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2011-07-06

オブラブ2011夏イベントで講演させて頂きました。

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 7/4にオブラブ2011夏イベントにて30分講演をする機会を頂き、発表して参りました。

 オブラブ10年目+ドラ娘こと@ngtykさんが東京での活動をしばらく休止されるという記念すべきタイミングでお呼び頂けましたことを大変嬉しく思っております。きっかけはラフォーレ原宿で行われていたヘンリー・ダーガー展にて@takkanmさんと偶然お会いして食事をしたことだと思っておりますが、どういう理由で得体の知れない僕を選んで下さったのかはいずれ日本酒を一緒に飲んだ時にお聞きしたいところです。

ウェブオペレータという仕事とエンジニアらしき私の10年

開発者と運用者の関係はいま、大きな変化を迎えています。

ウェブサービスのインフラが変わっていくことと、それに関わる人にとって変わらないことを、

人と協力してものづくりをするようになってちょうど10年目の私の体験を交えてお話します。

- セッション内容

発表資料

 今回のテーマが"10年"ということで、若干こじつけではありますが僕が他の人とものづくりに取り組むようになってから10年目なので、その最初からの自虐的な変遷とウェブオペレータ/インフラエンジニアという仕事と"DevOps"という概念に対して自分自身が今考えていることを正直に連ねて話しました。

 発表の最初のセッションで青さを炸裂させることとなり、恥ずかしさでいっぱいですが懇親会で色々な方に声をかけて頂けてやって良かったなと後になって噛み締めています。*1今まで学会や勉強会での15分の発表が過去最長だったので、30分という時間で話を組み立てること、時間を調整*2することを体験出来たのも僕にとっては良い経験になりました。

 前の週に東工大の首藤研究室でもお話をする機会を頂いていたのですが、やはり緊張して話すべき要旨があやふやになってしまっていて、人の前に出ることに慣れないといけませんねと再認するばかりです。

ちなみに反省を活かして、ゆきあつメソッドは使いませんでした。

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 他の方の発表はみなさん貫禄がありすぎて、ある意味最初に僕がやっておいて良かった内容でした。

特にid:t-wadaid:t-wadaさんの発表が強く印象に残っていて、云うべきことが整頓され会場の聴講者を惹き付け続ける姿には圧倒されました。そして今回初めて直接会ってご挨拶出来たのが嬉しくてしょうがないですね。上の写真が気に入って見返してしまいます。

 周りの方に恵まれたというのが今回の発表での実感で、もう少し何かアウトプットをして何かでお返し出来たらなと考えさせられるイベントでした。次からも参加したい。

note

 田宮模型さんのTシャツを一緒に着て応援して下さった@june29さんとWeb男子さん@sugamasaoさんにも感謝しております。

タミヤ オリジナルグッツ Tシャツ (M)

タミヤ オリジナルグッツ Tシャツ (M)

*1:寸前までの緊張ぶりで控え室では笑われてしまいましたが

*2:実際8分余らせてしまいました

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