頃から読んでたんです

ケンP: ははぁ、なるほどw

カズマ: だから「名前」が「人」になるんですそいつの中で。「ああ知ってる知ってる」と

ケンP: わかりますわかります。自分で興味を持って噛み砕いて認識するまでは「記号」でしかないんですよね

カズマ: ‥‥教育機関に売れませんかねえ?w アイマス・トータルウォー

ケンP: ぶw

カズマ: (゚Д゚) 汚いなカズマさすが発想が意地汚い

ケンP: 本当に発想が突飛で油断ならないw

カズマ: 今もう一回あそこらへん勉強したら、めっさスルスル頭に入る自信あるっす

ケンP: はっはっは、そういってもらえると連載してきた甲斐があるってものですよw

カズマ: えー、これを読んでる教育機関の人、ぜひ子供にアイマス・トータルゥオーを (゚Д゚) 危ない世界がすぐ隣に広がってるけどな

ケンP: いやぁーw それは色々とまずい気がw 井上さんのおっしゃるとおりでもありますしw こう、わかりやすさを心がけたせいか

カズマ: ふむふむ

ケンP: 時代考証的に曖昧なところや当時ではありえないことが書かれて居たりしますしね

カズマ: 日本茶があの時代にあるとか思うかもしれませんよねえw

ケンP: はいw

カズマ: えーと真面目にw 具体的な例をあげてもらえるとするならば?

ケンP: 連載当初や今でも初めの方の第一話〜第九話辺りまではよく突っ込みのコメントがあります。ゲーム的な面をお話にしていたところもありますし。例えばですね

カズマ: はい

ケンP: やっぱりクイントゥスのアレかな

カズマ: (゚Д゚) おいカズマ、試されてんぞ

カズマ: (ノД`) あ、アレですよね!アレ!アレは確かにあ、ありえないですよねえ!

カズマ: (゚Д゚) 誤魔化せてねえから

ケンP: www

カズマ: ヒント!ヒントをください!

ケンP: ではヒントをw

カズマ: (゚Д゚) さあクイントゥス萌えを公言する男の真価やいかに



解説


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*でた!クイントゥスの「‥ふん」でた!これで勝つる! (アナタもすぐにこうなります)


どうしてこんなに焦っているのかと言うと、カズマはそのクイントゥスという登場人物に禿しく、もとい激しく萌えているのである

そう、この男こそが魅惑のツンデレ禿なのである

千早の将としての才を認め、誰よりも気にかけているにも関わらず、ついツンツンとした態度を取ってしまうその態度にやられた視聴者の数知れず

(今や立派なデレ期に突入しておりますが)

ここで答えられなければ、そんなツンデレ禿萌えの同士の皆様に申し訳が立たぬのだ!


ケンP: 千早が初めにクイントゥスと衝突したのは何についてでしたか?

カズマ: はい!略奪に関してでっす!

ケンP: さすがっ!いよっ、御大将!!!

カズマ: いえーい! ってこのレベルでわからないとかファンに怒られるー!

ケンP: wwww はい、クイントゥスの略奪に関しての姿勢です。

カズマ: 略奪を許可したクイントゥスと言い争いになって  (゚Д゚) まあその際、市民に死者を出さなかったあたりでホッとしつつも

ケンP: クイントゥスのように「略奪時に殺生はしない」という考えは例がないわけではありませんがやっぱり非常に希少でした

カズマ: うんうん  (゚Д゚) そこから「2人は似てる」っていうガイウスのアレにつながるわけですな



解説


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*そり残しはあるけど切れ者なガイウスさんです


萌え禿ことクイントゥスの弟、それがガイウス

現実主義的な一面が強く、どこか掴み所のないミステリアスな部分もある男

でも基本的には物腰が柔らかく、それがかえってこう何か怖い

クイントゥスと共に千早をサポートする役どころであり、兄同様、物語における最重要人物の一人でもある

ちなみに伊織からツンツンされてる対象であり(後述)、それはきっと幼き彼女にひげじょりじょりをしたからに違いないと思うんだがどうか (何がだ)


ケンP: ええ、その通りです。千早のちょっと高潔すぎるところと、クイントゥスのあそこらへんは当時の感性からはあまりありえないと。だから、性格的な意味以外にも「変人」みたいな感じでガイウスは「似ている」といったんではないかなw

カズマ: 「では」っていうところが、ケントゥリオPですよねえ

ケンP: はい?

カズマ: ブログを読ませてもらって感じたんですが、常に「どう動かそう」じゃなくて「どう動くかなあ」という思考パターンで物語を進行させていらっしゃるなあと

ケンP: ああ。そうですね。

カズマ: やよいがついてきた辺りの描写も、この状況なら生きるためにローマ軍についていくんではなかろうか?と考えられてああなったわけじゃないですか

ケンP: はい。自分のお話を作るときの思考はまさにカズマさんの言うとおりでして。

カズマ: ちょっと話がずれてきてるんですが、凄く衝撃的な一文がブログにあったんですよ。「今後もアイドルが死ぬ可能性は充分あります」

ケンP: ほっ?

カズマ: ここ、踏み込んでも大丈夫でしょうか

ケンP: ああ、全然かまいませんよw

カズマ: やー、怖いところっすよw リアリティの置き所と言いますか、元々が大きな「なんでやねーん!」をはらんでるのがアイマス架空戦記の世界じゃないですか

カズマ: (゚Д゚) 「765プロではよくある事」ですねわかります

ケンP: 確かにw>プロでは〜

カズマ: w で、最初に大きな嘘をドカンとぶち込んで、そこから如何に切実さ・リアルさを作り上げていくのか、という世界だと思うわけです。もちろんシリアス系架空戦記においての話ではあるんですが。で、そこのバランスのとり方が、言ってしまえば「えぐい」わけです。可能性としてのアイドルの死、なのですから。でも、そういう可能性も見つめておきながら、一方では高潔な、戦場においてありえないほどの高潔さを貫くという千早を描いているわけで。‥‥あ、頭がパンクしましたw

ケンP: ぶw

カズマ: (゚Д゚) こ れ は ひ ど い

ケンP: まあまあw ではじゃあ、頭が冷えるまで自分からw

カズマ: お願いしまーすw

ケンP: ええと自分はお話を作る上で

カズマ: はい

ケンP: あれですね。上手く言えないのですが「この人物はこういう行動をとりえるだろうか?」というのを考えています。古代地中海における一般的常識、風習などにおいて、キャラクターはそれにどう影響を受けるか、受けないか、性格や生活の仕方から、です。

カズマ: (゚Д゚) ふむふむ

ケンP: 特にアイドル達は、ですね。例えば雪歩ですが、彼女はコミュなどで臆病で自分に自信が無い女の子です。

カズマ: アイドルになった動機自体がだめだめな自分を〜ですもんねえ

ケンP: はい。だからこそ、ここぞという場面で根性を見せ、自分を出しますよね。

カズマ: 面白いところですよねえ。トランス系とでも言いますかこう‥‥んでわりと自分のアイドルとしての商品価値を冷静に見つめてるような部分もあって  (゚Д゚) 話ずれてきてんぞ  (ノД`) すいません

ケンP: w うんうん、いわゆる「ハマったら強い子」ですよね。ランクが上がってからは「自分が自分でないような」と言ってますし。

カズマ: ですです。意外と根性論も持ち合わせてて

ケンP: ええ。じゃあ、カルタゴに滅亡のときが迫っていると知ったとき、彼女はどう行動するだろうかと考えて、ああなりました



解説

ちなみにアイマス・トータルウォーを見た事がない方向けにざらっと解説しますと、千早が属するローマの敵対国家がカルタゴであり、雪歩はカルタゴの有力な一族の娘であると同時に国の内政官でもあるのです

(街道整備とか得意みたいです。うーん萩原建設)

つまり要は千早とは敵同士な関係なのであります

んでもって、カルタゴがローマ軍に勝てないとふんだ雪歩は、独断でとある交渉を持ちかけに一人で敵陣中におもむくわけなのですが‥‥


カズマ: わりとこう、過激な判断な気がしたんです。誰を守りたいのか?というラインが凄く明確で

ケンP: はい。明らかに逸脱した行動です。

カズマ: カルタゴの市民と大事な人達を守るため、国という概念をも材料にしてしまう的な。ここ、解釈間違ってたらすいません

ケンP: いいえ、間違ってません。

カズマ: よし!w

ケンP: w

カズマ: あれは、ハンニバルが間に合っても間に合わなくてもどちらでも「狙い」が達成できるという考えだったのでしょうか?

ケンP: ええ、その通りです。

カズマ: うむー‥‥。そうなんだろうなあと思いつつ、確証が得られてなかった点でもありまして。すっきりしましたw  (゚Д゚) 雪歩‥‥恐ろしい子!

ケンP: 思い込んだら一直線の結果ですね。

カズマ: それこそ、もう自分がどうなっても構わないという判断じゃないですか

ケンP: はい。

カズマ: 守りたい人達から裏切りものとそしられるだろうと。交渉の席で命を奪われる事も当然ありえるわけで、雪歩はそこまで「やってしまう」と考えられたわけですね

ケンP: ええ。もし、雪歩の狙い通りにいっていたら、雪歩は後世で「とんだ腹黒い女」とか「カルタゴを裏切った娘」とか「ローマからの干渉を軽くする為、真にカルタゴの為に動いた」とか色々と言われていたかもしれませんねぇ。

カズマ: やはりこう、アイマス架空戦記の世界において、彼女達の清廉さというかそういうイメージ的な部分って、凄く視聴者が求めてると思うんです

ケンP: ですねー。

カズマ: えーと、うーんと  (゚Д゚) どうした  (ノД`) すいません。無理矢理話を何かにつなげようとしてましたーーーー!!!

ケンP: ぶw じゃあ、自分からw 視聴者の皆様はやっぱり清廉さとかを求めていると思うんです。でも古代地中海世界。理性が生まれ、それを遵守することを謳われる中で人にある野蛮さも大きくでて来る時代で、政治、軍事、それに伴う問題の中で彼女達はどれだけの彼女達特有のモノを失わずに生きていけるのか、というのをがんばって描けたらなぁと考えてますw

カズマ: ‥‥めっさ悩まれてた時期があったですよねえ

ケンP: ありましたありました。

カズマ: そこってこう、それこそそういう一線を越えるべきが否かみたいなアレだったんでしょうか。失いながらも前進する物語にするべきなのか‥‥みたいな

ケンP: うーん、言っていいのかな。

カズマ: いいんでしょうかw

ケンP: いいんでしょうw ・・・I.T.Wはすでに連載当初から失いながらも前進する物語というモノにすることを決めています。

カズマ: あ、わかる気がします。妥協じゃなくてこう「乗り越える」というイメージですよね

ケンP: ですです。悩んだのはその「時期」と「失うモノ」、「それに伴う変化」ですね。例えば雪歩で悩んだところなんですが、カトーに狙いを暴かれた時、雪歩の生死が決まる時の話ですね。

カズマ: 「雪歩を処刑だとー!カトーめー!」という意見もやはりありましたが、「政治的に見ても妥当だわなあ」という意見が多かったのが印象深いです

ケンP: 自分は「政治的に見ても妥当」という意見が多くて嬉しかったですね。

カズマ: 時代背景的に見ても流れとして自然ですもんねえ。雪歩は策略を仕掛けてたわけですから



解説


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*カルタゴの徹底的な歴史からの排除を至上命題とする恐怖の政治家。それがこの男である


カトーとは、アイマス・トータルォーの世界において、悪役のポジションを一手に引き受ける男である

「ちっちっち、ちーちゃんその判断は甘えな!甘すぎる!テラスイーツ!(意訳)」と、高潔に過ぎる千早の真逆のポジションに位置する男である

そんな男に策略を見破られたわけで、ゆきぽー大ピンチになってしまいましたのであります

確かに時代的に考えて、ここで素直に生きて返される可能性は低いわけで‥‥


カズマ: なるほどー。ここらへん、気になってるところなんす。この展開でいくと、もう雪歩が話のメインストリームに絡むのって難しいなあと

ケンP: ストリーム?w

カズマ: ストリームw えーと、カルタゴが滅ぶと仮定するじゃないですか

ケンP: ええ。

カズマ: すると、身の置き所が見あたらないんです。例えば普通の架空戦記の展開なら、「勝ったー!そして和解!仲間になった!」で済むじゃないですか

ケンP: うんうん。

カズマ: でも、どうしてもそういう展開が見えないわけで

ケンP: ふんふん。・・・オフレコでいいですかね。

カズマ: ‥‥ですよねーw ああでも聞くのももったいないーーーー!!!!

ケンP: とりあえず、これだけはw この度の戦争の落としどころはちゃんとあります。それなりの理由もあります。そして、実は今後雪歩は複数の主要登場人物の運命に大きく関わってきます。つまり彼女が生き残る事によって、どのように

カズマ: そ、そこぐらいにしときましょう!続きは本編で!という事で!  (゚Д゚) それ以上は駄目、絶対。ネタバレ的な意味で

ケンP: ですよねーw

カズマ: べ、別の話いきましょう!w

ケンP: ですねーw






モブキャラ、モブキャラを使う。敵方にも思い入れを


カズマ: えー、ではミーハーな話題になるんですが‥‥例えばそう‥‥例の4人目の伊織派議員に関してとかw

ケンP: はっはっはw あれは、なんというか当初は枠埋めだったんですよw

カズマ: 綺麗になった枠のw

ケンP: そうw



解説


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*これが4人目の伊織派議員だ!  (゚Д゚) 仕事しろ


ローマ議会において、ちびっこ元老院として活躍する我らがいおりん

そんなスキピオ家(千早が属する一族。萌え禿や青ヒゲの実家)の後援者として活動する伊織には、熱烈なファンが存在しているのだ!

ちなみに「綺麗になった枠」とは、メッセージウインドウが最近改善されてカッコよくなった部分の話である

どこぞの誰かが以前どこぞのアイマス動画関連ブログで「トータルウォーは全体的に高級感が出てきたらもっと人気出るのになあ!メッセージウインドウとか地味かも!」とか偉そうにぬかしてたみたいですが、決してそれを読んだケンPがちょっとへこんでたみたいな事実は存在しておりません


ケンP: で、あの初登場の回の途中から、伊織はおっさん、じいさんばかりの元老院の中で唯一の若い少女、ならば熱烈に支持してる奴も居るに違いないと! 思うようになりましてあんな感じにw ネタ的にもおいしかったですからw

カズマ: 確かに名物になってますもんねえw んで更に伊織関連なんですが、どうして彼女はガイウスにだけツンなのかなあと

ケンP: ええと、色々とコメでも予測されていましたが

カズマ: ありましたありましたw おしめを替えられてたからに違いないとかどうとかw

ケンP: www 敢えて言うならば

カズマ: (゚Д゚) 敢えて言おう!

ケンP: 伊織にとってガイウスは大いなる兄であり、叔父であり・・・ガイウスにとってはかわいいかわいい妹分なのですよ。ちなみにクイントゥスもそれなりにかわいい妹分と見てますが「最近、騒がしくなった」と思っていたり。ガイウスとは愛しさのベクトルが違う。

カズマ: うんうん。でもこう、伊織なら兄にはそれなりにおしゃまさんというかこう、そういうイメージもあるんですが

ケンP: ガイウスからしてみれば伊織はまさに「おしゃまな子」なんです。それが伊織には悔しいんじゃないですかねー。あ、ちなみに態度に違いはありますが伊織はなんだかんだと兄弟を信頼してますよ

カズマ: なるほどー。こう、見守られてる感が逆にアレみたいな‥‥

ケンP: うんうん、その辺りですね。

カズマ: 待て、幼少時の伊織番外編ですねw ボミと雪歩の番外編も見たいよー見たいよー

ケンP: ボミルカルと雪歩ですか・・・w こっちも色々と噂されたりしてますが、まあ、ここでぶっちゃけるならば

カズマ: いいんでせうかw



解説


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*見える!俺にはボミが何を雪歩に言っているかが見える!


仮面で無口な大男にして、カルタゴの最重要人物の一人

それがボミルカル

武人として無骨で骨太ながらも、ゆきぽっぽゆきぽっぽー言ってる(ずーっと「‥‥」ばっかりで喋らないけど)可愛い男でもある

何か凄く微笑ましい2人の関係なのである


ケンP: 雪歩がはじめて荻原一族から内政官としてカルタゴ王ハスドルバルの前に赴いたとき

カズマ: ふむふむ

ケンP: ハスドルバルから護衛として紹介されたのがボミルカルだった、これが二人の関係のきっかけですね。

カズマ: 大丈夫だったんですかねえw 男の人という以前にこう何と言うかw

ケンP: そりゃもちろん大丈夫じゃなかったんですよw 男な上にあの格好ですからw

カズマ: アレだ!雨にぬれる子犬をみたいなって、ゆきぽ犬ダメじゃーん!

ケンP: www まあ、色々とあって将軍となったボミルカルは今でも雪歩を大事にしているのです。

カズマ: こちらも待て!番外編という事でw あ、これもお聞きしたかったんですが、カルタゴ側が初登場の回、もう全編ギャグパートだったじゃないですかw (゚Д゚) 開く動画間違えたかと思ったよねえ

ケンP: w えーと、カルタゴは滅亡への道を歩んでいる国です。

カズマ: あ、確かその回のOPでそういうモノローグがあったですよねえ。「隆盛を極めたら落ちるのみ」みたいな

ケンP: はい。

カズマ: (ノД`) どうだー!ファンの方!ちゃんと見てるんだぞー!

ケンP: www 滅亡へと向かっているという描写だけだと、とんでもなく冒頭から悲惨な話になってしまうんですね。でも、そのままだと悲惨なだけでなく、古代のことをよく知らない視聴者さんからしてみれば「へぇー、何か大変だねー」で終わってしまうと思ったんです。

カズマ: 「へぇー、何か大変だねー」では終わらせたくなかった

ケンP: だから、その雰囲気を少し柔らかくすると同時にカルタゴへの思い入れも作って欲しいと考えてああいった人達になりました。

カズマ: 大事ですもんねえ。どっちも応援したい!と思わせてナンボみたいな

ケンP: ええ。それに彼らは必死で国を守ろうとしています。人類の歴史においては滅びた国は多々あります。その国々は書物ではただ単に「何らかの理由により愚かにも滅びた」としか記されていません。

カズマ: うんうん。ばっさり書かれちゃう

ケンP: ですがその滅びた国々にも「国の滅亡を何とか避けようと尽力した人々」が必ずいたんです。

カズマ: 雪歩のように。ハスドルバルのように。ハンニバルのように。ボミルカルも、ブルスも。それこそ市民一人一人の中にも

ケンP: はい。愚かな本国議会の貴族の中にだって、です。

カズマ: うんうん!

ケンP: 国が滅ぶ理由、国を滅ぼす為の理由となる悪役を作る事は簡単です。

カズマ: 学校の勉強とかでは、わりと明確な駄目な人が定義されちゃいますよねえ

ケンP: でも、自分はそんな安易な駄目人間で国家間の戦争と描きたくなかったんです。

カズマ: 必死でみんな何かを守りたくて生きてるんだ、という

ケンP: ですです。誰にでも理由があって行動を起こすのですから。

カズマ: それこそがケントゥリオPの描きたいリアリティーなんだ、と

ケンP: はい。まったくもってその通りです。

カズマ: そこまで考えてるんだぞ!と!

ケンP: でも、何だかいっぱしの作家みたいなこと言ってますけどそこまでのモノを描けてるかという話なんですがっ!

カズマ: そんな俺のアイマス・トータルウォーを!

ケンP: あれ?w この流れは?w

カズマ: 何故もっと見ないんだオマエらはと!

ケンP: www

カズマ: こういうのは後にしときましょうかw  (゚Д゚) や、後でもやんなと

ケンP: ですねーw

カズマ: ではミーハーな話題の続きという事で‥‥百人隊長とクイントゥスの関係なんですが。上司と部下の関係でありながら、実は親友でもあるというのが実にたまらんわけなのですが!あの構想は当初から?



解説


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*兵士達にカルタゴみやげの相談を受ける百人隊長の図


司令官である千早の手足となり、兵士達をまとめる役割の人、みたいな感じでせうか >百人隊長

固有の名前がないモブキャラとしては異例のキャラ立ちと登場回数を誇っております

先ほどの4人目の伊織派議員や兵士A&B(これまたよく登場する一般兵代表みたいな2人組み)やアラエ指揮官(後述の、千早直属の騎馬部隊の暫定指揮官)のようなモブキャラもしっかり描くのがケントゥリオ節なのだ!


ケンP: クイントゥスと百人隊長をそういう関係にしようと思ったのは第二話辺りからですね。百人隊長はただの「モブ」でした。

カズマ: 二話の時点からの構想となると、こう色々と妄想できちゃうわけですよ

ケンP: ほほう。

カズマ: クイントゥスへの何かこう!「栄光と力」はアナタが担うのでは!?何故こんな小娘に‥‥?みたいな!

ケンP: あーw

カズマ: 見極めてやる、みたいな面もあったのかなあと

ケンP: 初めはクイントゥスも反発・・・というか疑問を感じてましたからね。百人隊長はとりあえずクイントゥスの判断待ちということで千早の指揮には従います。けど、もちろん疑問だったと思いますよ。百人隊長も歴戦ですからね。ただスキピオ家の指導者、コルネリウスが総指揮官に指名し、高木の教え子でもあるという。

カズマ: つまりそういう部分がこう!百人隊長としてでなく、一人の歴戦のツワモノとして千早を認めている、みたいな彼とクイントゥスの語らいの描写をつい妄想しちゃうわけで!「やはりアナタに似てますな」「ふん‥。」みたいな!みーたーいーなー!  (゚Д゚) 落ち着け

ケンP: お楽しみにw

カズマ: これまた番外編フラグが立ったという事で‥‥w アラエ指揮官(暫定 もめっさ好きなんですよー

ケンP: あー、彼ですかw

カズマ: やーそらもう!w

ケンP: 彼はある意味不幸な人間です。ローマへの忠誠心、軍人としての能力はある為に出世したくなくても勘違いと実績で出世への道が・・・という人ですね。

カズマ: シンプルに超好きなタイプでしてw 「出世したくねえ!政争に巻き込まれたくねえ!」とか言いながら仕事が出来てしまうので、どんどん千早に信頼されて泥沼という感じが実にですねえw

ケンP: 自分も大好きですw

カズマ: でもこう、百人隊長しかりアラエ指揮官しかり、モブ的なキャラが目立ちすぎるとどうなんだろうみたいな葛藤ってありませんか? めっさ見たいですけどw

ケンP: あー、もちろんあります。アイドル分が普段から少なめですしねーw

カズマ: あ、ちょっとアレな成分がw



解説

そこらへん、ちょっと気にしてるらしい


ケンP: w でもまあ、最近の視聴者さんはアイドル「も」いる世界だとわかってくれてるようなので大助かりなのですが。

カズマ: あ、そこなんです。そのアイドル「も」いる世界というくだりが、実にケントゥリオPらしい観点だなあと思う部分でして

ケンP: ?

カズマ: 歴史を俯瞰する視点、なんだなあと思うわけで

ケンP: 自分でいうと大馬鹿っぽいのですが、自分はI.T.W製作のとき、I.T.Wの世界で起こったことを歴史書に纏めているような気分になるんです。

カズマ: それ!まさにそれ!後世の歴史家の視点!

ケンP: だから自然と客観的な視点になるんでしょうね。動画は本書、マイリスは補足、ブログは後書きで。

カズマ: んで、普通そうなるとバッサリいきそうなところを、丁寧に丁寧に出来るだけ描きたい!という

ケンP: 歴史って、唐突な展開というのは滅多に無いと思うんです。何かイベントが起こるときはそれに対する前振りや些細な出来事があって、そこから徐々に大きくなって一大事件になるわけですね。

カズマ: うんうん!時代のうねり的な。それこそ個人の嫉妬とかから始まってしまうような些細さで

ケンP: 個人の嫉妬なんてその最たるモノだと思います。自分は以前ブログでのコメで「地味に地味に話を進めているからこそイベントが活きている」といった感想を頂いたのですが、そういった「地味な出来事」を話数を重ねて積んでいっているから「歴史」を感じるんじゃないかなぁとw

カズマ: 先生!ここはこう言い切って欲しいです!そういう地味な積み重ねこそが「歴史」なんだと!

ケンP: え?w あーw

カズマ: 言って言って!ケントゥリオPの言葉でかっこよく!

ケンP: それが歴史なんでしょう!

カズマ: もうちょっと長く!w

ケンP: ええええw

カズマ: ここ数行をまとめる感じで!w

ケンP: うーんうーんw

カズマ: ここでバシッと決める!w ああもう何がなんやら!w

ケンP: ええと、そういった些細な本当に地味な出来事を話数を重ねて積んでいって繰り広げていった、感じたモノを「歴史」というのでしょう。これでどうだ!w

カズマ: もっと偉そうに!w

ケンP: えー!!!w

カズマ: 俺が歴史を作ってるんだ!みたいな勢いをですねえ!w

ケンP: それは無理です!w

カズマ: 駄目かーーーー!!!!wwww






ルサンチマンタイム到来。嬉しいコメについて


カズマ: (゚Д゚) という事で、そろそろルサンチマンタイムをですねえ  (ノД`) やんのかい!

ケンP: ついにきたw

カズマ: やー、お待たせしましたw

ケンP: いやいや、何をどう聞かれるのやらw

カズマ: こういう事をブログで書かれていました 「ところで今まで貯めていた架空戦記シリーズを消化しようと見に行ったらすごい再生数になってて驚いた。ちくしょー、いつか自分もあの領域にいってやる。夢はとりあえず一日で五千再生だー!」

ケンP: ああ、絶対来ると思ってました、この話題w

カズマ: どの作品の話なのかなあと。そしてやはり嫉妬する部分があるのではとですねえ

ケンP: うわ、突っ込みますねw

カズマ: うへへうへへ。拒否権は3回まで行使できるシステムになっておりますw

ケンP: ・・・作品名は無しでいいですかね?(・・;

カズマ: デリケートゾーンですねわかりますw

ケンP: そういう扱いでお願いしますw 嫉妬するという面はそれはあります。

カズマ: では、その作品のどういう部分にジェラシーなのかをこうやんわりとですねえw

ケンP: うーん、やっぱり再生数とコメント数、が一番ですね。

カズマ: 再生数、やっぱり気になりますよねえ

ケンP: 自分のと比べると圧倒的に差がありますし、当時は特に再生数にこだわっていた頃でしたから。

カズマ: 最近はそうでもない?

ケンP: そうですね。何と言いますか、自分の作品は「ニコニコ向けの作品ではない」と考えてますので。ニコニコで受けない要素ばかりですからねぇ。

カズマ: 例えば中華争奪戦(アイドルマスター×戦国ランス×三国志のコラボ作品)は、非常に上手くニコ的だと思うわけです



【中華争奪戦 : ハニワP】

*カズマが更新を楽しみにしてる架空戦記作品の一つ。非常にエンターテインメントな作りで大人気なのだ!



ケンP: ああ、まったく同感です。

カズマ: まずマスが大きい。にぎやか。突っ込ませてナンボのコメディ面が強い

ケンP: うんうん。

カズマ: アイマスキャラも凄くニコマス的でノリノリで、ランスシリーズを知らない僕でも「ああ、これは本当に上手くランスキャラを再現してるんだろうなあ」と分かるし、三国武将達も実にイキイキとしてて、ほんでもって更に可愛い絵も描けてと実にイッツエンターテインメント!な感じでヒットする要素満載なわけで

ケンP: まったくもって。

カズマ: あれ?何が言いたかったのかわからなくなってきましたw

ケンP: ぶw まあ、あれです。I.T.Wは小難しい、政治と軍事の歴史教育番組で男ばかりでアイドル分は薄めですから。

カズマ: でも面白いですよねえ

ケンP: 自分的には「本当に面白いのか?」とうpる度に戦々恐々なんですよw

カズマ: あ、ですかw や、こう連載が進むにつれ、面白いんだろうなあ面白いらしいなあみたいな感覚に架空戦記Pは陥るらしいですが

ケンP: ええ、まったくその通りでw こう、良くも悪くも自分の作る話に慣れてしまうんですよね。

カズマ: その道をたどって休止される方って多いと思うんですよ

ケンP: 確かに。

カズマ: でも、視聴者からしたら、コメで「面白いぞー!大丈夫だぞー!自信持ってー!」と応援するしかないわけで。んでこう、こういうコメが嬉しい!みたいなのってありますでしょうか。こういうのイヤだなあとかでもいいんですがw

ケンP: www 例えば「スゲーw」とか「いいね」とかですが。

カズマ: うんうん

ケンP: 「スゲーw」だったら「何がどうすごいのか」というのを知りたくなってくるんですよ。

カズマ: わかるなあ‥‥!

ケンP: 「作者である自分がどこをどうがんばって、工夫して作ったところをスゲーと言ってくれたのか」ということですね。

カズマ: うんうん!カメラワークすげーーーwww 映画みたいじゃんwww まじ頑張りすぎwww

ケンP: そうそうw

カズマ: ちょww アマゾネス部隊自分で作ったってマジかよww ようやるわwww

ケンP: そうそう!w

カズマ: メッセージ枠がかっこよくなったなあ!!! あとはキャラグラの切り抜きだなー 切り抜いて古代っぽい背景と合成して欲しいよねー  (゚Д゚) オイ

ケンP: はっはっはー・・・orz

カズマ: 気をつけよう!そういうコメ、絶対しちゃ駄目!ケンPは繊細なハートの持ち主なんだぜ!



へこませてどうすんだよ! ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`ν゜)・;'. 俺は悪くない!そういうコメが稀に以下略



解説




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*ド迫力の戦闘シーンの一例を。本当にカコイイんだこれが!


やはりアイマス・トータルウォーの売りの一つとして、ド迫力の戦闘シーンがあげられます

高スペックのPCじゃないと動かないトータルウォーのざっざっざっざ、わーわーわー!、ドドドドドドな戦闘(ちゃんと説明しろ)を盛り上げる、如何に映画っぽく「魅せる」かという執念のカメラワーク!

戦争における戦術の重要性を説得力をもって描き、映像として見せてくれる構成力!

そういうこだわりに支えられて、あのド迫力の戦闘シーンが形作られているのだ!


ケンP: で、どこまで話しましたっけw あ、あとは草がないコメントなんですが、なんというか冷たく聞こえるんですよね。いえ、コメをした本人は純粋にコメを打ってくれたと思うのですが。

カズマ: わ か り ま す 「バカだなww」と「バカだな」って全然違いますもんねえ

ケンP: ええ。でも草の付け過ぎもちょっと、ですけどねw

カズマ: あ、何か出てますけどw  (゚Д゚) でたわ  (ノД`) でたわね

ケンP: w あ、でも、ちょっと嬉しいコメの方に話が移るんですが

カズマ: んもー今更いい人ぶろうとしてーw

ケンP: ぶw そんなつもりはありませんよw そうですね、自分の作品の傾向から、色々と伏線やら思わせぶりな台詞が結構あるんですが

カズマ: あるですあるです

ケンP: そこから色々と推測やら考察してくれるのが結構嬉しいですね。あー、これ系のコメは結構草無しの方が嬉しいですw

カズマ: あ、そういうネタばれチックなのは嬉しいものなんですねえ。こう、ネタバレって二種類あると思うんです。ストーリーの推察によるネタバレ(になるかもしれないもの)と、ゲーム自体の性質からくるネタバレ。このゲームでこの展開なら楽勝だわなーみたいな

ケンP: ですね。

カズマ: 後者は苦手みたいでw

ケンP: ん、そうですw

カズマ: あ、あとコメントに関して、他に気になる部分も。えーと、解説コメント早い者勝ち理論を提唱されてるじゃないですか

ケンP: あー。資料やら歴史書を読んでいるとですね、特に古代で。

カズマ: はい

ケンP: だいぶ、本によって内容が違ったりするんですよ。とある本で書かれていたことが別の本では正反対だったり。だからですね、その本だけしか読んでいない人はその本が正しいと思いがちで

カズマ: うんうん

ケンP: 別の資料を読んだ人はそれが正しいと思う。

カズマ: んで論争というか、解説コメントに関する指摘コメみたいな事態が起こる

ケンP: こういう論争は上手く終わることはほとんどありません。立証できるものがあればいいですが大抵は水掛論でして。

カズマ: 閣下で三国統一とか、一時ひどかったですもんねえ。もうセリフ枠が隠れる事もたびたびで。邪魔してまで論争とか!みたいな

ケンP: はい。

カズマ: 一生かけてあの手の空気読めない系ピーポーを呪うことにしてますw

ケンP: w で、どっちかが正しいなんて結局わからないわけです。何せ二千年以上も前の出来事ですから。歴史やそれに付随する文化、風習について知る上で重要なのは多くの資料を見、そこから何が正しいかを判断することなのではと

カズマ: (゚Д゚) 論争になるぐらいなら、ある程度の正確性でもって早いもの勝ちでええやないかという話ですな






凄く大事な事を忘れていた。わーい


ケンP: ★ダメヒューさんの記事を読ませていただいたのですが、これを聞いてもらっていない!w

カズマ: わ、なんか怖いw あ、この世界を知ったきっかけ!

ケンP: それだあああああああああああああああああああああああああああああ

カズマ: 忘れてたああああああああああああああああああああああああああああ  (゚Д゚) オイ

ケンP: てい。→

カズマ: →(ノД`) いたいよう

ケンP: さあ、キリキリ聞いてもらおうか。そんなに面白い話でもないですがw

カズマ: えー、それではまず『最初に』、ケントゥリオPがアイマスに出会われたきっかけ『から』お聞きしたいなあと

ケンP: あ、はい。まずそれからですかー(棒

カズマ: やっぱり最初はそこからですよねー(棒

ケンP: ですよねー(棒

カズマ: ‥‥えー、お願いしますw

ケンP: はいw えーとそう、あれはいつものようにトータルウォーのスレの一つを覗いていたときの事です。

カズマ: あ、始まりはそこからになるんですね!w なるほど!

ケンP: ですですw スレ内で誰かがようつべとニコニコにトータルウォーの動画を上げたというんですね。で、ようつべはわかったのですがニコニコとはなんぞや?と、ググって見まして。

カズマ: (゚Д゚) 根っからのトータルゥー好きだったんですなあ

ケンP: ファンですw

カズマ: ああこちらも負けじとウイニングポスト大好きな話したいw 続きどぞーw

ケンP: w で、ニコニコを見つけてその動画を見終わったあと、色々と他の動画を覗いていたら!

カズマ: 覗いていたら!

ケンP: アレを押してしまったのです!「アイドルマスター」を!アイドルマスターってあれかゲーセンにおいてあった奴かー。あれをゲーセンで出来る人ってすごいよなーと思いつつ押した記憶がw

カズマ: そういう方多いですよねえw

ケンP: あ、そうなんですかw

カズマ: 最初はギャルゲーだと思ってた!みたいな。Πタッチとかしてるし!w

ケンP: ああ、思ってましたw パイタッチまで出来るとは思ってませんでしたがw

カズマ: (゚Д゚) (ケントゥリオPはΠタッチ出来なさそう)

ケンP: しないですね。出来ませんよw

カズマ: おーっとここで全国のΠタッチマニアを敵に!w

ケンP: だってプロデューサーじゃないですか。仕事仲間であり、パートナーであるのに出来ませんよ。アイドルの信頼を裏切るんですよ?自分には出来るわけが無い!!!

カズマ: (ノД`) 触れなかったなあ‥‥普段書いてる内容からは信じてもらえないかもしれないですけど

ケンP: え ら い

カズマ: (゚Д゚)つ「本筋」

ケンP: で、話を戻しますがw

カズマ: はいーw

ケンP: そのとき初めて見たアイドルマスターの動画がダムPの旧月下祭だったような。

カズマ: おおおおおお!!!!!!ダムP大好きーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!



【月下祭偽PV ver2 : ダムP】



ケンP: それで衝撃を受けましたね。こんなことを素人の人達が作っているのかと。

カズマ: あれ見たら転ぶ!

ケンP: いやはや、まったくですw それで二番目にみた動画が「千早最強コミュ 心が動いたら負け」でしてw

カズマ: 負けたわけですねw



【最強千早休日コミュ 心が動いたら負け : 音速丸P】



ケンP: はいw それであとはもう、当時上がっていたコミュ動画を全キャラ見まして

カズマ: ぶたP!ぶたP!

ケンP: お世話になりましたw

カズマ: 「こ の イ ケ ト ン が」ですねわかりますw

ケンP: www それでそのあと数日したら箱を買ってソフトを買ってましたねー。あ、あと実は当初は好きなアイドル固まってなかったんですよ。最初はセオリーというか王道というか春香プロデュースでして。

カズマ: うーん王道ですなあ

ケンP: で、チハヤスキーになったのは、時雨Pの『orangegirl sentiment'07(short edit)』がきっかけで



【『orangegirl sentiment'07(short edit)』 : 時雨P】



カズマ: うわー!ここで時雨Pきますかー!

ケンP: です。それまでは全員のアイドルをプロデュースしたり、動画を見たりでしたねー、

カズマ: やっぱりこう、千早スキーの目から見て、時雨Pは凄いですか

ケンP: えっと、はい、愛してるなぁ・・・とw 時雨Pは埋もれる獅子だった最初期の頃から見ていたのですが、その時から「千早が大好きなんだな」と思ってました。最近はその愛情は「何処へ行くんだろう」とちょっと汗をかきつつw

カズマ: あの表情に一個一個解説つけてくの凄かったですよねえw

ケンP: や、時雨Pって時々突き抜けるじゃないですかw もう、ルパンダイブで「千早好きだあああああああああああああ!!!!!!!」の時とキリッと「千早、好きだ」のときの格差がなんというか・・・なんていったらいいんだろうw

カズマ: 照れ隠しで「好きだあああああああああああああああああ!!!!!!!」だと思うんですけどねw

ケンP: いや、あれは照れ隠しじゃない!あれも本気なんだ!w まあ、自分でも上手く言えないので次行きましょう、次w

カズマ: あ、いきましょういきましょうw んで、自然な流れとして千早が主役のアイマス・トータウォーを作ろう!と

ケンP: いや、初めは主役は誰になるか決まっていなかったんです。

カズマ: あ、その話、どこかで読んだような気も‥‥

ケンP: 第一話のマイリストですね。

カズマ: あうー。ファン失格なりー

ケンP: まあまあw

カズマ: (゚Д゚) なんせインタビューが決まってから初めてマイリスとブログの解説を読んだという (ノД`) 言うな

ケンP: ・・・まあ、たしかにそれはちょっぴり悲しいですがw

カズマ: (ノД`) ファンならちゃんと読もうぜ! (゚Д゚) だからオマエが言うなと

ケンP: w I.T.Wを始めるに当たって、公平に主役を選ぼうと思ったんですよ。

カズマ: ほうほう。公平に、ですか

ケンP: ええ。そのアイドルを主役にしたら登場頻度が明らかに少なくなるアイドルがいるというのがどのパターンでもありましたので。どのアイドル、どの勢力でもストーリーは考えてましたしね。

カズマ: それこそ亜美真美でも。2人が主役のトータルウォー‥‥想像がつかないw

ケンP: でしょうねーw でもちゃんとシリアスでしたよ。

カズマ: で、何故最終的に千早で、ローマでいこう!と決まったかというと‥‥

ケンP: くじ引きでw

カズマ: でしたねーw

ケンP: いや、ほんとよく「・・・マジで?」と聞かれるのですけど真実ですw

カズマ: 実はこれも気になってるのですが‥‥まだ一部のアイドルしか登場してませんですよねえ。これまで出てきたのが、千早、真、雪歩、春香さん。名前だけなら律っちゃんも

ケンP: 一応、全員登場予定では有るのですけどね。

カズマ: どこにいるかの確認はw 結構、架空戦記Pの方って見失ったりされてるじゃないですか。○○がいないー!やり直しだー!みたいなw

ケンP: 確認は取れてますよw 実をいうとI.T.Wはまだ第一部で

カズマ: でかいw

ケンP: 今後も第二部、第三部とあるんですよ、これがw

カズマ: 終われますよね!w

ケンP: どんなに時間がかかっても終わらせるつもりではありますw 残りのアイドルは第二部で全員登場予定かな。ただ千早が主人公なのでそれに伴い登場頻度は大きく変わるのですが。

カズマ: あ‥‥終わりの絵(イメージ)ってもうあるんでしょうか

ケンP: ありますよ。

カズマ: おお!

ケンP: I.T.Wの大本の話は出来ています。

カズマ: どうまとまるのかの想像つかないっすわー。こう、普通ならみんな一つの勢力に集まってみたいな

ケンP: 言うならばI.T.Wの終わりはある人物にとってはとても悲しい終わりで全体的には幸福といえるでしょう。

カズマ: 先生、イヤな予感がぷんぷんするんですがw

ケンP: さあ、どうでしょうw

カズマ: 怖いこと聞いちゃった予感が!w あ、話は変わるんですが、やっぱり結構アイマス架空戦記って見られますか

ケンP: うーん、自分はシリアスところによりギャグの正統派が好きなのでそれぐらいのをいくつかしか

カズマ: そこらへんと言うと‥‥美希の天下創生?(ケンPのルサンチマン作品第一候補  (゚Д゚) どうしても話をそっちに持っていきたいみたいだな

ケンP: あのー、ところで

カズマ: あ、はい

ケンP: すみません、ルサンチマンってどういう意味なんでしょう?orz

カズマ: ! あ、えーと、架空戦記PとPV系のPが祭りをされたのはご存知ですよねえ

ケンP: えーとシネ☆MADでしたか

カズマ: ですです。で、それに招かれなかったオーキドPという、ポケモン春香ブラックという架空戦記で有名な方がいらっしゃいまして。んでギャグで「この腹の底からわき上がるどす黒い感情は何だ‥‥!」と。んでシネ☆MADを潰してやる!と、ネタ☆MADという、ネタ動画を個人で同日にあげまくるという企画を始められたんです

ケンP: あー、そういえば小耳に挟んだような。

カズマ: その時の怨念=ルサンチマン(強者に対する弱者の憎悪や復讐衝動などの感情が内攻的に屈折している状態)

ケンP: あー、なるほど、なんとなく理解しましたw

カズマ: で、最初は個人でやるつもりだったんですが、色んなPが勝手に支援という名の悪ノリを始めましてw、「オーキドPが立ち上がった!いいぞもっとやれ!」な宣伝動画をあげたり、一緒にネタ動画をあげまくったりと、そういう一連の流れがあまりにも面白かったので、一躍ルサンチマンはニコマス用語になったわけなのです。し、知らなかったのですねー!

ケンP: あの頃はニコニコ見る暇がなく・・・w

カズマ: スイマセン、どうしてもニコマス廃人である自分を基準に考えてしまうところがありまして。っていうかケントゥリオPって世間知らずで可愛い!ってなりますよw

ケンP: ぶw ややや、自分が疎かっただけですからw ま、まあ、腰痛P以外のPとの交流もほとんどしてませんしねw



解説


【黒女王春閣下 : 腰痛P】



腰痛Pとは、黒女王春閣下という架空戦記作品を連載されている方である

当時珍しかったヨーロッパ方面が舞台の作品同士という事で、古くからのリスペクト関係にあり、互いの作品からおすすめとしてリンクが貼られているほどの仲良しさんなのである

カズマさんは少し腐属性があるので、「腰痛P以外のPとの交流もほとんど〜」の件を聞いたときにちょっとモニター前でニヤニヤしてました

ちなみにモブキャラのキャラ立ちが強いという面でも共通点のあるお二方なのである


カズマ: シリアスちょいギャグでしたら、外伝とか北方アイマス伝とか競馬偶像伝とか面白いですよー

ケンP: ふむふむ。

カズマ: あとfake story!

ケンP: 大プッシュされてますよねえ

カズマ: 閣下ご帰還のめどが立ってない今、心の大きな部分を占めております orz

ケンP: うーん、やっぱり閣下で三国は良い作品でした。

カズマ: 今でも考えちゃいます。閣下とか馬超さんとかライライとか

ケンP: ですねぇ。おかげで他の三国作品は違和感を感じるようにw

カズマ: それはありましたw というか、やっぱりあの閣下は自分にとって特別な閣下でして

ケンP: ええ、明確な定義はされてませんがやはり閣下らしい閣下だったかなと。

カズマ: だからこう、閣下が出てくる作品に対して凄くハードルをあげてしまう面があるです。背中で語れてるだろうか!みたいな

ケンP: あーでも、正直自分もあります。閣下以外のアイドルでもw

カズマ: そこまでうっうーって言わねえぞ!wとか

ケンP: そうそうw

カズマ: 美希なら全部語尾が「なの」なのはどうなんだろう!w とか

ケンP: そうそうw ゆとりでも天才で出来る子なのにアホなキャラにしてるとかw

カズマ: (゚Д゚) でたわね  (ノД`) でましたね

ケンP: w 自分はそういうのが苦手なのでアイドル達に特徴的な台詞はあまり言わせないようにしてます。

カズマ: あ、それは強く感じますです

ケンP: 千早の「くっ」とかやよいの「うっうー」とか。

カズマ: 千早って、たまにこう「〜でも?」みたいな、こう特徴的な言い回ししますよねえ。「〜な関係?」とか

ケンP: しますね。

カズマ: そこらへんって面白いよなあと

ケンP: ほほう?

カズマ: や、言ってみただけですw  (゚Д゚) なんじゃいな

ケンP: ぬw

カズマ:  (゚Д゚) あの口調が好きらしいです。謎



解説


実はケンP、この特徴的な千早の言い回しをトレースされた数少ないPさんなのである

アホみたいにコミュばっか見てきた人間としては実にこうポイントが高かったのである

「例の口調キター!うんうんやるなあケントゥリオP!」と一人で盛り上がったのもいい思い出なのである

あと偉そう過ぎてアレなのでセルフピラムの刑にしておきたい  (゚Д゚)ノ →(ノД`) いたーい

ケンP: ふむふむ。まあ、自分は全てが良いと思いますけどね。

カズマ:  (゚Д゚) うーんやはりリアルプロデューサーは違う (ノД`) ええ途中で投げ出しましたとも。コミュばっかり見てるさ!恥ずかしいさ!

ケンP: www

カズマ: あ、そういえばPV系は見られますか

ケンP: PV系は有名どころはチェック、あとはたまーに散策といったところです

カズマ: さあ!わかむら派かRidger派か慈風派かはっきりさせようじゃないか!

ケンP: 全部で。

カズマ: 正解!

ケンP: www

カズマ: ナオキPどうですかナオキP

ケンP: いや、特に区別することなくどれも良いものだなと思ってますよw

カズマ: うーんここで廃人だったら熱いバトルが始まるのに〜w

ケンP: ナオキPは一般的な作品とはちょっと表現するものが違うと思います。

カズマ: うんうん!もう何度見た事かであります

ケンP: 内のモノを表現してるというか・・・

カズマ: どうしてあんなの作れちゃうんですかねえ

ケンP: ナオキPは技術、センスはもちろんですが心象というか曲に合わせた絵をイメージできる人だと

カズマ: 唯一無二ですよねえ。あ、ゆうゆうPもお好きみたいで

ケンP: ゆうゆうPは春香をよく理解してると思いますよ。

カズマ: カコイイ!そしてまぶしい!w

ケンP: ちょっと目に優しくないとw

カズマ: あ、すいませんー そろそろトローンとして参りましたー  (゚Д゚) まぶしいのに?

ケンP: あw それではさすがにお開きに?

カズマ: 本当に今日はありあgtうございました

カズマ: (゚Д゚) 締めろちゃんと

ケンP: はい、こちらもまだ語りたい事はありますが・・・楽しい時間でしたw

カズマ: いやもうこちらこそ本当にもう‥‥ああ何割削らんと駄目なのかという濃さでしてw

ケンP: では、できればまたこのような機会を持ちたいですねw

カズマ: えーw

ケンP: えw

カズマ: (゚Д゚) 出た!引き篭もり出た!

ケンP: 自分としてはこういうところでしか自分の作品について語る事ができませんからw

カズマ: ケントゥリオPも引き篭もりですねわかりますw あ、最後にこれを是非。新作はいつ頃でしょうかという事をですねえ

ケンP: うーん、最近の仕事の具合から遅れてますorz

カズマ: お待ちしておりますという事で!w えーと、それでは今回は、貴重なお時間を割いていただきまして、本当にありがとうございました

ケンP: いえいえ、こちらこそ。本当に楽しかったですよ。

カズマ: 色んな意味で、読み応えのあるような形でまとめさせて頂ければと思いマッス!w

ケンP: 期待してますw では、失礼します。お休みなさいw ノシ

カズマ: ではですー ノシ おやすみなさいませー ノシ


: ケントゥリオさんが退室しました。

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