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さよならテリー・ザ・キッド

2006/05/10

[]そういう病気

「みんながね、オフ喜利が終わってからね、しばらくの間はなんでもお題に聞こえるっていうんだ」

「あー、あるね」

「でも僕はお題作成担当だからさ」

「うん」

「何を見ても『これでひとつお題ができないかな』って考えるのね」

「たとえば?」

「ダ・ヴィンチ・コード」

「ダ・ヴィンチ・コード」

文庫版が出てたのをコンビニで見たんだけど、上・中・下巻に分かれてるんだよ」

「ほう」

「もし中巻が売り切れてたら、間違えて上・下だけ買ってしまうと思うんだ」

「ああ、そうかもね」

「そこで『上・中・下』に代わる、新しい本の分け方を教えてください」

「『ジョン・健・ヌッツォ』」

「あんまりいいお題じゃないよね」

「そんなに答えのパターンがないからね」

「じゃあシンプルに」

「おっ」

「この本の中で語られている、レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密とは?」

「実は『レオナルド田』までが名字」

「ちょっとだけおもしろい」

「やった」

2006/02/22

[][]薬膳料理を食べに行った話・3

松本「そうそう、うちの近所のレンタルビデオ屋がですね」

女子A「え、まだそういう話が続くんですか」

松本「違う違う!で、そのビデオ屋のアダルトコーナーに行ったら」

女子A「やっぱそっちの話じゃないですか!」

松本「や、どっちかっていうと、そっちじゃなくておもしろ方面の話なんだけど」

女子A「えー」

松本「そういうコーナーに行ったらね、ある日突然、急に動物モノが充実しててびっくりしたっていう話ですよ」

男子B「すげー!普通あんまりないのに!(笑)

女子A「うわあ・・・それはびっくりしますね・・・」

松本「それだけの棚が出来てたんすよ・・・しかも入ってすぐのとこに」

女子C「店長が変わったとかなんですかね・・・」

男子B「あるいはものすごいリクエストが来たとか・・・」

女子D「ど、動物モノ・・・?それは動物同士のビデオってことですか・・・?」

女子C「違います!」

男子B「ほのぼのしてどうするんですか!」

松本「人と動物ってことですよ、犬とか馬とか」

女子D「えー!?馬って・・・子供が出来ちゃったらどうするんですか!」

男子B「(笑)種類が違うと無理ですよ!」

松本「すごいなあ・・・人間と馬って・・・。ケンタウロス的な子供が出来るとでも?」

女子D「え、うん」

松本「仮に人間と馬の間の子が出来たとしても、ちょうど真ん中で馬と人間に分かれるっておかしいよ!」

この時、我々が食べていたのは「体の中から綺麗になる!」ていう鍋だったのですけど、ずっとこんな話ばかりでした。綺麗って何かね。



[][]薬膳料理を食べに行った話・2

壁に貼られた「美肌鍋」という料理についての説明を見ながら、

「肌さえ綺麗ならそれだけでもう、みたいなとこありますよね。女は肌ですよ」

とか適当なトークをしていたら、

一緒に行っていた女子に

「あれ、松本さんって巨乳好きなんですよね」

と言われました。

松本「え、なんですかそのイメージは。僕の何を知ってるんですか」

女子A「なんでだろう・・・あ、AVよく見てるイメージがあるからかな?」

松本「そんなに見ないですよ、人並みです」

女子A「そうなんですか?」

松本「男なら全員とは言わないけどみんな見てるでしょう、表に出すか出さないかの違いで」

女子A「でもAV見てる人って全員巨乳好きなんですよね?」

男子B「ちょっ、それは違う!」

松本「何すか、その間違った知識!」

女子A「えっ、女優さんて全員ボンキュッボンじゃないんですか?」

男子B「普通に胸の小さい人もいますよ!」

松本「そういうのが好きな人のためのジャンル確立してますし」

女子A「それは勇気の出る話ですね!」

松本「他にも太ったコが好きな人用とか、おばちゃんが好きな人用とか、何でもありますよ」

女子A「その辺はなんとなく分かってたけど、胸は全員大きいものだと思ってました。なんでだろう・・・」

松本「女子の偏った知識おもしろいわー」

男子B「とにかく、AV好き=巨乳好きっていうのは間違ってます!濡れ衣です!」

女子A「あーそうなんだ、誤解してたみたいですみません・・・」

女子C「そういえば松本さんの部屋には普通にAV置いてありますよね。隠さないんですよ、この人」

女子A「それもやっぱり巨乳だけではないっていうことですよね」

松本「いやー、大きい人のが多いですねえ・・・」

全員「「「えーーーーーーーーーー!」」」

ひどいコントになったものだ。自分のことながら。

2005/04/19

[][][]

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「駅に『エンジン』のポスターが貼ってあってさ」

「月9の、キムタクのアレな」

「このポスター見るたびにニヤニヤしてしまうよ」

「まあ、みんな言ってるけどタイトルがね…」

「だって元レーサーのドラマで『エンジン』って」

「ちょっとピントが合ってなさすぎというか」

「それが許されるなら野球選手のドラマでタイトルが『バット』とか『ボール』でも良いわけじゃないか」

「じゃあSEのドラマで『パソコン』とか『メモリ』とか」

「いや、『メモリ』はちょっと恋愛ドラマっぽいから逆にダメだ」

「確かに『愛のメモリー』的な、ダブルミーニング感がムカつくね」

「そういえば昔、サッカー漫画で『オフサイド』ってのがあったなあ」

「それは『エンジン』と同じ臭いがする」

「だって、サッカー用語はいっぱいある中からよりによって反則の名前ってさあ、それこそ『ボール』の方がまだマシだろ」

「『ボール』はどう考えてもないと思うけど…」

「まあ、ないな」

「内容は知らないけど、なんで『オフサイド』なんだろうね」

「そりゃお前、主人公がヒロインに、こう、恋のオフサイドトラップ、的な…」

「無理すんな無理すんな」

「そういや『タッチ』も実は野球用語のほうの意味かもしれんね」

「“心に触れる”みたいな意味じゃないのか」

「うん、“タッチアウト”とかの“タッチ”」

「じゃあアニメのオープニングの“♪お願い タッチ タッチ ここにタッチ”ってなんだよ」

「八百長試合?」

「あー、わざとアウトになってんだ」