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2012-06-16

T-BOLAN、13年ぶりに再結成!震災受けオリジナルメンバーが再会

12:48

1999年に解散した人気ロックバンドT-BOLANが、13年ぶりにオリジナルメンバーで再結成することが発表された。デビュー20周年を締めくくる年の再結成に、ボーカルの森友嵐士は「T-BOLAN 再結成します。そして皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。『また会おうぜ!』の約束をこの胸に」とファンに向けてメッセージを送っている。

T-BOLANは、1991年にデビューした4人組ロックバンド。「離したくはない」「Bye For Now」「マリア」などヒット曲を連発し、ビーイング系アーティストの代表格として一世を風靡(ふうび)した。その後、森友の声帯の不調からバンドは活動休止に至り、1999年にそのまま解散。

ファンの復活を望む声が絶えない中、不調から回復した森友は、2年前からソロ活動を行ってきた。そして昨年、東日本大震災が発生。ボランティア活動に参加した森友は、年月がたっても変わらない、ファンのバンドに対する熱い思いに触れ、ギターの五味孝氏、ベースの上野博文、ドラムの青木和義らメンバーとの再会を決意。それぞれの今の気持ちを確かめ合い、「想いが同じなら、『いつか』じゃなく『今』」と再結成を決めたという。

森友は「13年ぶりの再結成。T-BOLANという名のバンド。4人それぞれに13年の月日が流れているけれど、音を出す事で、僕たちは時間の流れを飛び越えて、ひとつになれる喜びを実感しています。スタジオで音を重ね合うたび、T-BOLANというエネルギーを、T-BOLANというその色を、改めて強く強く感じています」と喜びをコメントしている。

今回T-BOLANの再結成と共に、1990年代前半、彼らを筆頭に一大ブームを巻き起こした、当時のビーイング所属アーティストが集合するツアー「“BEING LEGEND” Live Tour 2012」の開催も決定。T-BOLANに加え、来年デビュー20年のDEENのほか、浅岡雄也が率いるthe FIELD OF VIEWB.B.クィーンズが出演する。当時の彼らに熱狂した若者たちも、今や30代〜40代。さまざまな困難と共に、社会の中心的役割を果たす中、彼らの青春の思い出を紐解き、日本の活力となるような、記念すべきライブとなりそうだ。



メンバーも仕方なくの解散だったのでしょう。

復活した森友さんはすごいですね。

またいい歌を聴かせてください。

2012-06-05

中田敦彦が浮気したら?福田萌「世界一高い崖からバンジージャンプ」

13:53

お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦(29)とタレント福田萌(26)が4日、都内で結婚会見を行った。

「あんま眠れなかったんで朦朧(もうろう)としてるんですけど、すいません」と緊張しきりの中田。結婚の決め手について「直感的にね。萌さんと出会ってお付き合いしていく内に結婚したいという願望がふつふつと出てきまして。一言で言うとすごく相性がいいのかな」とボケなしに真面目に回答。

一方の福田は「ことしの(吉本)男前ランキングでは残念ながら2位だったんですが、私の中ではダントツで1位です。あとは毎日すごく優しくていろんなお話を聞かせてくれる」とあっちゃんの魅力を語った。

浮気の心配は「今のところ全くないですね。しっかり頭で考えて行動してくれる人」と絶大な信頼を口にした。それでも記者から“万が一”の場合をしつこく聞かれると「世界一高い崖からバンジージャンプ」と笑いを誘い、「どうやら代償は命」と中田がつぶやいていた。

2012-05-24

大島首位に「やっぱり」、さしこ大躍進に一番のどよめき AKB総選挙

11:52

人気アイドルグループ・AKB48の27枚目シングルの選抜メンバーを決める「第4回選抜総選挙」の開票速報発表が23日、東京秋葉原のAKB48劇場で行われ、昨年2位の大島優子(23)が、1万5093票を集め1位発進した。2位には2400票差で昨年3位の柏木由紀(20)が、3位には同5位の渡辺麻友(18)が続いた。AKB卒業で立候補を辞退したエース・前田敦子(20)が不在の中、昨年9位の指原莉乃(19)が4位となる大躍進も。開票イベントは6月6日、日本武道館で行われる。

前田不在で注目された開票速報だが、大島が強さを見せつけた。2位・柏木に約2400票差をつけて、昨年に続き1位での船出となった。

大島にとっては、重圧のかかる選挙戦。過去3度の総選挙で前田との一騎打ちを繰り広げてきたが、最大のライバルが抜けたことで“センターは当然”の空気が流れる中、グループの中心としての貫禄を見せ、会場からは「やっぱり」などの声が漏れた。

秋元才加(23)や倉持明日香(22)ら、AKBを支えるメンバーが大きく順位を下げるなど波乱の展開もあったが、会場が最もどよめいたのは指原の大躍進。昨年も前年19位から9位にランクアップしたが、今年は堂々4位発進。乃木坂46との新曲同日発売対決など話題が多く、露出度に票数が比例した。

“姉妹グループ”も旋風を起こす。NMBの渡辺美優紀(18)、山本彩(18)はともに初のベスト20入り。SKEの松井珠理奈(15)も初のトップ10入り。松井玲奈(20)は過去最高位の7位にランクインした。64人中、姉妹グループ勢がおよそ3分の1の23人を占め、玲奈はファンとの交流サイト「Google+」上で「まだ速報ですがとっても嬉しい」と喜んだ。

2位の柏木は「Google+」に「速報とはいえど、嬉しいです!変わらず、頑張ります」と綴り好発進に手応え。トップ3は“無風”スタートだが、大島の獲得票は自身の前年の速報票数を下回っており、“当選議席”が昨年より24人増えたことで、票が分散する可能性もある。

秋元康総合プロデューサー(56)が「まったく予想できない」と話す通り、投票は22日に始まったばかり。このまま大島が順当にセンターに返り咲くのか。柏木がチームBから初のセンターに輝くのか。3位以下からの“下克上”はあるのか‐。開票まで2週間。最後まで目が離せない。

2012-05-11 ミスチル デビュー20周年!桜井和寿「本当に幸せ者」

Mr.Childrenがデビュー丸20周年を迎えた10日、京セラドーム大阪で全国ドームツアー公演を行った。「イノセント・ワールド」「終わりなき旅」などヒット曲を立て続けに披露。3時間半で27曲を熱演し、約4万人を魅了した。

92年にミニアルバム「EVERYTHING」でデビューしてからこの日でちょうど20年。ボーカルの桜井和寿(42)は「ありがたいことに本日をもってちょうど20周年を迎えられた。本当に幸せ者」と感謝の言葉。ただ、興奮し過ぎたせいか「スポットライト」という単語を何度も言い直して「ろれつが回らなくなっちゃった。どなたか救急車呼んでください」とジョークを飛ばし爆笑を誘う一幕も。

また、この日発売されたベスト盤「macro」「micro」はオリコンデイリーチャートで1、2位で初登場。所属レコード会社によると、出荷枚数は計200万枚以上だという。



20周年はすごいですね。

短くして解散してしまうバンドがよくいる中、長く続けているのは好感がもてます。

メンバー同士、仲がいいんでしょうね。

これからもがんばってほしいです。

2012-04-28

「平清盛」視聴率低迷も楽観的 「野球なら3回が終わったあたり」

14:13

松山ケンイチ(27)主演の2012年NHK大河ドラマ平清盛」(日曜後8・00)の第2部説明会が27日、東京渋谷の同局で行われた。

22日の放送分の第16回「さらば父上」で第1部が終了した同ドラマ。29日の第17回「平氏棟梁(とうりょう)」からスタートする第2部では、ようやく平氏棟梁となった清盛が保元の乱(1156年)、平治の乱(1159年)を経て、武士の頂点に立つまでを描く。

視聴率低迷も話題となっている同作は、初回視聴率歴代ワースト3位となる17・3%でスタート。その後も低迷が続き、第5回までは15%以上をキープしたものの、第6回で一気に13・3%にまで下落、第13回と第16回ではこれまでの最低11・3%を記録している。第1部全16話の平均は14・5%となっている。

苦戦が続いていることに関して、同作の制作統括を務める磯智明チーフ・プロデューサーは「今の現状を考えると、映像が見難い、人物関係がわかりにくいという意見はその通りだと思うが、第1回と第16回ではだいぶ変わっています。また、平安という時代をどうやって描くかを意識して作ってはいるが、この時代に馴染みがなく、違和感を持たれるのはあるかと思う。また、清盛のサクセスストーリーを期待していた人には立ち上がりが遅かったのかもしれない」とその理由を分析。

とはいえ、「大河ドラマは全50回あって、野球で言えばまだ3回の表裏が終わったあたり。清盛も成長して、キャスティングも変わっていきます。これまで出てきたいろいろな人物と清盛とのドラマがこれから展開して、段々と見やすくなっていくので、ぜひこれから見ていただきたい。清盛のドラマはまだこれからですから」と今後への期待を口にした。

磯氏は主演の松山についても「そんなに深刻ではない。松山さんも(低視聴率の)責任を感じているかもしれないが、ドラマを引っ張っている棟梁として一生懸命。ムードメーカーとして現場を盛り上げてくれています。現場も状況はわかってはいるが、反省会しても仕方ないので、前向きに作っている」と話した。

「キャスティングにはこだわって、芝居を楽しめる方を集めている。それは最後までやり遂げたい」と今度も注目の新キャストが登場していくことも示唆。1ケタ転落の危機すらささやかれ、厳しい質問も飛んだが「私たちにもプライドはあるので、一人でも多くの方に見てもらうように、努力を重ねるのが制作側の使命。もっと見ていただいてもいいと思っている。その距離をどうやって埋めていくかを頑張っていくしかない」と力を込めた。



普通に面白いと思いますけどね。

やらせだらけのバラエティよりは全然面白い。