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hyktの日記

2008-11-26

Windowsメールのショートカットがメニューに表示されないようにしてみた

23:58

Windows Vistaには、標準のメーラーとして「Windows メール」がインストールされている。
標準のメーラーなので、当然はじめからスタートメニューにもショートカットが登録されている。

でも、いろいろな事情があって、スタートメニューにWindowsメールショートカットが登録されていると困ることだってある。
…あるんだもん。

普通に使っている人の場合は、単純にスタートメニューからWindowsメールショートカットを削除するだけでいい。
ただし、スタートメニューから2回削除する必要がある。
1回目の削除は、自分のユーザープロファイル内のスタートメニューからの削除*1
2回目の削除は、全ユーザー共通のスタートメニューからの削除*2。こちらの削除では、管理者権限が必要でUACのプロンプトが表示される。

しかし、ログオンするたびに、ユーザープロファイルが作成され、ログオフするとなんからの手段でユーザープロファイルが削除されるような仕組みの場合、前段の方法は使えない。
なぜなら、ユーザープロファイルが作成されるときにデフォルトWindowsメールショートカットが作成されてしまうから。
しかも、このショートカット。ユーザープロファイルが作成されるときにデフォルトで使用されるC:\Users\Defaultのスタートメニュー内にはない*3。それにも関わらず、ユーザープロファイルが作成されたときには、自動的に作成されている。

この問題に取り組み始めたときは、「Windowsメールアンインストールすればいいじゃん。」と考えていたけど、そもそもWindowsメールアンインストールする方法はないようだ。
いろいろ検索もしたけど、「アンインストールするんじゃなくて、ただ使わないようにすればいいだけじゃん。」とか「アンインストールしちゃうと、emlファイルを開くアプリケーションがなくなっちゃうよ。」とか言われてた。

いろいろな情報網を駆使し聞き回りながらも「もうあきらめよっかー」と思っていたところ…。
結局、当初の目的を下記の方法で果たすことができた。

*1: パスは C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs

*2: パスは C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs

*3: パスは C:\Users\Default\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs

*4:チェックをつけると、再びファイルが作成される。

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