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shikou jikken RSSフィード

2008-07-27

長年彼女が居ない人にとっては彼女ができるということは名も知れぬ海外の街に住むということと同じような感じなんだな

こんな、長年彼女が居ない人にとって彼女ができるというのは、たとえば、突然何も知らない街に住むことになるようなもんなんだわ。そこに何があるか、何をすれば楽しいのか、何ができるのかまったく分からない。人づてにその街は何か快適らしいとか楽しいらしいとかそういう話は聞くんだけど、別に自分の住んでいる場所に不満があるわけでもないし、別にこの場所を出て行く必要もない。かといって、ここにいる必然性もない。

彼女ができないやつの10の鎧というののお話ね。別に鎧を着ているわけじゃないんだよなー。なんつーか、彼女が居るという状態がすでに想像できないんだわ。

何も知らない街に住むには、少なくとも今の住み処でいらないものを整理したり、その際に「何が必要で何が不要か」を考えたりといった引っ越し作業が必要な訳なんだわ。もしかしたら知らない街は狭くて今ある何かを捨てなきゃ行けないかもしれないし、ライフスタイルを変えなきゃ行けないかも知れない。別に若干の整理をするのは問題ないのだけど、どれだけ変えなきゃいけないのか、行ってみなければ分からない。言葉が通じなくて新しい言葉を覚えなきゃいけないかもしれないし、とにかく情報が無さ過ぎる街にはそう簡単には引っ越せないんだ。

かといって出不精なので、一見して「ここはすごい!」と思った場所以外はちょっと様子見に観光、ってことも面倒臭い。きっと一見微妙だけど住んでみたら良い街だった、ということはあると思うんだけど、気合い入れて探すのもなぁ……、別に引っ越し自体が目的なのでもないし。

そんな感じ?

自分も良い街があれば引っ越してみるのも良いかなー、とかは思ってるんだけどね!><

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